(仮称)第二プラザビル新築工事  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称(仮称)第二プラザビル新築工事 
特定建築物の所在地渋谷区千駄ヶ谷四丁目1番3号 
特定建築主氏名日本生活協同組合連合会 専務理事 嶋田 裕之 
住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷三丁目29番8号 
設計者氏名株式会社 日建設計一級建築士事務所 設計部 中本太郎 
住所 〒102-8117
東京都千代田区飯田橋二丁目18番3号 
施工者氏名株式会社フジタ東京支店 取締役常務執行役員支店長 篠原 孝一 
住所 〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目25番2号  
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2013年03月01日  2015年12月31日  
敷地面積1,556.80 ㎡ 建築面積1,216.15 ㎡ 延べ面積8,652.86 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 飲食店等 ㎡
ホテル等 ㎡ 集会所等 ㎡
病院等 ㎡ 工場等 ㎡
百貨店等 ㎡ その他()  ㎡
事務所等8,652.86 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ39.95 m 階数
地上地下
8 階 2 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 
再生可能エネルギーを利用するための設備の導入に関する検討状況 再生可能エネルギー利用設備を導入する  
省エネルギー性能基準に対する適合状況 対象となる用途がない  
エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値への適合状況 対象となる用途がない  

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

環境負荷低減とBCP「BusinessContinuityPlan(事業継続計画)」の両立とより密接不可分なハイブリッド化を目指すことにより、より快適で安心して働けるオフィスを低環境負荷で実現することを目指した計画。 平面計画は密集した路線商業地域であるため、南北に位置する隣接ビルに対してエレベータ、トイレ、倉庫などがあるコアを設けた。東西は眺望も開けているので、主採光面を東西面とし整形で使いやすいオフィスを計画。また、窓際の柱型をアウトフレーム化することで使い勝手を向上させ、バルコニーを設け避難上の安全性の向上を計り、東西の低い日差しをよけるグリーンブラインドを設置している。グリーンブラインドは緑化義務に対処した計画でもあるが、葉面灌水などより積極的に活用し、ヒートアイランド現象の低減に貢献する計画でもある。また窓際を通路とする計画により、温度ムラの激しいペリメーターを通路とすることで、ペリメーター空調負荷を低減可能な計画としている。これにより、多くの従業員が窓からの眺めや、グリーンブラインドの緑に接することができ、さらには自然採光上も有利となる。 断面計画では逆スラブ方式を採用し、床下に空調空間を設け、滲みだし式空調方式を採用。同時に逆スラブ方式により床であり天井でもあるスラブに、冷温水配管を巡らせ、スラブ自体が放射空調を行う装置となっている。また躯体がむき出しであることにより、つり天井がなく、通常頭上にある機械設備が一切なく、躯体の健全性も常に確認できる安心できる計画である。 床下に空調機など設備を設けているので、低い安定した位置でメンテナンスが可能で、危険も少ない。また部分的に備蓄倉庫にもなっており、エレベータなどが利用できないであろう非常時に備蓄品の移動が各階で完結できる。 バルコニーにより、ガラスのメンテナンスも容易で、そもそも汚れにくい状態を保つことができ維持管理しやすい計画である。 熱源計画では吸着式冷凍機を採用している。さらには吸着材から水分の分離に太陽熱温水器からの温熱を利用することで、非常に環境負荷が低い熱源計画としている。機器単体ではCOPは約60程度となる非常に高効率のシステムである。 外気導入による負荷を低減するためヒート・クールチューブを設け、井水を利用しさらにこれを冷やす計画となっている。こうして導入された外気はさらにデシカント空調機によって低エネルギーで調湿・空調し各階に送り、結露も生じにくい状態を保つ。 吸着式冷凍機やデシカント空調機は特殊な冷媒などを使用しないシステムのため、維持管理上も環境負荷が低くなると考えられる。 構造は免震構造を採用し、大地震にも耐える計画となっており、67時間以上は非常用発電機で事業継続が可能である。 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.再生可能エネルギーの利用再生可能エネルギーの直接利用1点
再生可能エネルギーの変換利用2点
Ⅳ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
Ⅳ.地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅴ.効率的な運用の仕組最適運用のための計量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
Ⅶ.オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤2点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅷ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅸ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透評価を行わない
Ⅹ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保0点
Ⅺ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮評価を行わない

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
屋根概要硬質ウレタンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックありルーパー
チェックありその他
 
その他の事項概要 
詳細 
主たる外壁の仕様位置及び方位 
断熱材 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.59 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.61 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比23.00 %
ガラスの種類Low-E複層ガラス 
ブラインドの有無  有  
日射侵入率 
PALの値217.02 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率27.66 %
(参考)エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(PALの低減率) %

▼ページトップ

Ⅱ.再生可能エネルギーの利用

再生可能エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

太陽エネルギーを利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックありナイトパージ
チェックあり自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなしその他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項 
地中熱の利用に係る事項チェックありクールトレンチ
チェックありヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項 
再生可能エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

▼ページトップ

再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 有  
利用形態太陽光集熱システム 
太陽熱利用による容量133.38 kW
設置面積548.00 ㎡
地中熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 有  
利用形態井水を外調機の予冷・予熱に利用 
地中熱利用による容量29.00 MJ
バイオマスを熱源とする熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
バイオマスを熱源とする熱を利用した発電による容量 MJ
バイオマスを熱源とする熱の利用による容量 kW
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量214,524.90 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定クールヒートトレンチ、太陽光集熱システム フリークーリング、井水熱交換器 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックあり利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックありコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
冷熱源の容量(kW)970.10 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1500 kW・㎡
温熱源の容量(kW)774.20 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.1200 kW・㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
吸着式冷凍機、ソーラーコレクター、ヒートポンプデシカント外調機、 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式エンジンチェックあり
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
排熱利用の有無 有  
利用先吸着式冷凍機 
発電容量容量140.00 kW
台数4.00 台
発電効率0.34 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.28 %
排熱利用率0.51 %
総合効率0.85 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン各階事務室:空調機方式(OAフロア内)+放射空調(OAフロア内)、他個室:電気式空冷パッケージ型空調機 
ペリメータゾーン無 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックあり居住域空気調和システム
チェックありその他
井水熱交換制御、床浸み出し空調方式 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックありその他
給気風量制御 
その他の事項無 
年間空気調和消費エネルギー量1,749,000.00 MJ/年
年間仮想空気調和負荷3,240,000.00 MJ/年
空気調和負荷基準値1.50 
想定による計算の箇所の有無 有  

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックなし局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量134,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量514,000.00 MJ/年
換気消費エネルギー基準値1.00 
想定による計算の箇所の有無 無  

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックありその他
LED照明 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量707,000.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量1,514,000.00 MJ/年
照明消費エネルギー基準値1.00 
想定による計算の箇所の有無 無  

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式チェックなし中央方式
チェックあり個別方式
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項 
その他の事項 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
給湯消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックあり台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量220,451.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量230,078.00 MJ/年
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要 
低減量 MJ
太陽光発電システム概要 
低減量 MJ
その他概要 
低減量 MJ

▼ページトップ

全体

設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)60.77 %
(参考)エネルギーの使用の合理化に関する性能の目標値(ERR) %

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
このほか複数の建築物間で行う効率的なエネルギー利用 
利用可能エネルギーを利用したシステムチェックなし下水処理水  
チェックなしビル排熱  
チェックなし地下鉄排熱  
チェックなしその他  
 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW
地域エネルギー供給事業者から受け入れる熱のエネルギー効率の値 

▼ページトップ

Ⅴ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに急水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電気、ガス、給水全体の計測 
エネルギー用途別計測電気(照明・コンセント)、電気(空調動力)、ガス、 給水(飲料・井水・雑用水)の用途別計測を行う 
エネルギー系統別計測電気(照明・コンセント)、電気(空調動力)のフロア別計測を行う 
特定機器・フロア単位  
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックなし 
一覧出力チェックあり 
日・月・年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の機能データ収集、監視、出力、グラフ表示 
維持管理、応用的制御、エネルギー消費分析及び管理の機能データ演算 、フィルタリング、グラフ表示、エネルギー分析・管理レポート作成 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
その他の運用上の事項 

▼ページトップ

最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

年間一次エネルギー消費量の予測値325.00 MJ/㎡
予測値の設定方法省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件年間稼動日数250.00 日/年
日平均稼働時間8.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷60.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間750.00 h/年
その他の事項 
年間一次エネルギー消費量の予測及び実測を行う旨の委託契約書等への明記 無  
空気調和設備及び機械換気設備の年間一次エネルギー消費量の予測及び実測の計画 有  
その他の設備におけるエネルギーの使用の合理化に関する性能の把握に係る調査 
エネルギー利用の効率の算定の計画の有無に係る事項熱源設備のエネルギー消費効率有無 有  
対象機器空冷ヒートポンプ 
範囲 
熱源機器のエネルギー消費効率有無 有  
対象機器吸着冷凍機 
範囲 
熱源機器の負荷率有無 有  
対象機器マイクロコージェネレーション 
範囲 
空気調和機設備における空気搬送効率有無 有  
対象機器デシカント外調機 
範囲 
冷温水又は冷却水を搬送する設備の水搬送効率有無 有  
対象機器冷温水等ポンプ 
範囲 
全熱交換器における熱交換効率有無 無  
対象機器 
範囲 
設備機器及び制御機器の運転及び調整に関する事項並びに空気調和設備及び機械換気設備における年間一次エネルギー消費量の予測及び実測を行う胸の委託仕様書等への明記有無 無  
調整を行う時期及び実施箇所  
調整を行う設備機器 
調整の方法の概要 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
詳細カーペット 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム断熱材、ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類オゾン層破壊係数0の発泡ガス 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点)1/1 

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類概要R410A 
種類詳細 
利用場所電気式空冷パッケージ型空調機、デシカント外調機 
 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類概要 
種類詳細 
利用場所 
 kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

▼ページトップ

Ⅶ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

維持管理の容易性に係る事項設備のためのメンテナンスや更新のルートおよびスペースを計画。 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要天井が無いため、更新、改修が容易。床下スペースを潤沢に計画している ので配管が発生する用途変更にも容易に対応可能。 
階高3.95 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)3.95 m
天井高(基準階部分)2.70 m
OAフロア高(基準階部分)90.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分  耐力壁以外の壁又は床 屋内2cm 屋外3cm  耐力壁、柱又ははり 屋内3cm 屋外4cm  直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分4cm  基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)6cm 
詳細 
躯体の保護に係る事項チェックあり外装の塗装または吹きつけタイル  
チェックなしタイル貼りまたはモルタル塗り  
チェックなしその他  
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項フッ素系の撥水材を塗装する。 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項 

▼ページトップ

Ⅸ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックありその他  
塩素滅菌 
計画水量67.90 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量50.00 立方メートル
集水面積1,000.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 評価を行わない

敷地の状況地形 
地質 
地下水位 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水浸透量 立方メートル/時
雨水浸透の能力 mm/時

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅹ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項ウラジロカシ シラカシ ヤマザクラ 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項テイカカズラ ビナンカズラ キャロライナジャズミン 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)158.32 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)546.00 ㎡
総緑化面積(A+B)704.32 ㎡
敷地面積(C)1,556.80 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C) 45.24 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項 
高木の植栽に係る事項ヤマボウシ、コブノキ、サンシュユ 
既存の樹木の保全に係る事項なし 
建築物上における樹木の量の確保に係る事項建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)252.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)0.00 %
点数0 点
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)9.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))1.27 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項緑質既存面積 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無 無  
点数 点
合計点0 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮バルコニーの緑化には葉面灌水を施し植物の育成環境に配慮。 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成明治神宮の緑との連続性に配慮。 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮自動灌水、散水栓 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項 
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量4.00 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量6.60 MJ/㎡・日

▼ページトップ

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)704.32 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)704.32 ㎡
敷地面積(C)1,556.80 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/C)45.24 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 評価を行わない

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項 
見付幅(K) m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L) m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M) m
最大高さ(N) m
見付幅比(K/L) 
最大空地幅比(M/N) 

▼ページトップ

再生可能エネルギー利用設備導入検討シート(太陽光発電)

1 物理的条件の検討

(1) 日照条件の検討
  検討対象とする場所及び方位(南) チェックあり屋根部(地上高さ  35.00 m)
チェックなし地上部( チェックなし空地部分  チェックなしその他)
チェックなし壁面
チェックなしその他
検討対象の周囲における日射遮蔽物チェックありない チェックなしある
方位()   高さ(  m)   距離(  m)
方位()   高さ(  m)   距離(  m)
方位()   高さ(  m)   距離(  m)
方位()   高さ(  m)   距離(  m)
方位()   高さ(  m)   距離(  m)
日照の確保(冬至) 十分  
日照の確保(年間) 十分  
(2) 日照条件に適合する場所の検討
 設置可能場所の面積548.00 ㎡
利用設備に対する荷重対策 有  
設置に備えた対応 無  
(3) 導入を見送る   
導入を見送る理由(複数選択可)
チェックなし日照が確保できない
チェックなし躯体が荷重に対応できていない
チェックなし敷地内に設置場所を確保できない
チェックなし費用負担が大きい
チェックなし新設時は見送るが、将来対応をする
チェックありその他(太陽光集熱パネルを設置したことにより、更なる設置面積が確保できない)

▼ページトップ

再生可能エネルギー利用設備導入検討シート(太陽熱利用)

1 物理的条件の検討

(1) 日照条件の検討
  検討対象とする場所及び方位(南向き、傾き角度30度) チェックあり屋根部(地上高さ  35.00 m)
チェックなし地上部( チェックなし空地部分  チェックなしその他)
チェックなし壁面
チェックなしその他
検討対象の周囲における日射遮蔽物チェックありない チェックなしある
方位()   高さ(  m)   距離(  m)
方位()   高さ(  m)   距離(  m)
方位()   高さ(  m)   距離( m)
方位()   高さ(  m)   距離( m)
方位()   高さ(  m)   距離( m)
日照の確保(冬至) 十分  
日照の確保(年間) 十分  
(2) 熱需要の条件等の検討
 特定建築物の用途
チェックなし住宅等  チェックなしホテル等  チェックなし病院等  チェックなし百貨店等  チェックあり事務所等  
チェックなし学校等  チェックなし飲食店等  チェックなし集会所等  チェックなし工場等  
利用設備に対する荷重対策
暖房給湯
チェックあり中央熱源方式
チェックあり個別熱源方式
チェックなし中央式
チェックあり個別式
設置可能場所の面積548.00 ㎡
利用設備に対する荷重対策 有  
設置に備えた対応 有  
鉄骨架台を設置
(3) 導入する  
導入を見送る理由(複数選択可)
チェックなし日照が確保できない
チェックなし躯体が荷重に対応できていない
チェックなし敷地内に設置場所を確保できない
チェックなし費用負担が大きい
チェックなし新設時は見送るが、将来対応をする
チェックなしその他()

▼ページトップ

2 詳細条件検討(1で導入の可能性がある場合)

(1) 再生可能エネルギー利用設備に係る計画概要
 想定年間集熱量360,180.00 MJ/年
設置パネルの設置角度・面積30.00 度・   ㎡
太陽熱利用設備の対象負荷(複数選択可)チェックあり冷房  チェックあり暖房  チェックなし給湯 チェックなしその他()
(2) 環境負荷低減効果
 一次エネルギー換算の削減量の想定NaN MJ/年
(3) コスト検討
 補助金の検討 対象  
投資回収想定年数

▼ページトップ

再生可能エネルギー利用設備導入検討シート(地中熱利用)

1 物理的条件の検討

(1) 熱需要の条件等の検討
 特定建築物の用途
チェックなし住宅等  チェックなしホテル等  チェックなし病院等  チェックなし百貨店等  チェックあり事務所等  
チェックなし学校等  チェックなし飲食店等  チェックなし集会所等  チェックなし工場等  
水熱源ヒートポンプ熱源機器導入対応の可能性チェックあり中央熱源方式導入のため対応可能  
チェックなし個別式熱源の導入のため対応不可  
(2) 地中熱利用に適合する条件の検討
 地中熱交換井の設置方法基礎杭を利用 対応可能  
熱交換井を利用 場所確保可能  
設置に備えた対応 有  
地中熱ダクトを埋設
(3) 導入する   
導入を見送る理由(複数選択可)
チェックなし熱負荷に対し地中熱を利用できない(利用量・利用温度など)
チェックなし熱源機器の熱源方式が個別式であるため地中熱を有効利用できない
チェックなし建物躯体(基礎杭)での対応ができない
チェックなし敷地内に熱交換井を設置するスペースが確保できない
チェックなし費用負担が大きい
チェックなし新設時は見送るが、将来対応をする
チェックなしその他()

▼ページトップ

2 詳細条件検討(1で導入の可能性がある場合)

(1) 再生可能エネルギー利用設備に係る計画概要
 地中熱利用設備の対象負荷(複数選択可)チェックあり冷房  チェックあり暖房  チェックなし給湯
チェックなしその他(デシカント外調機の予冷予熱)
地中熱利用設備のシステム比較 比較対象システム(井水熱交換、クールヒートチューブ)
地中熱利用熱源設備容量 kW×   台
地中熱交換井本数・深さ 本×   m
(2) 環境負荷低減効果
 一次エネルギー換算の削減量の想定52,263.30 MJ/年
(3) コスト検討
 補助金の検討 対象外  
投資回収想定年数

▼ページトップ

再生可能エネルギー利用設備導入検討シート(バイオマス利用・熱利用)

1 物理的条件の検討

(1) 利用するバイオマスについての検討
 入手可能バイオマスチェックなし木質系廃棄物  チェックなし食品残さ
チェックなしその他()
バイオマスのエネルギー変換方法チェックなし燃焼による熱利用  チェックなしガス化による発電
チェックなしその他()
(2) バイオマス利用に適合する条件の検討
 設置可能場所の確保チェックなし屋内    チェックなし屋外 面積  ㎡
バイオマス保管場所の確保チェックなし屋内    チェックなし屋外 面積  ㎡
周囲影響対策臭気 対応可能  
排ガス 対応可能  
騒音 対応可能  
設置に備えた対応 無  
(3) 導入を見送る   
導入を見送る理由(複数選択可)
チェックなしバイオマスを有効利用できない(量が不足・入手先が遠距離など)
チェックなし敷地内に設置するスペースを確保できない
チェックなし周囲への影響が大きく、対応ができない
チェックなし費用負担が大きい
チェックなし新設時は見送るが、将来対応をする
チェックなしその他()

▼ページトップ

再生可能エネルギー利用設備導入検討シート(その他利用)

再生可能エネルギーの利用方法(1)内容(2)規模(容量・面積)(3)一次エネルギー換算の削減量(MJ/年)
    MJ/年
    MJ/年
    MJ/年
    MJ/年
    MJ/年
    MJ/年

▼ページトップ

(問合せ先)
「東京都建築物環境計画書制度」ヘルプデスク
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 都庁第二本庁舎16階
TEL:03-5320-7879 メールアドレス building(at)kankyo.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。