(仮称)JR南新宿ビル  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称(仮称)JR南新宿ビル 
特定建築物の所在地代々木二丁目1番1、1番17 
特定建築主氏名東日本旅客鉄道株式会社 常務取締役東京支社長 田 滋 
住所 〒114-8550
東京都北区東田端二丁目20番68号 
設計者氏名株式会社ジェイアール東日本建築設計事務所 石橋 裕之 
住所 〒151-0053
東京都渋谷区代々木二丁目60番11号 
施工者氏名清水建設株式会社 常務執行役員支店長 寺田 修 
住所 〒105-0023
東京都港区芝浦一丁目2番3-17号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成22年1月6日 平成24年6月5日 
敷地面積5,117.56 ㎡ 建築面積3,785.04 ㎡ 延べ面積58,023.57 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等4,369.04 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等11,074.26 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等321.68 ㎡ ()  ㎡
事務所等42,031.02 ㎡ ()  ㎡
学校等227.57 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ94.51 m 階数
地上地下
18 階 4 階
構造チェックなしSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

高層部及び低層部屋上、人の主動線となる2階デッキレベルへの緑化、1階外構部分の壁面緑化とともに外構床仕上げ材の保水性材料の採用によりヒートアイランド現象の抑制に配慮。また、外壁面に縦ルーバーを設置し居室内への日照抑制を図るとともに日照連動のグラデーションブラインドを設置し、環境に配慮した計画を目標としている。 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用2点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等1点
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握2点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保1点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮0点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項基準階居室(事務室)の主たる窓方向を北西方向とし、外壁に縦ルーバーを設置して日射抑制を行う。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要その他 
詳細湿式断熱材 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
タテルーバー 
その他の事項屋上緑化 
主たる外壁の仕様位置及び方位北西 
断熱材湿式断熱材 
厚さ25.00 mm
熱貫流率1.70 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.71 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比63.63 %
ガラスの種類Low-E複層ガラス 厚さ:10mm 中空層:12mm 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.37 
開口部の日射遮へい係数0.42 
PALの値240.30 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率19.90 %

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックありその他
日照連動させたグラデーションブラインドを用いた昼光利用 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックあり自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックあり低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量70.00 kW
設置面積640.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックあり地域冷暖房 蒸気、冷水 
チェックなしその他
 
機器の選定国土交通省基準負荷計算より算定 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックありその他
変風量方式 
空調面積32,590.00 ㎡
冷熱源の容量(kW)5,700.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1700 kW/㎡
温熱源の容量(kW)2,600.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0800 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
DHC 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン空調機単一ダクト 
ペリメータゾーン空調機単一ダクト+エアフロー 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックなし全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックあり空調負荷低減その他
エアフロー 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックあり大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間空調消費エネルギー量19,349,900.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷16,463,700.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.18 
空調負荷基準値1.50 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量2,035,385.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量2,806,541.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.73 
換気消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックありその他
LED照明 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量12,367,891.52 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量29,595,443.20 MJ/年
エネルギー消費係数0.42 
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度42.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項 
その他の事項 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックあり台数制御
チェックありその他
全自動郡管理方式 
年間エレベーター消費エネルギー量1,452,660.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量3,047,845.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.48 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

その他

採用した手法 
容量・効果等 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要 
低減量 
太陽光発電システム概要 
低減量695,473.00 
高効率変圧器システム概要 
低減量 
その他の事項概要 
低減量 

▼ページトップ

全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 695,473.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
35,205,836.52 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
34,510,363.52 
年間消費一次エネルギー量の合計35,205,836.52 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)42.65 %

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 有  
地域冷暖房区域の名称新宿南口西 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

▼ページトップ

Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測全体・系統別計量 
エネルギー用途別計測電力・熱量 
エネルギー系統別計測フロア別計量 
特定機器・フロア単位空調機・ポンプ等特定機器別計量 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入対応 
制御、エネルギー消費分析及び管理 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要コミッショニングに利用するためのグラフ機能 
詳細 

▼ページトップ

最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

エネルギー消費原単位1,136.09 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位1,800.00 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件・変風量並びにINV制御の適正な作動 ・変流量制御並びにINV制御の適正な作動 ・給気温度制御の適正値維持 ・大温度差の確保 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム・熱源機(熱交換器)台数制御による低負荷対応 ・大温度差制御(水) ・インテリア側給気温度の低温化 ・INVによる回転数制御(VAV・VWV) ・室内温度制御 ・外気冷房  
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 有  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックあり特記仕様書  
チェックなしその他  
省エネルギー法によるエネルギー使用量の報告 
年間稼動日数324.00 日/年
日平均稼働時間11.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷42.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間760.00 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容・BEMS等を活用し、設備機器の運転グラフを監視 することで適正運転を維持 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 有  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他・竣工後の自動制御パラメーター調整を初年度のほか、 2年目も行い設備システムの適正ね運転を保つ。 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎、地下躯体 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類ノンフロン湿式不燃断熱材(セラミライトエコG) 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類C02 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所管理関係室の一部 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

▼ページトップ

Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

維持管理の容易性に係る事項概要利用想定単位で、設備機械室を設定し各設備諸室に出入口を設け、 メンテスペースを確保している。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要事務室階においては、共用部からの各設備諸室へのアクセスルートの確保。 地下部分においては、機械室の機器更新のためマシンハッチを設置。 
階高4.30 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化3.6mモジュール 
階高(基準階部分)4.30 m
天井高(基準階部分)2.90 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分  耐力壁以外の壁又は床 屋内2cm 屋外3cm  耐力壁、柱又ははり 屋内3cm 屋外4cm  直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分4cm  基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)6cm 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄骨表面を耐火被覆にて保護する。 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要 
詳細 

▼ページトップ

Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックあり洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックありプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックあり生物処理  
チェックあり膜処理  
チェックありオゾン処理  
チェックあり活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量88.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量350.00 立方メートル
集水面積3,864.64 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形 
地質ローム、粘土 
地下水位G.L.-13.59 (G.L.=T.P.+36.70) 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要地下ピット雨水貯留槽に貯水 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
空地面積1,330.82 ㎡
雨水浸透の能力0.00 mm/時
貯溜槽容量350.00 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項地下1階、1階外構:キンメツゲ、ヘデラヘリックス、シマトネリコ 2階デッキ(人工地盤):シマトネリコ、フッキソウ 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項4階屋上テラス:ローズマリー、屋上:常緑キリン草 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)184.73 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)858.18 ㎡
総緑化面積(A+B)1,042.91 ㎡
敷地面積(C)5,117.56 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)20.37 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要2階デッキ:シマトネリコ、フッキソウ、4階屋上テラス:ローズマリー、屋上:常緑キリン草 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)171.89 ㎡
建築物上の緑化面積(E)858.18 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)20.02 %
点数1 点
高木の植栽に係る事項概要2階デッキ外構部分:シマトネリコ 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)126.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))12.08 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要計画敷地内のシイノキを隣接病院敷地に移設 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数1 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要 
詳細 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要2階デッキレベルにおいて道路面及び隣接敷地面への連続した緑化 
詳細 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動潅水設備を設置する 
詳細 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項・DHC熱源とし、建築設備(冷暖房用)の排熱を抑制している。 
排出高さ m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.90 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量6.90 MJ/㎡・日

▼ページトップ

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)1,042.91 ㎡
水面による対策評価面積(H) ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)1,042.91 ㎡
敷地面積(C)5,117.56 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)20.37 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項夏の主方向(南)及びもっとも頻度の高い方向(北北西)に壁面を正対させず、外壁面に縦リブを設置し剥離風を抑制させる 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)80.68 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)114.08 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)22.33 m
最大高さ(N)94.51 m
見付幅比(K/L)0.71 
最大空地幅比(M/N)0.23 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp