区立麹町中学校改築工事  ( 中学校 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称区立麹町中学校改築工事 
特定建築物の所在地千代田区平河町2丁目5番1号 
特定建築主氏名千代田区長 石川雅己 
住所 〒102-0074
東京都千代田区九段南1丁目2番1号 
設計者氏名株式会社 日本設計 福田卓司 
住所 〒163-1329
東京都新宿区西新宿6丁目5番1号 新宿アイランドタワー29階 
施工者氏名フジタ・梅林・常盤 建設共同企業体 石原 雅嗣 
住所 〒102-0093
東京都千代田区平河町2-5-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成22年3月1日 平成24年9月28日 
敷地面積8,794.32 ㎡ 建築面積3,189.90 ㎡ 延べ面積12,260.55 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等12,260.55 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ30.03 m 階数
地上地下
6 階 1 階
構造チェックありSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

◇安全性の確保  ~ 学習の場、初めての集団生活の場として、安全性を多面的に検討した計画とした。 ・建築基準法、消防法等を順守した計画を行った。 ・「建築設備耐震設計、施工指針」(日本建築センタ-)により配管等諸設備の耐震性能を確保した。 ◇周辺環境への配慮  ~ 学習の場、防災の拠点として都心に貴重な緑地を確保する。 ・既存樹木の保存、移植に配慮し、近隣の緑地との調和を図った。 ・教室の日照環境や自然換気・季節風向を考慮した配置計画・環境計画とした。  ◇快適性の確保   ~ 目的に適した環境の設定、適正な設備内容、配置を計画した。 ・各部門のゾーニングを適切に行い、室内環境条件を満足する空調システムとした。 ・放射床冷暖房、床吹出空調により、上下温度差や気流速度を抑えた室内温熱環境をつくった。 ◇省エネルギー   ~ 各種の省エネルギー手法を用い、ランニングコスト、CO2排出量の低減を図った。 ・周辺環境に配慮した換気計画を行った。 ・居住域の空調効率に優れた放射床冷暖房、床吹出空調を採用した。 ・高効率ヒートポンプの採用により、省エネ省CO2を実現した。 ◇耐久性、維持管理を考慮 ~ 各構成要素の適切な耐久性、保守管理、設備更新を考慮した計画とした。 ・機器類の集中配置及びメンテスペ-スの確保 ・電気・ガスといったエネルギー種別ごとだけでなく、用途や室系統ごとにエネルギーを詳細に計量 ◇非常時対応  ~ 地震等の災害時における機能確保に配慮した計画とした。 ・中圧ガスを引き込み、停電時の体育館照明・EV運転もマイクロコージェネレーションにて対応。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用2点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項熱負荷の低減に配慮し、東西軸に長軸を配置。教室南面にバルコニー、東西面に庇を設置し、日射取得抑制に寄与。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックありルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項屋上緑化による断熱効果 
主たる外壁の仕様位置及び方位全方位 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ50.00 mm
熱貫流率0.03 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ60.00 mm
熱貫流率0.03 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比13.66 %
ガラスの種類Low-eペアガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.47 
開口部の日射遮へい係数0.53 
PALの値168.30 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年
PALの低減率47.41 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックありトップライト
チェックなしその他
トップライト:プール屋根 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックあり開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックあり風その他
手動自然換気システム、階段室にベンチレーター設置 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項なし 
地中熱の利用に係る事項チェックありクールトレンチ
チェックありヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項なし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別自然換気による換気ファン動力削減 3,996kWh/年(39,001MJ/年) トップライトによるプール照明に伴う電力消費量削減 4,032kWh/年(39,352MJ/年) 
低減量78,353.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックあり高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量60.00 kW
設置面積452.08 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量585,600.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定高効率空冷ヒートポンプ、高顕熱型ビルマルパッケージ 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックありその他
 
空調面積7,108.70 ㎡
冷熱源の容量(kW)1,420.70 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.2000 kW/㎡
温熱源の容量(kW)1,616.50 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.2300 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
空冷ヒートポンプ 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックあり
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックあり
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量300.00 立方メートル
蓄熱量6,026.40 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率40.00 
その他の事項 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン教室:クールビズ外調機+床冷暖房、特別教室:デシカント外調機+高顕熱型EHP 
ペリメータゾーンなし 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックあり居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間空調消費エネルギー量3,255,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷3,597,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.91 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックなし局所換気方式
チェックありその他
厨房の天井換気システム 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
二酸化炭素センサーによる換気量制御 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量424,604.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量729,672.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.59 
換気消費エネルギー基準値0.80 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックありその他
LED照明 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量2,859,975.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量4,083,487.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.71 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックあり中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項公共建築工事標準仕様書に準拠 
その他の事項マイクロコージェネレーションの排熱を給湯(厨房)・プール昇温に利用 配管長の最小化 
年間給湯消費エネルギー量414,123.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷249,350.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.67 
給湯消費エネルギー基準値1.90 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックあり台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法中圧ガスを引き込み、停電時運転可能なパッケージ型コージェネレーション35kWx2台設置 
容量・効果等停電時でも70kW分の電気を供給可能 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要35KWパッケージ型コージェネレーション×2台 
低減量190,572.00 
太陽光発電システム概要60kW設置 
低減量585,600.00 
高効率変圧器システム概要JISトップランナー仕様 
低減量 
その他の事項概要なし 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 776,172.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
6,953,702.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
6,177,530.00 
年間消費一次エネルギー量の合計6,953,702.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)41.72 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電気、ガス、上水量を時間・日単位で計量できる。 
エネルギー用途別計測照明・コンセント・中央熱源(電気)・個別空調(電気)・給湯(ガス) 冷温水量・上水・中水(上水補給分)ごとに計量 
エネルギー系統別計測照明・コンセントなどは盤単位で電力量を計量。 空調・給湯に関するガス・冷温水量および電力量は熱源機器ごとに計量。 
特定機器・フロア単位プール給水量を計量 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入各種エネルギー消費、発電量を計測 
制御、エネルギー消費分析及び管理エネルギー消費分析を実施 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数 日/年
日平均稼働時間 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
ピロティ上スラブ・1階床下〔ピット上部〕・スラブ下断熱補強部など 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類C02 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細オゾン層破壊係数0 
利用場所電気式空冷ヒートポンプチラー(中央熱源部分) 
256.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,730 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R410A 
種類詳細オゾン層破壊係数0 
利用場所電気式空冷ヒートポンプマルチPAC 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,730 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要・主となるPS/EPSは2箇所に集約し、廊下からのメンテナンスとした上で予備スペースを確保する。 ・各階2箇所の屋外設備バルコニーに室外機等を集約している。 ・屋上の設備架台は十分な高さを確保し、設備機器を集約するとともにメンテナンスのしやすさに考慮している。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要・生徒数の増減に対応できるよう、移動間仕切りを設置した少人数教室を整備し、フレキシビリティを確保した。 ・基本スパンにモジュール化を採用し、耐震壁以外は乾式間仕切り・スチールパーティションを採用することで将来の更新に対応しやすい計画とした。 
階高3.90 m
設計荷重290.00 kg/㎡
モジュール化スパン8.1m、5.5m、9.0m 
階高(基準階部分)3.90 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)290.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分  耐力壁以外の壁又は床 屋内2cm 屋外3cm  耐力壁、柱又ははり 屋内3cm 屋外4cm  直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分4cm  基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)6cm 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要なし 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要なし 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要なし 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックありその他  
ヘチマロン 
計画水量23.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量105.00 立方メートル
集水面積2,168.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形 
地質砂礫 
地下水位 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量320.98 立方メートル/時
空地面積5,604.42 ㎡
雨水浸透の能力57.27 mm/時
貯溜槽容量268.44 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項イヌシデ、エゴノキ、カツラ、コブシ、サルスベリ、シマトネリコ、シラカシ、スダジイ、モチノキ、ヤマボウシなどを新植 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項(5階屋上) 芝生広場、イロハモミジ、イタヤカエデ、シマトネリコ、、ナツツバキなど (2階屋上) フサアカシア、ライラック、ザクロ、コバノトネリコ、各種草花 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,371.52 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)506.84 ㎡
総緑化面積(A+B)1,878.36 ㎡
敷地面積(C)8,794.32 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)21.35 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要(5階屋上) 芝生広場、イロハモミジ、イタヤカエデ、シマトネリコ、、ナツツバキなど (2階屋上) フサアカシア、ライラック、ザクロ、コバノトネリコ、各種草花 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)226.78 ㎡
建築物上の緑化面積(E)506.84 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)44.74 %
点数1 点
高木の植栽に係る事項概要イヌシデ、エゴノキ、カツラ、コバノトネリコ、コブシ、サルスベリ、シマトネリコ、シラカシ、スダジイ、モチノキ、ヤマボウシなどを新植 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)1,598.30 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))85.09 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要既存のイチョウ2本、メタセコイヤ1本を現位置に保存 
緑質既存面積465.68 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数5 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要プリンス通り沿いに隣接街区と連続した緑を保存 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要建築物上の緑化範囲については、スプリンクラーによる潅水を実施 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項中央熱源機器は屋上に設置。パッケージ空調室外機は各階設置 
排出高さ30.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量3.30 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量3.90 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)1,878.36 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)1,878.36 ㎡
敷地面積(C)8,794.32 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)21.35 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項・敷地周辺部に植栽を配置・保存した。 ・壁面の分節、庇・バルコニーの設置により風環境の確保に寄与 
盛夏における主風向南南西 
見付幅(K)82.50 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)106.50 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)15.50 m
最大高さ(N)30.00 m
見付幅比(K/L)0.78 
最大空地幅比(M/N)0.51 

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