アークヒルズ仙石山 森タワー  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称アークヒルズ仙石山 森タワー 
特定建築物の所在地港区虎ノ門五丁目18番206,六本木一丁目113番40号 
特定建築主氏名虎ノ門・六本木地区市街地再開発組合                     理事長 浜田 尚子 
住所 〒105-0001
東京都港区虎ノ門五丁目8番6号 
設計者氏名森ビル株式会社 一級建築士事務所 弓削 昌義 
住所 〒106-6155
東京都港区六本木六丁目10番1号 
施工者氏名株式会社 大林組 東京本店 取締役専務執行役員 杉山直 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成21年10月14日 平成24年7月19日 
敷地面積15,367.75 ㎡ 建築面積7,258.53 ㎡ 延べ面積143,426.23 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲 31 戸   賃貸 245 戸) 59,079.49 ㎡ 集会所等1,932.62 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等17,786.29 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等62,668.14 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等1,959.69 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ206.69 m 階数
地上地下
48 階 4 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

◆環境に対するコンセプト                                                                                   「緑の生活都心」をコンセプトに国際性・文化性の豊かな良好で魅力ある街づくりを目指した。                 ■計画上の配慮事項                                                                                     ・化学汚染物質対策として天井裏等を含むすべての内装材にF☆☆☆☆を使用。                                                    ・ODP=0かつGWPが低い発泡剤を用いた断熱材料(GWP(100年値)が50未満)を使用。                                           ・生物環境の保全と創出として、ハビタット評価を行いAAAを認証。                                                          ・地域性への配慮、快適性の向上として、47F事務所にはテラススペ-スを設け事務所との一体利用を可能とし、建物内外をつなげる計画としている。                                                                                                                 ・建物の熱負荷抑制として外装ガラスにLow-Eガラスを使用。                                                                  ・効率的運用のモニタリングとして、各大きい設備単位ごとに各種エネルギー消費量をBEMSによって把握し、熱源機器のシステム評価を行う。                                                                                       ・雨水利用・雑排水再利用として、雨水集水しろ過処理後および雑排水処理後、中水(トイレ洗浄水及び植栽への潅水利用)の補給水として利用。 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用2点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握1点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策1点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項庇を設け、Low-eペアガラスを採用し、スパンドレル部には高性能熱線反射ガラスで囲んだフロア構成とするなど外壁からの熱負荷低減を図る計画とした。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要その他 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位 
断熱材再生発泡スチロール 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.78 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ30.00 mm
熱貫流率1.33 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比 %
ガラスの種類Low-eガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.49 
開口部の日射遮へい係数0.56 
PALの値241.70 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率19.43 %

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックあり低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量26.20 kW
設置面積250.33 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 蒸気ボイラー 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定ターボ冷凍機 350RT×2台、吸収式冷凍機 350RT×2台、蒸気ボイラー 2000kg/h×4台 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積48,613.18 ㎡
冷熱源の容量(kW)4,924.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1000 kW/㎡
温熱源の容量(kW)5,000.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.1000 kW/㎡
熱源機器の構成チェックありターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックなしEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックあり
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックあり
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量2,800.00 立方メートル
蓄熱量99,626.80 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率24.00 
その他の事項 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン変風量単一ダクト方式 
ペリメータゾーン空気熱源ヒートポンプウォールスルーユニット 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間空調消費エネルギー量21,750,450.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷27,141,500.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.81 
空調負荷基準値1.50 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
  CO2濃度に外気取り入れ制御 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量8,932,900.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量17,044,800.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.53 
換気消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量17,980,513.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量26,652,862.70 MJ/年
エネルギー消費係数0.68 
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項 
その他の事項 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックあり台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量2,247,069.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量3,292,888.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.69 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

その他

採用した手法 
容量・効果等 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要 
低減量 
太陽光発電システム概要26.2KW 
低減量93,655.00 
高効率変圧器システム概要 
低減量 
その他の事項概要 
低減量 

▼ページトップ

全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 93,655.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
50,910,932.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
50,817,277.00 
年間消費一次エネルギー量の合計50,910,932.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)41.84 %

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

▼ページトップ

Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測全体、各階、各テナント、共用部別の計測 
エネルギー用途別計測電気、給水、ガス、冷水、温水別の計測 
エネルギー系統別計測フロア別の計測 
特定機器・フロア単位ガス:ボイラー  電気:ターボ冷凍機  給水:上水、雑用水、井戸、店舗、各種補給水 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入データ採取、タイムプログラム制御、監視の機能 
制御、エネルギー消費分析及び管理機器の履歴管理、稼働実績管理、警報データ管理、エネルギー消費分析及び管理 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックあり 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要 
詳細 

▼ページトップ

最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

エネルギー消費原単位1,062.94 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件空調:21,750,450MJ 換気:8,932,900MJ 照明:17,980,513MJ EV:2,247,069MJ 全体エネルギー消費量:50,910,932MJ/年 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム熱源設備:熱源機器の台数制御、大温度差送水、変流量制御   空調設備:外気冷房制御、給気風量制御(インバーター)、CO2濃度制御、 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数250.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷45.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間956.00 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備熱源台数制御、変流量制御、大温度差送水、水蓄熱槽 
空気調和の二次側設備外気冷房 
機械換気設備CO2制御 
照明設備高効率照明器具の採用 
給湯設備 
エレベーター設備インバーター制御、台数制御 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックあり捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類再生発泡スチロール、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類炭化水素 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R134a 
種類詳細 
利用場所ターボ冷凍機 
2,400.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R407C 
種類詳細 
利用場所ウォールスルーユニット 
805.80 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 

▼ページトップ

Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

維持管理の容易性に係る事項概要維持管理のためのルート及びスペース確保 屋上設備デッキ上及びPS、EPS等にテナント設備分の予備スペースの確保 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要事務所専用部はシステム天井、OAフロアを採用し、容易に間仕切り変更可能とする。 
階高4.15 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化600モジュールのシステム天井 
階高(基準階部分)4.15 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)15.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5の基準 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

▼ページトップ

Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックあり洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックありその他  
   井戸、ユニットバスの排水(複合棟のみ) 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックあり生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量200.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量979.92 立方メートル
集水面積12,633.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形 
地質砂れき・粘土 
地下水位GL-18.35m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量229.02 立方メートル/時
空地面積2,140.69 ㎡
雨水浸透の能力106.98 mm/時
貯溜槽容量979.92 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項タブノキ、スダジイ、アラカシ、センダン等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項テイカカズラ、ススキ、チガヤ等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)4,265.79 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)871.48 ㎡
総緑化面積(A+B)5,137.27 ㎡
敷地面積(C)15,367.75 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)33.42 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要マユミ、ヤブツバキ、エゴノキ、ヤマボウシ等 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)514.82 ㎡
建築物上の緑化面積(E)871.48 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)59.07 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項概要ヤマザクラ、クヌギ、コナラ、モミジ等 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)4,071.75 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))79.25 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要クスノキ、メタセコイア 
緑質既存面積823.44 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数6 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要 
詳細 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要 
詳細 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要 
詳細 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項排出高さの配慮(冷却塔屋上設置) 
排出高さ200.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.50 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量6.80 MJ/㎡・日

▼ページトップ

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックあり水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)5,137.27 ㎡
水面による対策評価面積(H)610.40 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)5,747.67 ㎡
敷地面積(C)15,367.75 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)37.40 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項建物外壁コーナー部の形状をR形状とし、頂部に向かうほど断面を絞った。 また、植栽、防風庇、防風スクリーン、コリドールによる防風対策を行った。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)72.73 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)148.35 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)63.74 m
最大高さ(N)206.69 m
見付幅比(K/L)0.50 
最大空地幅比(M/N)0.30 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp