アークヒルズ仙石山 森タワー  ( 分譲賃貸混在 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称アークヒルズ仙石山 森タワー 
特定建築物の所在地港区虎ノ門五丁目18番206,六本木一丁目113番40号 
特定建築主氏名虎ノ門・六本木地区市街地再開発組合                     理事長 浜田 尚子 
住所 〒105-0001
東京都港区虎ノ門五丁目8番6号 
設計者氏名森ビル株式会社 一級建築士事務所 弓削 昌義 
住所 〒106-6155
東京都港区六本木六丁目10番1号 
施工者氏名株式会社 大林組 東京本店 取締役専務執行役員 杉山直 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成21年10月14日 平成24年7月19日 
敷地面積15,367.75 ㎡ 建築面積7,258.53 ㎡ 延べ面積143,426.23 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲 31 戸   賃貸 245 戸) 59,079.49 ㎡ 集会所等1,932.62 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等17,786.29 ㎡
病院等 ㎡ その他() ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等62,668.14 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等1,959.69 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ206.69 m 階数
地上地下
48 階 4 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

◆環境に対するコンセプト                                                                                                         「緑の生活都心」をコンセプトに国際性・文化性の豊かな良好で魅力ある街づくりを目指した。                                                   ■計画上の配慮事項                                                           ・住宅性能評価の省エネ等級4を性能規定により取得。                                                                ・住宅性能評価の劣化対策等級3を取得。                                                                        ・化学汚染物質対策として天井裏等を含むすべての内装材にF☆☆☆☆を使用                                                    ・ODP=0かつGWPが低い発泡剤を用いた断熱材料(GWP(100年値)が50未満)を使用。                                           ・生物環境の保全と創出のため、ハビタット評価を行いAAAを認証。                                                        ・地域性への配慮、快適性の向上として、低層部の住宅においては大型バルコニーにプランタ-ボックスを設け緑化し建物内外をつなげる工夫を行った。                                                                           ・設備システムの高効率化として、燃焼系潜熱回収瞬間式給湯器を採用。                                                                ・雨水を緑化部分の潅水設備として利用。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保2点
Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要その他 
詳細 
屋根概要特になし 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級4(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
外壁の断熱の仕様断熱材再生発泡スチロール 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値1.48 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態 
材質 
構造 
ガラスの種類Low-eガラス 
気密性等級 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
気密性等級 
熱貫流率 W/㎡・K
年間暖冷房負荷 MJ/㎡・年
熱損失係数1.76 W/㎡・K
夏期日射取得係数0.05 
窓の夏期日射侵入率 

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽エネルギーを利用したシステムに係る事項チェックなしボイドスペース
チェックなしトップライト
チェックなしハイサイドライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項 
その他の事項 

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点)2/2 

給湯システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様 
詳細 
床暖房システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様 
詳細 
空調システム(ビルトイン空調機)の仕様利用の有無 有  
機器の仕様冷房能力が4.0kWを超えるシステム マルチタイプのもので室内機の運転を個別制御するもの  省エネルギー基準達成率135%以上 
詳細 
暖房機能付き給湯システムの仕様利用の有無 有  
機器の仕様エネルギー消費効率が90%以上であるガス潜熱回収型給湯器 
詳細 
給湯システムの点数
床暖房システムの点数
空調システム(ビルトイン空調機)の点数
暖房機能付き給湯システムの点数
合計点10 

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックあり捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細(容量、仕様、規模等) 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類再生発泡スチロール 
利用部位チェックあり外壁  
チェックなし屋根  
チェックありその他  
梁 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類C02 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)3(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
共用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)3(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
更新、改修、用途の変更等への対応に係る事項概要住宅の間取り変更に支障のない、階高及び梁下の高さ設定を行っている。また、二重床とし水廻りエリアを想定しスラブ段差を設けている。                                      戸境壁や間仕切り壁などは、乾式工法を採用し、更新・改修の容易性に配慮する。 
階高3.55 m
梁下の高さ2.62 m

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の劣化対策等級3(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外装の塗装または吹きつけタイル  
チェックありタイル貼りまたはモルタル塗り  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックあり洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックありその他  
   井戸、ユニットバスの排水(複合棟のみ) 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックあり生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量200.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量979.62 立方メートル
集水面積12,633.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形傾斜 
地質砂れき・粘土 
地下水位GL-18.35m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量229.02 立方メートル/時
空地面積2,140.69 ㎡
雨水浸透の能力106.98 mm/時
貯溜槽容量979.92 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項タブノキ、スダジイ、アラカシ、センダン等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項テイカカズラ、ススキ、チガヤ等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)4,265.79 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)871.48 ㎡
総緑化面積(A+B)5,137.27 ㎡
総緑化面積(C)15,367.75 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)33.42 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項マユミ、ヤブツバキ、エゴノキ、ヤマボウシ等 
高木の植栽に係る事項ヤマザクラ、クヌギ、コナラ、モミジ等 
既存の樹木の保全に係る事項クスノキ、メタセコイア 
建築物上における樹木の量の確保に係る事項建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)514.82 ㎡
建築物上の緑化面積(E)871.48 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)59.07 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)4,071.75 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))79.25 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項既存の樹木の植栽のなされた部分の面積823.44 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無 有  
点数2 点
合計点6 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックあり水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)5,137.27 ㎡
水面による対策評価面積(H)610.40 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)5,747.67 ㎡
敷地面積(C)15,367.75 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/C)37.40 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項建物外壁コーナー部の形状をR形状とし、頂部に向かうほど断面を絞った。 また、植栽、防風庇、防風スクリーン、コリドールによる防風対策を行った。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)72.73 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)148.35 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)63.74 m
最大高さ(N)206.69 m
見付幅比(K/L)0.50 
最大空地幅比(M/N)0.30 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp