(仮称)麹町二丁目ビル新築工事  ( 貸事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称(仮称)麹町二丁目ビル新築工事 
特定建築物の所在地千代田区麹町2丁目4番1 
特定建築主氏名株式会社 大林組 代表取締役 本庄 正史 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2丁目15番2号 
設計者氏名株式会社 大建設計 代表取締役副社長 吉田 光 
住所 〒550-0003
大阪府大阪市西区京町堀1丁目13番20号 
施工者氏名株式会社 大林組 代表取締役 本庄 正史 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2-15-2 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成21年4月1日 平成23年9月30日 
敷地面積2,758.65 ㎡ 建築面積1,838.63 ㎡ 延べ面積24,272.13 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等24,272.13 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ67.78 m 階数
地上地下
14 階 2 階
構造チェックありSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

・設計上の基本方針  建物外装へのダブルスキンカーテンウォールを採用、外構および建物屋上の積極的緑化など、環境負荷に配慮したエコビルの実現。  多様なテナントニーズに対応可能なゆとりある建築計画および、省エネと快適性を両立する設備計画の実現。  免震構造の採用など、災害に強い長寿命建築の実現。  地域景観に配慮した、地域のイメージリーダーとなる。 ・維持管理上の配慮事項  BEMSを導入し、運用面で、より環境負荷低減を実現可能なシステムを構築。  維持管理コストを試算するなど、維持管理面の妥当性を綿密に検討。(清掃の容易性、入居者への制約など)   

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用2点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項敷地形状を考慮し可能な限り、東西方向に長い建物形状を採用とするとともに、北側にコアを寄せた平面形式としている。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要エアフローウインドー 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
庇に類する物 
その他の事項 
主たる外壁の仕様位置及び方位地上階全ての外壁、全方位 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ40.00 mm
熱貫流率0.60 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ40.00 mm
熱貫流率0.55 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比45.05 %
ガラスの種類Low-eペアガラス 10+A+10 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.29 
開口部の日射遮へい係数0.33 
PALの値232.10 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率22.63 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックありナイトパージ
チェックあり自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
ウォールスルーエアコン開口部制御による基準階事務室内自然給気口の確保 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別自然換気システム採用における 排気ファン停止による電力量の低減 計算式 【1日24時間中10時間排気ファン停止と設定】 FE-基-1(2.2kw×24台×10h/日×250日/年=132,000kwh/年) 132,000kwh/年×一次エネルギー換算9,830kJ/kwh =1,297,560MJ/年 
低減量1,297,560.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
全電気方式 
機器の選定ターボ冷凍機、空冷ヒートポンプチラー、ウォールスルーエアコン、 電気式空冷ヒートポンプエアコン(EHP) 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックありその他
熱源台数制御(空冷HPチラー×2台、ターボ冷凍機×1台)、2次ポンプインバーター制御、 Δt=7.0℃による搬送動力の低減 
空調面積18,123.70 ㎡
冷熱源の容量(kW)4,543.42 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.2500 kW/㎡
温熱源の容量(kW)3,028.76 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.1700 kW/㎡
熱源機器の構成チェックありターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン単一ダクト空調方式(外調機、内調機デュアルダクト方式) 
ペリメータゾーンダブルスキン+ウォールスルーエアコン 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
CO2センサーによる外調機単独のVAV制御、一部全熱交換型換気扇の採用 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
内調機は温度によるVAV制御、外調機はCO2センサーによるVAV制御 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量13,134,200.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷8,840,600.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.49 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
駐車場は気流ファン採用によるダクトレス化、用途別、室単位のゾーン換気 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックあり一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
EV機械室、電気関係諸室は温度センサーによる換気量制御、 駐車場はCOセンサーによる換気量制御 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量2,080,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量3,940,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.53 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックありその他
 基準階執務室はLED照明器具を採用 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
在室検知/トイレ 適正照度/昼光連動/事務所 タイムスケジュール/全体 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量4,839,685.90 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量8,538,672.90 MJ/年
エネルギー消費係数0.57 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項個別給湯器の配管へグラスウールによる保温巻きを行う 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量612,837.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量1,569,948.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.40 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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その他

採用した手法可変電圧可変周波数制御方式 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要特になし 
低減量 
太陽光発電システム概要特になし 
低減量 
高効率変圧器システム概要特になし 
低減量 
その他の事項概要特になし 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
20,666,722.90 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
20,666,722.90 
年間消費一次エネルギー量の合計20,666,722.90 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)22.68 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電気・給水の計測は中央監視装置におけるデータ計測(一括貸与メーターによる計測) 
エネルギー用途別計測中央監視装置におけるデータ計測(三相電力・単相電力・衛生(給水)・熱源(給水)・衛生(給水)用途別計測) 
エネルギー系統別計測中央監視装置におけるデータ計測(三相電力・単相電力(照明・コンセント)テナント個別計量、熱源冷・温水テナント個別系統別計測) 
特定機器・フロア単位中央監視装置におけるデータ計測(三相電力・単相電力共用部、搬送ポンプ電力計量、熱源共用冷・温水計量、加湿水、冷却補給水、特定機器計測) 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入中央監視装置におけるデータ計測、タイムプログラム及び基本BEMS管理機能 
制御、エネルギー消費分析及び管理全体及び用途別消費先別のエネルギー消費把握、 個別エネルギー量・削減率、熱源等空調系統のデータ検証機能 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,147.67 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数248.00 日/年
日平均稼働時間9.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックあり捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭工事 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
利用部位チェックあり外壁  
チェックなし屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類C02 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類その他 
種類詳細HFC-134a 
利用場所ターボ冷凍機 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気式空冷ヒートポンプパッケージエアコン(EHP)、空冷ヒートポンプチラー 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

維持管理の容易性に係る事項概要PS、EPSを共用部から管理可能な位置に適正配置 設備機器は屋上及び機械室に集中配置し、予備スペース及び維持管理スペースを確保 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要天井高さ・階高・OAフロアにゆとりをもたせ、様々な用途に対応可能とするとともに、将来の更新 ・改修・用途変更にも柔軟に対応可能な仕様としている。 
階高4.50 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化3.6m 
階高(基準階部分)4.50 m
天井高(基準階部分)3.00 m
OAフロア高(基準階部分)15.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造のため該当しない 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量119.48 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量204.90 立方メートル
集水面積1,715.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形 
地質埋土の下、ローム層、粘土 
地下水位設計GL-7m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量8.54 立方メートル/時
空地面積920.02 ㎡
雨水浸透の能力9.28 mm/時
貯溜槽容量153.46 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項シマトネリコ、タブノキ、スダジイ、モチノキ、エゴ、エノキ、トウカエデ、ムクノキ、ヒイラギモクセイ、ムクゲ、ガマズミ、シャクナゲ、ムラサキシキブ、ニシキギ、ハナミズオウ、ガクアジサイ、アオキ、アセビ、ヒラドツツジ、ヒュウガミズキ、ドウダンツツジ、ユキヤナギ、ヒペリカム、ヒデコート 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項シマトネリコ、モチノキ、セイヨウナンテン、ヒラドツツジ、フイリフェラオーレア 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)249.00 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)172.68 ㎡
総緑化面積(A+B)421.68 ㎡
敷地面積(C)2,758.65 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)15.28 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要シマトネリコ、モチノキ、セイヨウナンテン、ヒラドツツジ 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)105.36 ㎡
建築物上の緑化面積(E)172.68 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)61.01 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項概要シマトネリコ、タブノキ、スダジイ、モチノキ、エゴ、エノキ、トウカエデ、ムクノキ、ヒイラギモクセイ、ムクゲ 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)143.86 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))34.11 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要なし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数4 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要接道緑化率50%以上を確保する。敷地北側については高・低木を列植し緩衝帯を形成し、敷地東側については高・中・低木をバランスよく配し、敷地南側については高・低木の組合せによりアプローチ空間としての緑化計画を行う。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要適切な自動灌水設備の整備を行い、維持管理の容易性に配慮。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項中央熱源を屋上に集約配置し、地上の歩行者空間との干渉に配慮 
排出高さ73.88 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量4.20 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量5.40 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックあり水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)670.68 ㎡
水面による対策評価面積(H)279.44 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)950.12 ㎡
敷地面積(C)2,758.65 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)34.44 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項風洞実験を実施し、周辺の風環境に悪影響を与えないよう、外構計画を含め配慮した。 
盛夏における主風向南南東(METOROS20観測データによる) 
見付幅(K)66.14 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)74.83 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)7.41 m
最大高さ(N)73.88 m
見付幅比(K/L)0.89 
最大空地幅比(M/N)0.10 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
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