本町地区小中一貫教育校  ( 小・中学校の校舎・体育館 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称本町地区小中一貫教育校 
特定建築物の所在地渋谷区本町四丁目3番1号 
特定建築主氏名渋谷区長 桑原 敏武 
住所 〒150-8010
東京都渋谷区宇多川町1-1 
設計者氏名株式会社大建設計 東京事務所  取締役執行役員東京事務所長藤井洋 
住所 〒141-0022
東京都品川区東五反田5-10-8 
施工者氏名フジタ・荒井建設共同企業体 株式会社 フジタ東京支店 常務執行役員支店長 中井 博正 
住所 〒151-8503
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2 修養団SYDビル 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成21年12月1日 平成24年4月25日 
敷地面積9,971.14 ㎡ 建築面積3,206.62 ㎡ 延べ面積14,809.33 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他(付属棟) 253.10 ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等14,556.23 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ14.96 m 階数
地上地下
4 階 3 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

・地中熱、クールトレンチ、ヒートトレンチなど自然エネルギーを積極的に利用し、省エネルギー化を図った。 ・建築物の断熱性を高めるよう配慮した。 ・PS・EPSを余裕のある大きさで各階適正配置した無駄のない計画とした。 ・高効率照明器具の採用、点滅区分の細分化、人感センサーの採用などにより、省エネルギー化を図った。 ・各階毎に空調機系統ゾーニングし、効率的な運転を可能とした。 ・壁面緑化や屋上緑化の採用した。  

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用2点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム0点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒0点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保0点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項敷地に対して南側にグランドを、北側に校舎棟を東西軸に配置 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細内断熱:コンクリート厚200mm+現場発泡硬質ウレタンフォーム厚20mm+空気層+ 石膏ボード厚12.5mm+硬質石膏ボード厚9.5mm 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細外断熱:人工芝厚55mm+透水性アスファルト厚50mm+砕石厚160mm+押えコンクリート厚80mm+硬質ウレタンフォーム厚50mm+アスファルト防水+コンクリート厚200mm+空気層+ 化粧グラスウールボード厚25mm 
窓部の断熱に係る事項概要特になし 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項アリーナ棟は全て地下構造物 
主たる外壁の仕様位置及び方位外周部 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ20.00 mm
熱貫流率0.91 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム3種b 
厚さ50.00 mm
熱貫流率0.36 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比 %
ガラスの種類強化ガラス 
ブラインドの有無  無  
日射熱取得率0.51 
開口部の日射遮へい係数0.58 
PALの値199.70 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年
PALの低減率37.59 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックありトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項 
地中熱の利用に係る事項チェックありクールトレンチ
チェックありヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項地中熱ヒートポンプシステム 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別電気 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックあり低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量10.00 kW
設置面積128.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックあり利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積11,667.20 ㎡
冷熱源の容量(kW)593.80 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0500 kW/㎡
温熱源の容量(kW) kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0000 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
水冷式地中熱ヒートポンプ 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックあり
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックあり
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン天井カセット型室内機+(地中熱ヒートポンプ) 
ペリメータゾーン天井カセット型室内機+(地中熱ヒートポンプ) 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
教室、管理関係諸室などの用途別の室・ゾーンごとに全熱交換器を設置 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間空調消費エネルギー量5,556,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷5,268,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.06 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
教室、管理関係諸室、トイレ、厨房、共用部などの用途別の室・ゾーンごとに換気を行う 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
夜間モード制御 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量711,467.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量964,389.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.74 
換気消費エネルギー基準値0.80 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックありその他
LED照明 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量4,547,182.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量7,172,110.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.64 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックあり中央
チェックあり個別
給湯温度70.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項 
その他の事項 
年間給湯消費エネルギー量6,510,742.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷5,313,640.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.23 
給湯消費エネルギー基準値1.50 

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エレベーター設備

設備の概要チェックなしロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックなしインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要 
低減量 
太陽光発電システム概要単結晶シリコン(屋上設置型)6.48KW+シースルーアモルファスシリコン3.528KW=10.008KW 
低減量103,025.58 
高効率変圧器システム概要 
低減量 
その他の事項概要 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 103,025.58 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
17,325,391.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
17,222,365.42 
年間消費一次エネルギー量の合計17,325,391.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)28.84 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電気(全校一括貸与メーターによる計測) 
エネルギー用途別計測熱源水・冷温水・プール加熱・地中熱・加圧給水ポンプの電力量 
エネルギー系統別計測特になし 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックなし 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入電気式空冷ヒートポンプエアコン(EHP)・全熱交換器の集中コントローラー及び 照明制御盤によるタイムスケジュール制御 
制御、エネルギー消費分析及び管理中央監視による機器の監視・警報管理などを行う。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,465.32 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数300.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム 押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床・断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類その他 
発泡剤の種類詳細水発泡(CO2) 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所校舎棟 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要EPS幹線ラックの予備スペース確保 
詳細・機械室を地階に集約し、共用部からの維持管理のためのルート を確保するとともに、マシンハッチを設けるなど設備機器更新の 容易性を確保している。 ・PS・EPS等の維持管理のための点検口・スペースを確保している。 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要 
階高3.60 m
設計荷重290.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)3.60 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分) cm
設計荷重(基準階部分)290.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項60 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分  耐力壁以外の壁又は床 屋内3cm 屋外4cm  耐力壁、柱又ははり 屋内4cm 屋外5cm  直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分5cm  基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)7cm 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要外部鉄部は、溶融亜鉛メッキ仕上げとする。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形 
地質 
地下水位 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量71.42 立方メートル/時
空地面積6,764.52 ㎡
雨水浸透の能力10.55 mm/時
貯溜槽容量525.66 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地南側道路レベルに中木を配置し、校舎棟北・西・東側に高・中・低木をバランスよく配置。 正門入り口には桜を配置。実のなる既存樹木は移植。 高木:アラカシ、イロハカエデ、シラカシ、モッコク、ヤマモモ、サクラ等 中木:アオキ、キンモクセイ、コニファー、ヒイラギ、ヤマツツジ等 低木:キリシマツツジ、ジンチョウゲ、ヒイラギナンテン、ヒドラツツジ等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項各階バルコニー・屋上に地比類を配置。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)562.60 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)1,553.08 ㎡
総緑化面積(A+B)2,115.68 ㎡
敷地面積(C)9,971.14 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)21.21 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)1,553.08 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)0.00 %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要敷地南側道路レベルに中木を配置し、校舎棟北・西・東側に高・中・低木をバランスよく配置。 正門入り口には桜を配置。 高木:アラカシ、イロハカエデ、シラカシ、モッコク、ヤマモモ、サクラ等 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)177.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))8.36 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数0 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要学級菜園、飼育小屋を設置 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要接道緑化に努め、敷地南側の道路レベルには景観に配慮し、中木を配置し、 校舎棟北・西・東側隣地境界沿いに高・中・低木をバランスよく配置。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動潅水、散水設備の整備を行い、維持管理の容易性に配慮 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項空調屋外機を北側各階バルコニーや屋上に集約配置し、地上歩行者空間との干渉に配慮 
排出高さ15.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量3.20 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量3.70 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)2,115.68 ㎡
水面による対策評価面積(H) ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)2,115.68 ㎡
敷地面積(C)9,971.14 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)21.21 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項主風向に直行する最大空地幅をできる限り大きく確保した。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)86.07 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)136.83 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)44.66 m
最大高さ(N)14.96 m
見付幅比(K/L)0.63 
最大空地幅比(M/N)2.98 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp