飯野ビルディング  ( 飲食店舗 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称飯野ビルディング 
特定建築物の所在地東京都千代田区内幸町二丁目1番1号 
特定建築主氏名飯野海運株式会社 代表取締役社長 関根知之 
住所 〒100-8506
東京都千代田区内幸町二丁目1番1号 
設計者氏名株式会社竹中工務店東京一級建築士事務所 白川裕信 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂一丁目1番1号 
施工者氏名株式会社竹中工務店東京本店 執行役員 本店長 相模友行 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂一丁目1番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成21年3月18日 平成26年10月24日 
敷地面積8,027.24 ㎡ 建築面積4,642.56 ㎡ 延べ面積103,826.88 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等8,667.83 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等9,564.26 ㎡
病院等 ㎡ その他(公益施設) 4,623.14 ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等71,278.72 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等9,692.93 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ143.20 m 階数
地上地下
27 階 5 階
構造チェックありSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (CFT造) 

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環境への配慮のための措置の概要

 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等0点
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項地下商業施設 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要特になし 
詳細地下外壁で地下断熱効果を期待できるため断熱材はなし 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要その他 
詳細地下商業施設のため窓はなし 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
地下商業施設のため窓はなし 
その他の事項地下商業施設のため地下の断熱効果を利用し、熱負荷の低減を図る 
主たる外壁の仕様位置及び方位RC地下外壁 東西南北面 
断熱材なし(RC打ち放し) 
厚さ mm
熱貫流率 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ30.00 mm
熱貫流率0.68 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比 %
ガラスの種類透明フロートガラス 
ブラインドの有無  無  
日射熱取得率 
開口部の日射遮へい係数 
PALの値447.30 MJ/㎡・年
PALの基準値550.00 MJ/㎡・年
PALの低減率18.67 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックありトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
特になし 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項なし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
地下商業施設のため年間を通して安定した地中温度を利用できる 
その他の事項なし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A中圧 ガス焚き吸収式冷温水機 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積2,646.10 ㎡
冷熱源の容量(kW)2,424.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.9200 kW/㎡
温熱源の容量(kW)1,062.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.4000 kW/㎡
熱源機器の構成チェックありターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
空冷ヒートポンプチラー 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックあり
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックあり
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量700.00 立方メートル
蓄熱量16,450.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.17 
その他の事項なし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン外調機、FCU 
ペリメータゾーン外調機、FCU 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックなし全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項なし 
年間空調消費エネルギー量8,757,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷5,768,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.52 
空調負荷基準値2.20 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックあり換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項なし 
年間換気消費エネルギー量820,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量2,740,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.30 
換気消費エネルギー基準値1.50 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし在室検知制御システム
チェックなし適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項なし 
年間照明消費エネルギー量3,823,537.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量4,328,072.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.89 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項 
その他の事項なし 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックあり台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法なし 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量 
太陽光発電システム概要なし 
低減量 
高効率変圧器システム概要トップランナー変圧器 
低減量 
その他の事項概要なし 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
13,400,537.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
13,400,537.00 
年間消費一次エネルギー量の合計13,400,537.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)34.01 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称内幸町 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステムなし 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電気の全体エネルギー及びデマンド計量。給水は上水、中水別計量。 ガスは熱源機器の個別計量。 
エネルギー用途別計測電気はトランス毎の用途別計量、給水は、共用とテナント別に計量可能 
エネルギー系統別計測テナントブロック毎に電力、ガス、冷水、温水、上水を計量。 共用部の電気、上水、中水を計量。 
特定機器・フロア単位吸収式冷温水機のガス消費量計量 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入建物のエネルギーや設備機器運転の状態、室内環境を関連付けて計測し中央の 専用サーバーにデーターを蓄積。データをグラフ等で解析・明示し、以降の建物運用 や設備機器の運転方法にフィードバックし建物における省エネルギーを促進する。 
制御、エネルギー消費分析及び管理稼動実績管理・警報データ管理、エネルギー消費分析及び管理を行う。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックあり 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,901.67 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数 日/年
日平均稼働時間 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位TSP合成地下壁の山留め部分 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位小梁などの2次部材の一部 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類屋根:押出法ポリスチレンフォーム保温板 外壁:吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所EHP、空冷モジュールチラー冷媒 
159.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類その他 
種類詳細HFC-134a 
利用場所ターボ冷凍機冷媒 
551.00 kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

維持管理の容易性に係る事項概要共用配管のテナント区画内通過を最小限とし、維持管理の容易にしている 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要テナント区画内はスケルトン貸しとし更新、改修、用途変更への対応を容易にしている 
階高6.40 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)6.40 m
天井高(基準階部分)3.00 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法の基準 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックありその他  
地下外壁はかぶり厚さを多くとっている、地上は金属系外装材で保護している 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックあり広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 内  
再生水の供給エリア名永田町及び霞が関地区 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックあり洗面所及び給湯室排水  
チェックあり冷却水  
チェックあり厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックあり生物処理  
チェックあり膜処理  
チェックありオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量10.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量20.00 立方メートル
集水面積280.95 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形やや傾斜:敷地中央から南北(長手方向)に1.5%勾配程度 
地質細砂、砂質シルト 
地下水位GL-9m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量 立方メートル/時
空地面積 ㎡
雨水浸透の能力 mm/時
貯溜槽容量532.00 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項常緑高木:クスノキ、シラカシ、タブノキ、ヤマモモ など。 落葉高木:コナラ、クヌギ、エドヒガン、ケヤキ、エノキ、イヌシデ など。 低木・地被類:アセビ、アオキ、キチジョウソウ、シャガ、ナンテン、ニシキギ、フッキソウ、ベニシダ、ツワブキ、ヤブコウジ など。 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項常緑高木:シラカシ、タブノキ、ヒメユズリハ、ヒイラギモクセイなど。 落葉高木:イロハモミジ、ウメなど。 低木・地被類:ドウダンツツジ、ボックスウッド、ビヨウヤナギ、コグマザサ、ニシキギ、ハイビャクシン など。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,807.37 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)673.30 ㎡
総緑化面積(A+B)2,480.67 ㎡
敷地面積(C)8,027.24 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)30.90 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要常緑高木:クスノキ、シラカシ、タブノキ、ヤマモモ など。 落葉高木:コナラ、クヌギ、エドヒガン、ケヤキ、エノキ、イヌシデ など。 低木・地被類:アセビ、アオキ、キチジョウソウ、シャガ、ナンテン、ニシキギ、フッキソウ、ベニシダ、ツワブキ、ヤブコウジ など。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)673.30 ㎡
建築物上の緑化面積(E)673.30 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)100.00 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項概要( 地上部) 常緑高木:クスノキ、シラカシ、タブノキ、ヤマモモ など。 落葉高木:コナラ、クヌギ、エドヒガン、ケヤキ、エノキ、イヌシデ など。 (屋上緑化部) 常緑高木:シラカシ、タブノキ、ヒメユズリハ、ヒイラギモクセイなど。 落葉高木:イロハモミジ、ウメなど。 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)1,800.12 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))72.56 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要建替え前の建築物には、高木植栽がないため保全は行っていない。 一部、低木刈り込み(ツツジ)について、別途圃場への仮植により保存し、新築建築物の地上部に移植を行った。 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数4 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要日比谷公園に隣接し、より広域的には、北は皇居、南は愛宕山から芝公園へと繋がる都市の緑のネットワークの一部を担い、かつ各階(2F,3F,4F,6F,P1F)での屋上緑化により、立体的に緑を展開することで、動植物の生息・生育環境に寄与する。 都市における生物多様性の保全と創出に向けて、在来種主体の緑化とし、野鳥や昆虫(蝶)の食餌木を積極的に用いる。 一部、野鳥の食餌木とされる樹種を含む。 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要国会通りを挟んで敷地の北側に立地する日比谷公園の緑との連続性に配慮し、敷地北側公開空地に多くの樹木を植える計画としている。また、敷地西面の祝田通り沿いには、常緑のシラカシを列植し、街路樹のイチョウの背景としながら緑の軸線の強化を図っている。 敷地北面では、日比谷公園の桜(ソメイヨシノ)並木に呼応する形で桜(エドヒガン、オオシマザクラ)を列植し、連続したみどりの形成を図る。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要地上部及び屋上の緑化部全域に対して自動潅水装置を設置し、灌水手間の低減と水不足による樹木の枯死を防止する。また、屋上緑化部だけでなく地上部においてもほとんどの樹木が躯体上人工地盤上への植栽となるため、土壌厚の確保に努め健全な樹木の生育を促す。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項 
排出高さ137.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量3.30 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量5.20 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)2,480.67 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)2,480.67 ㎡
敷地面積(C)8,027.24 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)30.90 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項風洞試験によって、風環境を維持するための建物形状の変更と植樹計画を行った。 
盛夏における主風向南西 
見付幅(K)73.00 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)109.00 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)18.00 m
最大高さ(N)141.64 m
見付幅比(K/L)0.67 
最大空地幅比(M/N)0.12 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
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