(仮称)丸の内二丁目7番計画  ( 飲食店 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称(仮称)丸の内二丁目7番計画 
特定建築物の所在地千代田区丸の内二丁目7番2号 
特定建築主氏名郵便局株式会社 代表取締役会長 古川 洽次 
住所 〒100-0013
東京都千代田区霞が関一丁目3番2号 
設計者氏名株式会社三菱地所設計 代表者 岩井 光男 
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 富士ビル 
施工者氏名大成建設株式会社 
住所 〒163-6007
東京都新宿区西新宿六丁目8番1号 
新築・増築の区別増築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成21年6月15日 平成24年5月31日 
敷地面積11,633.87 ㎡ 建築面積8,491.11 ㎡ 延べ面積212,043.05 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等9,245.85 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等13,525.72 ㎡
病院等 ㎡ その他(地域冷暖房施設) 2,879.85 ㎡
百貨店等13,787.87 ㎡ ()  ㎡
事務所等166,385.38 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等6,218.38 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ200.00 m 階数
地上地下
38 階 4 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

本計画では、「光、風、水などの自然エネルギーを最大限利用したアトリウム環境の実現」や「事務所フロアにおける徹底した省エネルギー化」をめざした。また、ビル全体のエネルギー消費の大半はテナントが占めることから、各テナントのエネルギー使用の実態を把握できる計画とし、テナントによる省エネルギー対策の成果が見えるようにして、必要に応じて改善の取組みを促進した。 ・外装計画では、高層部はセンターコアの為外装面積が大きく、この面の熱負荷を抑える上で、Low-eガラスによるエアフローウインドウを採用するほか、庇を設けることにより日射の遮蔽を行う等の工夫をした。低層部屋上では緑化を行い、室内の負荷低減及び外部熱環境の改善に寄与した。 ・電気設備では、昼光制御、初期照度補正制御、タイムスケジュール制御をシステム化して省エネルギーを図った。 ・空調設備では、外気冷房、搬送設備の台数制御・変風量制御、変流量制御等の採用により、省エネルギーを図った。 ・衛生設備では、節水器具による水量の削減と、雑用水・機械排水・雨水等の処理水を便器洗浄水へ再利用することにより省資源を図った。さらに、雨水貯留による流出の抑制により、公共下水道への負荷削減、平準化を図った。 ・運用面においては、 制御・機能の最適化の確認を行うため、実測結果に基づいた改善調整を行う。ビル全体のエネルギー使用実態の把握及び省エネ対策の定量的評価に取り組んだ。このほか、屋上への太陽光発電パネルの設置、アトリウムにおける自然換気や未利用エネルギー利用による冷暖房の採用など、自然エネルギーを積極的に行うことにより、環境配慮に貢献した。 以上のように、エネルギー使用の合理化、資源の適正利用、自然環境の保全に努めた。  

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用2点
自然エネルギーの変換利用2点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等1点
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握1点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要その他 
詳細セラミライト 45mm 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細25mm 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項 
主たる外壁の仕様位置及び方位全周 
断熱材セラミライト 
厚さ45.00 mm
熱貫流率0.61 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.44 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比28.80 %
ガラスの種類Low E 10+A12+10+明色ブラインド 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.39 
開口部の日射遮へい係数0.44 
PALの値389.80 MJ/㎡・年
PALの基準値550.00 MJ/㎡・年
PALの低減率29.13 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックありアトリウム
チェックありトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックあり開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックあり低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量60.00 kW
設置面積1,251.37 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックあり地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックあり利用可能エネルギーを活用したシステム
地中熱ヒートポンプ(多目的広場、オフィスエントランス) 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積11,042.30 ㎡
冷熱源の容量(kW)2,440.38 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.2200 kW/㎡
温熱源の容量(kW)1,657.99 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.1500 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン外調機+FCU方式 
ペリメータゾーン外調機+FCU方式 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックなし全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間空調消費エネルギー量15,595,622.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷10,755,611.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.45 
空調負荷基準値2.20 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量4,849,553.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量11,119,390.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.44 
換気消費エネルギー基準値1.50 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量11,467,632.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量13,906,341.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.83 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックなし個別
給湯温度 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項 
その他の事項 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックなしロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックなしインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要 
低減量 
太陽光発電システム概要トップライトに太陽光パネルを設置 
低減量65,066.67 
高効率変圧器システム概要アモルファス鉄心を用いた変圧器を使用 
低減量415,915.89 
その他の事項概要 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 480,982.56 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
31,912,807.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
31,431,824.44 
年間消費一次エネルギー量の合計31,912,807.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)39.24 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 有  
地域冷暖房区域の名称丸の内二丁目 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気9,193.33 kW
温水 kW
冷水19,105.28 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力、給水 
エネルギー用途別計測電力:空調、コンセント、その他 給水:上水、中水、厨房、加湿 
エネルギー系統別計測電力(想定テナント区画ごと);照明設備、コンセント、空調動力 冷温熱(想定テナント区画ごと) 
特定機器・フロア単位電力;空冷ヒートポンプ 給水;上水、中水、厨房、加湿 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入データ採取、タイムプログラム制御、監視機能 
制御、エネルギー消費分析及び管理機器の履歴管理、稼動実績管理・警報データ管理、エネルギー消費分析及び管理 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

エネルギー消費原単位7,455.81 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム熱源設備 熱源機器の台数制御、大温度差送水、変流量制御 搬送設備 冷温水ポンプの変流量制御、空調機の変風量制御        最小外気取入量システム、 換気 インバータ制御 照明 在室検知制御、適正照度制御、タイムスケジュール制御 エレベーター インバータ制御、台数制御 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 有  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックありその他  
 
年間稼動日数345.45 日/年
日平均稼働時間11.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷72.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間1,054.00 h/年
その他の事項※休日は、一月に1回と12/31,1/1 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容検査・試運転調整の計画書作成・実施 
検証に係る記載内容建設・引渡し段階における性能検証計画書作成・実施 引渡し後の機能性能検証試験計画書作成・実施 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックあり捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 大半の部位に利用  
利用部位柱、梁材等の主たる構造部材等 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類セラミライト 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類オゾン層破壊係数0の発泡ガス 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要屋上機器置場、地下機械室、エレベータ機械室への共用部からの維持管理のためのルート及びスペースの確保。大型人荷EVを設置し、機器の更新の容易性を確保。 室内、天井内及びシャフト内に設置される設備機器、配管、配線、ダクト等の維持管理のための点検口及びスペースの確保。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要 
階高4.80 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)5.40 m
天井高(基準階部分)2.70 m
OAフロア高(基準階部分)0.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造のため該当しない 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当なし 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当なし 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックあり洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックあり厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックあり生物処理  
チェックあり膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量600.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量632.90 立方メートル
集水面積11,633.87 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形 
地質ローム層 
地下水位 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
空地面積3,142.76 ㎡
雨水浸透の能力0.00 mm/時
貯溜槽容量632.90 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項カツラ、クスノキ等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項イヌツゲ、サザンカ、カンツバキ等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,225.30 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)1,511.50 ㎡
総緑化面積(A+B)2,736.80 ㎡
敷地面積(C)11,633.87 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)23.52 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要ハナミズキ、イロハモミジ等 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)949.60 ㎡
建築物上の緑化面積(E)1,511.50 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)62.82 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項概要カツラ、クスノキ等 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)1,106.93 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))40.44 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要なし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数4 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要連続する緑空間を整備することにより、動植物の生息環境の連続的な確保に配慮した。 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要歩行者ネットワークに沿って連続した緑空間を形成した。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要植栽基盤を確保するために建物の地下躯体の位置を調整し、中水道等を利用した灌水設備を計画した。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項低層棟屋上より屋外へ向けて排出 
排出高さ31.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量2.70 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量9.30 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)2,736.80 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)2,736.80 ㎡
敷地面積(C)11,633.87 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)23.52 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項 
盛夏における主風向南南東 
見付幅(K)96.60 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)130.42 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)25.50 m
最大高さ(N)200.00 m
見付幅比(K/L)0.75 
最大空地幅比(M/N)0.12 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp