国際医療福祉大学 三田病院  ( 病院 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称国際医療福祉大学 三田病院 
特定建築物の所在地港区三田1丁目4番3号 
特定建築主氏名学校法人国際医療福祉大学 理事長 高木 邦格 
住所 〒324-0011
栃木県大田原市北金丸字上ノ原2600番1 
設計者氏名株式会社 安井建築設計事務所 村松 弘治 
住所 〒102-0093
東京都千代田区平河町 1-3-14 
施工者氏名戸田建設株式会社 東京支店 
住所 〒104-8388
東京都都中央区京橋 1-7-1  
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成21年5月1日 平成24年1月5日 
敷地面積7,100.00 ㎡ 建築面積3,306.42 ㎡ 延べ面積36,706.84 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等36,706.84 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ53.20 m 階数
地上地下
11 階 2 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックなしS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

1.設計の基本方針 建物の用途上、室内環境を適切に確保することが求められるため、外的環境因子の影響をできるだけ小さくすることと、高効率な運転が可能な計画とした。具体的にはLow-Eガラスを使用したペアガラスやブラインドを設けたサッシ、凹凸の少ない平面形状、高効率機器の採用である。 また、敷地内を積極的に緑化することでCO2排出量抑制にも配慮し、雨水貯留量を大きくとることでゲリラ豪雨へも対応すると同時に、貯留した雨水の一部を緑化部分への散水として再利用している。 2.維持管理計画 熱源方式を中央方式とし、ゾーン毎にエネルギー量を計測・制御することで、スケールメリットを生かした一元管理ができる計画としている。 また、各階に屋外機器用のバルコニーや、地下機械室のためのマシンハッチを設け、将来的な機器の更新を容易にしている。 更に、ワックスがけ不要の床材やローメンテナンスの外装材など、使用する仕上材についてなるべくメンテナンスが容易又は簡略化が可能でかつ耐久性のあるものを採用し、定期的に更新が必要となる水廻り等についてはできるかぎりユニット対応とし、改修工事の作業性に配慮している。 3.設計及び維持管理計画上の制約等 都心部の限られた敷地を有効に利用するため、設備配管やメンテナンススペースなどを合理的に配置することが求められた。室毎の用途に応じて内部環境を適切に保つため、オフィスビル等に比べて設備的な負荷が大きくなりがちだが、高効率の機器の採用や断熱性に配慮した外壁、合理的な維持管理計画により、負荷低減に努めている。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保0点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項長方形の敷地に対し、なるべく正方形で凹凸の少ない平面形状としたほか、外来部門を低層階にまとめ、上部病棟階も2病棟で1フロアとすることで建物高さを抑えた計画とした。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細タイル15㎜+押出成形セメント板60㎜+吹付け硬質ウレタンフォーム15㎜ 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細押えコンクリート80㎜+押出し法ポリスチレンフォーム保温板30㎜+アスファルト防水層 +RC屋根スラブ180㎜ 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細フロートガラス又はLow-Eガラス6㎜+空気層6㎜+フロートガラス5㎜ 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位全周 
断熱材吹付硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ60.00 mm
熱貫流率1.61 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ30.00 mm
熱貫流率0.64 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比19.79 %
ガラスの種類フロートガラス(ブラインドのない部分はLow-Eガラス) 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.74 
開口部の日射遮へい係数0.84 
PALの値288.70 MJ/㎡・年
PALの基準値340.00 MJ/㎡・年
PALの低減率15.09 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックありその他
上層階病棟の外部吹抜による採光 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
特になし 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
特になし 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 蒸気吸収式冷凍機用蒸気ボイラー 
チェックあり非常時に自家発電機 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積25,399.15 ㎡
冷熱源の容量(kW)2,439.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1000 kW/㎡
温熱源の容量(kW)3,982.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.1600 kW/㎡
熱源機器の構成チェックありターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
蒸気ボイラー 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン空冷ヒートポンプエアコン 
ペリメータゾーン空冷ヒートポンプエアコン 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
全熱交換器:管理諸室(24時間系統) 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間空調消費エネルギー量37,704,900.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷19,636,400.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.93 
空調負荷基準値2.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
ダクトレス換気:地下自走駐車場、局所排気:病室、病室浴室、トイレの排気 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
温度センサーによる発停:ELV機械室、中央監視スケジュール制御 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量8,142,408.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量8,157,291.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.00 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量13,432,665.50 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量23,278,043.90 MJ/年
エネルギー消費係数0.58 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックあり中央
チェックなし個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項給湯管80Aまでは、グラスウール厚さ20mm、150Aまでは、グラスウール厚さ25mm、200Aまでは、グラスウール厚さ40mmそれ以上は50mm。機器はグラスウール50mm 
その他の事項 
年間給湯消費エネルギー量6,731,731.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷3,541,118.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.91 
給湯消費エネルギー基準値1.90 

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エレベーター設備

設備の概要チェックなしロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックなしインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要 
低減量 
太陽光発電システム概要 
低減量 
高効率変圧器システム概要 
低減量 
その他の事項概要 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
66,011,704.50 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
66,011,704.50 
年間消費一次エネルギー量の合計66,011,704.50 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)25.59 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測全体のガス及び各厨房、全体の上水及び各厨房、全体の電力及び各ゾーンを計測 
エネルギー用途別計測ガスボイラーのガス量 
エネルギー系統別計測・フロア毎の電灯電力量計量、厨房及びガス機器毎のガス使用量計量、上水と機械系給水の計量 厨房、喫茶ラウンジ等の計量、潅水系統毎の計量、 
特定機器・フロア単位 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入 
制御、エネルギー消費分析及び管理 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックなし 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位2,353.89 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数365.00 日/年
日平均稼働時間24.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックあり捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎耐圧盤 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位主要構造がRC造なので該当しない。 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
基礎地業工事及び舗装路盤に再生砕石を利用 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付ウレタンフォーム断熱材、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類HFC-245fa 
発泡剤の種類詳細HFC-365mfcとの混合ガス 
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細空冷ヒートポンプエアコン,空冷チラー 
利用場所全室、及び病棟階用冷水 
4,134.60 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類その他 
種類詳細R-134a 
利用場所診療系統冷水 
360.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要メンテナンス・改修の頻度が高い箇所は床スラブを下げ、配線・配管の更新を容易にした。 機械搬出入用のマシンハッチを3箇所設け、メンテナンスルートの確保と機器更新等の改修の容易 性に配慮した。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要浴室、シャワーはできるだけユニットを採用し、メンテナンスや改修工事の作業性に配慮した。 事務部門は床スラブを下げOA床100㎜とし、家具等の位置変更への対応に配慮した。 
階高4.20 m
設計荷重400.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)4.20 m
天井高(基準階部分)2.50 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)400.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法の基準 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックありその他  
高強度コンクリートの採用(一部) 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない。 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない。 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックあり膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量5.89 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量62.56 立方メートル
集水面積3,327.77 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形 
地質新規ローム黒ぼく 
地下水位GL-1.5~2.0 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び港区との協議により設置。 
雨水浸透量33.77 立方メートル/時
空地面積3,772.77 ㎡
雨水浸透の能力8.95 mm/時
貯溜槽容量770.14 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項高木:シマトネリコ、シラカシ、タブノキ、モチノキ、ソヨゴ、ケヤキ、サルスベリ 等 中木:キンモクセイ、シマトネリコ、セイヨウベニカナメモチ、ナツツバキ、ソヨゴ 等 低木:アセビ、セイヨウイワナンテン、サツキツツジ、ウツギ、コデマリ、ヤマブキ、ヒラドツツジ 等 地被類:セイヨウイワナンテン、ヘデラ 等  
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項7階、11階屋上に低木及び地被類による緑化を行った。 低木:コクチナシ、サツキツツジ、ビヨウヤナギ、アセビ 等 地被類:コウライシバ、セイヨウイワナンテン 等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,110.26 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)1,091.68 ㎡
総緑化面積(A+B)2,201.94 ㎡
敷地面積(C)7,100.00 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)31.01 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要7階、11階屋上に低木による緑化を行った。 低木:コクチナシ、サツキツツジ、ビヨウヤナギ、アセビ 等  
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)15.26 ㎡
建築物上の緑化面積(E)1,091.68 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)1.39 %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要前面歩道沿いにケヤキを列植し、舗装部分に緑陰ができるよう計画している。 また、建物側に高木を多く配置し、まとまった量の緑を確保した。 高木:シマトネリコ、シラカシ、タブノキ、モチノキ、ソヨゴ、ケヤキ、サルスベリ 等 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)186.58 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))8.47 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要 
緑質既存面積 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数0 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要食餌木の樹種選定が多くなるよう心がけた。 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要隣地樹木配置との連続性に配慮している。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要潅水設備を自動化し、落葉樹・常緑樹をバランスよく配置するなど、メンテナンスに配慮した。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項 
排出高さ m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量3.10 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量4.40 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)2,201.94 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)2,201.94 ㎡
敷地面積(C)7,100.00 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)31.01 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項建物外周に、サービス車両動線も兼ねた幅5~10メートル程度の空地を取り、風の通りに配慮した。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)52.64 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)68.31 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)15.67 m
最大高さ(N)53.20 m
見付幅比(K/L)0.78 
最大空地幅比(M/N)0.29 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
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