住友不動産田町ファーストビル  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称住友不動産田町ファーストビル 
特定建築物の所在地港区芝浦四丁目6-8 
特定建築主氏名住友不動産株式会社 都市開発事業本部 執行役員 事業推進部長遠藤史能 
住所 〒163-0820
東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 
設計者氏名株式会社日建設計 濱田 明彦 
住所 〒102-8117
東京都千代田区飯田橋二丁目18番3号 
施工者氏名大成建設株式会社 東京支店 吉浜 紀光 
住所 〒163-6008
東京都新宿区西新宿六丁目8番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成21年12月1日 平成24年2月29日 
敷地面積4,216.95 ㎡ 建築面積2,033.95 ㎡ 延べ面積21,801.65 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他(駐車場) 1,139.02 ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等20,662.63 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ56.58 m 階数
地上地下
11 階 1 階
構造チェックありSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

周囲に十分な緑地や歩道状空地・広場を設け、運河沿いの遊歩道と連携し回遊性のある緑のネットワークを形成し、良好な都市景観を創出しています。このような周囲の景観を視覚的に遮ることなく、また前面道路側から運河がよく見通せるように、1階の南北には開放的なピロティを設けています。基準階は奥行約16m、幅約115m面積約1,500㎡平方メートル、天井高2.8mの広々とした無柱のオフィスです。使いやすいセンターコア形式を採用することで東西両面の窓から眺望や採光が可能です。建物は制振構造を採用し地震時の高い安全性を確保し、また非常用発電設備も48時間連続運転が可能で、災害に強く安全なオフィスとなっています。 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等0点
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮0点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項南北軸を長手とした平面形状。西側にエレベーター等のコア、南北に避難階段等のコアを配している。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要その他 
詳細高性能熱線反射ガラス(西側)、熱線反射ガラス(東側) 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
 
その他の事項高性能熱線反射ガラス(西側)、熱線反射ガラス(東側)を使用 
主たる外壁の仕様位置及び方位ECP板(西面コア)、ガラスカーテンウォール 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.78 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出ポリスチレンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.74 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比33.49 %
ガラスの種類高性能熱線反射ガラス(西側) 熱線反射ガラス(東側) 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.40 
開口部の日射遮へい係数0.45 
PALの値261.06 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率12.98 %

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定電気式空冷ヒートポンプPAC 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積17,306.10 ㎡
冷熱源の容量(kW)5,104.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.2900 kW/㎡
温熱源の容量(kW)5,663.50 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.3300 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン電気式空冷ヒートポンプPAC 
ペリメータゾーン電気式空冷ヒートポンプPAC 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間空調消費エネルギー量11,030,920.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷8,869,040.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.25 
空調負荷基準値1.50 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックなし局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量1,693,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量2,085,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.82 
換気消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし在室検知制御システム
チェックなし適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量7,962,077.22 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量11,903,959.68 MJ/年
エネルギー消費係数0.67 
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項 
その他の事項 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量124,081.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量170,680.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.73 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

その他

採用した手法 
容量・効果等 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量 
太陽光発電システム概要なし 
低減量 
高効率変圧器システム概要なし 
低減量 
その他の事項概要特になし 
低減量 

▼ページトップ

全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
20,810,078.22 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
20,810,078.22 
年間消費一次エネルギー量の合計20,810,078.22 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)24.34 %

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称芝浦四丁目 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

▼ページトップ

Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力の総量の計測が可能 
エネルギー用途別計測三相、単相、空調用別に電力の計測が可能 
エネルギー系統別計測フロア、テナント毎に三相、単相、空調の計測が可能 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入データ採取、タイムプログラム等の基本BEMS機能を有する 
制御、エネルギー消費分析及び管理特になし 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,302.99 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数250.00 日/年
日平均稼働時間8.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷36.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間265.60 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備空冷ヒートポンプPAC 
空気調和の二次側設備空冷ヒートポンプPAC 
機械換気設備 
照明設備Hf蛍光灯主体 
給湯設備局所式 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位場所打ちコンクリート杭 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位小梁、屋上機械架台 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
利用部位チェックあり外壁  
チェックなし屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類オゾン層破壊係数0の発泡ガス 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所事務所専有部 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

▼ページトップ

Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要PS・DS・EPSの集約化。共用部からのアクセスを確保。 屋上に室外機置場を設け、メンテスペース及び予備のスペース確保。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要間仕切り壁対応の行いやすい600角グリッド照明の採用。 
階高4.15 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化3.6m×3.6mのモジュール化 
階高(基準階部分)4.15 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5の基準 
設計かぶり厚さは標準配筋要領図による。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要屋外に使用する鉄骨は亜鉛めっき処理を施す。 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要特になし 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量1.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量103.13 立方メートル
集水面積1,093.20 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形 
地質粘性土、砂質土 
地下水位AP+1.784m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量372.76 立方メートル/時
空地面積2,183.00 ㎡
雨水浸透の能力170.75 mm/時
貯溜槽容量190.64 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項細長い敷地の東面(街路)・西面(運河)の接道部に、連続的な緑の帯をつくるために高木の並木(東:シマトネリコ、西:イチイガシ)を、また、それらの並木を繋ぐ広場状の公開空地には多様な樹種(ケヤキ、クスノキ、ヤマザクラ、シャラノキ、ナナミノキ、イタヤカエデ、カツラ)を配した量感のある緑地帯を設ける。 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項西面(運河)の接道部の緑の帯をさらに連続させるため、建築物の壁面にバルコニー状の基盤を設け、中木(ヒイラギモクセイ)、ツル植物(ヘデラ)を植える。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)766.34 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)112.00 ㎡
総緑化面積(A+B)878.34 ㎡
敷地面積(C)4,216.95 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)20.82 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要西面(運河)の接道部(新芝運河沿い緑地)に面した壁面に屋上バルコニー(2階部分)を設け、2mの樹木(ヒイラギモクセイ)を列植し、地上部と連続した緑の帯を設けます。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)112.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)112.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)100.00 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項概要東面(街路)・西面(運河)の接道部に高木(東:シマトネリコ、西:イチイガシ)を列植し、連続的な緑の帯を設けます。 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)531.20 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))60.47 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要特になし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数4 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要歩道状公開空地に連続した並木道を、 また運河側にも新芝運河緑地帯と連続して緑のラインを設けている。 
詳細 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動潅水装置や適切な位置への散水栓の設置により、維持管理の容易性に配慮する。 
詳細 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項室外機は、低層階は1階軒天室外機置場に設置し、3階以上の室内機分は屋上階へ設置している。 
排出高さ52.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量4.90 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量4.90 MJ/㎡・日

▼ページトップ

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)878.34 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)878.34 ㎡
敷地面積(C)4,216.95 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)20.82 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項南から吹く風の流れに沿った建築物の形状、配置となっている。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)43.50 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)28.80 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)6.20 m
最大高さ(N)56.58 m
見付幅比(K/L)1.52 
最大空地幅比(M/N)0.10 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp