浜離宮インターシティ スカイハウス浜離宮  ( 賃貸事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称浜離宮インターシティ スカイハウス浜離宮 
特定建築物の所在地港区海岸一丁目9番1 他(住居表示) 
特定建築主氏名興和不動産株式会社 専務取締役 ビル事業本部長 石井 秀雄 
住所 〒107-8691
東京都港区南青山1丁目15番5号 興和南青山ビル 
設計者氏名株式会社日本設計 黒木 正郎 
住所 〒163-0430
東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 新宿三井ビル 
施工者氏名清水建設株式会社 東京支店 常務執行役員 支店長 宮﨑 隆光 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1-2-3-17 シーバンスS館 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成20年12月1日 平成23年3月3日 
敷地面積3,857.48 ㎡ 建築面積1,657.00 ㎡ 延べ面積35,480.00 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸 169 戸) 18,238.76 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等17,241.24 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ116.15 m 階数
地上地下
25 階 2 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (地上S造、柱CFT造、地下SRC造) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

■CO2排出の抑制 ・上階のバルコニーが庇の機能をもち日射遮蔽する ・外気に接する開口部のガラスにはLow-Eペアガラスを使用 ・建物の長寿命化/リニューアルの容易化 ・省エネルギー運転・管理のために、計量設備・BEMS機能の導入 ■都市環境への配慮 ・ボリュームを和らげる為、周辺環境になじむ形状の計画 ・屋上緑化による環境負荷の軽減 ・屋上階の太陽光パネルの設置 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用2点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等1点
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策1点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮0点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項ほぼ南北に長い敷地形状により、事務所基準階は北東方向に外皮面積が大きい。そのため北東方向にバルコニーによる庇を設け、Low-Eガラスを採用し熱負荷の低減を図っている。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要ロックウール断熱材 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細Low-Eペアガラス 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックありルーパー
チェックありその他
上階のバルコニーが庇の機能をもち日射遮蔽し、ガラスはLow-Eペアガラスにより遮熱・断熱性能を高める。 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位全周:アルミカーテンウォール、PC版カーテンウォール 
断熱材半乾式吹付けロックウール断熱材 
厚さ41.00 mm
熱貫流率0.73 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
厚さ35.00 mm
熱貫流率0.73 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比41.61 %
ガラスの種類Low-Eペアガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.28 
開口部の日射遮へい係数0.32 
PALの値211.50 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率29.50 %

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックありその他
3面採光の事務所空間とし、基準階トイレ、EVホール、リフレッシュスペースの共用部に自然採光を計画する。 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
特になし 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
特になし 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックあり低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量10.00 kW
設置面積81.60 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量90,143.00 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 商業店舗厨房用 
チェックなし 
チェックあり地域冷暖房 冷水・蒸気 
チェックなしその他
 
機器の選定プレート式熱交換器、シェル&チューブ熱交換器 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
熱交換器・2次冷温水ポンプの台数制御、2次冷温水ポンプの変流量制御及び大温度差送水 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積10,603.76 ㎡
冷熱源の容量(kW)4,210.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.4000 kW/㎡
温熱源の容量(kW)2,772.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.2600 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックなしEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
DHC 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックあり
DHC 
排熱利用の有無
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項特になし 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン(DHC熱源)+外調機(OHU)及び2次空調機(AHU)のペアダクト変風量方式 
ペリメータゾーン(DHC熱源)+2次空調機(AHU)のペアダクト(冷房・暖房)変風量方式 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックなし全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
外調機(OHU)及び2次空調機(AHU)の制御により、冬期・中間期の外気冷房、最小外気取り入れ制御を行う。 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックあり大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
2次空調機(AHU)と連動した変風量制御及び大温度差送風を行う。 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量7,812,620.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷6,058,360.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.29 
空調負荷基準値1.50 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
厨房やトイレ、24時間換気が必要な室で局所換気を採用する。 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックあり一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
EV機械室、電気設備関連室では温度による、駐車場ではCO濃度による発停及び風量制御を行う。 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量3,868,406.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量4,942,672.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.79 
換気消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
事務室・共用廊下は適正照度調整・昼光連動制御・タイムスケジュール制御を採用し、トイレ等には在室検知制御を採用する。 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量5,934,978.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量9,083,885.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.66 
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項小型電気式湯沸し器(貯湯型・ウィークリータイマー制御)を採用する。 給湯管及び貯湯槽には保温措置を施す。 
その他の事項洗面器具には節水のため自動水栓を採用する。 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックありその他
運行の群管理制御を採用する。 
年間エレベーター消費エネルギー量326,847.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量629,776.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.52 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

その他

採用した手法特になし 
容量・効果等0.00 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要定格出力 10kWの多結晶シリコン型の太陽電池を設置する。 
低減量90,143.00 
高効率変圧器システム概要単相・三相ともにトップランナー型の変圧器を採用する。 
低減量1,044,944.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

▼ページトップ

全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 1,135,087.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
17,942,851.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
16,807,764.00 
年間消費一次エネルギー量の合計17,942,851.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)29.19 %

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 有  
地域冷暖房区域の名称竹芝 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気823.33 kW
温水0.00 kW
冷水1,611.11 kW

▼ページトップ

Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力、熱量(DHC)、給水量(住宅・事務所別全館一括(貸与メーター)) 
エネルギー用途別計測単相電力量、三相電力量 共用部冷・温水量、カフェ厨房冷・温水量 生活用給水量(散水用・飲用別)、空調用給水量、雑用水補給水量、雨水利用量、空調ドレン水量 
エネルギー系統別計測事務室:7~3系統/フロアでの電力量(単相電力量、三相電力量)計測が可能      3系統/フロアでの冷・温水量(熱量)計測が可能 
特定機器・フロア単位同上 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入基本BEMS(データ採取、基本的制御、監視)機能を実装する。 
制御、エネルギー消費分析及び管理エネルギー消費分析及び設備機器の稼働実績及び警報・発停操作・設定変更の 履歴管理の機能を実装する。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックなし 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックあり 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,273.63 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数248.00 日/年
日平均稼働時間8.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックあり捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位現場造成コンクリート杭 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位小梁等 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床、断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa , HFC-365mfc 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

▼ページトップ

Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

維持管理の容易性に係る事項概要高層部屋上、低層部屋上に機器置場を設けメンテナンススペースを確保する。 PS・EPS・DSを設け、適切な位置に点検口を設置、共用部からのメンテナンス動線を確保する。 予備配管(配線)スペースの確保する。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要階高:4,300mm以上、天井高さ:2,900mm、OAフロア:100mm、天井内梁下:100mmを確保する。 事務所内の天井は3.6mモジュールを採用し、テナント内のレイアウト変更や小間仕切り設置に対応する。 
階高4.30 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化3.6 
階高(基準階部分)4.30 m
天井高(基準階部分)2.90 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造のため該当しない 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
外壁のPCコンクリート版表面に撥水性吸水防止材を塗布する。 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要制振構造とし地震力や風揺れによる構造体の劣化を軽減する。 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

▼ページトップ

Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックありその他  
空調ドレン排水 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量10.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量4.00 立方メートル
集水面積1,000.00 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形敷地全体にわたり、ほぼ平坦である。 
地質埋土の下、粘土、シルト混り細砂、シルト質粘土 
地下水位設計GL -1.0m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び港区との協議により設置する。 
雨水浸透量34.10 立方メートル/時
空地面積2,049.83 ㎡
雨水浸透の能力16.63 mm/時
貯溜槽容量230.00 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項北西側は高木による接道部の街路樹状の植栽、北東側はさらに低木による緑地帯の形成を行い、西側から南及び南東側の隣地境界沿い及び貫通通路沿いには、高・中・低木によるボリュームと樹種のバランスを考慮した多様性の感じられる緑化を行う。 高木:シマトネリコ、シラカシ、トウカエデ、ケヤキムサシノ等 中木:ヒイラギモクセイ、シラカシ、レモンノキ、キンメツゲ等 低木:フイリヒラツツジ、キンメツゲ、ボックスウッド、サツキツツジ、ジンチョウゲ、トベラ、ガクアジサイ等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)779.98 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)0.00 ㎡
総緑化面積(A+B)779.98 ㎡
敷地面積(C)3,857.48 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)20.21 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E) ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要西側、北側の防風植栽としての高木は歩行空間の緑量を確保、貫通通路も四季を楽しめるよう計画する。 高木:シマトネリコ、シラカシ、トウカエデ、ケヤキムサシノ等 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)779.98 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))100.00 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要既存樹木はなし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数2 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要敷地西側、北側の車道側に高木を街路樹状に配置し、大門通りや周辺の緑地との連続性確保を図る。 
詳細 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動灌水設備を設置し、維持管理の容易性に配慮する。 
詳細 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項地域冷暖房を導入しているため、空調の排気はほとんどが地域冷暖房プラントから潜熱主体に排出される。また、電気式空冷ヒートポンプエアコンの室外機は各階の吹き抜け等の設備デッキに設置し、排熱する。 
排出高さ m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.50 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量6.40 MJ/㎡・日

▼ページトップ

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックなし緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)779.98 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)779.98 ㎡
敷地面積(C)3,857.48 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)20.21 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項上空からの風の吹き下ろしから歩行者空間への影響を防ぐためのピロティを計画する。 なお、歩行者空間には防風植栽および、防風壁の対策を計画し、上空を通る風に対しては、紡錘状に近い建物形状により影響の軽減を考慮する。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)52.19 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)75.40 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)13.59 m
最大高さ(N)116.15 m
見付幅比(K/L)0.70 
最大空地幅比(M/N)0.11 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp