虎ノ門ファーストガーデン  ( 賃貸事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称虎ノ門ファーストガーデン 
特定建築物の所在地港区虎ノ門一丁目7番12号 
特定建築主氏名ヒューリック株式会社 代表取締役社長 西浦 三郎 昭栄株式会社 代表執行役社長 藤岡正男 安田不動産株式会社 取締役副社長 後藤正二郎 東京建物株式会社 取締役ビル企画部長 野村 均 
住所
〒103-0027 東京都中央区日本橋二丁目5番13 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町一丁目2番地1 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町二丁目11番地 〒103-8285 東京都中央区八重洲一丁目9番9号 
設計者氏名株式会社日建設計 一級建築士事務所 亀井忠夫 ※ 
住所 〒102-8117
東京都千代田区飯田橋2-18-3 
施工者氏名大成建設株式会社東京支店 専務役員支店長 茂手木 信行 
住所 〒163-6008
東京都新宿区西新宿六丁目8番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成21年1月5日 平成22年8月11日 
敷地面積1,358.06 ㎡ 建築面積912.73 ㎡ 延べ面積10,154.73 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等648.70 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等280.50 ㎡ ()  ㎡
事務所等9,225.53 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ59.50 m 階数
地上地下
12 階 2 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (S造、一部RC造) 

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環境への配慮のための措置の概要

☆断熱・日射遮蔽による空調負荷の低減  ・Low-E複層ガラスとブラインドの採用  ・屋上緑化および壁面緑化の採用 ☆自然エネルギー利用によるエネルギー削減  ・3方向窓面による自然採光およびセンサー制御の採用  ・窓廻りの自然換気スリットによる外気導入 ☆エコマテリアルと建物の長寿命化  ・地震リスクに対して、より安心・安全であり、躯体の劣化を軽減する免震構造の採用  ・耐久性・安全性を調査の上、既存躯体基礎を利用  ・建物の維持管理や改修のしやすさを考慮し、水廻り床上配管を採用  ・主要な構造部以外の間仕切り等を乾式工法とし、将来のニーズ変化に伴うプラン変更に対応  ・ゆとりあるプランに対応可能な3.6mモジュールの採用 ☆ヒートアイランド現象の緩和、雨水の流出抑制  ・屋上緑化および壁面緑化を積極的に採用し、都市空間のアメニティにも貢献 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒0点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保1点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項敷地が東西方向に長い長方形に形状であるため、建物も敷地形状に合わせて同様の形状とした。 なお、コア部分を敷地東側に寄せたサイドコアタイプの建物とした。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細押出成形セメント板 厚75mmに内断熱 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細コンクリート床版に外断熱 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細Low-Eガラス ※ 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
窓部にブラインドを設置し、日射遮蔽を図る。 
その他の事項屋上緑化による断熱効果、壁面緑化による遮熱効果 
主たる外壁の仕様位置及び方位隣接建物の無い北・西・南側壁面、PC板又はガラスカーテンウォール 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ20.00 mm
熱貫流率0.81 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ35.00 mm
熱貫流率0.60 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比28.80 %
ガラスの種類Low-Eガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.33 
開口部の日射遮へい係数0.38 
PALの値220.00 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率26.67 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックあり風その他
窓部に風圧を利用した、自然換気口を設置する。 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定電気式空冷ヒートポンプパッケージエアコン(マルチ型)(専用部は冷暖兼用型) 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積7,603.24 ㎡
冷熱源の容量(kW)2,159.24 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.2800 kW/㎡
温熱源の容量(kW)2,515.39 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.3300 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン(電気式空冷ヒートポンプパッケージエアコン(マルチ型))+天井埋込ダクト型室内機 
ペリメータゾーン(電気式空冷ヒートポンプパッケージエアコン(マルチ型))+天井埋込ダクト型室内機 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
全熱交換器を事務室・店舗・管理諸室には全面的に採用する。 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量6,101,900.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷4,450,548.10 MJ/年
エネルギー消費係数1.38 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックなし局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックあり一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
温度センサーによる発停制御:EV機械室、COセンサーによる発停制御:機械式駐車場 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量581,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量907,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.65 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
事務室・店舗:在室検知・適正照度・鋳鋼連動・ゾーニング制御、トイレ・階段:在室検知 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量3,770,659.10 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量6,707,414.70 MJ/年
エネルギー消費係数0.57 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度85.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項銅管+グラスウール保温巻き20mm程度(適用配管径は20A程度) 
その他の事項ウィークリータイマー制御(土・日はOFF)が可能とする。 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックあり台数制御
チェックなしその他
動力(モーター)のインバーター制御、運行の群管理制御を採用する。 
年間エレベーター消費エネルギー量287,500.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量533,687.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.54 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等なし 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要なし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要 
低減量 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
10,741,059.10 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
10,741,059.10 
年間消費一次エネルギー量の合計10,741,059.10 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)27.19 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力量・給水量(貸与メーターにより)を一括計量する。 
エネルギー用途別計測給水量:衛生系統(飲用等)と空調系統(加湿用)に分けて計量。 電力量:照明・コンセント(単相)と空調動力とその他電力(三相)に分けて計量。 
エネルギー系統別計測給水量:各階毎に計量可能 電力量:各階(2テナント対応)毎に計量可能。 
特定機器・フロア単位電力量:室外機毎に動力用(三相)を計量可能。 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入 
制御、エネルギー消費分析及び管理 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,446.63 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数200.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷40.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間780.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位地下2階床以下の躯体 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位梁等(電炉鋼材の利用) 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要その他 
内装材は、F☆☆☆☆の製品を採用する。 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム 
利用部位チェックあり外壁  
チェックなし屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類C02 
発泡剤の種類詳細吹付け硬質ウレタンフォーム 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気式空冷ヒートポンプパッケージエアコン(マルチ型) 
478.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要空調室外機は各階設備バルコニーに設置し、メンテスペース及び予備のスペース確保する。 配管・配線類はPS・EPSに集約し、維持管理が容易になるようにする。 屋上へは人・荷用EVの着床対応や地下へはマシンハッチの設置や懸架用フックの設置などによる容易性を確保する。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要間仕切壁や天井のシステムモジュール対応により、更新・改修の容易性を確保する。 積載床荷重は500N/m3を確保し、事務所用途以外への対応が可能なように余裕をもたせる。 
階高4.25 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化3.6 
階高(基準階部分)4.25 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造のため該当しない 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要建物を免震構造とし、地震・風等の揺れによる躯体の劣化を軽減する。また、屋外に使用する鉄骨は亜鉛メッキ処理を施す。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形 
地質埋土の下、粘性土・細砂・シルト 
地下水位設計GL -9m程度 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び港区との協議により設置した。 
雨水浸透量53.68 立方メートル/時
空地面積445.33 ㎡
雨水浸透の能力120.53 mm/時
貯溜槽容量53.76 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項建物東側にまとまった緑地を設け、接道部南北面に低木(アベリア、イヌツゲ)および中木(シマトネリコ)による帯状の緑地の設置と合わせ、四季の移り変わりや木陰の演出など立体的な緑地を創出する。 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項排水・保水や防水機能に配慮した植栽基盤を用いた屋上緑化を設置する。 また、補助資材を用いた登はん型の壁面緑化を建物東面および南面に約831.86m2設置する。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)243.66 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)974.36 ㎡
総緑化面積(A+B)1,218.02 ㎡
敷地面積(C)1,358.06 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)89.68 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要屋上緑化として、シマトネリコ、レッドロビン、ヤエクチナシ、トキワマンサク(中木・低木)を植栽する。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)129.28 ㎡
建築物上の緑化面積(E)974.36 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)13.26 %
点数1 点
高木の植栽に係る事項概要建物東側にまとまった緑地を設け、イロハモミジ、サルスベリなど高木を配置する。 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)27.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))2.21 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要既存樹木はなし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数1 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要方位による生育環境の違いを考慮した樹種選択を行い、植栽した樹木の生育環境を考慮する。 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要地上部南面および北面に連続した緑地帯を設置。建物東面および南面に約831.86m2の壁面緑化を設け、立体的に緑化面積の連続性を考慮する。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動灌水装置を設置し、維持管理の容易性に配慮する。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項空調室外機は各階の設備バルコニーに設置する。 
排出高さ59.50 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量4.90 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量5.00 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)1,218.02 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)1,218.02 ㎡
敷地面積(C)1,358.06 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)89.68 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項特になし 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)43.44 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)58.03 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)9.42 m
最大高さ(N)59.50 m
見付幅比(K/L)0.75 
最大空地幅比(M/N)0.15 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp