(仮称)全共連ビル  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称(仮称)全共連ビル 
特定建築物の所在地東京都千代田区平河町2丁目7番9号 
特定建築主氏名全国共済農業協同組合連合会 代表理事理事長 横井義則 
住所 〒102-8183
東京都千代田区平河町2丁目7番9号 
設計者氏名株式会社 日本設計  神宮司高久 
住所 〒163-1329
東京都新宿区西新宿6丁目5番1号 新宿アイランドタワー29階 
施工者氏名株式会社 竹中工務店東京本店  執行役員 本店長 篠井大 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1-1-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成21年3月1日 平成23年1月31日 
敷地面積13,575.73 ㎡ 建築面積5,880.64 ㎡ 延べ面積87,477.61 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸 117 戸) 15,759.68 ㎡ 集会所等1,456.12 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等10,297.30 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等381.45 ㎡ ()  ㎡
事務所等55,603.82 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等3,979.24 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ99.60 m 階数
地上地下
21 階 2 階
構造チェックありSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

■環境に対する基本方針 本計画は、省エネルギー、地球温暖化防止、緑地の整備、建築物の長寿命化など、環境負荷の低減を図り、地球環境の保全に努めている。 ■建築・設備による省エネルギー 事務所の外装は、庇(ルーバー)の設置、Low-eペアガラスの採用など日射遮蔽・断熱性能の高い計画としている。また、低層部屋上では屋上緑化による外部負荷の低減を図っている。 各設備計画においては、氷蓄熱システム、外気冷房システム、照度センサーによる調光システム等を導入するとともに、高効率機器の採用し、省エネルギー化を図っている。 ■運用段階における省資源・省エネルギー BEMSの導入等により建物の運用状況を把握し、エネルギー使用、維持管理の両面で建物運用の効率化を図る計画としている。 ■緑豊かな公開空地による良好な周辺環境形成 外構においては、周辺の緑とのネットワークの形成を図り、緑豊かな公開空地を計画している。また、既存樹木を一部保存、移植し自然環境の保全に努めた計画としている。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握1点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策1点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項敷地形状から事務所基準階は東西面の外皮面積が大きい、このため、柱形による縦庇、および、アルミ製の横庇、ボックス庇を設置。Low-eガラスの採用とあわせ、ペリメータ空調による簡易エアフローシステムとしている。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要ロックウール断熱材 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細Low-eペアガラス + 簡易エアフロー  
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックありルーパー
チェックなしその他
基準階各階の窓部に2段の庇を設置 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位アルミカーテンウォール、PCカーテンウォール 
断熱材ロックウール断熱材 
厚さ30.00 mm
熱貫流率0.80 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ35.00 mm
熱貫流率0.68 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比31.96 %
ガラスの種類Low-eペアガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.35 
開口部の日射遮へい係数0.40 
PALの値201.50 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率32.83 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックありその他
3面採光の事務所空間。基準階トイレ、リフレッシュスペースなど共用部に自然採光を計画。 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
特になし 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 都市ガス13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定ブラインターボ冷凍機+氷蓄熱槽 冷温水発生機、蒸気ボイラ 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックありその他
 
空調面積37,322.43 ㎡
冷熱源の容量(kW)4,782.70 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1300 kW/㎡
温熱源の容量(kW)2,695.90 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0700 kW/㎡
熱源機器の構成チェックありターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックあり
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックあり
地下2階躯体水槽 
蓄熱容量600.00 立方メートル
蓄熱量71,650.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率27.00 
その他の事項 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンインテリア空調機による全空気方式。 
ペリメータゾーンペリメータゾーン空調機による全空気方式。ペリカウンター吹出し・ブラインドボックス吸込み。 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックなし全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックあり大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項冷水温度差確保のためのコイルバイパス 
年間空調消費エネルギー量24,264,070.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷21,738,350.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.12 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
駐車場CO濃度制御、喫煙室排気等局所換気設備を設置。 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量10,106,907.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量13,681,604.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.74 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量17,018,062.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量25,034,986.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.68 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項 
その他の事項 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックあり台数制御
チェックありその他
群管理方式 
年間エレベーター消費エネルギー量1,888,447.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量2,972,647.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.64 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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その他

採用した手法 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要 
低減量 
太陽光発電システム概要 
低減量 
高効率変圧器システム概要 
低減量 
その他の事項概要 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
53,277,486.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
53,277,486.00 
年間消費一次エネルギー量の合計53,277,486.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)28.31 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測エネルギー種別ごとの計量とデータ集計 (ガス、電力、給水) 
エネルギー用途別計測用途ごとの計量とデータ集計 (ガス:熱源,厨房  電力:単相電力量,三相電力量,空調用電力量,その他  給水:冷却塔,厨房) 
エネルギー系統別計測パイロットフロア(7,10,15,18階)によるフロア・設備種別ごとの詳細計量 (電力(系統又はフロアごと):単相電力量,三相電力量,空調用電力量、冷温熱(系統又はフロアごと)) 
特定機器・フロア単位(ガス;ボイラ,冷温水器、電力;エネルギー消費量の大きな,空調機(ターボ冷凍機等),送風機類,ポンプ類,照明設備,コンセント設備) 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入計量データの分析(EMS)・グラフ表示による最適運用支援 
制御、エネルギー消費分析及び管理機器台帳・メンテナンススケジュール管理による最適運用支援 (テナントまたはフロア、エリア別の課金能力を保有) 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックあり 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

エネルギー消費原単位1,255.14 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位2,500.00 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件同種用途の実績統計値と、省エネルギー計算により目標値を設定。 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム熱源設備: 台数制御、変流量方式、大温度差送水システム、蓄熱槽による低負荷時対応 空調設備: 変風量・大温度差送風システム、外気冷房、最小外気取入れ制御、窓面エアバリア方式 換気設備: 変風量制御、局所換気方式 照明設備: Hf型照明器具、適正照度調整システム、タイムスケジュール制御システム 給湯設備: 個別方式 昇降機設備: インバーター制御、台数制御 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 有  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックあり特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数250.00 日/年
日平均稼働時間10.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷20.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックあり捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位溶接のない小梁 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類ロックウール断熱材 押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類その他 
種類詳細 
利用場所中央熱源ブラインターボ冷凍機 HFC245fa 
1,240.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R410A 
種類詳細 
利用場所空冷パッケージ空調機 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

維持管理の容易性に係る事項概要高層部屋上、低層部屋上に機器置場を設けメンテナンススペースを確保。 PS、EPS、DSを設け、点検口を設置、共用部からのメンテナンス動線を確保 予備配管スペースの確保 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要階高4300mm以上、天井高さ2800mm、OAフロア100mm、天井内梁下高さ200mmを確保 事務室内の天井にはグリッド天井を採用し、テナント内のレイアウト変更や小間仕切り設置に対応 屋上設備機器置場には設備デッキを設け機器の更新に対応。 マシンハッチを設け、機器の更新に対応 
階高4.30 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化3.2mモジュール 
階高(基準階部分)4.30 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項57 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法の基準 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量96.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量250.00 立方メートル
集水面積3,703.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形約6mの高低差あり 
地質ローム層、粘土層、砂質土層、れき層 
地下水位GL-8.94m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックありその他  
浸透貯留槽 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量422.40 立方メートル/時
空地面積7,695.09 ㎡
雨水浸透の能力54.89 mm/時
貯溜槽容量260.00 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項西側の貝坂通り沿い、敷地南東側は高木による緑化、東側~北側は高・低木による緑化を行った。 樹種はシラカシ、シマトネリコ、モミジ、イヌツゲ等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項低層部屋上に緑化を行った。樹種はコグマザサ等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,687.12 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)236.55 ㎡
総緑化面積(A+B)2,923.67 ㎡
敷地面積(C)13,575.73 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)21.53 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要低層部屋上に緑化を行った。樹種はコグマザサ等 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)236.55 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)0.00 %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要貝坂通り沿いに高木による緑化を行い、緑豊かな歩行者空間を形成する。また、防風植栽としても有効な配置計画を行った。 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)3,032.52 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))103.72 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要既存樹木の一部を保存し移植を行った。樹種はクロガネモチ、イヌマキ、ツゲノキ、モクレン等 
緑質既存面積75.32 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数2 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要周辺の緑と連続させネットワークの形成を図る 敷地東側・北側の住宅地側へ緑を配置。 貝坂通り沿いの並木により緑豊かな歩行者空間を創出 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動潅水設備の設置 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項 
排出高さ96.50 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.10 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量9.50 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)2,923.67 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)2,923.67 ㎡
敷地面積(C)13,575.73 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)21.53 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項風の吹き下しを防ぐための、低層部の張り出し、庇の設置、ピロティの設置を計画。 高層部コーナー形状の切欠きにより風の吹き下しの低減を図る。 防風植栽による対策を計画。 
盛夏における主風向南南西 
見付幅(K)119.97 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)179.36 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)36.50 m
最大高さ(N)102.00 m
見付幅比(K/L)0.67 
最大空地幅比(M/N)0.35 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
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