平成20年度品川ふ頭内貿上屋(仮称)新築工事  ( 上屋 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称平成20年度品川ふ頭内貿上屋(仮称)新築工事 
特定建築物の所在地港区港南五丁目9番 
特定建築主氏名東京都知事 石原 慎太郎 
住所 〒163-8001
東京都新宿区西新宿2丁目8番1号 
設計者氏名株式会社 丸川建築設計事務所 林 卓也 
住所 〒112-0002
東京都文京区小石川5-13-5 
施工者氏名東洋・京急建設共同企業体、森本・京王建設共同企業体 
住所
江東区青海二丁目4番24号、新宿区早稲田鶴巻町540番地 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成20年12月1日 平成23年11月10日 
敷地面積32,402.07 ㎡ 建築面積18,456.50 ㎡ 延べ面積18,119.97 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等16,795.85 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等1,324.12 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ9.95 m 階数
地上地下
2 階 0 階
構造チェックなしSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

太陽光発電についてⅠ期工事分は現在設置済みであり運用中である。Ⅱ期工事分は、未設置であるが、発注中であり、今年度中に設置完了予定である。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 適用なし
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用適用なし
自然エネルギーの変換利用2点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム0点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保0点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策適用なし
敷地と建築物の被覆対策0点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築物の形状及び配置に係る事項品川ふ頭北端の2方向を海に面した敷地に南北に長い建物を2期に分けて建設する。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細内断熱:厚15mm(事務所用途部分) 
屋根概要ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細外断熱:厚25㎜ 
窓部の断熱に係る事項概要特になし 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
居室窓部部にはブラインドを設置し、日射遮蔽を図る。 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ15.00 mm
熱貫流率1.67 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.96 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比7.47 %
ガラスの種類フロートガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.85 
開口部の日射遮へい係数0.97 
PALの値 MJ/㎡・年
PALの基準値NaN MJ/㎡・年
PALの低減率 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックあり高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量200.00 kW
設置面積1,553.88 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定電気式空冷ヒートポンプエアコン(一部マルチ型) 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積670.00 ㎡
冷熱源の容量(kW)139.30 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.2100 kW/㎡
温熱源の容量(kW)152.60 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.2300 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン(電気式空冷ヒートポンプエアコン(一部マルチ型))+天井カセット型室内機 
ペリメータゾーン(電気式空冷ヒートポンプエアコン(一部マルチ型))+天井カセット型室内機 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量 MJ/年
年間空調仮想空調負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
空調負荷基準値 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
トイレ、シャワー室等は局所換気とする。 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
換気消費エネルギー基準値 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックなしタイムスケジュール制御システム
チェックありその他
在室検知:玄関・風除室、適正照度:荷役連絡所・廊下等 を採用する。 
その他の事項ゾーニング制御:荷置きスペース 
年間照明消費エネルギー量1,046,817.10 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量4,593,690.90 MJ/年
エネルギー消費係数0.23 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項給湯管・貯湯槽には保温のため、グラスウールによる保温措置を行う。 
その他の事項節水器具(シャワーヘッド・水栓)を採用する。 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックなしロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックなしインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等なし 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要なし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要なし 
低減量0.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
1,046,817.10 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
1,046,817.10 
年間消費一次エネルギー量の合計1,046,817.10 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)77.21 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力量、給水量、ガス量(貸与メーターによる一括計量) 
エネルギー用途別計測電力量:空調(三相)、コンセント・照明その他(単相) 給水量:上水、雑用水 ガス量:給湯 
エネルギー系統別計測電力量、給水量、ガス量共にテナント毎に課金請求が出来るよう、計量する。 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックなし 
イベントプログラム制御チェックなし 
リモート制御チェックなし 
一覧出力チェックなし 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックなし 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入データ採取 
制御、エネルギー消費分析及び管理機器の履歴管理 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックなし 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位80.89 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数365.00 日/年
日平均稼働時間8.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックありその他  
高炉A種セメント 
利用部位基礎 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類C02 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気式空冷ヒートポンプエアコン(一部マルチ型) 
100.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要事務所用途部分では、配管・配線類等をPS・EPSに集約し共用部から保守・点検出来るようにする。 空調室外機は屋上設置とし、また空調室内機もカセット型を採用し、容易に保守・点検出来るようにする。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要事務所用途部分の間仕切り壁は乾式工法を採用し、容易に更新・改修が出来るよう配慮する。 事務用途室にはOA床を採用し、床下配線等が取り廻しやすい構造とする。 
階高8.35 m
設計荷重 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)8.35 m
天井高(基準階部分)2.40 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分) kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造のため該当しない 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
外装の押出成型セメント板には工場で塗装したものを採用し、耐久性の高い外壁とする。 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックありその他  
塩素滅菌 
計画水量10.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量100.00 立方メートル
集水面積1,000.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形 
地質埋土の下、細砂・シルト 
地下水位設計GL -3m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び港区と協議の上、雨水貯留槽を設置する。 
雨水浸透量53.37 立方メートル/時
空地面積13,950.57 ㎡
雨水浸透の能力3.82 mm/時
貯溜槽容量106.99 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項北側岸壁及び西側道路境界線沿いを中心に高・中・低木の混植による植栽を行い、上屋周囲には低木による植栽を行う。 高木:シラカシ・マテバシイ・カキ、中木:モッコク・ムクゲ・セイヨウカナメモチ・ベニカナメモチ 低木:カナメモチ・サツキ・オオムラサキツツジ・ヒラドツツジ 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項上屋西側の壁面に緑化を行い、屋上はほぼ四周の縁に沿って緑化する。 壁面緑化:ヘデラカナリエンシス・ヘデラヘリックス・テイカズラ・ムベ・ハイビャクシン 屋上緑化:芝 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,379.12 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)1,835.24 ㎡
総緑化面積(A+B)3,214.36 ㎡
敷地面積(C)32,402.07 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)9.92 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要樹木による屋上緑化はなし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)1,835.24 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)0.00 %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要北側岸壁及び西側道路境界線沿いを中心に高・中・低木の混植による植栽を行う。 高木:シラカシ・マテバシイ・カキ 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)583.90 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))18.16 %
5mを超える高木の植栽の有無 無  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要カキ、カナメモチ、マテバシイ、ベニカナメモチの敷地内樹木を保存する。 
緑質既存面積24.24 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数0 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要特になし 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要臨海地区の為、すべて塩害に強い樹種を選定した。 自動潅水装置の設置による維持管理の自動化を図る。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項 
排出高さ m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)3,214.36 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)3,214.36 ㎡
敷地面積(C)32,407.07 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)9.91 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項特になし 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)82.00 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)106.00 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)20.00 m
最大高さ(N)9.95 m
見付幅比(K/L)0.78 
最大空地幅比(M/N)2.01 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp