図書印刷株式会社 本社新社屋  ( 自社屋 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称図書印刷株式会社 本社新社屋 
特定建築物の所在地北区東十条3丁目2-8 
特定建築主氏名図書印刷株式会社 代表取締役社長 沖津 仁彦 
住所 〒114-0001
東京都北区東十条3-10-36 
設計者氏名株式会社 内藤建築事務所 小寺 久和 
住所 〒104-0031
東京都中央区八丁堀3-12-8 
施工者氏名大成建設株式会社 東京支店 専務取締役 支店長 市原 博文 
住所 〒163-6008
東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 
新築・増築の区別増築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成20年7月8日 平成21年11月20日 
敷地面積15,579.49 ㎡ 建築面積1,349.86 ㎡ 延べ面積30,291.00 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他(既存部分) 14,381.33 ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等15,909.67 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ50.80 m 階数
地上地下
13 階 0 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ((S造一部SRC造)) 

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環境への配慮のための措置の概要

 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム0点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策0点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項三方(北・西・南及び南東側)を道路に接した敷地の南寄りほぼ中央に配置し、西側コアとして外部からの熱負荷軽減を図った、やや南北に長方形の地上13階建物とした。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細内断熱:厚25mm 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細外断熱:厚25mm 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細Low-eクリアガラス 厚6mm+空気層 6mm+透明フロートガラス 厚6mm 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックありルーパー
チェックなしその他
東・南側壁面には、奥行 200mm?程度の縦ルーバーを約1m間隔で設置する。 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位北・東・南面:PC版+アルミサッシュ、西面:PC版カーテンウォール 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.78 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.84 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比29.64 %
ガラスの種類ペアガラス(Low-eクリア) CVD6+A6+FL6 
ブラインドの有無  無  
日射熱取得率0.64 
開口部の日射遮へい係数0.73 
PALの値278.40 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率7.20 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定水冷チラー 2台、空冷スクリュー冷凍機 2台、空冷ヒートポンプブラインチラー(氷蓄熱)1台 電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
中央熱源及び送水ポンプの台数制御、冷温水・冷却水(1次側及び2次側)の変流量送水 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
ユニット型氷蓄熱及び氷蓄熱付電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
空調面積10,304.80 ㎡
冷熱源の容量(kW) kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0000 kW/㎡
温熱源の容量(kW) kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0000 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
水冷チラー、空冷スクリュー冷凍機 空冷ヒートポンプブラインチラー(氷蓄熱用) 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックあり
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックあり
その他チェックあり
氷蓄熱付電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
蓄熱容量15.20 立方メートル
蓄熱量3,300.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.10 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン事務室等:各階コンパクト型空気調和機+単一ダクトVAV(変風量)送風天井吹出 4階医務関連室、5階スタジオ、12階会議室・校正室:電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
ペリメータゾーン床置ローボーイ型(壁埋込)FCU(ファンコイルユニット) 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックあり空調負荷低減その他
各階コンパクト型空調機を通して中間期の外気冷房、熱源立上時の最小外気取入制御 各階コンパクト型空調機には、ほぼ全面的に全熱交換器を組込 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
各階コンパクト型空調機から天井吹出まではVAV(変風量)送風方式を採用 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量7,843,400.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷5,913,996.50 MJ/年
エネルギー消費係数1.33 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
トイレ、機械・電気設備関連諸室には局所換気を採用、免震層にはダクトレス換気を採用 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
室内のCO2濃度による外気取り入れ量の調整を行った。 
その他の事項室内から屋外への損失を抑える為、全熱交換器の使用と共に換気ファンを細かな室・エリア毎に分散設置とした。 
年間換気消費エネルギー量2,256,800.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量2,423,700.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.94 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
事務室等:適正照度調整・昼光連動制御・スケジュール制御、トイレ、人荷用EVホール、談話コーナー:在室検知制御 
その他の事項特になし ※ 
年間照明消費エネルギー量6,829,706.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量8,766,910.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.78 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックあり中央
チェックなし個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項開放型耐熱FRP製パネル組立タンク((GW(ロックウール)厚50mm) 一般配管用ステンレス鋼管(GW(ロックウール)厚20mm巻) 
その他の事項業務用電気CO2冷媒ヒートポンプ給湯器による中央方式を採用 洗面用途自動給湯栓、節湯型シャワーヘッドの採用 
年間給湯消費エネルギー量761,740.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷861,466.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.89 
給湯消費エネルギー基準値1.90 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
マシンルームレス方式 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックありその他
動力(モーター)のインバーター制御、運行の台数(群)管理制御を採用 
年間エレベーター消費エネルギー量321,740.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量575,191.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.56 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等なし 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要なし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要なし 
低減量0.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
18,013,386.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
18,013,386.00 
年間消費一次エネルギー量の合計18,013,386.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)18.57 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力・上水・ガスのエネルギー別計測を行う。 
エネルギー用途別計測熱源、給湯、衛生の系統別計測を行う。 
エネルギー系統別計測熱源冷水系統、温水系統別の熱量計測を行う。 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入既設のエネルギーセンターに設置された中央監視設備(BAS、BMS機能付)への接続を行う。 データ採取、基本的制御、監視の基本BEMS機能をもつ。 
制御、エネルギー消費分析及び管理既設のエネルギーセンターに設置された中央監視設備(BAS、BMS機能付)への接続を行う。 警報・稼働実績、最適化制御の機能をもつ。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,499.28 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数310.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間708.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床、断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa , HFC-365mfc 
発泡剤の種類詳細吹付け硬質ウレタンフォーム 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R407C 
種類詳細 
利用場所水冷チラー、空冷スクリュー冷凍機、空冷ヒートポンプブラインチラー(氷蓄熱) 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

維持管理の容易性に係る事項概要機械設備・電気設備は全て最上階に集中し、そこからPS・EPSを通して各階の天井裏・床下を配線・配管するようにし、点検・補修の容易性に配慮した。 全てのPS・EPSは共用部からアクセス可能とし、天井懐・床下スペース、予備スペース、点検口等を十分に確保した。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要建物内の間仕切り壁は、ほぼ全て鉄骨もしくは軽量鉄骨による(耐火・防音)乾式工法とし、更新・改修の容易性に配慮した。 事務室内の天井・什器類はモジュール規格を採用し、間仕切り変更を容易にする。 人荷用EVは機械室・電気室のある屋上着床を可能とし、将来の搬出入の容易性に配慮した。 
階高3.85 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化0.36m角 
階高(基準階部分)3.85 m
天井高(基準階部分)2.60 m
OAフロア高(基準階部分)7.50 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造のため該当しない 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックありその他  
外装材となるPC版の表面は、花崗岩打込又はアルミパネル化粧仕上げとし、耐久性を高める。 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要建物全体を免震構造とすることで、地震動や風等による微振動などによる構造部材の劣化を軽減し、長寿命化を図る。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックあり工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量36.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量101.67 立方メートル
集水面積1,250.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形敷地全体にわたり平坦である。 
地質埋土の下、砂質シルト又は粘土質シルト 
地下水位設計GL -1m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局、北区との協議により設置する。 
雨水浸透量34.68 立方メートル/時
空地面積8,057.20 ㎡
雨水浸透の能力4.30 mm/時
貯溜槽容量368.00 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地の東西にある共同住宅及び戸建て住宅の敷地境界線沿いには、既存の緑地帯を保存し、且つ、車の動線となる箇所を中心に隣地境界線沿いも含めて、高木を中心とした植栽を行った。 高木:サワラ、モミジ、サクラ、ヤマザクラ、ソロ、シラカシ、コブシ、サンシュ、ザイフリボク、ヤマボウシ、コナラ、アオダモ、アオハダ、エゴ、ナンジャモンジャノキ、メタセコイア 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項なし 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,734.05 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)0.00 ㎡
総緑化面積(A+B)1,734.05 ㎡
敷地面積(C)15,579.49 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)11.13 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要なし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)0.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要既存の敷地内の緑地を形成する高木は保存し、新たな植栽も高木を中心として樹木による植栽は行った。 高木:サワラ、モミジ、サクラ、ヤマザクラ、ソロ、シラカシ、コブシ、サンシュ、ザイフリボク、ヤマボウシ、コナラ、アオダモ、アオハダ、エゴ、ナンジャモンジャノキ、メタセコイア 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)768.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))44.28 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要従来から印刷工場であった敷地内の緑地部分は可能な限り保全した。 
緑質既存面積1,608.05 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数4 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要従来から印刷工場であった敷地内の緑地部分は可能な限り保全し、現在の敷地内の生態系に影響が少なくなるよう配慮した。 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要敷地の東西にある共同住宅及び戸建て住宅の敷地境界線沿いには、既存の緑地帯を保存し、且つ、車の動線となる箇所には隣地境界線よりも含めて、新たな植栽を行った。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要適切な位置に散水栓を設置し、維持管理の容易性に配慮した。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項中央熱源を中心とした熱源構成とし、排熱の潜熱化を図り、一部に採用した電気式空冷ヒートポンプエアコンも蓄熱対応や室外機・冷却塔の屋上配置により、排熱が地上の歩行者空間と干渉することを極力避けるよう配慮した。 
排出高さ50.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量2.60 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量4.90 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックなし緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)1,747.95 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)1,747.95 ㎡
敷地面積(C)15,579.49 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)11.21 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項敷地内の既存建物は全体として低層建物となっており、新築される建物は敷地内の中央付近に建てられるため、敷地内には十分に風の通り道となる余幅が残る。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)43.49 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)156.46 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)91.83 m
最大高さ(N)50.68 m
見付幅比(K/L)0.28 
最大空地幅比(M/N)1.81 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp