THE ROPPONGI TOKYO (六本木三丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物)  ( 分譲賃貸混在 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称THE ROPPONGI TOKYO (六本木三丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物) 
特定建築物の所在地港区六本木三丁目7番1 
特定建築主氏名六本木三丁目地区市街地再開発組合 理事長 平井 敏雄        
住所 〒106-0032
東京都港区六本木三丁目1番26号 
設計者氏名株式会社 日建設計一級建築士事務所 亀井 忠夫 
住所 〒102-8117
東京都千代田区飯田橋2-18-3 
施工者氏名大成建設株式会社東京支店 常務執行役員支店長 吉浜 紀光 
住所 〒163-6008
東京都新宿区西新宿6-8-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成20年12月19日 平成23年10月5日 
敷地面積5,741.22 ㎡ 建築面積3,898.85 ㎡ 延べ面積64,112.14 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲 429 戸   賃貸 182 戸) 54,404.98 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等7,422.00 ㎡
病院等 ㎡ その他() ㎡
百貨店等1,107.88 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等1,177.28 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ149.92 m 階数
地上地下
39 階 1 階
構造チェックありSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (RC造一部S造一部SRC造) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

計画地の南側を広場とし、緑化に利用し、敷地の四周を歩道状空地とし、歩道状空地に沿って緑化を計画した。 開口部にはLow-eガラス(ペアガラス)を使用し、日射による熱負荷軽減に努めた。 構造体は大地震と共に風ゆれ等に対しても居住性を向上させるために制震材を一部採用している。 住戸の設備はSI(スケルトンインフィル)方式を採用し、維持管理に配慮した。 給湯設備は「自然冷媒を用いたヒートポンプ・蓄熱システム」を採用することにより、省エネルギーに貢献する。 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
Ⅵ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保2点
Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮0点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックありその他
最上階は庇、それ以下の階は上階のバルコニーが日射遮蔽の機能をはたす。 日射による負荷が高い窓部にはLow-Eガラスを使用し、負荷の低減を図る。 また、窓部にはカーテンレール等を設置し、居住時に日射遮蔽を図れるよう配慮する。 
その他の事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級4(設計・建設評価とも)取得予定 
詳細熱損失係数及び夏期日射取得係数は、最上階の南西角住戸(1戸)を対象にした検討結果である。 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.35 ㎡・K/W
熱貫流率0.48 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
厚さ60.00 mm
熱抵抗値2.14 ㎡・K/W
熱貫流率0.36 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ55.00 mm
熱抵抗値2.12 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態FIX横連窓・両引き戸 
材質アルミ 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類Low-E複層ガラス又は単板フロートガラス 
気密性等級A-5 
建具2形態玄関扉(片開き戸) 
材質鋼製(両面フラッシュ) 
構造ハニカムコア 
ガラスの種類なし 
気密性等級A-3 
熱貫流率 W/㎡・K
年間暖冷房負荷 MJ/㎡・年
熱損失係数2.30 W/㎡・K
夏期日射取得係数0.03 
窓の夏期日射侵入率 

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽エネルギーを利用したシステムに係る事項チェックなしボイドスペース
チェックなしトップライト
チェックなしハイサイドライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点)2/2 

給湯システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様特になし 
詳細 
床暖房システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様特になし 
詳細 
空調システム(ビルトイン空調機)の仕様利用の有無 有  
機器の仕様省エネルギー基準達成率が100%以上であり、かつ、次欄に掲げる仕様に応じ、当該値未満であるエアコンディショナー(直吹き形でウィンド形又はウォール形のもの及び直吹き形で壁掛け形のものを除く。) 
詳細 
暖房機能付き給湯システムの仕様利用の有無 有  
機器の仕様電気CO2冷媒ヒートポンプ給湯器及び同等の機能を有する機器 
詳細 
給湯システムの点数
床暖房システムの点数
空調システム(ビルトイン空調機)の点数
暖房機能付き給湯システムの点数
合計点

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位場所打ちコンクリート杭 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位主要構造が鉄筋コンクリート造であるため、対象外 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
4F床より上のスラブ・大梁・小梁はPca(プレキャストコンクリート)型枠工法とし、木製合板型枠の使用を低減する。 品質確保法に基づく住宅性能表示制度のホルムアルデヒド発散等級(内装・天井裏等)3(設計・建設評価とも)取得予定 
詳細(容量、仕様、規模等) 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床・断熱補強部 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa , HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
詳細共用部及び住戸専用部の電気空冷ヒートポンプエアコン 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

▼ページトップ

Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)3(設計・建設評価とも)取得予定 
詳細 
共用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)3(設計・建設評価とも)取得予定 
詳細 
更新、改修、用途の変更等への対応に係る事項概要二重床(H=150mm 水廻り:H=250mm)、二重天井とし、配管や配線の懐を確保し、点検・掃除口を適切な位置に設置する。 また、間仕切り壁は乾式工法とし、更新・改修を容易にする。 
階高3.30 m
梁下の高さ m

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の劣化対策等級3(設計・建設評価とも)取得予定 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外装の塗装または吹きつけタイル  
チェックなしタイル貼りまたはモルタル塗り  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要構造が鉄筋コンクリート造であるため、対象外 
詳細 

▼ページトップ

Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形敷地西側から東側に向かって下り方向で傾斜している。 
地質表層盛土(ローム層、黒墨)の下、粘土・砂質土 
地下水位設計GL-1~4m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックありその他  
浸透U型溝 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び港区との協議により設置する。 
雨水浸透量29.93 立方メートル/時
空地面積1,693.61 ㎡
雨水浸透の能力17.67 mm/時
貯溜槽容量1,155.75 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地の北・西・南側境界線沿いは高木を中心とした中木生垣との列植を行い、南側では芝貼りの広場に高木・低木密植をバランスよく分散させた広場状空地とし、東側境界線は高木の列植により、四周を変化のある連続した植栽とする。 高木:シラカシ、クスノキ、ヤマモモ、カラタネオガタマ、シマトネリコ、ヤマザクラ、ケヤキ、サルスベリ等 中木:シラカシとアラカシの生垣 低木:サツキ、キンシバイ・クルメツツジ等混植等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建物南側の2階部分にある広場状空地及び屋上に高・低木・草本(地被類を含む)を植栽する。 高木:シラカシ、クスノキ、キンモクセイ、ヤマザクラ、シダレザクラ等 低木:サツキツツジ、ヒラドツツジ、アベリア、シャクナゲ、シャリンバイ、モウソウチク、ヒメアケボノモウソウ等 草本:フッキソウ、タマリュウ、改良ノシバ 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)851.50 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)1,363.05 ㎡
総緑化面積(A+B)2,214.55 ㎡
総緑化面積(C)5,741.22 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)38.57 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項建物南側の2階部分にある広場状空地及び屋上に高・低木による植栽を行う。 高木:シラカシ、クスノキ、キンモクセイ、ヤマザクラ、シダレザクラ等 低木:サツキツツジ、ヒラドツツジ、アベリア、シャクナゲ、シャリンバイ、モウソウチク、ヒメアケボノモウソウ等 
高木の植栽に係る事項敷地の北・西・南側境界線沿い及び南側芝貼りの広場に高木の列植やバランスよく分散させた植栽を行う。 高木:シラカシ、クスノキ、ヤマモモ、キンモクセイ、カラタネオガタマ、シマトネリコ、ヤマザクラ、ケヤキ、サルスベリ等 
既存の樹木の保全に係る事項なし 
建築物上における樹木の量の確保に係る事項建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)574.15 ㎡
建築物上の緑化面積(E)1,363.05 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)42.12 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)654.84 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))29.56 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項既存の樹木の植栽のなされた部分の面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無 無  
点数0 点
合計点4 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要敷地の南側に広場を設け、高木を中心とした植栽を計画している。 
詳細 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要敷地の東西南北の境界線沿いは高木を中心に、ほぼ四周を連続した樹木による植栽計画としている。 
詳細 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動潅水設備、及び適切な位置に散水栓を設けることにより、植栽樹木・地被類の維持管理を容易にする。 なお、管理組合により管理を行う予定である。 
詳細 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)2,214.55 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)2,214.55 ㎡
敷地面積(C)5,741.22 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/C)38.57 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項敷地北東側の商業棟を2階建ての低層建物とし、上空の風の通り道に配慮した。 
盛夏における主風向南南東 
見付幅(K)41.95 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)83.48 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)31.37 m
最大高さ(N)148.19 m
見付幅比(K/L)0.51 
最大空地幅比(M/N)0.21 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp