(仮称)麻布台2丁目計画新築工事  ( 集会施設、レストラン、スポーツ練習場、宿泊施設、他 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称(仮称)麻布台2丁目計画新築工事 
特定建築物の所在地港区麻布台2丁目1番2号 
特定建築主氏名三菱地所レジデンス株式会社 パートナー事業部長 小松 亨 社団法人 東京アメリカンクラブ 総支配人 マイケル・バンガードナー 
住所
〒100-8133 東京都千代田区大手町一丁目6番1号 〒108-0074 東京都港区麻布台二丁目1番2号 
設計者氏名株式会社 三菱地所設計一級建築士事務所 植田 光洋 株式会社 竹中工務店東京一級建築士事務所 白川 裕信 
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 〒136-0075 東京都江東区新砂一丁目1番1号 
施工者氏名株式会社竹中工務店 東京本店 執行役員 本店長 篠井 大 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂一丁目1番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成20年9月12日 平成22年12月17日 
敷地面積13,228.46 ㎡ 建築面積7,485.20 ㎡ 延べ面積57,921.35 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲 165 戸   賃貸  戸) 28,169.46 ㎡ 集会所等25,788.51 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等3,963.38 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ56.03 m 階数
地上地下
11 階 6 階
構造チェックありSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ((RC造一部SRC・S造)) 

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環境への配慮のための措置の概要

 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム0点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策0点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項東西に長く南北に高低差のある敷地の中で、東側の住宅棟を北から南へ階段状に高層化する形状とし、西側の集会所施設は低層化を図った。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細Low-eガラス 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックありルーパー
チェックなしその他
西側及び南側の窓面上部にルーバーを設置する。 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位 
断熱材吹付けウレタンフォーム断熱材 
厚さ mm
熱貫流率 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ mm
熱貫流率 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比 %
ガラスの種類Low-E6+A12+FL6 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率 
開口部の日射遮へい係数 
PALの値545.00 MJ/㎡・年
PALの基準値550.00 MJ/㎡・年
PALの低減率0.91 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックありアトリウム
チェックありトップライト
チェックなしその他
南側のウィンターガーデン上を吹抜とし、最上階プール上はトップライトとする。 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別特になし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定ガス焚吸収式例温水機2台、モジュールチラー2台、ターボ冷凍機(氷蓄熱兼用) 1台 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
熱源及び2次冷温水ポンプの台数制御、2次冷温水ポンプの変流量制御 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
氷蓄熱(ユニット型) 
空調面積 ㎡
冷熱源の容量(kW) kW
冷熱源の容量(kW/㎡) kW/㎡
温熱源の容量(kW) kW
温熱源の容量(kW/㎡) kW/㎡
熱源機器の構成チェックありターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックなしEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
モジュールチラー 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先なし 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックあり
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックあり
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量25,315.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン主要小規模室:(ガス焚吸収式例温水機 2台+スクリュー冷凍機 2台+氷蓄熱(スクリュー冷凍機))+天井埋込ダクト型FCU(ファンコイルユニット) 大規模室(プール・体育館・ウィンターガーデン等):(ガス焚吸収式例温水機 2台+スクリュー冷凍機 2台+氷蓄熱(スクリュー冷凍機))+AHU(空気調和機) or OAC(外気処理空調機) 
ペリメータゾーン同上 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックあり居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
大規模室(プール・体育館・ウィンターガーデン等):最小外気取入、居住域空調 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
大規模室(プール・体育館・ウィンターガーデン等):変風量送風 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量31,944,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷28,681,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.12 
空調負荷基準値2.20 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
トイレ:局所換気 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックあり一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量9,875,422.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量15,633,297.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.64 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし在室検知制御システム
チェックなし適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
小宴会場照明等:タイムスケジュール制御 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量5,180,472.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量5,383,239.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.97 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックあり中央
チェックなし個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項給湯管等へのGW(グラスウール)等による保温措置を行う。 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量17,811,285.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷22,609,230.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.79 
給湯消費エネルギー基準値1.50 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
機械室レス 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等なし 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要なし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要なし 
低減量0.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
64,811,179.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
64,811,179.00 
年間消費一次エネルギー量の合計64,811,179.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)45.22 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測ガス、電力、給水は貸与メーターによる一括計量 
エネルギー用途別計測電力:(単相・三相)トランス毎、ガス:熱源・厨房・ボイラー、給水:飲用・衛生・プール用水等、冷温熱:系統毎に子メーターで計量 
エネルギー系統別計測電力:(単相・三相)トランス毎、ガス:熱源・厨房・ボイラー、給水:飲用・衛生・プール用水等、冷温熱:系統毎に子メーターで計量 
特定機器・フロア単位電力:熱源機器毎、厨房 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入データ採取・監視機能、基本的制御等の基本BEMS機能を実装する。 
制御、エネルギー消費分析及び管理稼働実績・警報データ管理の維持管理機能を実装する。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位3,089.02 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数248.00 日/年
日平均稼働時間8.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間797.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位小梁・間柱 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付けウレタンフォーム断熱材、ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床、断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類C02 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類その他 
種類詳細HCFC-123 
利用場所ブラインターボ冷凍機 
310.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数77 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R410A 
種類詳細 
利用場所モジュールチラー 
234.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要機械・電気設備室等は集約配置し、配管・配線類等はPS・EPS等へ天井裏等から集約し、 上下階を貫通する。 機械・電気設備機器及び配管・配線類のメンテナンス・予備スペースを確保する。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要更新・改修等が容易になるよう、階高等は十分なクリアランスを確保する。 
階高4.60 m
設計荷重 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)4.60 m
天井高(基準階部分)3.00 m
OAフロア高(基準階部分) cm
設計荷重(基準階部分) kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分  耐力壁以外の壁又は床 屋内2cm 屋外3cm  耐力壁、柱又ははり 屋内3cm 屋外4cm  直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分4cm  基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)6cm 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
SRC主要部は化粧打放し仕上、撥水材塗布。一部タイル貼外壁あり。 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要構造が鉄骨鉄筋コンクリート造であるため、対象外である。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形敷地北側から南側へかなり急峻に傾斜(高低差16~17m程度)している。 
地質埋土の下、ローム・粘土 
地下水位設計GL -18~22m程度 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び港区との協議により設置する。 
雨水浸透量68.40 立方メートル/時
空地面積11,824.12 ㎡
雨水浸透の能力5.78 mm/時
貯溜槽容量798.35 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項東西に長く南北に高低差のある敷地の中で、住宅棟の東西廻り西・南側の敷地境界線を中心に高・中木の植栽を行い、他を含む敷地境界線及び住棟・集会所施設周囲には低木・地被類混植により囲むように植栽を行う。 高木:エノキ・メタセコイア・クスノキ・シラカシ・クロガネモチ・マテバシイ・カツラ・サクラ・アメリカフウ等 中木:ツバキ生垣・ベニカナメモチ生垣・ヒイラギモクセイ生垣・ソヨゴ 低木:マンリョウ・クチナシ・アセビ・ヒサカキ・ニシキギ・ムラサキシキブ・カンツバキ・ドウダンツツジ等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項住棟の1F南側屋上及び各階のルーフバルコニー、集会所施設の1F西側屋上及び各階テラスに高・中・低木、地被類混植による植栽を行う。 高木:ソヨゴ・オリーブ・シャラノキ・セイヨウバクチノキ・セイヨウヒイラギ・ゲッケイジュ 中木:グリーンコーン・アレカヤシ・ヨーロッパゴールド・ブルーベン・スマラグ 低木:ヒラドツツジ・サツキ・セイヨウシャクナゲ・ナツヅタ・テッセン 地被類:ハーブ・コウライシバ・タマリュウ・フィリフェラオーレア等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,866.36 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)692.20 ㎡
総緑化面積(A+B)2,558.56 ㎡
敷地面積(C)13,228.46 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)19.34 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要住棟の1F南側屋上及び各階のルーフバルコニー、集会所施設の1F西側屋上及び各階テラスに高・中・低木による植栽を行う。 高木:ソヨゴ、オリーブ、シャラノキ、セイヨウバクチノキ、セイヨウヒイラギ、ゲッケイジュ 中木:グリーンコーン、アレカヤシ、ヨーロッパゴールド、ブルーベン、スマラグ 低木:ヒラドツツジ、サツキ、セイヨウシャクナゲ、ナツヅタ、テッセン 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)692.20 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)0.00 %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要地上部は住宅棟の東西廻り西・南側の敷地境界線を中心に、屋上は住棟の1F南側屋上及び各階のルーフバルコニー、集会所施設の1F西側屋上及び各階テラスに分散して高木の植栽を行う。 地上部高木:エノキ、メタセコイア、クスノキ、シラカシ、クロガネモチ、マテバシイ、カツラ、サクラ、アメリカフウ等 屋上部高木:ソヨゴ、オリーブ、シャラノキ、セイヨウバクチノキ、セイヨウヒイラギ、ゲッケイジュ 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)876.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))34.23 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要近隣からの落葉クレーム対応から、敷地南西側のエノキ(H=18m、W=10m)1本の保存を中止した。それに代わって、敷地北西端の既存樹8本を保存樹として追加した。 
緑質既存面積175.31 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数4 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要多種多様な樹木及び草本等の地被類の選定・配置より、飛来する鳥類又は地上性の小動物へ配慮する。 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要敷地及び建物各階のルーフバルコニー等の高低差毎に、多様な高・中・低木及び地被類を選定して配した。高さ方向の連続性と敷地境界線周囲での連続性を実現した。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動灌水設備の設置および散水栓の適切な配置より、容易な維持管理を実現した。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項中央熱源中心の熱源構成とし、潜熱割合の高い排熱は最上階屋上の冷却塔から行う。 
排出高さ26.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量4.90 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量11.90 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックあり緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)2,450.46 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)2,450.46 ㎡
敷地面積(C)13,228.46 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)18.52 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項東西に長く南北に高低差のある敷地の中で、住宅棟と集会所施設の機能分けにメリハリをつけることで、西側の低層化を図った。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)125.24 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)172.39 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)31.72 m
最大高さ(N)23.80 m
見付幅比(K/L)0.73 
最大空地幅比(M/N)1.33 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp