銀座三越新館共同ビル  ( 百貨店、飲食店 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称銀座三越新館共同ビル 
特定建築物の所在地東京都中央区銀座四丁目1-4番他 
特定建築主氏名株式会社 三越  代表取締役 石塚 邦雄 
住所 〒103-8001
東京都中央区日本橋室町1-4-1 
設計者氏名鹿島建設株式会社 一級建築士事務所 坂本 弘之 
住所 〒107-8502
東京都港区赤坂6-5-30 
施工者氏名鹿島・大成建設共同企業体 代表会社鹿島建設株式会社 代表取締役 中村 満義 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1-3-8 
新築・増築の区別増築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成20年7月8日 平成22年11月10日 
敷地面積5,429.09 ㎡ 建築面積5,145.90 ㎡ 延べ面積81,592.46 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等10,356.33 ㎡
病院等 ㎡ その他(既存本館) 38,079.83 ㎡
百貨店等33,156.30 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ55.98 m 階数
地上地下
13 階 6 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックありその他 (CFT構造) 

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環境への配慮のための措置の概要

・最新の省エネルギー技術を最大限活用した建物とし、CO2削減を図る。    ・エコマテリアルを積極的に採用し、環境に配慮した建物を目指す。 ・地域冷暖房の採用による人工廃熱の低減を図る。 ・BEMSシステムの導入によりエネルギー利用の最適化及び継続的な省エネを図る。 ・屋上緑化を積極的に採用し、自然環境の保全及びヒートアイランド現象の緩和を図る。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用2点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等1点
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握2点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項店舗部分に面する開口制限 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細45mm 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細50mm 
窓部の断熱に係る事項概要特になし 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
横型ブラインド、ロールブラインド、カーテン 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位南面:GPCCW(花崗岩打ち込み)、アルミカーテンウォール 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ45.00 mm
熱貫流率0.54 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ50.00 mm
熱貫流率0.53 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比26.92 %
ガラスの種類透明フロートガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.43 
開口部の日射遮へい係数0.49 
PALの値283.70 MJ/㎡・年
PALの基準値380.00 MJ/㎡・年
PALの低減率25.34 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックありアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
晴海通り側9~10階の吹抜け空間 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
特になし 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックあり低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
太陽光発電パネル 
太陽光発電による容量20.00 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス GHP 
チェックなし 
チェックあり地域冷暖房 冷水・蒸気 
チェックなしその他
 
機器の選定地域冷暖房,EHP,GHP 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積22,520.50 ㎡
冷熱源の容量(kW)5,496.70 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.2400 kW/㎡
温熱源の容量(kW)875.40 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0400 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックありGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
プレハブ冷蔵庫の熱源として冷却塔を設置 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンAHU,FCU,EHP,GHP,外調機 
ペリメータゾーンAHU,FCU,EHP,GHP,外調機 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックありその他
ファンのインバーター制御 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量25,747,800.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷18,839,282.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.37 
空調負荷基準値1.70 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックあり一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
ファンのインバーター制御 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量3,383,562.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量5,057,101.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.67 
換気消費エネルギー基準値0.90 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量17,319,401.39 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量27,199,567.04 MJ/年
エネルギー消費係数0.64 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管・バルブはすべて保温 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックあり台数制御
チェックありその他
群管理システム 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量 
太陽光発電システム概要太陽光発電パネル 
低減量137,883.00 
高効率変圧器システム概要トップランナー変圧器 
低減量670,896.00 
その他の事項概要特になし 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 808,779.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
46,450,763.39 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
45,641,984.39 
年間消費一次エネルギー量の合計46,450,763.39 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)28.47 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 有  
地域冷暖房区域の名称銀座四丁目 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気600.00 kW
温水 kW
冷水5,251.10 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測冷水・温水熱量、電力、給水、ガス 
エネルギー用途別計測冷水・温水熱量:AHU  電力:空調動力、コンセント、照明、テナント 給水:上水、中水、厨房、加湿、テナント  ガス:厨房、テナント 
エネルギー系統別計測電力(フロアごと):空調動力、コンセント、照明 
特定機器・フロア単位冷水・温水熱量:AHU  電力:EHP 給水:上水、中水、厨房、加湿 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入データ採取、タイムプログラム制御、中央監視機能+データ分析 
制御、エネルギー消費分析及び管理機器の履歴管理、稼動実績管理、警報データ管理、最適化制御、 エネルギー消費分析及び管理 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックあり 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

エネルギー消費原単位1,887.09 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位2,950.00 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件想定される年間消費エネルギー量 空調EAC:36,377,468MJ/年  換気EV:4,350,294MJ/年  照明EL:22,515,221MJ/年 給湯EHW:4,049,000MJ/年  エレベーターEEV:8,013,700MJ/年 全体エネルギー消費量ET=EAC+EV+EL+EHW+EVV=75,305,683MJ/年 太陽光発電低減量(ソーラーパネル)E(S):137,883MJ/年  高効率変圧器低減量E(H):670,896MJ/年 低減量計E:808,779MJ/年  用途別床面積:33,156.31㎡ (1-E/ET)×(1.4×EAC+EV+1.4×EL+EHW+EEV)/用途別床面積=2,950MJ/㎡・年 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム搬送設備:冷水・温水ポンプの台数制御・変流量制御、空調機ファンのインバーター制御、        外気冷房、最小外気取入れ量制御 換気:温度制御、COセンサー制御、ファンのインバーター制御 照明:在室検知制御、適正照度制御、昼光連動制御、タイムスケジュール制御 エレベーター:インバーター制御、台数制御、郡管理システム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 有  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックあり特記仕様書  
チェックなしその他  
1年間分のエネルギー消費量に関する報告書を作成する 
年間稼動日数364.00 日/年
日平均稼働時間10.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷80.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間1,000.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備最小外気取り入れ量制御、外気冷房 
機械換気設備温度センサー・COセンサー制御 
照明設備高効率照明器具の採用 
給湯設備 
エレベーター設備インバーター制御、台数制御 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容1年間分のエネルギー消費量 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 有  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックあり捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位小梁、間柱 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
エコ電線 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
利用部位チェックあり外壁  
チェックなし屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類オゾン層破壊係数0の発泡ガス 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所EHP,GHP 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

維持管理の容易性に係る事項概要PS、DS、ESをコア部に集約 共用部からのメンテナンスを可能とする、予備スペースを確保、設備機器は屋上に集約、 大型機器はグレーチングデッキを外すことにより搬入ルートを確保 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要屋上設備スペースに予備スペースを確保 
階高4.53 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化無し 
階高(基準階部分)4.53 m
天井高(基準階部分)3.04 m
OAフロア高(基準階部分) cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要適用しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要適用しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックあり厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックあり生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量200.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形平坦 
地質砂、砂れき 
地下水位GL-14m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要地下雨水貯留槽 
雨水浸透量1.08 立方メートル/時
空地面積230.60 ㎡
雨水浸透の能力4.68 mm/時
貯溜槽容量465.00 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項シラカシ、フイリヤブラン、イヌツゲ、アオキ 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項芝生(改良高麗芝)、ハイビャクシン、フィリアオキ、ハイビャクシン、レイランディヒノキ、シマトネリコ、、イヌツゲ、ヘデラ 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)21.09 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)635.15 ㎡
総緑化面積(A+B)656.24 ㎡
敷地面積(C)2,849.54 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)23.02 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要芝生(改良高麗芝)、ハイビャクシン、フィリアオキ、ハイビャクシン、ヘデラ 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)233.51 ㎡
建築物上の緑化面積(E)635.15 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)36.76 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項概要レイランディヒノキ、シマトネリコ、イヌツゲ 計12本 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)36.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))5.48 %
5mを超える高木の植栽の有無 無  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数2 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要壁面緑化 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動潅水装置 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項地域冷暖房の採用による人口排熱の低減、 屋上から排熱を行い、排出された熱が滞留しないよう配慮する 
排出高さ55.13 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.90 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量7.60 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックあり植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックあり緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックあり高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)659.75 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)659.75 ㎡
敷地面積(C)2,849.54 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)23.15 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)61.36 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)67.24 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)3.98 m
最大高さ(N)65.98 m
見付幅比(K/L)0.91 
最大空地幅比(M/N)0.06 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp