東海大学高輪キャンパス整備計画  ( 大学 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称東海大学高輪キャンパス整備計画 
特定建築物の所在地港区高輪二丁目333番地 他 
特定建築主氏名学校法人 東海大学 理事長 松前 達郎 
住所 〒151-0063
東京都渋谷区富ヶ谷2丁目28番4号 
設計者氏名大成建設株式会社一級建築士事務所 松村 正人 
住所 〒163-0606
東京都新宿区西新宿1丁目25番1号 
施工者氏名大成建設株式会社東京支店 常務執行役員支店長 吉浜 紀光 
住所 〒163-6008
東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 
新築・増築の区別増築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成20年5月1日 平成23年8月9日 
敷地面積14,062.00 ㎡ 建築面積7,790.63 ㎡ 延べ面積45,237.37 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等45,237.37 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ29.43 m 階数
地上地下
7 階 2 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

ファサードにボックス庇を採用し日照調整を目指した。 増築部分を分棟配置とする事で、主風向(南)からキャンパス内を通過する風の通風を確保した。 内装材はF☆☆☆☆を使用し、室内環境に配慮した材料を選定した。 また杭および耐圧スラブに高炉セメントを使用し、廃材リユースを図った。 個別空調、個別換気、個別給湯と室単位での運転管理を可能にした。 全熱交換器を採用し換気時の外気による熱損失低減を図った。 設備機器類の発停は守衛室での一元管理とした。 屋上緑化への散水は自動潅水式として維持管理の容易性の確保を図った。 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム0点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項矩形の平面形状とし、北西を主方位とし、東西面の開口面積を少なくする事で熱負荷の軽減を図る。また、ボックス庇による直射光の遮蔽、屋上緑化による熱負荷の低減を図る。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細主外壁部:PC版170mm+現場発泡吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材15mm 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細主屋根部:RC80mm+押出法ポリスチレンフォーム保温板30mm+アスファルト10mm+RC170mm 
窓部の断熱に係る事項概要特になし 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックなしその他
ボックス庇(D=1m)を北西面に設置する。 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位北西(NW方位) 
断熱材現場発泡吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ15.00 mm
熱貫流率2.26 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ30.00 mm
熱貫流率1.33 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比31.66 %
ガラスの種類単板フロートガラス 6.0mm 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.50 
開口部の日射遮へい係数0.57 
PALの値250.40 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年
PALの低減率21.75 %

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定ガス式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型)、電気空冷ヒートポンプエアコン、 ガス焚吸収型冷温水機(既設より供給) 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積10,041.50 ㎡
冷熱源の容量(kW)2,151.90 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.2100 kW/㎡
温熱源の容量(kW)2,407.50 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.2400 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックありGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先なし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項特になし 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン天井カセット型室内機(一部は天井埋込型)+(ガス式空冷ヒートポンプエアコン(一部は電気)) 
ペリメータゾーン天井カセット型室内機(一部は天井埋込型)+(ガス式空冷ヒートポンプエアコン(一部は電気)) 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
全熱交換器は一部事務関連室に採用する。 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量5,346,700.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷4,408,300.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.22 
空調負荷基準値1.50 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量155,475.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量203,087.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.77 
換気消費エネルギー基準値0.80 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックありラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックなし適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
在室検知制御は各階トイレに採用する。 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量4,530,692.04 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量8,751,096.60 MJ/年
エネルギー消費係数0.52 
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度95.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項電気貯湯式温水器の給湯管及び貯湯槽の断熱は、グラスウール厚20mm以上とする。 
その他の事項ウィクリータイマー制御により平日のみ給湯を行う。 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックありその他
運転の群管理(4台)制御を行う。 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

その他

採用した手法特になし 
容量・効果等0.00 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要なし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要なし 
低減量0.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

▼ページトップ

全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
10,032,867.04 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
10,032,867.04 
年間消費一次エネルギー量の合計10,032,867.04 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)35.47 %

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

▼ページトップ

Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測ガス、電力、給水は建物一括(一部は隣接建物を含む)で計量を行う。 
エネルギー用途別計測ガス:空調用(ヒートポンプ) 電力:空調用(ヒートポンプ) 給水:上水、空調加湿 
エネルギー系統別計測なし 
特定機器・フロア単位なし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックなし 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックなし 
リモート制御チェックなし 
一覧出力チェックなし 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックなし 
 ヒートポンプエアコンは集中コントローラーによる、運転の発停・室温設定等を行う。 ※ 
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入なし 
制御、エネルギー消費分析及び管理なし 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックなし 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位976.33 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数248.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷20.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間576.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他特になし 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム保温板、押出法ポリスチレンフォーム保温板 ポリイソシアヌレートフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床・断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa , HFC-365mfc 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所ガス式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型)、電気空冷ヒートポンプエアコン 
607.50 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所特になし 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

▼ページトップ

Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要地下機械室、屋上設備機器置場への維持管理ルートおよびスペースを確保する。 天井内設備配管、配線の更新のための天井点検口などを適切に設置する。 EPSの集約配置。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要屋上設備機器置場の予備スペースを確保する。 間仕切壁や天井モジュールを3.0m角とする事で、更新・改修の容易性を確保する。 キュービクル更新用のマシンハッチを設置する。 
階高4.00 m
設計荷重300.00 kg/㎡
モジュール化3.0×3.0 
階高(基準階部分)4.00 m
天井高(基準階部分)3.00 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)300.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5の基準 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要構造が鉄骨鉄筋コンクリート造であるため、該当しない。 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない。 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない。 
詳細 

▼ページトップ

Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形 
地質 
地下水位 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び港区との協議により設置する。 
雨水浸透量 立方メートル/時
空地面積 ㎡
雨水浸透の能力 mm/時
貯溜槽容量1,227.30 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項前面道路の接道部分、建物周囲にバランスよく配置・植栽する。 高木:ユズリハ・サザンカ・アキニレ・エゴノキ・ネムノキ・タブノキ等 中木:ヒイラギモクセイ・ツバキ・エゴノキ 低木:コクチナシ・カンツバキ・ハマヒサカキ・ヒラドツツジ・サツキ 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項サルスベリ・エゴノキ・ハクモクレン・ヤマボウシ・コクチナシ、芝等を4~6階屋上に植栽する。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,487.83 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)1,119.21 ㎡
総緑化面積(A+B)2,607.04 ㎡
敷地面積(C)14,062.00 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)18.53 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要サルスベリ・エゴノキ・ハクモクレン・ヤマボウシ・コクチナシ等を4~6階屋上に植栽する。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)24.30 ㎡
建築物上の緑化面積(E)1,119.21 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)2.17 %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要新植として、 高木:ユズリハ・サザンカ・アキニレ・エゴノキ・サルスベリ・ネムノキ・タブノキ等 既存として、 高木:シラカシ・ケヤキ・オウゴンシノブヒバ・マテバシイ・クスノキ等 を植栽する。 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)357.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))13.69 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要敷地内の高・中・低木による既存樹木を可能な限り保存する。 高木:シラカシ・ケヤキ・オウゴンシノブヒバ・マテバシイ・クスノキ等 中木:キンモクセイ・ヒイラギモクセイ・コノテガシワ・ヤブツバキ等 低木:サツキ・アベリア・ヒラドツツジ・キンメツゲ・スドウツゲ等 
緑質既存面積1,175.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数2 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要接道緑化を行ない、周辺道路の街路樹と連続性を持たせる。 
詳細 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要屋上(緑化部)には自動潅水設備を設置し、維持管理に配慮する。 
詳細 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項ガス式ヒートポンプエアコンの室外機を屋上階に集中し、キャンパス内の地上歩行者空間との干渉に配慮する。 
排出高さ29.70 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量9.70 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量10.00 MJ/㎡・日

▼ページトップ

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックあり保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)2,607.04 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)513.50 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)3,120.54 ㎡
敷地面積(C)14,062.00 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)22.19 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項キャンパス内建物分棟配置とし、低層に高さを抑えつつ、棟間にスペースを設けることで風の通り道の確保に配慮する。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)121.50 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)158.80 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)22.30 m
最大高さ(N)29.11 m
見付幅比(K/L)0.77 
最大空地幅比(M/N)0.76 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp