環状第二号線 新橋・虎ノ門地区 第二種市街地再開発事業(Ⅰ街区Ⅰ-1棟)新築工事  ( 分譲住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称環状第二号線 新橋・虎ノ門地区 第二種市街地再開発事業(Ⅰ街区Ⅰ-1棟)新築工事 
特定建築物の所在地港区新橋4丁目9番1 
特定建築主氏名株式会社西松ビルサービス 代表取締役社長 中村 貢 
住所 〒105-8401
東京都港区虎ノ門一丁目20番2号 
設計者氏名西松建設株式会社一級建築士事務所 竹谷 忠 
住所 〒105-8401
東京都港区虎ノ門一丁目20番10号 
施工者氏名西松建設株式会社 関東建築支社 常務執行役員関東建築支社長 飯嶋秀男 
住所 〒105-8401
東京都港区虎ノ門一丁目20番10号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成20年6月15日 平成23年3月30日 
敷地面積2,147.49 ㎡ 建築面積1,206.23 ㎡ 延べ面積14,238.30 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲 87 戸   賃貸  戸) 7,702.94 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等1,130.30 ㎡
病院等 ㎡ その他() ㎡
百貨店等2,909.49 ㎡ ()  ㎡
事務所等2,495.57 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ59.30 m 階数
地上地下
16 階 2 階
構造チェックありSRC造 チェックありRC造 チェックなしS造 チェックなしその他 (一部RC造) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅵ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保2点
Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細ALC版 厚100mmに内断熱、厚30mm吹付け 
屋根概要硬質ウレタンフォーム保温板 
詳細上階事務室のコンクリート床版 厚200mmに内断熱無し(上階空調室につき) 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
南側の掃き出し窓では、上階の事務室及びバルコニー床版が庇の機能をはたす。 
その他の事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級4(設計・建設評価とも)取得予定 
詳細 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム  
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.34 ㎡・K/W
熱貫流率0.57 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率0.37 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ55.00 mm
熱抵抗値2.11 ㎡・K/W
熱貫流率0.42 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b  
厚さ45.00 mm
熱抵抗値1.60 ㎡・K/W
熱貫流率0.48 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし  
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし  
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い・FIX窓  
材質アルミ  
構造一重窓  
ガラスの種類耐火フロート又は普通フロートガラス、型ガラスによる複層ガラス(A=6mm) 
気密性等級A-3 
建具2形態片開き扉  
材質鋼製 
構造両面フラッシュ(ロックウール充填)  
ガラスの種類なし  
気密性等級A-3 
熱貫流率4.65 W/㎡・K
年間暖冷房負荷 MJ/㎡・年
熱損失係数 W/㎡・K
夏期日射取得係数 
窓の夏期日射侵入率0.45 

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽エネルギーを利用したシステムに係る事項チェックなしボイドスペース
チェックなしトップライト
チェックなしハイサイドライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項バルコニーまたは外気に面した壁側の窓又は室内扉及び外部廊下側の扉の開放により、2方向通風を確保する。 
その他の事項特になし 

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし  
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点)1/2 

給湯システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様特になし 
詳細 
床暖房システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様特になし 
詳細 
空調システム(ビルトイン空調機)の仕様利用の有無 無  
機器の仕様特になし 
詳細 
暖房機能付き給湯システムの仕様利用の有無 有  
機器の仕様エネルギー消費効率が83.0%以上であるガス暖房機器(給湯付のもの) 
詳細 
給湯システムの点数
床暖房システムの点数
空調システム(ビルトイン空調機)の点数
暖房機能付き給湯システムの点数
合計点

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
品質確保法に基づく住宅性能表示制度のホルムアルデヒド発散(内装・天井裏等)等級3(設計・建設評価とも)取得 
詳細(容量、仕様、規模等) 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板、グラスウール 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床、熱橋補強部分等  
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa , HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
詳細住宅共用部に設置する電気空冷ヒートポンプエアコン 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

▼ページトップ

Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)2(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
共用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)2(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
更新、改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:3,250mm、二重床(200mm)・二重天井(200~500mm)程度を確保し、配管・配線用の懐を確保する。  戸境壁や間仕切り壁などは乾式工法を採用し、更新・改修の容易性に配慮する。 
階高3.25 m
梁下の高さ2.90 m

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の劣化対策等級3(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外装の塗装または吹きつけタイル  
チェックありタイル貼りまたはモルタル塗り  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要な構造は鉄骨鉄筋コンクリート造であるため、対象外である。 
詳細 

▼ページトップ

Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形敷地全体にわたって平坦である。 
地質埋土の下、シルト又は砂質シルト 
地下水位設計GL -3m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び港区との協議により設置する。  
雨水浸透量12.74 立方メートル/時
空地面積941.26 ㎡
雨水浸透の能力13.53 mm/時
貯溜槽容量136.01 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地東及び西側の広場状空地には高・中・低木を混植した緑地帯を設け、北側道路沿いの歩道状空地及び西側角地には高木を街路樹として植栽する。また、再開発後に前面道路となる環状2号線側は、入口・店舗ディスプレイ部以外の建物周囲に低木による植栽を行う。  高木:アラカシ、エゴノキ、ハナノキ、フサアカシア 中木:ムクゲ 低木:サツキツツジ、オオムラサキツツジ、キリシマツツジ 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建物の2~4階及びPH階に中・低木及び多年草による植栽を行う。  中木:エレガンテシマ 低木:キリシマツツジ 多年草:ヒペリカム・ヒデコート、ヤブラン、ヘデラ・へリックス 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)310.08 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)163.62 ㎡
総緑化面積(A+B)473.70 ㎡
総緑化面積(C)2,147.49 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)22.05 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項建物の2・4・PH階に中・低木による植栽を行う。  中木:エレガンテシマ 低木:キリシマツツジ 
高木の植栽に係る事項敷地東及び西側の広場状空地には高木を緑地帯内に、北側道路沿いの歩道状空地及び西側角地には高木を街路樹として植栽する。 高木:アラカシ、エゴノキ、ハナノキ、フサアカシア 
既存の樹木の保全に係る事項なし  
建築物上における樹木の量の確保に係る事項建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)113.22 ㎡
建築物上の緑化面積(E)163.62 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)69.19 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)196.31 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))41.44 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項既存の樹木の植栽のなされた部分の面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無 無  
点数0 点
合計点4 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし  
詳細 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要北側道路沿いの歩道状空地に高木を街路樹として列植する。  
詳細 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要適切な位置に散水栓と自動灌水設備を設置し、維持管理の容易性に配慮する。  
詳細 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックあり植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)440.10 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)440.10 ㎡
敷地面積(C)2,147.49 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/C)20.49 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項建物の東側(見付幅で4割弱)ほどを低層化し、上空の風の通り道に配慮した。  
盛夏における主風向南 
見付幅(K)52.10 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)104.62 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)43.81 m
最大高さ(N)59.30 m
見付幅比(K/L)0.50 
最大空地幅比(M/N)0.73 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp