(仮称)南麻布3丁目ビル  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称(仮称)南麻布3丁目ビル 
特定建築物の所在地港区南麻布三丁目145番41 他 
特定建築主氏名南麻布ビルディング有限会社 取締役 横山榮一郎 
住所 〒106‐6012
東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー 
設計者氏名鹿島建設株式会社一級建築士事務所 田名網 雅人 
住所 〒107-8502
東京都港区赤坂六丁目5-30  
施工者氏名鹿島株式会社 東京建築支店 専務執行役員・支店長 服部厚志  
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂一丁目3-8  
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2008/04/01 2009/08/21 
敷地面積4,042.72 ㎡ 建築面積3,452.81 ㎡ 延べ面積17,576.50 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等1,457.50 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等16,119.00 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ24.70 m 階数
地上地下
6 階 1 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (CFT(コンクリート充填鋼管)造) 

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環境への配慮のための措置の概要

① 周辺住宅地への日影を最小限に抑えるため、建物の北側を階段状にセットバックした低層建築として、周辺環境に配慮した。  ② 建物のセットバックによって生まれた屋上は最大限の緑化を行い、熱負荷低減等の環境配慮、植栽景観による執務環境向上、近隣配慮を行った。 ③ 各面ごとに相応しい立面構成として、南面は眺望確保と日射対応を両立したエアフローウインドウ、東西面は近隣との見合い及び、低高度日射に配慮した、熱線反射ガラスの横連窓、北面は、結露やコールドドラフトに配慮しつつ、屋上緑化や眺望を最大限享受すべく、フルハイトの複層ガラスを採用した。 ④ 4面採光により、昼光利用を行っている。また、明るさセンサーによる自動調光設備を導入した。 ⑤ 冷暖フリーの個別空調により省エネ性とフレキシビリティの向上を図った。 ⑥ 省エネルギーに配慮し、照明・空調を警備連動としている。 ⑦ エネルギー消費量等の計量・計測を行い、効率的な建物の運用に生かした。 ⑧ 維持管理・メンテナンス・更新に配慮し、予備スペース・改修時機器搬入動線などを確保した。 ⑨ グリッド天井の採用により、事務室の間仕切の変更の際の廃材の低減を可能にした。  

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項四方を道路(南側は明治通り)に面したほぼにスクエアな敷地に、センターコアとし、明治通りに面した南側はエアフローウインドウによるカーテンウォール、東西側は熱線反射ガラスによる横連窓、北側は階段状にセットバックする屋上の緑化を取り込むフルハイトのサッシュとし、方角による日射の熱負荷の多寡を考慮した。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要ロックウール断熱材 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要エアフローウインドー 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックなしその他
東西壁面の横連窓上部に小庇(D=150mm)を設置した。 
その他の事項特になし対照 
主たる外壁の仕様位置及び方位化粧鋼板張ロックウールサンドイッチパネル(北・東・西壁) 
断熱材ロックウール断熱材 
厚さ75.00 mm
熱貫流率0.49 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率1.12 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比37.08 %
ガラスの種類熱線反射ガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.42 
開口部の日射遮へい係数0.48 
PALの値241.30 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率19.57 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定電気空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積13,239.20 ㎡
冷熱源の容量(kW)4,546.70 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.3434 kW/㎡
温熱源の容量(kW)5,072.58 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.3831 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン天井埋込ダクト接続型室内機+(電気空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型)) 
ペリメータゾーン天井埋込ダクト接続型室内機+(電気空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型)) 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックなし全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量7,522,260.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷6,448,520.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.17 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックなし局所換気方式
チェックなしその他
各フロアをブロックに分け、ブロック毎及び共用部のトイレ等を分け、給気(事務室内は外気処理型エアコン室内機による)を行った。また、自走式駐車場部はダクトレス換気を採用した。 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
CO2ボンベ室は温度センサー制御、事務室の給排気ファンはインバーター制御機種を採用した。 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量777,018.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量2,514,350.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.31 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックなしタイムスケジュール制御システム
チェックありその他
在室検知:トイレ、適正照度・昼光連動:事務室、防犯連動制御(消し忘れ防止):事務室 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量5,648,258.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量10,333,104.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.55 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度95.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項給湯管はグラスウールによる保温巻きを行った。 電気式個別給湯設備のウィークリータイマー制御 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックありその他
3台群管理運転制御 
年間エレベーター消費エネルギー量104,690.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量109,930.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.96 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要特になし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要特になし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要高効率型(トップランナー)変圧器の採用 
低減量0.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
14,052,226.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
14,052,226.00 
年間消費一次エネルギー量の合計14,052,226.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)36.93 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力消費量、水道使用量を一括計量 
エネルギー用途別計測各階電灯コンセント電力消費量、空調室外機電力消費量の計測 
エネルギー系統別計測テナント別電灯コンセント電力消費量、空調室外機電力消費量の計測 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
 ヒートポンプエアコンの集中コントローラーによるリモート発停、防犯連動による一斉消灯 
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入基本BEMS機能を採用し、さらに機器の履歴管理、稼働実績・警報データ管理機能を採用した。 
制御、エネルギー消費分析及び管理機器の稼働実績・警報データ及びそれらの履歴の管理機能を採用した。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,199.56 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数248.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷30.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項なし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位角柱・丸柱・大梁・小梁(電炉材) 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類壁:ロックウール断熱材(外壁パネルの芯材) 屋根:押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックなし外壁  
チェックなし屋根  
チェックなしその他  
床等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類特になし 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所事務所、エントランスホール、EVホール、管理室、清掃人控室で使用する 電気空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/1

維持管理の容易性に係る事項概要設備シャフト(ES・EPS・DS・AC)はコア部に集中し、共用部から全てメンテナンス可能とした。 屋上に将来用設備機器スペース(エアコン室外機・受電用キュービクル)を確保した。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要間仕切は乾式工法とし、将来的な変更工事に容易に対応可能とした。 空調、換気、照明等の設備はモジュール対応とした。 
階高4.10 m
設計荷重300.00 kg/㎡
モジュール化0.6m×0.6m 
階高(基準階部分)4.10 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)1,000.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造のため該当しない 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形敷地北側から南側にむかってやや傾斜している。 
地質埋土の下、粘性土・シルト等 
地下水位設計GL -3.3m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び港区との協議により、雨水貯留槽を設置した。 
雨水浸透量25.40 立方メートル/時
空地面積589.91 ㎡
雨水浸透の能力43.05 mm/時
貯溜槽容量486.00 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項シマトネリコ、エゴノキによる高木の並木と  その足元に、ドウダンツツジ、シルバープリペット等による低木植栽 加えて、背後のフェンスにビナンカズラを登はんさせ、量を確保した。 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項ヒメアケボノモウソウチク、アセビ、アベリア、アジサイ、ヒイラギ等  下階で高木を中心に、上階に行くほど低木の割合を多くし、屋上は地被による緑化とした。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)376.91 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)1,585.11 ㎡
総緑化面積(A+B)1,962.02 ㎡
敷地面積(C)4,042.72 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)48.53 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要場所ごとに下記のテーマを決め植栽計画を行った。 3階でヒメアケボノモウソウチク による 竹林の庭 4階でソヨゴ、コナラ、イヌシデ、アカシデ 等高木による 雑木の庭 5階でアセビ、キリシマツツジ、ヤマハギ、レンギョウ 等による低木混植の 草叢の庭 6階でイヌシデ、ヒイラギ、ドウダンツツジ、アジサイ 等による低木混植刈り込みの 眺望の庭 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)1,061.29 ㎡
建築物上の緑化面積(E)1,585.11 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)66.95 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項概要地上部でシマトネリコ、エゴノキによる並木状の高木 4階でソヨゴ、コナラ等による雑木林的な植栽 6階でイロハモミジによるピンポイントの高木 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)290.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))14.78 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要なし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数2 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要特になし 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要屋上緑化部分に自動潅水設備を設置し、維持管理の容易性に配慮した。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項ヒートポンプ室外機の排気は大部分を屋上にて開放し、地上の歩行者空間との干渉に配慮した。 
排出高さ25.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量4.90 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量5.00 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)1,962.02 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)1,962.02 ㎡
敷地面積(C)4,042.72 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)48.53 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項特になし 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)63.24 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)76.41 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)7.22 m
最大高さ(N)24.70 m
見付幅比(K/L)0.82 
最大空地幅比(M/N)0.29 

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〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
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