フォレストテラス鳥居坂  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称フォレストテラス鳥居坂 
特定建築物の所在地港区六本木5丁目12番7号 (住居表示) 
特定建築主氏名森ビル株式会社 代表取締役社長 辻 慎吾 
住所 〒105-0001
東京都港区六本木6丁目10番1号 
設計者氏名株式会社竹中工務店東京本店 田中 隆吉  
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1丁目1番1号 
施工者氏名株式会社竹中工務店東京本店 相模 友行  
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1丁目1番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成20年2月7日 平成27年9月7日 
敷地面積4,434.30 ㎡ 建築面積2,390.78 ㎡ 延べ面積15,210.99 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸) 15,210.99 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他() ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ27.01 m 階数
地上地下
8 階 3 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックなしS造 チェックなしその他 ( ) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和敷地と建築物の被覆対策0点
風環境への配慮1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要硬質ウレタンフォーム保温板 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックなしその他
バルコニーがある窓は庇を代替し、他の窓部はD=350mm(窓表面より)程度の小庇を設置する。 
その他の事項概要その他 
詳細 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.76 ㎡・K/W
熱貫流率0.57 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム保温板2種2号 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.30 ㎡・K/W
熱貫流率0.84 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 
厚さ15.00 mm
熱抵抗値0.53 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー) 
材質アルミ 
構造複層ガラス入り建具 
ガラスの種類フロート(複層)ガラス 
気密性等級A-3 
建具2形態ドア 
材質鋼製 
構造両面フラッッシュ 
ガラスの種類なし 
気密性等級A-3 
熱貫流率4.07 W/㎡・K
年間暖冷房負荷438.82 MJ/㎡・年
熱損失係数3.43 W/㎡・K
夏期日射取得係数 
窓の夏期日射侵入率 

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

太陽エネルギーを利用したシステムに係る事項チェックありボイドスペース
チェックありトップライト
チェックなしハイサイドライト
チェックなしその他
一部住戸及び共用廊下に面した吹抜を設けて、採光を確保する。 
風を利用したシステムに係る事項各戸の外気に接した窓・扉及び室内扉の開放により、2方向以上への通風のための開口を確保する。 
その他の事項特になし 

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点)2/2 

給湯システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様エネルギー消費効率が90%以上であるガス潜熱回収型給湯器 
詳細 
床暖房システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様特になし 
詳細 
空調システム(ビルトイン空調機)の仕様利用の有無 有  
機器の仕様冷房能力が4.0kWを超えるシステム マルチタイプのもので室内機の運転を個別制御するもの  省エネルギー基準達成率135%以上 
詳細 
暖房機能付き給湯システムの仕様利用の有無 有  
機器の仕様エネルギー消費効率が90%以上であるガス潜熱回収型給湯器 
詳細 
給湯システムの点数 
床暖房システムの点数 
空調システム(ビルトイン空調機)の点数
暖房機能付き給湯システムの点数
合計点10 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
品質確保法に基づく住宅性能表示制度のホルムアルデヒド発散等級(特定部材)3(設計・建設評価とも)取得予定 
詳細(容量、仕様、規模等) 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム保温板、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
詳細共用部及び住戸専用部のエアコン 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

▼ページトップ

Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管は、コンクリート躯体内に埋め込まない。配管は二重床内、天井内に配管し、点検口を設ける。 
詳細 
共用配管の維持管理に係る事項概要共用配管は貫通部を除き躯体に埋め込まない。配管は、メータボックス、共用配管スペース内とし、3層毎に点検・清掃口を設け、最下階にピットを設ける。また、共用部の配管は専用部に立ち入ることなく共用配管の維持管理が行えるよう、共用廊下に面して確保する。 
詳細 
更新、改修、用途の変更等への対応に係る事項概要住戸境や住戸内の間仕切壁の変更や、給排水関係の更新工事等にも対応しやすいよう3.2m(基準階)の階高等を確保する。 
階高3.20 m
梁下の高さ2.80 m

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分  耐力壁以外の壁又は床 屋内3cm 屋外4cm  耐力壁、柱又ははり 屋内4cm 屋外5cm  直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分5cm  基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)7cm 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外装の塗装または吹きつけタイル  
チェックありタイル貼りまたはモルタル塗り  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない 
詳細 

▼ページトップ

Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックありその他  
滅菌処理 
計画水量100.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量250.00 立方メートル
集水面積2,372.50 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形敷地西側から東側にかけて下る傾斜地 
地質埋土の下、ローム・粘土・細砂 
地下水位設計GL -7~12m程度 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要港区との協議により、浸透量超過分は雨水貯留槽を設置する。 
雨水浸透量22.58 立方メートル/時
空地面積2,020.14 ㎡
雨水浸透の能力11.17 mm/時
貯溜槽容量250.00 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項高木(ケヤキ・モミジ・ミズキ・ツバキ等:既存樹、ムサシノケヤキ・ソヨゴ・カツラ等:新規植栽)、中木(キンメツゲ(蜜植)・シラカシ(生垣))、低木(ヤエクチナシ・ビョウヤナギ等)を敷地の北・東・南境界線沿いを中心に植栽する。 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項キンメツゲを4階屋上に植栽する。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)497.88 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)2.70 ㎡
総緑化面積(A+B)500.58 ㎡
総緑化面積(C)4,434.30 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)11.28 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項キンメツゲを4階屋上に植栽する。 
高木の植栽に係る事項高木(ケヤキ・モミジ・ミズキ・ツバキ等:既存樹、ムサシノケヤキ・ソヨゴ・カツラ等:新規植栽)を植栽する。 
既存の樹木の保全に係る事項ケヤキ・ユズハリ・ヒサカキ・シラカシ・ネズミモチ・イチョウ・モミジ・ミズキ・ツバキ・サワラ等を場内移植または保存する。 
建築物上における樹木の量の確保に係る事項建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)2.70 ㎡
建築物上の緑化面積(E)2.70 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)100.00 %
点数0 点
高木の植栽に係る事項高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)168.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))33.56 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項既存の樹木の植栽のなされた部分の面積111.75 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無 有  
点数2 点
合計点4 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存樹木をできる樹木は保存し、現況の場所で保存が不可能な場合は移植しできるだけ保存に努める。 
詳細 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要敷地の北・東・南境界線沿いに高木を連続するよう植栽する。 
詳細 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要雨水貯留による散水用水の確保を行い、自動散水設備を設置する。 
詳細 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)500.58 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)500.58 ㎡
敷地面積(C)4,434.30 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/C)11.28 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項特になし 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)46.10 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)59.97 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)13.87 m
最大高さ(N)27.01 m
見付幅比(K/L)0.77 
最大空地幅比(M/N)0.51 

▼ページトップ

(問合せ先)
「東京都建築物環境計画書制度」ヘルプデスク
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 都庁第二本庁舎16階
TEL:03-5320-7879 メールアドレス building(at)kankyo.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。