参議院新議員会館  ( 議員会館 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称参議院新議員会館 
特定建築物の所在地千代田区永田町2-1-1 
特定建築主氏名HOC議員会館PFI株式会社 総括代理人 斉藤 裕也 
住所 〒107-0051
東京都港区元赤坂1-3-8 
設計者氏名参議院新議員会館 日本設計・NTTファシリティーズ設計共同企業体 六鹿 正治 
住所 〒163-1329
東京都新宿区西新宿6-5-1 
施工者氏名参議院新議員会館特定建設工事共同企業体 鹿島建設株式会社  東京建築支店 専務執行役員支店長 服部 厚志 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1-3-8 
新築・増築の区別増築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成20年4月17日 平成24年12月14日 
敷地面積28,337.70 ㎡ 建築面積9,536.09 ㎡ 延べ面積95,894.85 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等95,894.85 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ74.85 m 階数
地上地下
14 階 3 階
構造チェックありSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用2点
自然エネルギーの変換利用2点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム0点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策1点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項東西軸に伸びた高層棟の平面形状 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要その他 
詳細半湿式岩綿吹付け材 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項屋上緑化による屋根の断熱とヒートアイランド対策 
主たる外壁の仕様位置及び方位 
断熱材半湿式岩綿吹付け材 
厚さ45.00 mm
熱貫流率0.65 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ35.00 mm
熱貫流率0.56 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比 %
ガラスの種類Low-eペアガラス フロートペアガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率 
開口部の日射遮へい係数 
PALの値201.60 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率32.80 %

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックありその他
その他:光ダクトを利用した採光システム 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックあり風その他
その他:自然換気窓 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックあり低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量50.59 kW
設置面積327.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項なし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積51,944.80 ㎡
冷熱源の容量(kW) kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0000 kW/㎡
温熱源の容量(kW) kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0000 kW/㎡
熱源機器の構成チェックありターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックあり
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックあり
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量1,350.00 立方メートル
蓄熱量50,738.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率10.00 
その他の事項 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンVAV制御・外気単独処理コイル組込み空調機・外気導入量制御(CO2センサー) 
ペリメータゾーン夏期は天井・冬期はペリカウンター下部より熱排気し、窓廻りの熱負荷を処理 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間空調消費エネルギー量23,205,820.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷23,225,440.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.00 
空調負荷基準値1.50 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックなし局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
CO2センサーによる外気導入量制御 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量11,667,026.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量20,977,296.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.56 
換気消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックありその他
一部にLEDを採用 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量21,095,734.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量34,807,151.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.61 
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式チェックあり中央
チェックなし個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管の断熱材としてグラスウール保温筒40K×20mm 貯湯槽の断熱材としてグラスウール保温板40K×50mm 
その他の事項コージェネレーションシステムより排熱を給湯熱源に利用。 
年間給湯消費エネルギー量5,845,509.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷4,062,650.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.44 
給湯消費エネルギー基準値1.90 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量472,112.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量899,976.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.53 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

その他

採用した手法 
容量・効果等0.00 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要給湯熱源として発電出力25KW×1台のコージェネレーションシステムを設置。 
低減量277,945.00 
太陽光発電システム概要50.59kW 
低減量447,252.00 
高効率変圧器システム概要13,330kVA 
低減量3,191,112.42 
その他の事項概要なし 
低減量0.00 

▼ページトップ

全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 3,916,309.42 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
62,286,201.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
58,369,891.58 
年間消費一次エネルギー量の合計62,286,201.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)41.01 %

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

▼ページトップ

Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測中央管理室内中央監視設備にてガス・電気・冷温熱・給水等のエネルギー種別毎に 計量を行う。 
エネルギー用途別計測・電灯は単相、三相で計測。 ・給水は再生水利用系統(便所洗浄水)と上水系統で各々計測。 ・ガスは空調熱源系統及び給湯系統で各々計測。 
エネルギー系統別計測・各議員室及委員長室のうち、代表室10室の電力、水、冷温熱量を計測。 
特定機器・フロア単位ガス:ボイラ、CGS、吸収式冷温水発生器  電力:ターボ冷凍機、吸収式冷温水発生器、冷却塔、代表室空調機  給水:上水、雑用水、再生水、雨水ろ過、再利用水、ロードクーリング、冷却水、厨房、コジェネ給湯、ブロー水、貯湯槽 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入・データ採取、タイムプログラム制御、監視機能 
制御、エネルギー消費分析及び管理・収集データの演算機能、グラフ表示機能、稼動実績管理機能、警報データ管理機能 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックあり 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要なし 
詳細 

▼ページトップ

最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位781.86 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位927.70 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件・夜間蓄熱によるターボ冷凍機の高効率運転 ・熱源の台数制御 ・稼動時間等はCEC計算時の条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム・空調機器の変風量・変流量制御 ・熱源台数分割 ・水蓄熱槽 ・昼光センサー、人感センサーによる照明制御 ・CO2制御による外気導入 ・雨水、厨房排水、雑排水の再利用 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数265.00 日/年
日平均稼働時間13.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷80.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間800.00 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備蓄熱槽と吸収式冷温水発生器2台による部分負荷対応運転 
空気調和の二次側設備VAV・VWV・CO2制御 
機械換気設備インバータ設置 
照明設備 
給湯設備CGS 
エレベーター設備インバータ制御 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックあり捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎躯体 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要特になし 
 
詳細 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類半湿式岩綿吹付け材、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類R600A 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類その他 
種類詳細R134a 
利用場所ターボ冷凍機 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,700 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R410A 
種類詳細 
利用場所個別空調系統PAC空調機 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数2,000 

▼ページトップ

Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要・EPS、PSは共用部からアクセス可能とし、適切な点検口配置を行っている。 ・地下2階に主要な機械を集約して配置するとともに、傾斜地を利用した地上からのアクセス動線を確保している。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要・EPS、PSには将来更新用予備スペースを確保。 ・トイレにはユニットトイレを採用し更新期間の短縮に配慮。 ・熱源機械室及び電気室には将来の更新増強スペースを確保するとともに、機器の搬出入ルートを充分確保した平面計画としている。 ・配管設備は床上配管とし、フロアー毎の更新に配慮している。 
階高4.00 m
設計荷重800.00 kg/㎡
モジュール化一部グリッド天井の採用 
階高(基準階部分)4.00 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)800.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法の基準 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックありその他  
プレキャストコンクリート板 石打込 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

▼ページトップ

Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 内  
再生水の供給エリア名永田町及び霞が関地区 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックあり洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックあり厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックあり生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックあり活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量110.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量1,605.00 立方メートル
集水面積 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形やや傾斜 
地質細砂 
地下水位GL-19m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量90.30 立方メートル/時
空地面積18,801.61 ㎡
雨水浸透の能力4.80 mm/時
貯溜槽容量1,605.00 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項シラカシ、クスノキ、マテバシイ、ツバキ、ハイビャクシン等(常緑樹)                                   シダレザクラ、ヤマザクラ、ヤマモミジ(落葉樹) 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項芝 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)8,886.20 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)1,308.25 ㎡
総緑化面積(A+B)10,194.45 ㎡
敷地面積(C)28,337.70 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)35.97 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要なし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)0.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要シラカシ、クスノキ、クロマツ等(常緑樹)H5m以上                                                           シダレザクラ、ヤマモミジ(落葉樹)H5m以上 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)3,948.02 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))38.72 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要クスノキ等、幹周り1.0m以上 
緑質既存面積321.46 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数4 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要生育に十分な人口地盤上の植栽基盤の確保、等                                計画地発生の植物材料の流用、等 
詳細高木t=2000、中木t=800、低木・地被t=200~300、                        H15mクスノキの残置、移植木の流用 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要敷地全体にわたり、面的な配植計画を連続して設ける、等 
詳細モールの並木と南庭の一体化。                      モールからエントランス広場~西側緑地の形成 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要散水栓(地上)、自動灌水(屋上)、雨水の植栽基盤への誘導、等 
詳細手撒き散水栓、自動灌水用ドリップホース、センサー、操作盤、の設置 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項排出高さの配慮(16m(冷却塔)、55.5m(ダクト排出)) 
排出高さ m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.30 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量4.50 MJ/㎡・日

▼ページトップ

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)10,194.45 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)10,194.45 ㎡
敷地面積(C)28,337.70 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)35.97 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項盛夏における風の流れ(主風向:南南東)を阻害しない東西に長く配置された高層棟 
盛夏における主風向南南東 
見付幅(K)133.73 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)166.32 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)19.05 m
最大高さ(N)59.50 m
見付幅比(K/L)0.80 
最大空地幅比(M/N)0.32 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp