新木場セントラルビル  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称新木場セントラルビル 
特定建築物の所在地江東区新木場1丁目17番8号 
特定建築主氏名平住製材工業株式会社 代表取締役社長 伊東 龍一 
住所 〒136-0082
東京都江東区新木場2丁目10番14号 
設計者氏名株式会社三菱地所設計一級建築士事務所 建築設計二部 新居 仁 
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目2番3号富士ビル 
施工者氏名株式会社大林組東京本社 代表取締役副社長 野間暎史 
住所 〒108-8502
東京都港区港南二丁目15番2号 品川インターシティB棟 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2007/11/01 2008/10/20 
敷地面積6,069.66 ㎡ 建築面積2,667.49 ㎡ 延べ面積12,402.59 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他(駐車場) 26.44 ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等12,376.15 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ26.50 m 階数
地上地下
6 階 0 階
構造チェックなしSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

・建物のフレキシビリティを高め長寿命化を目指し、また省エネをはかる。 ・エネルギーの使用の合理化のため、シンプルな建物形状とする。 ・資源の適正利用のため、F☆☆☆☆材、ノンフロン材の使用及び設備機器更新等の自由度を確保する。 ・自然環境の保全のため、地上部の緑化及び屋上緑化など最大限の緑を確保する。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保1点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項熱負荷の低減に配慮した外装(開口面積を抑えた横連窓) シンプルな建物形状 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細押出成形セメント板t=60+現場発泡ウレタンt=25、アルミサッシ横連窓 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細コンクリートスラブ+アスファルト防水+押えコンクリート 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細フロートペアガラス 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項特に無し 
主たる外壁の仕様位置及び方位北・東・南:横連窓、押出成形セメント版 西:押出成形セメント版 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ25.00 mm
熱貫流率1.82 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ35.00 mm
熱貫流率0.87 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比33.75 %
ガラスの種類フロートペア 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.74 
開口部の日射遮へい係数0.84 
PALの値237.90 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率20.70 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特に無し 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特に無し 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定空冷ヒートポンプパッケージ 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積10,627.70 ㎡
冷熱源の容量(kW)2,729.10 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.2568 kW/㎡
温熱源の容量(kW)3,047.20 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.2867 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン天井カセット 
ペリメータゾーン天井隠蔽ダクト 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量5,481,800.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷5,401,800.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.02 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックなし局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
 
その他の事項二酸化炭素センサーによる換気量制御 
年間換気消費エネルギー量50,200.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量148,500.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.34 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし在室検知制御システム
チェックなし適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックなしタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量4,755,031.01 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量6,403,989.11 MJ/年
エネルギー消費係数0.75 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量137,888.30 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量378,425.70 MJ/年
エネルギー消費係数0.37 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要特になし 
低減量 
太陽光発電システム概要特になし 
低減量 
高効率変圧器システム概要特になし 
低減量 
その他の事項概要特になし 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
10,424,919.31 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
10,424,919.31 
年間消費一次エネルギー量の合計10,424,919.31 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)30.32 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測・給水、電気 計測 
エネルギー用途別計測・空調室外機 電力量、テナント専有部 電力量 計測 
エネルギー系統別計測テナント区画毎の計測単位 
特定機器・フロア単位特に無し 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックなし 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックなし 
リモート制御チェックなし 
一覧出力チェックなし 
日_月_年単位ごとの出力チェックなし 
トレンドグラフ表示チェックなし 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入特に無し 
制御、エネルギー消費分析及び管理特に無し 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックなし 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特に無し 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,170.70 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件テナント未定 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステムテナント未定 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数248.00 日/年
日平均稼働時間8.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷40.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間776.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備冷暖同時タイプPACによる熱回収 
空気調和の二次側設備冷暖同時タイプPACによる熱回収 
機械換気設備二酸化炭素濃度によるVAV+INV制御 
照明設備Hf蛍光灯、自動点滅制御 
給湯設備局所給湯 
エレベーター設備可変電圧可変周波数制御(電力回生制御なし) 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
室内の建材・塗装には、ホルムアルデヒドの発生を抑える為、 JIS若しくはJASのF☆☆☆☆製品を使用し、室内環境に配慮した。 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材、押出しポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa , HFC-365mfc 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所建物全体 
1,331.80 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要設備の集約化、将来対応スペースの確保 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要事務所は階高4.1m、天井高2.75m、OAフロア100㎜とし、配線の懐を確保した。 事務所の一部分は重荷重に対応した構造とした。 
階高4.10 m
設計荷重490.00 kg/㎡
モジュール化3200 
階高(基準階部分)4.10 m
天井高(基準階部分)2.75 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)490.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項60 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造のため該当しない 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要外周部は錆び止め塗装を行う。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当せず 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当せず 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形平坦、部分的に傾斜 
地質砂れき 
地下水位GL-2.7m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量17.26 立方メートル/時
空地面積3,402.17 ㎡
雨水浸透の能力5.07 mm/時
貯溜槽容量54.86 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項道路沿いに高木(クスノキ、シマトネリコ、エゴノキ)、隣地境界沿いに中木の生垣(ベニカナメモチ、モチノキ)、貯木場沿いに高木(マテバシイ、スダジイ)低木(ハマヒサカキ)、建物外壁まわりに高木(サルスベリ、ソヨゴ)低木(アセビ)を主に植栽する。 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上緑化としてアベリア、フイリヤブラン、ヤブラン、ヘデラを植栽する。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,282.60 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)445.42 ㎡
総緑化面積(A+B)1,728.02 ㎡
敷地面積(C)6,069.66 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)28.46 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要屋上部北側にアベリア(H300) 屋上部西側にアベリア(H300)を植栽する。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)74.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)445.42 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)16.61 %
点数1 点
高木の植栽に係る事項概要道路沿いにクスノキ、シマトネリコ、エゴノキ、カワズザクラ 貯木場沿いにマテバシイ、スダジイ、 建物外壁まわりにサルスベリ、ソヨゴを植栽する。 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)184.72 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))10.68 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要東側と貯木場側のサクラ(8本)およびトウネズミモチ(15本)を保存する。 
緑質既存面積41.80 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数1 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要駅前広場および隣接敷地の空地の緑化との連携 敷地南側の貯木場境界部における隣接地との緑の連続性の確保 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要屋上部に自動灌水システム 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項機器の屋上設置 
排出高さ21.85 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量5.00 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量5.00 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)1,728.02 ㎡
水面による対策評価面積(H) ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)1,728.02 ㎡
敷地面積(C)6,069.66 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)28.46 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項主風向は南とする。METROS20の観測データによる。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)39.59 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)47.00 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)15.92 m
最大高さ(N)21.85 m
見付幅比(K/L)0.84 
最大空地幅比(M/N)0.72 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp