芝浦アイランド ブルームホームズ  ( 有料老人ホーム・診療所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称芝浦アイランド ブルームホームズ 
特定建築物の所在地港区芝浦4丁目20番4号 
特定建築主氏名有限会社 芝浦キャナル開発 取締役 荒川 真司 
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 東京共同会計事務所内 
設計者氏名株式会社日建設計一級建築士事務所 櫻井 潔 
住所 〒102-8117
東京都千代田区飯田橋二丁目18番3号 
施工者氏名大和ハウス工業株式会社東京支社 専務取締役支社長 大野 直竹 
住所 〒102-8112
東京都千代田区飯田橋3丁目13番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2007/04/01 2008/08/29 
敷地面積4,542.25 ㎡ 建築面積2,199.47 ㎡ 延べ面積14,794.78 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸) 4,571.44 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等88.00 ㎡
病院等10,135.34 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ35.84 m 階数
地上地下
9 階 0 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (RC造 一部S造) 

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環境への配慮のための措置の概要

芝浦アイランドA3街区の配置計画にしたがって建物を配置し、外構・緑化計画も街区全体に調和するようにした。 断熱性能に配慮し、省エネルギー(CO2排出量の削減)を図った。 更新・改修が行いやすい階高の設定と共用部からアクセスできる設備シャフトの配置と、間取りの変更の容易な乾式壁の界壁の採用で、 建物の維持管理の容易さと長寿命化に配慮した。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策0点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項敷地の形状に従う形で南北に長辺をもつ建物形状とした。また、東西面に対して、バルコニー及び縦の袖壁(フィン)を設けることによって、日射遮蔽を考慮した。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要硬質ウレタンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要特になし 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックありその他
最上階は庇、それ以下の階は上階のバルコニーにより日射遮蔽を行う。 各室の窓部には、ブラインドBOX又はカーテンレールを設置し、日射遮蔽を可能とした。 
その他の事項特に無し 
主たる外壁の仕様位置及び方位東西南北(四周) 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ35.00 mm
熱貫流率0.59 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム2種3号 
厚さ50.00 mm
熱貫流率0.45 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比29.06 %
ガラスの種類透明フロートガラス 厚8mm 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.44 
開口部の日射遮へい係数0.50 
PALの値286.50 MJ/㎡・年
PALの基準値340.00 MJ/㎡・年
PALの低減率15.74 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特に無し 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特に無し 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別無し 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等無し 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 東京ガス13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定共用部:ガスエンジンヒートポンプエアコン(マルチ型) 個室:電気式空冷ヒートポンプエアコン 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックありコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
特に無し 
空調面積8,193.13 ㎡
冷熱源の容量(kW)936.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1142 kW/㎡
温熱源の容量(kW)1,027.40 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.1254 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックありGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックあり
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先給湯 
発電容量容量9.90 kW
台数1.00 台
発電効率31.50 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率53.50 %
総合効率85.00 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項特に無し 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン天井カセット型室内機+(ガスエンジンヒートポンプエアコン) 
ペリメータゾーン天井カセット型室内機+(ガスエンジンヒートポンプエアコン) 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
施設共用部に全熱交換器を採用した。 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特に無し 
年間空調消費エネルギー量6,326,982.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷5,495,528.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.16 
空調負荷基準値2.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
厨房、診療施設、トイレ等で局所換気を採用した。 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
 
その他の事項厨房用給排気ファンに、インバーター制御を採用した。 
年間換気消費エネルギー量410,311.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量600,477.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.69 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
特に無し 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし在室検知制御システム
チェックなし適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
機械室にタイムスケジュール制御を採用した。 
その他の事項特に無し 
年間照明消費エネルギー量2,670,103.70 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量4,512,971.30 MJ/年
エネルギー消費係数0.60 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックあり中央
チェックなし個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項給湯配管の断熱:グラスウール 厚20mm、貯湯槽の断熱仕様:保温板 厚50mm 
その他の事項特に無し 
年間給湯消費エネルギー量1,996,007.80 MJ/年
年間仮想給湯負荷1,896,845.60 MJ/年
エネルギー消費係数1.06 
給湯消費エネルギー基準値1.50 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
動力(モーター)のインバーター制御機種を採用した。 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法無し 
容量・効果等

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要ガスエンジン(ジェネライト)9.9kW×1台(給湯用途として利用)を採用した。 
低減量159,043.00 
太陽光発電システム概要無し 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要高効率型(トップランナー)変圧器を採用した。 
低減量41,942.00 
その他の事項概要特に無し 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 200,985.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
11,403,404.50 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
11,202,419.50 
年間消費一次エネルギー量の合計11,403,404.50 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)49.18 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特に無し 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測受電電力量(住宅以外)、電力(住宅以外)、厨房、クリニック、薬局等のテナント電力、水道使用量 
エネルギー用途別計測厨房、クリニック、病後時保育、薬局などのテナント計量(電気、水) 空調用ガス使用量(全体)の計測 
エネルギー系統別計測特に無し 
特定機器・フロア単位特に無し 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入基本的なBEMS機能として、データ採取・基本的制御・監視等の機能を実装した。 
制御、エネルギー消費分析及び管理機器の稼働実績・警報履歴等の管理機能を実装した。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特に無し 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,454.11 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数310.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間1,360.00 h/年
その他の事項特に無し 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容無し 
検証に係る記載内容無し 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位1階床以下の躯体 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位主要構造が鉄筋コンクリート造であるため、該当しない。 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板3類b、硬質ウレタンフォーム2種3号 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床、断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa , HFC-365mfc 
発泡剤の種類詳細吹付け硬質ウレタンフォーム 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所全館のエアコン 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要更新・改修が行いやすい階高(H=3,150mm)の設定と設備シャフトの配置(EVシャフト並び若しくは非常階段並び等)とした。 標準化機器の採用、フィルター清掃の容易な室内機の採用による維持管理の容易性を確保した。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要間取りの変更が容易となる、乾式工法の壁を戸境及び内部間仕切り壁(構造壁以外)に採用した。 
階高3.15 m
設計荷重180.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)3.15 m
天井高(基準階部分)2.30 m
OAフロア高(基準階部分) cm
設計荷重(基準階部分)180.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分  耐力壁以外の壁又は床 屋内2cm 屋外3cm  耐力壁、柱又ははり 屋内3cm 屋外4cm  直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分4cm  基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)6cm 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
外壁はタイル貼り及び吹付けタイル仕上げ等とし、躯体の劣化抑制に配慮した。  
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要構造が鉄筋コンクリート造であるため、該当しない。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当無し 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当無し 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形建物東側の敷地は南側から北側に緩やかに下っているが、他の敷地内は概ね平坦である。 
地質埋土(細砂)の下、シルト・粘土・砂れき・土丹 
地下水位設計GL -1.5m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要港区との協議により、浸透能力超過分は雨水貯留槽を設置した。 ※ 
雨水浸透量24.62 立方メートル/時
空地面積2,342.78 ㎡
雨水浸透の能力10.50 mm/時
貯溜槽容量269.98 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地南側、東側建物近く及び西側駐車場付近にまとまった高木群、西側敷地境界線沿いにシラカシ高垣による列植などを行い、他に東西の建物周り等に低木による植栽等を行った。 高木:シラカシ、オオシマザクラ、アキニレ、イロハモミジ、タブノキ、アラカシ、ケヤキ、シラカシ高垣 中木:ユズリハ、モチノキ、サンゴジュ、ムクゲ、トキワマンサク、キンモクセイ、マテバシイ 低木:ヒイラギナンテン、イヌツゲ、ヒサカキ、シャリンバイ、ヒメシャリンバイ、アベリア等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建築物上の緑化は無し 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)601.11 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)0.00 ㎡
総緑化面積(A+B)601.11 ㎡
敷地面積(C)4,542.25 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)13.23 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要建築物上の緑化は無し 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)0.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要敷地南側、東側建物近く及び西側駐車場付近にまとまった高木群、西側敷地境界線沿いにシラカシ高垣による列植などを行った。 高木:シラカシ、オオシマザクラ、アキニレ、イロハモミジ、タブノキ、アラカシ、ケヤキ、シラカシ高垣 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)570.72 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))94.94 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要特に無し 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数2 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要近隣街区と連続した一体的な外構植栽とした。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要適切な位置に散水栓を設置した。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項排熱が地上の歩行者空間とは干渉しないよう、室外機を屋上設置とした。 
排出高さ m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量5.30 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量5.50 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックなし緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)601.11 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)601.11 ㎡
敷地面積(C)4,542.25 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)13.23 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項主風向に対して、妻面(建物の短辺)をむけて建物を配置した。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)54.01 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)81.32 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)19.12 m
最大高さ(N)36.26 m
見付幅比(K/L)0.66 
最大空地幅比(M/N)0.52 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
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