北区立王子小学校及び王子桜中学校  ( 小学校及び中学校 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称北区立王子小学校及び王子桜中学校 
特定建築物の所在地北区王子二丁目7番1号 
特定建築主氏名東京都北区長 花川 與惣太 
住所 〒114-0022
東京都北区王子本町1丁目15番22号 
設計者氏名株式会社安井建築設計事務所 専務取締役東京事務所長 大村 鐵太郎 
住所 〒102-0093
東京都千代田区平河町1丁目3番14号 
施工者氏名フジタ・サンエス・北澤 建設共同企業体 代表:株式会社フジタ 代表取締役社長 上田 卓司 
住所 〒151-8570
東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目25番2号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2007/06/30 2009/02/27 
敷地面積22,650.77 ㎡ 建築面積8,876.31 ㎡ 延べ面積23,728.39 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等23,728.39 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ21.30 m 階数
地上地下
4 階 0 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (RC造 一部S造) 

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環境への配慮のための措置の概要

 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用2点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策0点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項南北にほぼ整形な長い地形のため、西側に小学校、北側に中学校を南側のグランドを囲むようにL字型に配置した。なお採光を図るため、2~4階のグラウンド側の普通教室を配した。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要硬質ウレタンフォーム保温板 
詳細外壁:コンクリート+外壁薄塗材E 内断熱:断熱材(吹付け硬質ウレタンフォーム 厚25mm) 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細アスファルト断熱防水工法 外断熱:断熱材(押出法ポリスチレンフォーム保温板 厚25mm) 
窓部の断熱に係る事項概要特になし 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックありその他
南面する側にはバルコニーを設け、最上階は庇、それ以下の階はバルコニーの出が庇の機能を果たし、窓部にはブラインドを設置した。 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位南東と北西に軸を持つL字型の配置とし、南側の普通教室側 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.80 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.83 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比34.68 %
ガラスの種類単板透明フロートガラス 学校用強化ガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.44 
開口部の日射遮へい係数0.50 
PALの値235.10 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年
PALの低減率26.53 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックありトップライト
チェックありその他
中庭や採光・導光装置を校舎棟内部に設けたり、またプール上部をガラスの稼働屋根とし、自然採光を図った。 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックあり風その他
可能な場所では、窓及び廊下側との間仕切りの開放によりボイドを介して、2方向通風が図れるようにした。 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項プールのガラス屋根設置による利用時間の延長 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別特になし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックあり低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量10.00 kW
設置面積65.37 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量33,706.80 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積11,287.00 ㎡
冷熱源の容量(kW)2,838.20 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.2515 kW/㎡
温熱源の容量(kW)2,393.30 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.2120 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン(電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型))+天井カセット型室内機 
ペリメータゾーン(電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型))+天井カセット型室内機 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
ほぼ全室で全熱交換器を採用し、換気(外気取り入れ)による空調負荷の増大を抑制した。 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量7,820,300.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷7,918,100.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.99 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックあり換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
換気ダクトの最短化し搬送動力の低減を図り、トイレ・給食調理室など、各部屋毎の局所換気方式を採用した。 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
電気室の換気に温度センサーによる発停制御、プール・武道場・体育館の換気ファンにインバーター制御を採用した。 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量1,017,800.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量1,962,100.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.52 
換気消費エネルギー基準値0.80 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
在室検知:トイレ等、適正照度・昼光利用制御:教室・管理関連諸室等 
その他の事項特になし ※ 
年間照明消費エネルギー量6,460,167.91 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量10,481,038.35 MJ/年
エネルギー消費係数0.62 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管にはラスウール 厚20mm、貯湯槽にはロックウールによる保温巻きを行った。 
その他の事項節湯型のシャワーヘッドを採用した。 
年間給湯消費エネルギー量890,220.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷542,288.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.65 
給湯消費エネルギー基準値1.90 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
動力(モーター)のインバーター制御 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等なし 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要特になし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要シリコン結晶パネル型型太陽光発電パネル(10kW)を採用した。 
低減量33,706.80 
高効率変圧器システム概要トップランナー型変圧器を採用した。 
低減量258,000.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 291,706.80 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
16,188,487.91 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
15,896,781.11 
年間消費一次エネルギー量の合計16,188,487.91 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)36.56 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電気・ガス・給水(貸与メーターによる一括計量) 
エネルギー用途別計測電力:空調(三相)、その他動力(三相)、照明・コンセント(単相) ガス:厨房、その他 給水:厨房、空調(加湿)、雑用水補給、プール、その他 
エネルギー系統別計測電力:階別に空調(三相)、その他動力(三相)、照明・コンセント(単相) 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
 個別空調機・全熱交換器の集中コントローラー及び照明制御盤等の機能と中央監視盤の連係により実装した。 
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入空調・照明等を中心に基本BEMS機能を実装した。 中央監視によるエネルギー消費量把握のため日報・月報等の集計・表示機能を実装した。 
制御、エネルギー消費分析及び管理空調・照明等を中心に、機器の履歴・稼働実績・警報データ管理、エネルギー消費分析及び管理機能を実装した。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位906.42 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数248.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間524.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位建物の主要構造が鉄筋コンクリート造であるため、評価対象外である。 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
エコ電線、エコケーブル(非塩ビ被覆製品)を採用した。 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床、断熱補強部 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa , HFC-365mfc 
発泡剤の種類詳細吹付け硬質ウレタンフォーム 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
1,276.40 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要EPS及び機械室への共用部分からの維持管理のためのルート及び点検スペースを確保した。 設備機器や横引き配線・配管を点検するための、点検口及びPSを確保した。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要各PS及びEPSは作業スペースを十分確保し、更新・改修時に対応させた。 各教室間・廊下間の間仕切り壁には乾式工法を採用し、更新・改修の容易性に配慮した。 
階高3.70 m
設計荷重230.00 kg/㎡
モジュール化なし 
階高(基準階部分)3.70 m
天井高(基準階部分)2.70 m
OAフロア高(基準階部分)5.00 cm
設計荷重(基準階部分)230.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分  耐力壁以外の壁又は床 屋内3cm 屋外4cm  耐力壁、柱又ははり 屋内4cm 屋外5cm  直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分5cm  基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)7cm 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
外壁主要部は、コンクリートの上に外壁薄塗材E仕上げとした。 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要建物の主要構造が鉄筋コンクリート造であるため、評価対象外である。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックありプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックありその他  
塩素滅菌 
計画水量4.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量140.00 立方メートル
集水面積1,124.76 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形敷地は全体にわたり平坦である。 
地質埋土の下、粘土・細砂・シルト 
地下水位設計GL -2.5m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び北区との協議により、雨水流出抑制等を設置した。 
雨水浸透量287.04 立方メートル/時
空地面積13,852.08 ㎡
雨水浸透の能力20.72 mm/時
貯溜槽容量776.38 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地北側の正門付近を除き、高・中木による連続性のある植栽を敷地境界線沿いに行い、敷地内の施設・グラウンド等の配置に合わせ、低灌木とのバランスも考慮し、豊かな緑地の形成を図った。 高木(既存):ヤエザクラ、サクラ、シイノキ、クスノキ、イチョウ、キリ等 高木(新植):メタセコイア、タブノキ、シマトネリコ、エゴノキ、コブシ、イロハモミジ等 中木:ヒメリンゴ、ツバキ、キンモクセイ、ヤブツバキ、ムクゲ、マサキ、レイランドヒノキ 低木:ヒラドツツジ、ドウダンツツジ、キリシマツツジ、オオムラサキツツジ、アジサイ等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項小学校及び中学校校舎の2~4階屋上に、人が触れることが出来る空間や緑化を目にすることが出来る場所を中心に中・低木及び地被類を植栽した。 中木:ソヨゴ、スモークツリー、ヤマボウシ 低木:サツキツツジ 地被類:オタフクナンテン、イヌツゲ、クサツゲ、フィリフェラオーレア、ブルーカーペット、ブルーパシフィック、コウライシバ 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)2,270.30 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)1,051.10 ㎡
総緑化面積(A+B)3,321.40 ㎡
敷地面積(C)22,650.77 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)14.66 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要小学校及び中学校校舎の2~4階屋上に、人が触れることが出来る空間や緑化を目にすることが出来る場所を中心に中・低木を含む植栽を行った。 中木:ソヨゴ、スモークツリー、ヤマボウシ 低木:サツキツツジ  
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)867.70 ㎡
建築物上の緑化面積(E)1,731.40 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)50.11 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項概要敷地北側の正門付近を除き、高・中木による連続性のある植栽を敷地境界線沿いに行った。 高木(既存):ヒマラヤスギ、サクラ、シイノキ、クスノキ、イチョウ、キリ等 高木(新植):メタセコイア、タブノキ、シマトネリコ、エゴノキ、コブシ、イロハモミジ等 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)486.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))14.63 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要敷地西側及び東側の敷地境界線沿いの高・中木を保存した。 高木(既存):ヤエザクラ、サクラ、シイノキ、クスノキ、イチョウ、キリ等 中木(既存):ヒメリンゴ、ツバキ 
緑質既存面積209.77 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数4 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要敷地全体として、可能な限り高・中木を保存し、また新植の樹木の配置・樹種等の選定についても食餌木や緑地の多様性等を考慮した。 また、自然環境教育施設としてビオトープを設けた。 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要敷地北側の正門付近を除き、高・中木による連続性のある植栽を敷地境界線沿いに行い、敷地内の施設・グラウンド等の配置に合わせ、低灌木とのバランスも考慮し、豊かな緑地の形成を図った。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要適切な散水栓や自動灌水設備の設置を行った。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項空調室外機機からの排熱は屋上から排出し、地上歩行者空間との干渉に配慮した。 
排出高さ15.20 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量3.20 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量3.20 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)3,868.50 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)3,868.50 ㎡
敷地面積(C)22,650.77 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)17.07 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項特に無し 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)181.38 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)218.19 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)22.69 m
最大高さ(N)19.40 m
見付幅比(K/L)0.83 
最大空地幅比(M/N)1.16 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp