二子玉川ライズ タワー&レジデンス  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称二子玉川ライズ タワー&レジデンス 
特定建築物の所在地世田谷区玉川一丁目15番1~6号 
特定建築主氏名二子玉川東地区市街地再開発組合 理事長 川邉 義髙 
住所 〒158-0094
東京都世田谷区玉川一丁目14番2号 
設計者氏名㈱アール・アイ・エー、㈱東急設計コンサルタント,㈱日本設計の設計共同体
(代表者:㈱アール・アイ・エー 東京支社 東京支社長 仁科 和久) 
住所 〒108-0075
東京都港区港南二丁目12番26号 
施工者氏名大成建設株式会社東京支店 専務役員支店長 茂手木 信行 
住所 〒163-6007
東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成19年4月1日 平成22年4月26日 
敷地面積25,180.97 ㎡ 建築面積18,426.13 ㎡ 延べ面積133,353.11 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸) 113,072.35 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他() ㎡
百貨店等1,807.44 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ149.70 m 階数
地上地下
42 階 1 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

周辺環境に配慮した建築を設計の基本方針とした。とくに、建物の断熱性の向上に努め、設備等への省エネ対策を講じた。
[住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級4設計建設とも取得]

建物の長寿命化については、できる限り維持管理の強化に努めた。
[住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)3(共用配管)2、劣化対策等級3(すべて設計・建設評価とも)取得]

みどりについては緑化率の拡充を図り、居住者との緑化協定を締結し、将来にわたってみどりの管理、保全に努めるものである。
[敷地に対する緑地の割合30%確保] 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保2点
Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要硬質ウレタンフォーム保温板 
詳細(外断熱) 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックありルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級4(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.35 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム保温板2種2号(外断熱) 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値2.17 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材ロックセルボード・押出法ポリスチレンフォーム保温板3種(外断熱) 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.79 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.79 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー部) 
材質アルミ 
構造複層ガラス入り建具 
ガラスの種類普通複層ガラス(FL6+A6+FL6) 
気密性等級A-4 
建具2形態窓(バルコニー部) 
材質アルミ 
構造複層ガラス入り建具 
ガラスの種類普通複層ガラス+断熱フィルム貼(FL12+A6+FL8+断熱フィルム) 
気密性等級A-4 
熱貫流率 W/㎡・K
年間暖冷房負荷 MJ/㎡・年
熱損失係数 W/㎡・K
夏期日射取得係数 
窓の夏期日射侵入率 

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽エネルギーを利用したシステムに係る事項チェックなしボイドスペース
チェックなしトップライト
チェックなしハイサイドライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項 
その他の事項 

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点)2/2 

給湯システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様 
詳細 
床暖房システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様 
詳細 
空調システム(ビルトイン空調機)の仕様利用の有無 有  
機器の仕様省エネルギー基準達成率が100%以上であり、かつ、次欄に掲げる仕様に応じ、当該値未満であるエアコンディショナー(直吹き形でウィンド形又はウォール形のもの及び直吹き形で壁掛け形のものを除く。) 
詳細 
暖房機能付き給湯システムの仕様利用の有無 有  
機器の仕様エネルギー消費効率が90%以上であるガス潜熱回収型給湯器 
詳細 
給湯システムの点数 
床暖房システムの点数 
空調システム(ビルトイン空調機)の点数
暖房機能付き給湯システムの点数
合計点

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要エコ電線 
エコマテリアル1:住戸内の建材にはホルムアルデヒドの発生を抑える為、JISまたはJASによる表示区分F4ッ星の建材を使用し室内環境に配慮。 
詳細(容量、仕様、規模等) 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム(現場発泡)、押出し法ウレタンフォーム保温版 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

▼ページトップ

Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)3(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
共用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)2(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
更新、改修、用途の変更等への対応に係る事項概要住宅の間取り変更に支障ない階高及び貼下寸法の確保。 
階高3.30 m
梁下の高さ2.30 m

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の劣化対策等級3(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外装の塗装または吹きつけタイル  
チェックなしタイル貼りまたはモルタル塗り  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特に無し 
詳細 

▼ページトップ

Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックあり修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量113.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量154.60 立方メートル
集水面積18,426.13 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形ほぼ平坦 
地質埋土、シルト混じり細砂 
地下水位設計GL-6.2~7.0m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水浸透についてはⅢ街区全体で評価する。 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量111.00 立方メートル/時
空地面積6,754.84 ㎡
雨水浸透の能力16.43 mm/時
貯溜槽容量1,493.00 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項緑化についてはⅢ街区全体で評価する。 ハナミズキ、シラカシ、ケヤキ等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項ハナミズキ、シラカシ、クスノキ等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)3,467.49 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)4,263.43 ㎡
総緑化面積(A+B)7,730.92 ㎡
総緑化面積(C)25,180.97 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)30.70 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項ハナミズキ、シラカシ、クスノキ等 
高木の植栽に係る事項ハナミズキ、シラカシ、ケヤキ、クスノキ等 
既存の樹木の保全に係る事項 
建築物上における樹木の量の確保に係る事項建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)4,022.64 ㎡
建築物上の緑化面積(E)4,263.43 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)94.35 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)4,972.49 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))64.31 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項既存の樹木の植栽のなされた部分の面積 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無 無  
点数 点
合計点4 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要ハナミズキ、シラカシ、ケヤキ等の移植を行う。 
詳細 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要 
詳細 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要 
詳細 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックあり水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)7,730.92 ㎡
水面による対策評価面積(H)578.16 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)8,309.08 ㎡
敷地面積(C)25,180.97 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/C)32.99 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)97.64 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)204.74 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)82.49 m
最大高さ(N)149.70 m
見付幅比(K/L)0.48 
最大空地幅比(M/N)0.55 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp