芝浦ルネサイトタワー  ( 賃貸事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称芝浦ルネサイトタワー 
特定建築物の所在地港区芝浦三丁目9番1号 
特定建築主氏名株式会社新日鉄都市開発 都市開発部長 松本 久長 日本土地建物株式会社 取締役常務執行役員 都市開発第一部長 岡山 宗康 
住所
〒103-0027 東京都中央区日本橋一丁目13番1号 〒100-0013 東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 
設計者氏名戸田建設株式会社一級建築士事務所 豊田 史敏 
住所 〒104-0031
東京都中央区京橋二丁目7番16号 
施工者氏名戸田建設株式会社東京支店 常務執行役員支店長 松本 初昭 
住所 〒104-8388
東京都中央区京橋一丁目7番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2007/02/01 2009/03/05 
敷地面積3,216.78 ㎡ 建築面積1,390.42 ㎡ 延べ面積27,222.54 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等1,856.59 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等25,365.95 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ92.85 m 階数
地上地下
19 階 2 階
構造チェックありSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (S造 一部SRC及びRC造) 

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環境への配慮のための措置の概要

1.敷地周囲に空地を確保し、緑化することで都市景観への配慮とヒートアイランド現象の抑制に寄与する。 2.建築物の形状・配置計画上、北面に事務室の主な開口部を、南面にコアを配置することにより、冷暖房負荷の低減を図った。 3.Low-Eペアガラスで外装を構成し、開口部からの冷暖房負荷の低減を図った。 4.冷房暖房同時取出型の電気式空気熱源ヒートポンプエアコンを採用することで、冷房/暖房が同一空間に存在する冬季において、熱回収による省エネルギーを図った。 5.3.600mm×3.600mmのオフィスモジュールの採用及び、天井高を2,800mm確保することで、自由度の高いオフィスを実現した。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項JR田町駅に近い四方を道路に囲まれた角地の敷地に南東側コアの平面とし、北西面に事務室の主な開口部を配置することにより、冷暖房負荷の低減を考慮した。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要その他 
詳細吹付けロックウール断熱材 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細Low-E+空気層(A)+フロート(FL) 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
柱状のPCマリオン(D=550mm程度)を3.6m間隔で北東・北西・南西窓面に設置した。 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位東、北、西面 
断熱材吹付けロックウール断熱材 
厚さ15.00 mm
熱貫流率1.82 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.92 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比28.36 %
ガラスの種類Low-Eペアガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.38 
開口部の日射遮へい係数0.43 
PALの値252.70 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率15.77 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
FIX窓部(北東・北西・南西窓面)の下部に自然換気装置を設置した。 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定電気式空気熱源ヒートポンプパッケージ(マルチ型が過半、冷暖房同時取出型) 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積21,252.50 ㎡
冷熱源の容量(kW)3,966.15 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1866 kW/㎡
温熱源の容量(kW)4,327.50 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.2036 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン(電気式空気熱源ヒートポンプパッケージ)+天井埋込ダクト型室内機 EV機械室・電気関連室:床置型室内機 一部、天井カセット型室内機 
ペリメータゾーン(電気式空気熱源ヒートポンプパッケージ)+天井埋込ダクト型室内機 EV機械室・電気関連室:床置型室内機 一部、天井カセット型室内機 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
管理諸室、事務室には、全面的に全熱交換器を採用した。 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量15,564,900.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷10,898,100.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.43 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックなし局所換気方式
チェックなしその他
事務室には天井チャンバー方式、地下駐車場には、ダクトレス(デリベント)換気を採用した。 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックあり一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
地下駐車場には、COセンサー連動による換気量制御を採用した。 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量2,016,200.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量2,536,800.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.80 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックありラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
各階トイレ・階段:在室検知制御、事務室:適正照度制御、昼光連動制御、タイムスケジュール制御を採用した。 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量17,422,700.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量23,778,100.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.74 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度95.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項小型電気式湯沸し器(貯湯型・ウィークリータイマー制御)を採用した。 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックありその他
運行のAI群管理制御及び電力回生(VVVF)制御を採用した。(乗用No.1~8) 
年間エレベーター消費エネルギー量980,500.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量1,573,800.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.63 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等なし 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要特になし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要特になし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要特になし 
低減量0.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
35,984,300.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
35,984,300.00 
年間消費一次エネルギー量の合計35,984,300.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)18.42 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気0.00 kW
温水0.00 kW
冷水0.00 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力、給水量 
エネルギー用途別計測単相電力量、三相電力量、 生活用給水量(散水用・飲用別)、空調用給水量、雑用水補給水量 
エネルギー系統別計測貸室用(単相電力量、三相電力量、生活用給水量、空調用給水量) 
特定機器・フロア単位フロア内グループ単位(1フロア4グループ) 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックなし 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
 主にエアコンの集中コントローラー及び照明制御盤と中央監視盤の連動による実装である。 
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入基本BEMS(データ採取、基本的制御(イベントプログラム制御を除く)、監視)機能を実装した。 
制御、エネルギー消費分析及び管理各管理点となる設備機器の稼働実績及び警報・発停操作・設定変更の履歴を管理する機能をもつ。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,806.57 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数365.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷39.96 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間767.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位地下躯体(基礎梁・耐圧版) 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位特になし 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付けロックウール断熱材、吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
ピロティスラブ下部、断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa 
発泡剤の種類詳細HFC-365mfcとの混合ガス 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気式空気熱源ヒートポンプパッケージ(マルチ型が過半、冷暖房同時取出型) 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要機械室、設備バルコニー、屋上設備スペース(人荷用EV~マシンハッチ)等への共用部分からの維持管理のためのルート及び設置予備スペースを確保した。 天井内に設置される設備機器、配管、配線、ダクト等の維持管理のための点検口及び点検スペースを確保した。 
詳細※屋上の設備用直接基礎の設置から、 「段階3」までいかないのでは? 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要基準階天井高(H=4.25m)の確保及び、予備配管スリーブの確保、間仕切壁・天井等の システムモジュールの採用により、更新・改修の容易性を考慮した。 
階高4.25 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化3.6 
階高(基準階部分)4.25 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)100.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項60 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分  耐力壁以外の壁又は床 屋内2cm 屋外3cm  耐力壁、柱又ははり 屋内3cm 屋外4cm  直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分4cm  基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)6cm 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックありその他  
花崗岩打込PC版やフッ素樹脂焼付塗装部材等の耐久性を高めた部材を採用した。 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要制震ブレースの設置により、地震動や風による揺れ等から、構造部材の劣化を軽減するよう考慮した。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量1.50 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量36.50 立方メートル
集水面積1,343.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形敷地全体にわたって平坦である。 
地質埋土の下、シルトを主体に粘土・細砂等が混じる。 
地下水位設計GL -2m程度 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び港区との協議により設置した。 
雨水浸透量156.52 立方メートル/時
空地面積1,838.45 ㎡
雨水浸透の能力85.13 mm/時
貯溜槽容量96.59 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項建物周囲に木陰を形成できる高さの単独木としてケヤキ(H=10m)、クスノキ・シラカシ・タブノキ(H=8m)、オオシマザクラ・シダレヤナギ・センダン・アキニレ(H=7m)やアラカシ・シロダモ・モチノキ・ユズリハ(H=4m)等の高木を中心とした植栽を行い、建物周囲にはマウンド状の低木植栽の緑地を設け、変化のある緑地とした。 高木:ケヤキ、クスノキ、シラカシ、タブノキ、オオシマザクラ、シダレヤナギ、センダン、アキニレ、アラカシ、シロダモ、モチノキ、ユズリハ 低木:カンツバキ、クルメツツジ、サツキツツジ、シャリンバイ、ジンチョウゲ、トベラ、ハマヒサカキ、ヒイラギナンテン、ビョウヤナギ、ヒラドツツジ 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建物最上階北側に地被類による緑地を設けた。 地被類:芝 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)844.96 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)230.00 ㎡
総緑化面積(A+B)1,074.96 ㎡
敷地面積(C)3,216.78 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)33.41 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)230.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)0.00 %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要建物周囲に木陰を形成できる高さの単独木としてケヤキ(H=10m)、クスノキ・シラカシ・タブノキ(H=8m)、オオシマザクラ・シダレヤナギ・センダン・アキニレ(H=7m)やアラカシ・シロダモ・モチノキ・ユズリハ(H=4m)等の高木を中心とした植栽を行った。 高木:ケヤキ、クスノキ、シラカシ、タブノキ、オオシマザクラ、シダレヤナギ、センダン、アキニレ、アラカシ、シロダモ、モチノキ、ユズリハ 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)687.45 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))63.95 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要特になし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数2 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要運河の水辺環境を取り込むとともに、空地(敷地面積から建物面積を除外した部分)の約40%を緑化し、「芝浦の杜」をイメージした約25種類、約3,300本(低木含む)という多様で豊かな緑地空間を整備して、水と緑の感じられる潤いのある都市環境を創出した。(隣接A・C敷地を含む) 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要地上部及び屋上植栽共に散水栓の設置、及び管理用通路(場所)の確保を行い、維持管理の容易性に配慮した。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項空調室外機はGL+4m以上のレベル(各階設備バルコニー)に設置し、歩行者空間へ直接排出しない。 ※ 
排出高さ4.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量4.60 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量4.70 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)1,074.96 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)1,074.96 ㎡
敷地面積(C)3,216.78 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)33.41 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項隣接を含む敷地全体及びその周辺の風環境に配慮するために、高木の植栽の検討を行った。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)52.56 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)71.18 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)10.66 m
最大高さ(N)92.88 m
見付幅比(K/L)0.73 
最大空地幅比(M/N)0.11 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp