パークコート神宮前  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称パークコート神宮前 
特定建築物の所在地渋谷区神宮前1丁目4番4号(住居表示1丁目4番20) 
特定建築主氏名三井不動産レジデンシャル株式会社 都市開発事業部長 井上 徹 東電不動産株式会社 代表取締役社長 塚原 明徳 
住所 〒104-0031
三井不動産レジデンシャル㈱:東京都中央区日本橋室町3-1-20 東電不動産㈱:〒104-0031東京都中央区京橋1丁目6番1号 
設計者氏名株式会社 竹中工務店 東京一級建築士事務所 田中隆吉 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1丁目1番1号 
施工者氏名株式会社 竹中工務店 東京本店 
住所 〒136-0075
東京都江東区新砂1丁目1番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成18年12月1日 平成21年1月30日 
敷地面積13,452.16 ㎡ 建築面積5,197.11 ㎡ 延べ面積47,758.86 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸) 37,614.30 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等8,645.07 ㎡
病院等 ㎡ その他() ㎡
百貨店等1,499.49 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ56.03 m 階数
地上地下
16 階 3 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックなしS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

 本計画は、日本社会事業大学の跡地を、平成8年3月に都が国から買収し、この土地の有効活用について協議を重ね策定した土地の入札募集要項に基づき、民活手法を用いて警察施設を整備し、附帯事業として定期借地権を設定して、住宅や商業施設などの民間施設を建設、運営する計画です。 計画地が位置する渋谷区神宮一丁目は、原宿駅、明治神宮前駅、北参道駅から、それぞれ約500m圏内の好立地に位置し、明治神宮を中心とする代々木の杜の一翼を担う土地です。明治通りの既存の景観との連続性を図りながら、周辺の良好な文教・居住ゾーンと調和の取れた、“にぎわいのあるまちづくりの創出”を図ります。明治通り沿ったゲート部には高層施設として“警察棟”、“商業オフィス棟”を、敷地内は中高層の“住宅棟”を配置し、足元には商業空間を設け、それらを緑地で繋げます。 1)警察棟  警察署を地域の安全を見守る“灯台”として、安全・安心なまちづくりの拠点施設ととらえ、市民のアクセスのよさ、親しみやすさを重視した構成とし、周囲の景観と調和された外観計画・外構計画とします。 2)商業オフィス棟 “原宿”のライフスタイルに対応した、文教地区にふさわしいテナントを誘致します。また明治通りに沿って遊歩道を整備し、敷地内に人を引き込む仕掛けとして広場を設け、人々の集い憩いの場所へのゲートとなるようなデザインとします。 3)住宅棟 敷地西側の開口部は最小限とし、壁面緑化や高木植栽等により、中学校側から見える緑のボリューム感を高めます。また将来の多様なライフスタイルにあわせ、柔軟に対応できるストラクチャーを持つ板状住宅棟とし、分節化する事で、周辺へのボリューム感を低減する計画とします。 4)ランドスケープ 緑地に設けた遊歩道や広場で繋げ、緑のネットワーク化と歩行アメニティーの向上を行い、周辺住民や一般の方に開かれた敷地とします。また緑を介して訪れる人々のアクティビティの誘発を図ります。 上述の様に周辺環境も踏まえ、計画地の土地利用転換に際しては、都心における貴重な空間資源の有効利用を図ると共に、健全な住環境の形成、安全で豊かな空間の形成を行い、渋谷区のリーディングプロジェクトとして、この地域のにぎわいのあるまちづくりに寄与するものとなります。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保0点
躯体の劣化対策1点
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保2点
Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックありルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級3(設計・建設評価とも)取得 
詳細※住宅金融公庫の特別融資は受けない 
外壁の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
気密性等級 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
気密性等級 
熱貫流率 W/㎡・K
年間暖冷房負荷 MJ/㎡・年
熱損失係数 W/㎡・K
夏期日射取得係数 
窓の夏期日射侵入率 

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽エネルギーを利用したシステムに係る事項チェックなしボイドスペース
チェックなしトップライト
チェックなしハイサイドライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項特に無し 
その他の事項特に無し 

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックありその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点)1/2 

給湯システムの仕様利用の有無 有  
機器の仕様電気CO2冷媒ヒートポンプ給湯器及び同等の機能を有する機器 
詳細 
床暖房システムの仕様利用の有無 有  
機器の仕様電気ヒーターを熱源とする床暖房システム 
詳細 
空調システム(ビルトイン空調機)の仕様利用の有無 有  
機器の仕様冷房能力が4.0kWを超えるシステム マルチタイプのもので室内機の運転を個別制御するもの  省エネルギー基準達成率115%以上 
詳細 
暖房機能付き給湯システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様特になし 
詳細 
給湯システムの点数
床暖房システムの点数
空調システム(ビルトイン空調機)の点数
暖房機能付き給湯システムの点数
合計点

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要その他 
シックハウス対策として、内装仕上げ又は天井裏等建材に発散等級 F☆☆☆☆ の建築材料を使用。 
詳細(容量、仕様、規模等) 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類現場発泡ポリスチレンフォーム 
利用部位チェックあり外壁  
チェックなし屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)2(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
共用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)1(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
更新、改修、用途の変更等への対応に係る事項概要特に無し 
階高3.25 m
梁下の高さ2.78 m

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の劣化対策等級3(設計・建設評価とも)取得 
詳細最小かぶり厚さに施工誤差10mmを加えた値としている 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外装の塗装または吹きつけタイル  
チェックありタイル貼りまたはモルタル塗り  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要外部の鉄骨は溶融亜鉛メッキ塗装 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量30.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量30.00 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形平坦、一部高台あり 
地質ボーリング柱状図参照 
地下水位設計水位 GL-4.0m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 
雨水浸透量486.15 立方メートル/時
空地面積8,255.05 ㎡
雨水浸透の能力58.89 mm/時
貯溜槽容量579.27 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項高木:サクラ、モミジ、カツラ、コブシ、アカマツ、コブシ、ヤマボウシ、ヒメシャラ、リョウブ 低木:シャクナゲ、ヤマツツジ、アジサイ、ヤマブキ、カンツバキ、ムラサキシキブ、マユミ、アセビ、     クサツゲ、カンツバキ、ゴシキナンテン、ビョウヤナギ 地被:リュウノヒゲ、ノシラン、シャガ、キチジョウソウ、フッキソウ、オカメザサ 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項セダム 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)4,447.52 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)1,152.34 ㎡
総緑化面積(A+B)5,599.86 ㎡
総緑化面積(C)13,452.16 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)41.62 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項セダム 
高木の植栽に係る事項高木:サクラ、モミジ、カツラ、コブシ、アカマツ、コブシ、ヤマボウシ、ヒメシャラ、リョウブ 低木:シャクナゲ、ヤマツツジ、アジサイ、ヤマブキ、カンツバキ、ムラサキシキブ、マユミ、アセビ、     クサツゲ、カンツバキ、ゴシキナンテン、ビョウヤナギ 地被:リュウノヒゲ、ノシラン、シャガ、キチジョウソウ、フッキソウ、オカメザサ 
既存の樹木の保全に係る事項既存樹木の保全と言うことで、約3,300㎡の緑地を保全緑地として残すことにより、一団地区域内に約20%もの空地率を確保します。樹林環境が成立する保全緑地の高木類は、北側区道部擁壁改修の影響範囲を除き、現状のまま保全し、腐蝕木・衰弱木等は除伐するなど、間伐を行い明るい林空間を作ります。保全緑地以外では、ケヤキ、イチョウ、クマノミズキなどを残存させます。保全緑地の高木エリアに立ち入らないよう林縁に灌木類を連続して植えたり、ウッドデッキなどで保全緑地の地表面を保護します。 
建築物上における樹木の量の確保に係る事項建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)0.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数0 点
高木の植栽に係る事項高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)654.28 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))11.68 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項既存の樹木の植栽のなされた部分の面積2,357.44 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無 有  
点数2 点
合計点4 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存の緑地を活かした計画としております。 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要接道緑化を行っております。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要雨水利用を行っております。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックあり水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックなし緑化による対策  
チェックあり植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)4,831.64 ㎡
水面による対策評価面積(H)481.97 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)5,313.61 ㎡
敷地面積(C)13,452.16 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/C)39.50 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項住宅棟を板状のものと構造棟の2棟とし、それらを平行に配置する事で棟間スペースを確保し、隣接する”警察棟”、”商業オフィス棟”の棟間スペースと連続させることで、明治神宮の豊かな杜から、明治通りに抜ける風の通り道を確保しております。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)104.34 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)142.35 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)22.38 m
最大高さ(N)54.48 m
見付幅比(K/L)0.74 
最大空地幅比(M/N)0.41 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp