日本大学櫻丘高等学校新校舎  ( 学校 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称日本大学櫻丘高等学校新校舎 
特定建築物の所在地世田谷区桜上水3丁目24番22号 
特定建築主氏名学校法人 日本大学 理事長 田中英壽 
住所 〒102-8275
東京都千代田区九段南四丁目8番24号 
設計者氏名日本大学本部 管財部施設課 逆井 彰 
住所 〒102-8275
東京都千代田区九段南四丁目8番24号 
施工者氏名株式会社フジタ 代表取締役社長 網本 勝彌 
住所 〒151-8503
東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目25番2 修養田ビル 
新築・増築の区別増築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成19年2月1日 平成21年11月2日 
敷地面積15,782.08 ㎡ 建築面積7,619.87 ㎡ 延べ面積21,214.06 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他(既存校舎) 9,550.48 ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等11,663.58 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ21.45 m 階数
地上地下
5 階 0 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

1.アトリウムの吹抜け空間を中心に普通教室を配置し、自然採光、通風等を考慮した配置・平面計画としている。                                                                                  2.西日対策として、西側教室窓ガラスにLow-Eペアガラスを採用している。又、北側カ-テンウォ-ルは直達日射が当たらないため熱伝導を抑制するペアガラスとしている。 3.アトリウム上部のトップライトには、自動開閉換気窓(温度・風・雨滴制御等)を設置し自然採光はもとより、通風等の自然エネルギ-利用にも考慮している。        4.機械室のスペースに余裕を持たせ、外から直接アクセス可能として、メンテナンス性の向上を図っている。 5.空調の冷媒は、オゾン破壊をしないものを使用している。 6.省エネルギーを考慮し氷蓄熱システムを熱源とした空調システムを導入している。 7.PS及びEPSを極力集約し、メンテナンスを考慮している。 8.建物の長寿命化を目的に、コンクリートの水セメント比を50%以下とした。 9.照明器具について、建物の大部分を占める教室、廊下にHf型蛍光灯を使用し、省エネを実現。また、トイレには人感センサーを設置し、長時間の消し忘れを防止している。 10.地下浸透方式に因る雨水抑制システムを整備している。 11.節水(トイレでの擬音装置採用) 12.世田谷区みどりの基本条例等に基づき既存樹木の保存及び緑地帯の設置に努めている。                                            13.免震構造を採用しているため、万一の震災時にも、通常の耐震構造の建物よりも、復旧が容易である。  

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム0点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策0点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項アトリウムの吹抜け空間を中心に普通教室を配置し、 自然採光、通風等を考慮した配置・平面計画としている。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細主要外壁は、断熱材に吹付け硬質ウレタンフォ-ム断熱材(厚さ15mm)を使用し、 熱貫流率=1W・㎡Kを確保した。 
屋根概要硬質ウレタンフォーム保温板 
詳細屋根部は、断熱材に硬質ウレタンフォ-ム保温板(厚さ25mm)を使用し, 熱貫流率=0.6W・㎡Kを確保した。 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細北側カーテンウォール部分はペアガラス , 西側教室窓部分はLow-eペアガラスを採用。 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックありその他
トップライト上部に電動ロールスクリーンを設置、1階一部に庇を設置 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位磁器質タイル、北側カーテンウォール 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ15.00 mm
熱貫流率1.00 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材硬質ウレタンフォ-ム保温版 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.66 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比 %
ガラスの種類普通ガラス , ペアガラス ,     Low-eペアガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.44 
開口部の日射遮へい係数0.50 
PALの値286.30 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年
PALの低減率10.53 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックありアトリウム
チェックありトップライト
チェックなしその他
建物北側にカーテンウォールを設けることで、安定した光を取り込むようにしている。 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックあり開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックあり自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
アトリウムの吹抜け上部のトップライトに自動開閉換気窓(温度・風・雨滴制御等)を設置 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定氷蓄熱システム対応ヒートポンプ(一部に電気式空冷ヒートポンプ式(EHP)) 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積10,216.00 ㎡
冷熱源の容量(kW) kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0000 kW/㎡
温熱源の容量(kW) kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0000 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
その他:氷蓄熱槽 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックあり
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックあり
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項氷蓄熱槽は屋上に設置 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン普通教室:氷蓄熱システム対応ヒートポンプパッケージ、その他:電気式空冷ヒートポンプパッケージによる空調 
ペリメータゾーン普通教室:氷蓄熱システム対応ヒートポンプパッケージ、その他:電気式空冷ヒートポンプパッケージによる空調 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間空調消費エネルギー量5,791,300.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷5,918,500.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.98 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
各室での個別換気、局所排気(トイレ等) 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量528,100.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量665,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.80 
換気消費エネルギー基準値0.80 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックなし適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量3,717,857.80 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量5,207,216.90 MJ/年
エネルギー消費係数0.72 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項給湯配管をグラスウール等により保温 
その他の事項 
年間給湯消費エネルギー量1,532,010.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷1,177,470.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.31 
給湯消費エネルギー基準値1.90 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要 
低減量 
太陽光発電システム概要 
低減量 
高効率変圧器システム概要 
低減量 
その他の事項概要 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計  
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
11,569,267.80 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
 
年間消費一次エネルギー量の合計11,569,267.80 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)31.64 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力、ガス、給水 
エネルギー用途別計測電力:空調の動力,その他の動力,照明,コンセント 
エネルギー系統別計測特になし 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックなし 
データ出力機能チェックなし 
タイムプログラム制御チェックなし 
イベントプログラム制御チェックなし 
リモート制御チェックなし 
一覧出力チェックなし 
日_月_年単位ごとの出力チェックなし 
トレンドグラフ表示チェックなし 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入 
制御、エネルギー消費分析及び管理 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックなし 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数 日/年
日平均稼働時間 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位耐圧版 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要エコ電線 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
利用部位チェックあり外壁  
チェックなし屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所氷蓄熱システム対応ヒートポンプ(一部に電気式空冷ヒートポンプ(EHP))の室外機・室内機 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要機械室のスペースに余裕を持たせ、メンテナンス性の向上を図っている。 PS及びEPSを極力集約し、メンテナンスを考慮している。機械室のスペースに余裕を持たせ、メンテナンス性の向上を図っている。     
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要機械室を1階部分に設け、外から直接アクセス可能となっている。                                 屋上等の屋外機器は設備基礎・架台の上に設置し、機器の更新に配慮している。                              事務室・教員室・講師室・予備教室については、FAフロア(OAフロア)を採用している。                             免震構造を採用しているため、万一の震災時にも、通常の耐震構造の建物より、復旧が容易である。 
階高4.00 m
設計荷重300.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)4.00 m
天井高(基準階部分)3.00 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)300.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5の基準 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形 平坦 
地質砂礫 
地下水位GL-2.5~3.5m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 既存建物がある為、段階的に整備を行う予定(雨水浸透については今回整備エリアで評価する。) 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要 400tを設置 
雨水浸透量29.18 立方メートル/時
空地面積1,849.56 ㎡
雨水浸透の能力15.77 mm/時
貯溜槽容量416.30 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項緑化は校舎側とグランド側両方含めて評価を行う。 敷地内の既存樹木の保存に努めつつ、外構部に高木(サクラ等)、中木(サザンカ等)、低木(ドウタンツツジ等)をバランスよく配置し植栽計画を行った。 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)4,075.70 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)0.00 ㎡
総緑化面積(A+B)4,075.70 ㎡
敷地面積(C)40,418.36 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)10.08 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要地上部に全て振り替え 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)0.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数 点
高木の植栽に係る事項概要サクラ(10m以上)21本 ケヤキ(15・18m)2本 ヤマモモ(8mが2本、7mが2本、6mが2本、5mが3本)9本 イチョウ(9mが2本、8mが4本、7mが8本、6mが1本)15本                                             の高木をはじめとする、既存樹木の保存に努めた。                                                           
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)726.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))17.81 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要既存樹木:サクラ (28本中H=10m以上が21本)、ケヤキ(2本15m、18m)、 ヤマモモ(5m以上が9本)、イチョウ(6m以上が15本) 敷地外周部には桜並木をはじめ既に良好な緑地帯が形成されている為、外周部の樹木を極力保存し、豊かな環境づくりを継続させます。 
緑質既存面積3,442.38 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数2 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要既存の桜並木に連続させて、桜を新植する。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項空調屋外機は屋上設備スペースに設置する。 
排出高さ21.45 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量4.80 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量4.80 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
敷地と建築物の被覆対策は校舎側とグランド側両方含めて評価を行う。 
建築物上の被覆材に係る事項チェックなし緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)4,075.70 ㎡
水面による対策評価面積(H) ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)4,075.70 ㎡
敷地面積(C)40,418.36 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)10.08 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項 
盛夏における主風向南西 
見付幅(K)49.03 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)54.10 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)11.20 m
最大高さ(N)21.45 m
見付幅比(K/L)0.90 
最大空地幅比(M/N)0.52 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
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