新橋東急ビル  ( 事務所、インキュベートオフィス )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称新橋東急ビル 
特定建築物の所在地港区新橋四丁目21-3 
特定建築主氏名有限会社 ポンテ 取締役 南野 章 
住所 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町一丁目11番地 三井生命神保町ビル11階 さくら綜合事務所内 
設計者氏名株式会社 三菱地所設計 一級建築士 大澤 秀雄 
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 
施工者氏名佐藤工業・東海興業建設工事共同体 代表 佐藤工業株式会社東京支店 専務執行役員支店長 高尾 昌志 
住所 〒103-0023
東京都中央区日本橋四丁目12-19 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/12/25 2008/04/21 
敷地面積1,562.92 ㎡ 建築面積960.45 ㎡ 延べ面積15,069.80 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等788.22 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等14,281.58 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ76.30 m 階数
地上地下
16 階 1 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックありその他 (一部CFT(コンクリート充填鋼管)造 ※) 

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環境への配慮のための措置の概要

 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項北東から南西にかけてはしる第一京浜道路(国道15号線)に面し、道路沿いに長い敷地に北東側をコアを配した奥行きのある縦連装窓の建物とし、熱負荷の低減に配慮した。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細花崗岩打込みPC版、ガラスカーテンウォール 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細コンクリート直押えアスファルト防水 
窓部の断熱に係る事項概要その他 
詳細熱線反射ガラスの使用 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
縦連装窓の奥行きをPC版や窓の縦アルミ型材の表面から250mmとし、日射遮蔽に配慮した。 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位東南向き(第一京浜側) 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ15.00 mm
熱貫流率1.07 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b 
厚さ35.00 mm
熱貫流率0.73 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比21.00 %
ガラスの種類高性能熱線反射ガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.31 
開口部の日射遮へい係数0.35 
PALの値244.50 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率18.50 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
特になし 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
特になし 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
特になし 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別特になし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定電気ヒートポンプパッケージエアコン(マルチ型) 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積11,337.00 ㎡
冷熱源の容量(kW)3,516.30 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.3102 kW/㎡
温熱源の容量(kW)3,826.50 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.3375 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
特になし 
排熱利用の有無
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
特になし 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン天井埋込型(又はビルトイン型)室内機+電気ヒートポンプパッケージエアコン(マルチ型) 
ペリメータゾーン天井埋込型(又はビルトイン型)室内機+電気ヒートポンプパッケージエアコン(マルチ型) 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
オフィスフロア用は全熱交換器組込型の空調室内機とした。 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
特になし 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量6,750,100.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷5,912,189.60 MJ/年
エネルギー消費係数1.15 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
駐車場でダクトレス換気を採用し、トイレやオフィスではブロック毎の換気とした。 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
機械駐車場・受水槽室等でタイマー制御、ゴミ置場等で温度制御を採用した。 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量728,500.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量1,728,600.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.43 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックありラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
フロア毎退出時消灯制御(防犯連動)、人感センサー制御(トイレ、屋内階段)を採用した。 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量6,384,300.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量8,414,900.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.76 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項給湯配管の断熱をグラスウール20mm巻とした。 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックあり台数制御
チェックありその他
電力回生(VVVF)制御 
年間エレベーター消費エネルギー量564,652.90 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量999,402.50 MJ/年
エネルギー消費係数0.57 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要特になし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要特になし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要トップランナーの高効率変圧器の採用 
低減量0.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
14,427,552.90 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
14,427,552.90 
年間消費一次エネルギー量の合計14,427,552.90 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)26.90 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力、給水 
エネルギー用途別計測電気:各フロア毎の電灯(コンセントは2~6テナント対応)及び空調動力(各階系統毎対応)4~16階 共用部の電灯(コンセント)及び空調動力を一括、事務室毎の電力を個別計量 2~3階 給水:衛生設備及び空調加湿用 
エネルギー系統別計測電気:各フロア毎の電灯(コンセントは2~6テナント対応)及び空調動力(各階系統毎対応)4~16階 共用部の電灯(コンセント)及び空調動力を一括、事務室毎の電力を個別計量 2~3階 給水:衛生設備及び空調加湿用 
特定機器・フロア単位電気:各フロア毎の電灯(コンセントは2~6テナント対応)及び空調動力(各階系統毎対応)4~16階 共用部の電灯(コンセント)及び空調動力を一括、事務室毎の電力を個別計量 2~3階 給水:衛生設備及び空調加湿用 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入設備機器の監視制御機能及びデータ採取・管理機能を備えた。 
制御、エネルギー消費分析及び管理機器の稼働実績及び履歴管理機能を備えた。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,306.02 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数365.00 日/年
日平均稼働時間8.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間768.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他特になし 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
特になし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位特になし 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位主要構造部の各種部材 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板3種b、ロックウール吹付 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa , HFC-365mfc 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気ヒートポンプパッケージエアコン(マルチ型)、全熱交換器組込型の空調室内機 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要屋上に空調室外機、キュービクル(受・配電設備)の予備スペースを確保した。 屋上にテナント設置用発電機スペースを確保した。 PS(パイプシャフト)内にエアコンの冷媒管用の予備スリーブ(貫通部)を確保した。 配管・配線スペースは、東西のコア部分のPS・EPSに集中させた。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要事務所用途階は階高4.2m、天井高2.8m、OAフロア高100mmを確保し、配線・配管改修・増設の余裕を確保した。 
階高4.20 m
設計荷重300.00 kg/㎡
モジュール化3.6 
階高(基準階部分)4.20 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)300.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項60 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5の基準 
地上部の主要構造は鉄骨造(柱はCFT(コンクリート充填鋼管)造であるため、対象外 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要各階に制震ダンパーを設置し、地震による長期的な構造の破損・劣化が少なくなるよう配慮した。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形敷地全面にわたり平坦である。 
地質埋土の下、砂礫、細砂、シルト等 
地下水位GL -7~8m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要港区との協議により浸透分を超える量の貯留槽を設置した。 
雨水浸透量6.62 立方メートル/時
空地面積602.47 ㎡
雨水浸透の能力10.98 mm/時
貯溜槽容量123.46 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項シラカシ・クスノキ・オガタマノキ等(高木)、アオキ・カンツバキ・ハマヒサカキ等(低木)を敷地周囲の接道部(入口等以外)に植栽した。 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項サネカズラ・ハトスヘデラ・テイカカズラによる壁面緑化を南側敷地境界線、南東側第一京浜道路沿いに行った。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)309.92 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)172.07 ㎡
総緑化面積(A+B)481.99 ㎡
敷地面積(C)1,562.92 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)30.83 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要壁面緑化によるため、樹木による緑化部分はない。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)172.07 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)0.00 %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要東・北側道路境界にクスノキ(9m)・シラカシ(6m)、西側道路境界にオガタマノキ(5m)を植栽した。 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)214.60 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))44.52 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要既存樹木はなし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数2 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要特になし 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要特になし 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項室外機は屋上に集中設置し、顕熱が高所より排出されるよう配慮した。 
排出高さ66.57 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量5.10 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量5.10 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)481.99 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)481.99 ㎡
敷地面積(C)1,562.92 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)30.83 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項特になし 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)39.90 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)52.00 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)7.20 m
最大高さ(N)76.30 m
見付幅比(K/L)0.77 
最大空地幅比(M/N)0.09 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp