日本大学文理学部3号館  ( 大学 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称日本大学文理学部3号館 
特定建築物の所在地世田谷区桜上水3丁目25番40号 
特定建築主氏名学校法人 日本大学 理事長 田中 英壽 
住所 〒102-8275
東京都千代田区九段南4丁目8番24号 
設計者氏名日本大学本部 管財部 施設課 逆井 彰 
住所 〒102-8275
東京都千代田区九段南4丁目8番24号 
施工者氏名株式会社間組東京建築支店 執行役員支店長 青木 繁信 
住所 〒158-8479
東京都港区虎ノ門2丁目2番5号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成18年11月1日 平成21年2月28日 
敷地面積59,229.44 ㎡ 建築面積2,680.31 ㎡ 延べ面積12,524.32 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等12,524.32 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ25.72 m 階数
地上地下
5 階 1 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックなしS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

<省エネルギー>
・建築は省エネルギー効果の高い方位で配置し、ライトシェルフ庇を設け、かつ断熱性能を高めた。
・自然通風や自然採光を効果的に利用できるものとし、自然エネルギーによって省エネルギーを図った。
・設備については、全熱交換器の利用、氷蓄熱利用、搬送動力のインバーター制御等、システムや運用方法によってエネルギーの効率化を図った。
<エコマテリアル>
・再生材、再生可能な材料を可能な限り採用した。
<長寿命化>
・躯体は大規模補修不要予定期間を100年とした。
・間仕切りは変更可能な乾式工法とし、将来の使い勝手にも対応できるようにした。
<資源の適正利用>
・雨水を流出抑制すると共に、再利用を行う。
<緑化>
・既存の樹木を極力存置すると共に、景観にも配慮しつつ積極的に緑化を行った。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム0点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項北東から南西に掛けて菱形状の敷地の中央に位置し、敷地境界線からは離れた位置に配置した。なお、建物の形状が南北に長い形状であるため、東西壁面は開口部を極力なくし、空調負荷の低減を図った。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
主要な窓は、外壁面より奥まった位置に窓部を設ける。 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位東西壁面 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ15.00 mm
熱貫流率0.67 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率1.13 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比29.11 %
ガラスの種類ペアガラス 
ブラインドの有無  無  
日射熱取得率0.83 
開口部の日射遮へい係数0.94 
PALの値260.30 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年
PALの低減率18.66 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックありライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックありトップライト
チェックなしその他
ライトシェルフ:南側教室・カフェテリアの窓部、トップライト:エントランスホール吹抜上部 に採用した。 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
特になし 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定空冷ヒートポンプブラインチラー(既存4台+新設1台) 電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型):14台 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積8,881.90 ㎡
冷熱源の容量(kW)295.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0300 kW/㎡
温熱源の容量(kW)295.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0300 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックあり
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックあり
その他チェックあり
既存施設機械室内・既存ユニット型蓄熱槽(FRP製) 新設ユニット型蓄熱槽(FRP製) 
蓄熱容量165.30 立方メートル
蓄熱量31,387.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.23 
その他の事項 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン教室:(空冷ヒートポンプブラインチラー+氷蓄熱)、エアハンドリングユニット(AHU)、全熱交換器 ラウンジ・階段:(空冷ヒートポンプブラインチラー、氷蓄熱)、ファンコイルユニット(FCU) 厨房・設備諸室・コンピュータ教室・共用施設:(電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型))、天井隠蔽型室内機 
ペリメータゾーン同上 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
全熱交換器・外気冷房:電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型)を熱源とした部屋に採用した。 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
特になし 
その他の事項空調は中央監視盤にて発停を行い、消し忘れを防止する。 
年間空調消費エネルギー量4,520,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷5,279,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.86 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックなし局所換気方式
チェックありその他
廊下の空調は無しとして、教室の余剰空気にて空調に順ずる環境(カスケード利用)とした。 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
特になし 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量2,813,430.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量3,798,628.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.75 
換気消費エネルギー基準値0.80 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックありラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
在室検知:トイレ等、適正照度・昼光連動制御:教室、スケジュール制御:廊下等共用部 に採用した。 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量3,052,323.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量7,254,520.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.43 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項給湯管・貯湯槽には保温措置を行った。 
その他の事項厨房給湯はヒートポンプ熱源による深夜電力利用を行い、電力の平準化に寄与する。 便所手洗いの電気温水器は、ウィークリータイマー制御を行う。 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
動力(モーター)のインバーター制御を採用した。 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要なし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要なし 
低減量0.00 
その他の事項概要 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
10,385,753.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
10,385,753.00 
年間消費一次エネルギー量の合計10,385,753.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)44.75 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測全体給水量、雑用水給水量、電気使用量をそれぞれ一括計量 
エネルギー用途別計測給水は厨房・空調補給水・雑用水補給水・雑用水使用量・一般衛生での使用量を計量 
エネルギー系統別計測給水は厨房・空調補給水・雑用水補給水・雑用水使用量・一般衛生での使用量を計量 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入基本BEMS(BAS・BMS)機能を採用し、基本的データの採取、運転の自動化を図った。 
制御、エネルギー消費分析及び管理BEMSの拡張機能の内、設備機器の稼働実績・警報履歴管理及びエネルギー消費量の管理・分析機能を実装した。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,071.10 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数248.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間1,426.00 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位建物の主要構造が鉄筋コンクリート造のため評価対象外 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要エコ電線 
内装材はF☆☆☆☆のものを使用した。 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類外壁・断熱補強部:吹付け硬質ウレタンフォーム、屋上・床:押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックなし外壁  
チェックなし屋根  
チェックなしその他  
床、断熱補強部 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類HFC-245fa 
発泡剤の種類詳細HFC-365mfcとの混合ガス(吹付け硬質ウレタンフォーム) 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 
443.50 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R407C 
種類詳細 
利用場所空冷ヒートポンプブラインチラー(既存4台+新設1台) 
314.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要共用部からの維持管理ルートの確保と将来増設スペースを確保した。 メンテナンス等を考慮し、適切な設備・配管スペースを確保した。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要屋上防水の改修を容易にし、設備機器・配管等は鉄骨架台を設け、 その上・下に設置し、維持管理の容易性を確保した。 
階高4.35 m
設計荷重300.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)4.35 m
天井高(基準階部分)3.30 m
OAフロア高(基準階部分) cm
設計荷重(基準階部分)300.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要その他 
直接土に接しない部分  耐力壁以外の壁又は床 屋内2cm 屋外3cm  耐力壁、柱又ははり 屋内3cm 屋外4cm  直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分4cm  基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)6cm 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
外壁主要部はタイル貼り仕上とした。 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要外部の鉄骨は、溶融亜鉛めっき仕上げ、内部の鉄骨で耐火被覆のない部分は、鉛系サビ止めペイント塗とした。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当せず 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当せず 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックありその他  
塩素滅菌 
計画水量40.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量200.00 立方メートル
集水面積2,300.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形敷地は全体にわたり平坦である。 
地質埋土の下、上部から粘土層、砂礫層(支持地盤)、細砂層 
地下水位設計GL -3m程度 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 無  
概要都下水道局及び世田谷区と協議の上、設置した。 
雨水浸透量709.40 立方メートル/時
空地面積10,840.69 ㎡
雨水浸透の能力65.43 mm/時
貯溜槽容量 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項大学キャンパス全体として、敷地境界線及び各施設周囲には、高・中・低木の樹種・高さ等のバランスを考慮した植栽を行った。 高木:ソメイヨシノ、イチョウ、クスノキ、クヌギ、ケヤキ等(既存)、ハナミズキ、ソメイヨシノ、カシ、イチョウ、ヤマボウシ(新植) 中木:ベニカナメモチ、ツゲ、シュロ、モミジ等(既存)、ソヨゴ、カナメモチ(新植) 低木:ツツジ類(既存)、サツキツツジ(新植) 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項なし 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)13,771.80 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)0.00 ㎡
総緑化面積(A+B)13,771.80 ㎡
敷地面積(C)59,229.44 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)23.25 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要なし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)0.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要大学キャンパス全体として、敷地境界線及び各施設周囲には、樹種・高さ等のバランスを考慮し、高木植栽を行った。 高木:ソメイヨシノ、イチョウ、クスノキ、クヌギ、ケヤキ等(既存)、ハナミズキ、ソメイヨシノ、カシ、イチョウ、ヤマボウシ(新植) 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)2,310.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))16.77 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要大学キャンパス全体として、敷地境界線及び各施設周囲には、高・中・低木の樹種・高さ等のバランスを考慮した植栽を行った。 高木:ソメイヨシノ、イチョウ、クスノキ、クヌギ、ケヤキ等(既存) 中木:ベニカナメモチ、ツゲ、シュロ、モミジ等(既存) 低木:ツツジ類(既存) 
緑質既存面積12,082.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数2 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要敷地外周部は既存の桜並木及び、低木(ツツジ類)による植栽帯が形成されており、今回計画においても形質の変更を行なうことなく維持した。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要特になし 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項中央空調付属の全熱交換器と厨房排気、便所排気は全て屋上にて排気を行い、熱源機器とパッケージ空調機の室外機は屋上設置とした。 
排出高さ25.80 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量5.00 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量5.00 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックなし緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)13,771.80 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)13,771.80 ㎡
敷地面積(C)59,229.44 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)23.25 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項キャンパス内の中央付近に本建物は位置し、東面には大きな空地(グラウンド)がある。 
盛夏における主風向南南西 
見付幅(K)50.60 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)118.30 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)67.70 m
最大高さ(N)25.72 m
見付幅比(K/L)0.42 
最大空地幅比(M/N)2.63 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp