三田M-SQUARE  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称三田M-SQUARE 
特定建築物の所在地港区三田三田3丁目9番6号 
特定建築主氏名三井不動産株式会社 ビルディング事業二部 事業二部長 宮田 歩 
住所 〒103-0022
東京都中央区日本橋室町三丁目1番20号 
設計者氏名株式会社山下設計 常務執行役員本社長 望月 淳一 
住所 〒103-8542
東京都中央区日本橋小網町6-1 
施工者氏名清水建設株式会社 東京建築第三事業部 執行役員事業部長 今木 繁行 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/10/01 2008/01/25 
敷地面積2,604.01 ㎡ 建築面積1,970.32 ㎡ 延べ面積17,190.76 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等1,569.16 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等15,621.60 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ56.85 m 階数
地上地下
13 階 1 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

・計画敷地は西側に閑静な住宅街に面し、史跡と緑が点在する。この緑のネットワークを強化し、敷地東側の国道側への顔出しをすること、また、平面的な緑化だけでなく、壁面や屋上緑化を積極的に行うことで実質上の環境負荷低減だけでなく視覚的な効果も考慮した環境配慮を実施した。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握2点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保1点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項北東-南西をはしる第一京浜道路(国道15号線)に沿ったほぼ正方な敷地に、敷地中央部付近をコア、南西側を低層部、(~2階)北東側を高層部(~13階まで同床形)とした北西-南東軸の建物である。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細厚25mm吹付 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細スラブ上にアスファルト防水層+押出法ポリスチレンフォーム保温板 厚40mm+保護コンクリート層 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細Low-e FL12mm+A6mm+FL10mm 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
ブラインド 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位東面:ガラスカーテンウォール 南・西・北面:PCカーテンウォール 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.77 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ40.00 mm
熱貫流率0.53 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比25.71 %
ガラスの種類Low-eペア 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.42 
開口部の日射遮へい係数0.48 
PALの値191.50 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率36.17 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックありその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定事務室インテリア空間に中央熱源方式(吸収型冷温水機、氷蓄熱(冷専)) ペリメータ空調及びその他共用部分に個別熱源方式(EHP(電気空冷ヒートポンプエアコン(主体マルチ型)))を採用 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積10,031.60 ㎡
冷熱源の容量(kW)2,703.50 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.2695 kW/㎡
温熱源の容量(kW)2,539.80 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.2532 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
水冷式(冷専)チラー+氷蓄熱 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックあり
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックあり
その他チェックなし
 
蓄熱容量28.50 立方メートル
蓄熱量8,590.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンインバーター制御ファン空調機(AHU)を設置し、給気ダクトに変風量装置を設置し天井吹出方式にて空調を行う。 
ペリメータゾーン専用の隠蔽電気空冷ヒートポンプエアコンをペリカウンター内部に設置。 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックなし全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックあり空調負荷低減その他
CO2センサーによる外気取入制御 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量5,736,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷4,551,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.27 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
EV機械室の給・排気ファンは温度センサーによる発停(ON-OFF)制御とした。 
その他の事項一部のファン動力(モーター)にインバーター制御を採用した。 
年間換気消費エネルギー量1,919,307.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量3,469,607.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.56 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量1,409,334.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量1,597,060.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.89 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項節水型器具の採用し、配管はグラスウール(25㎜)保温巻きを行った。 
その他の事項給湯器にウィークリータイマー制御を採用した。 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックありその他
群管理 
年間エレベーター消費エネルギー量417,640.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量1,043,050.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.41 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等なし 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要なし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要なし 
低減量0.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
9,482,281.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
9,482,281.00 
年間消費一次エネルギー量の合計9,482,281.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)24.32 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測エネルギー消費分析が可能なように系統別(空調・電灯・ガス消費量)計量を実施可能とした。 
エネルギー用途別計測電気(自家発電量・空調・電灯・給水〔冷却塔補給水及び加湿〕)、ガス〔冷温水機〕 
エネルギー系統別計測電気(空調・電灯フロア別)・加湿水量・冷水・温水熱量(代表階)・VAV運転時間 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入基本BEMS機能 BAデータ利用設備保全機能 
制御、エネルギー消費分析及び管理日常保全業務監理機能、エネルギー管理支援機能 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要テナント管理支援機能(集中検針よりテナント毎出力) 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

エネルギー消費原単位845.00 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件竣工後半年間の調整期間の結果に基づき、消費原単位を作成予定 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム「設備システムの省エネルギー」及び 「最適運用のための計量及びエネルギー管理システム」欄の記載による 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 有  
確認方法チェックあり委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数200.00 日/年
日平均稼働時間10.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷20.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間773.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他特になし 
調整に係る記載内容竣工後半年間の消費エネルギー量の記録・分析と その間の機器調整 
検証に係る記載内容調整期間後の分析結果に基づいた消費原単位の 策定及びそれを達成するための維持管理 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 有  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他調整期間後の分析結果に基づき作成予定 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要その他 
内装材にはF☆☆☆☆の材料を採用した。 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気空冷ヒートポンプエアコン 
9,100.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R407C 
種類詳細 
利用場所水冷式(冷専)チラー 
56.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要・共用部からのメンテナンスと機器搬出入ルート及び設備予備スペースを確保した。  基準階設備バルコニーと屋上に空調室外機増設スペースの確保した。   
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要・間仕切り壁への乾式工法の採用により、フレキシブルに更新・変更に対応可能とした。 
階高4.05 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化特になし 
階高(基準階部分)4.05 m
天井高(基準階部分)2.75 m
OAフロア高(基準階部分)100.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要その他 
地上部分の主要構造は鉄骨造のため該当しない。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックありその他  
外壁PC版は、花崗岩打ち込み仕上げとした。 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要外部露出鉄骨は溶融亜鉛メッキ仕上げとした。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
消毒 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形敷地西側から東側にむかって緩やかに傾斜しているが、ほぼ平坦である。 
地質埋土の下、粘土・シルト 
地下水位GL -1m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水度局及び港区との協議により設置した。 
雨水浸透量8.44 立方メートル/時
空地面積633.69 ㎡
雨水浸透の能力13.31 mm/時
貯溜槽容量150.36 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項・敷地東、北側及び西側の道路境界線沿いに高木(シラカシ)や低木(ヒサカキ)による列植を行い、隣地境界線沿いには高木(アカカシ)や低木(ヒサカキ)による混植を行った。 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項・西側及び南側の1階及び3階壁面にテイカズラ、カロライナジャスミン等による緑化を行った。 ・屋上緑化は、南西側3階屋上に中木(シラカシ・イヌツゲ・ヒレリー・イヌツゲゴールデンジャム等)を中心に植栽した。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)274.10 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)602.80 ㎡
総緑化面積(A+B)876.90 ㎡
敷地面積(C)2,604.01 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)33.67 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要・屋上部分に中木(シラカシ)、低木(イヌツゲ・ヒレリー・イヌツゲゴールデンジャム等)を主体に植栽した。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)233.70 ㎡
建築物上の緑化面積(E)602.80 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)38.76 %
点数1 点
高木の植栽に係る事項概要・北側道路境界線及び西・南側隣地境界線沿いにアカカシ・シラカシを植栽した。 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)152.92 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))17.43 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要特になし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数1 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要特になし 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要特になし 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項過半の容量に中央熱源を採用することにより、排熱は冷却塔を使った13階屋上を中心とし、また潜熱化を図った。 
排出高さ56.80 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量2.70 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量5.30 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)876.90 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)876.90 ㎡
敷地面積(C)2,604.01 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)33.67 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項・建物南西面の角を大きく取ることで敷地周辺の主風向きを妨げない形状とした。また、建物低層部を張り出して造る事で、近隣へのビル風の影響を低減できるように配慮した。 
盛夏における主風向南西 
見付幅(K)33.50 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)72.70 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)29.90 m
最大高さ(N)56.85 m
見付幅比(K/L)0.46 
最大空地幅比(M/N)0.52 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp