社会福祉法人 三井記念病院  ( 病院 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称社会福祉法人 三井記念病院 
特定建築物の所在地千代田区神田和泉町1番14外 
特定建築主氏名社会福祉法人 三井記念病院  理事長 岡田 明重 
住所 〒101-0024
東京都千代田区神田和泉町1番地 
設計者氏名株式会社 日本設計  六鹿正治 
住所 〒163-0430
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 
施工者氏名鹿島・三井住友建設共同企業体 
住所 〒107-8477
東京都港区赤坂1-3-8 DKビル 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成18年10月15日 平成23年12月31日 
敷地面積6,850.45 ㎡ 建築面積3,674.83 ㎡ 延べ面積38,501.74 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等38,501.74 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ80.20 m 階数
地上地下
19 階 2 階
構造チェックなしSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (一部 SRC) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

建築:熱負荷の削減として、東西面に外壁面積が少ない建物形状、LOW-εペアガラスの採用を行っている。メカニカルバルコニーによる幹線ルートの外部的造り込みによる更新性の向上を図った。植栽を地上だけでなく、可能な限り屋上にも設置することにより、ヒートアイランド現象の緩和にも努めている。 電気:中央監視設備による各機器・照明のスケジュール発停により、省エネ運転を行う。高効率変圧器・インバーター器具・人感センサーを採用している。 空調:コジェネレーションシステムの導入による一次エネルギーの削減を行う。熱源ポンプ台数制御、インバータ制御、大温度差送水による冷温水搬送エネルギーの削減を行う。病室空調はVAVとインバータファンによる消費エネルギーの削減を行う。空調機、FCUの電源管理を行う。 衛生:節水器具、自動水栓の採用する。給湯のコジェネ排熱利用を行う。排水処理設備による外部環境への負荷軽減(感染性排水・透析排水処理・検査排水処理・厨房排水処理・厨芥排水処理)、雨水利用(感染症排水処理水の冷却利用)を行う。 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策0点
風環境への配慮1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項高層棟は東西に長い配置とし、熱負荷の低減に配慮した形状となっている。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細厚さ25mm 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細厚さ30mm 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位高層棟が東西に長い配置としている 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.79 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ30.00 mm
熱貫流率0.74 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比13.00 %
ガラスの種類LOW-E ペアガラス 
ブラインドの有無  無  
日射熱取得率0.55 
開口部の日射遮へい係数0.63 
PALの値250.50 MJ/㎡・年
PALの基準値340.00 MJ/㎡・年
PALの低減率26.32 %

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス  
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定コージェネレーションシステム・冷温水発生機・スクリュー冷凍機・貫流ボイラー・EHP 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックありコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積26,540.40 ㎡
冷熱源の容量(kW)1,653.83 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0600 kW/㎡
温熱源の容量(kW)2,563.84 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.1000 kW/㎡
熱源機器の構成チェックありターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックあり
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先冷温水発生機・給湯補給水 
発電容量容量700.00 kW
台数2.00 台
発電効率0.41 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.48 %
排熱利用率93.20 %
総合効率61.90 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項特になし 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン病室:単一ダクト+VAV、中央診療・外来:外調機+FCU 
ペリメータゾーン病室:単一ダクト+VAV、中央診療・外来:外調機+FCU 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量36,384,247.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷18,850,910.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.94 
空調負荷基準値2.50 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量16,442,347.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量19,733,994.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.84 
換気消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックありラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックなし適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量21,817,005.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量24,614,702.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.89 
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式チェックあり中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項グラスウール 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量16,785,076.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷10,005,980.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.68 
給湯消費エネルギー基準値1.90 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックあり台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

その他

採用した手法特になし 
容量・効果等 

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要350KW×2台 ガスエンジン方式 
低減量3,745,839.00 
太陽光発電システム概要特になし 
低減量 
高効率変圧器システム概要特になし 
低減量 
その他の事項概要特になし 
低減量 

▼ページトップ

全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 3,745,839.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
91,428,675.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
87,682,836.00 
年間消費一次エネルギー量の合計91,428,675.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)20.96 %

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

▼ページトップ

Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電気・ガス・給水・熱量の計測 
エネルギー用途別計測電気:動力、熱源、その他を計量 水:給湯、蒸気、給水を計量 ガス:熱源、厨房、その他を計量 
エネルギー系統別計測電気:低層、高層、その他の系統で計量 水:低層、高層の系統で計量 熱:低層、高層、その他の系統で計量 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックなし 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入BEMSの導入により、集中健診、スケジュール制御、集中検針、運用エネルギーデータ表示・出力を行う。 
制御、エネルギー消費分析及び管理特になし 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位2,857.27 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム電気:中央監視設備による各機器・照明のスケジュール発停により、省エネ運転を行う。高効率変圧器・インバーター器具・人感センサーを採用している。 空調:コジェネレーションシステムの導入による一次エネルギーの削減、熱源ポンプ台数制御、インバータ制御、大温度差送水による冷温水搬送エネルギーの削減、病室空調はVAVとインバータファンによる消費エネルギーの削減、空調機、FCUの電源管理を行う。 衛生:節水器具、自動水栓の採用、給湯のコジェネ排熱利用、排水処理設備による外部環境への負荷軽減(感染性排水・透析排水処理・検査排水処理・厨房排水処理・厨芥排水処理)、雨水利用(感染症排水処理水の冷却利用) 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数 日/年
日平均稼働時間 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要 
内装材はF☆☆☆☆のものを使用 
詳細 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材,押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所防災センター・電気室・サーバールーム・電話交換機室 etc. 
576.90 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

▼ページトップ

Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

維持管理の容易性に係る事項概要非常用EVは屋上への利用可能 屋外シャフトで設備配管の維持管理が容易 埋込み配管なし PS、DS、EPSを設け、点検口掃除口を設置 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要 スタッフEV1台の積載量を1.75tにUP 
階高3.90 m
設計荷重180.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)3.90 m
天井高(基準階部分)2.70 m
OAフロア高(基準階部分) cm
設計荷重(基準階部分)180.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要 
主要構造がS造のため、該当しない 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要外装の塗装 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

▼ページトップ

Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックありその他  
ボイラー冷却水用 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形平坦 
地質砂質土 
地下水位設計GL-3m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックありその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要雨水貯留槽309㎥を設置 
雨水浸透量51.55 立方メートル/時
空地面積3,014.04 ㎡
雨水浸透の能力17.10 mm/時
貯溜槽容量309.00 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項高木:カツラ、シマトネリコ、ソヨゴ、エゴノキ、サルスベリ、モミジ、ヤマボウシ、ヒメユズリハ 中木:オオデマリ、カクレミノ、ソヨゴ、トキワマンサク、フイリサカキ、ムクゲ、ライラック 低木:イヌツゲ、ハクチョウゲ、ヒラドツツジ、ミツマタ、アセビ、ドウダンツツジ、ユキヤナギ  等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項シバザクラ、ヤブラン、バーベナ、トキワマンサク、セイヨウイワナンテンレインボー、 フィリフェラオーレア、クリスマスローズ、キチジョウソウ                      等 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)407.64 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)218.72 ㎡
総緑化面積(A+B)626.36 ㎡
敷地面積(C)6,850.45 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)9.14 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要トキワマンサク、セイヨウイワナンテンレインボー、フィリフェラオーレア 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)19.32 ㎡
建築物上の緑化面積(E)218.72 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)8.83 %
点数1 点
高木の植栽に係る事項概要カツラ、シマトネリコ、ソヨゴ、エゴノキ、サルスベリ、モミジ、ヤマボウシ、ヒメユズリハ 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)364.36 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))58.17 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要特になし 
緑質既存面積 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数 点
緑の質の確保の合計点数3 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要散水栓配置 
詳細 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項特になし 
排出高さ m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.60 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量9.00 MJ/㎡・日

▼ページトップ

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)626.36 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)626.36 ㎡
敷地面積(C)6,850.45 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)9.14 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項夏の主風向は南南東とする METROS20観測データ 
盛夏における主風向南南東 
見付幅(K)85.30 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)76.94 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)0.00 m
最大高さ(N)85.00 m
見付幅比(K/L)1.10 
最大空地幅比(M/N)0.00 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp