飛鳥晴山苑  ( 福祉施設 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称飛鳥晴山苑 
特定建築物の所在地北区西ヶ原四丁目51番10・11(地名地番) 
特定建築主氏名社会福祉法人 晴山会   理事長  平山 登志夫 
住所 〒262-0042
千葉県千葉市花見川区花島町149-1 
設計者氏名株式会社横河建築設計事務所  代表取締役社長  加藤 儀尚 
住所 〒153-0064
東京都目黒区下目黒2-20-28 
施工者氏名戸田建設 株式会社 代表取締役社長 井上 舜三 
住所 〒104-0031
東京都中央区京橋一丁目7番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/11/22 2008/03/11 
敷地面積6,500.02 ㎡ 建築面積3,699.41 ㎡ 延べ面積13,550.04 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等13,550.04 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ21.10 m 階数
地上地下
6 階 1 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックなしS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

・基準階において、特養ユニットを半島状に配置することで、各居室への自然通風を促した。 ・居室は外周に面して並列配置とし、自然採光・自然通風などの自然エネルギーを積極的にと入り入れている。 ・日常のメンテナンスを容易にし、適切な手入れをすることで建物の長寿命を目指し、PS・EPSは原則廊下等共用部から点検が可能なものとした。 ・中央のメインPS、EPSは大きめの面積とすることで、メンテナンスを容易にし、将来の配管増設、設備更新が容易となるよう配慮した。  

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等0点
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム0点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策0点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項特別養護老人ホームの基準階は、自然採光を考慮し、各ユニットが東側公園に向かって配置した。各ユニット間に中庭状の空間を設け建物全体の通風に配慮した. 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要硬質ウレタンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要特になし 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位外気に面する外壁全てに断熱材を設けた 
断熱材吹付発砲ウレタン 
厚さ15.00 mm
熱貫流率1.08 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム保温板(外断熱用スタイロフォーム) 
厚さ35.00 mm
熱貫流率0.70 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比0.18 %
ガラスの種類フロートガラス t5、t6 強化ガラス t5、t6 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.44 
開口部の日射遮へい係数0.50 
PALの値309.90 MJ/㎡・年
PALの基準値340.00 MJ/㎡・年
PALの低減率8.85 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定電気式ヒートポンプ 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなし台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積10,258.40 ㎡
冷熱源の容量(kW)601.35 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0586 kW/㎡
温熱源の容量(kW)650.73 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0634 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン特養個室/ルームエアコン、それ以外/天井カセット式空調機 
ペリメータゾーン特養個室/ルームエアコン、それ以外/天井カセット式空調機 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量11,512,600.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷7,159,600.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.61 
空調負荷基準値2.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
 
その他の事項タイムスケジュールによるON-OFF制御の採用 
年間換気消費エネルギー量437,600.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量498,200.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.88 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックなし適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックなしタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
WCの照明点滅は人感センサーとすることで消し忘れ防止に対応 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量365,291.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量717,197.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.51 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックあり中央
チェックなし個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管およびバルブは全て保温巻きを行った 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量3,961,000.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷2,157,400.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.84 
給湯消費エネルギー基準値1.90 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
3台並列のEVは群管理制御とする 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要なし 
低減量 
高効率変圧器システム概要なし 
低減量 
その他の事項概要特になし 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
16,276,491.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
16,276,491.00 
年間消費一次エネルギー量の合計16,276,491.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)31.42 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電気・給水・ガス等の計量 
エネルギー用途別計測特になし 
エネルギー系統別計測2階診療所のみ電気・給水を別計量とした. 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックなし 
データ出力機能チェックなし 
タイムプログラム制御チェックなし 
イベントプログラム制御チェックなし 
リモート制御チェックなし 
一覧出力チェックなし 
日_月_年単位ごとの出力チェックなし 
トレンドグラフ表示チェックなし 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入特になし 
制御、エネルギー消費分析及び管理特になし 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックなし 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,637.15 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位900.60 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件日・祝日及び12/31~1/31は休日 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステムAC・・・電気式・ガスヒートポンプパッケージエアコン V・・・・全熱交換器・多翼送排風機 HW・・給湯ボイラー + 貯湯槽 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数297.00 日/年
日平均稼働時間10.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷13.06 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間715.00 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備電気式・ガスヒートポンプパッケージエアコン 
空気調和の二次側設備ルームエアコンそれ以外は天井カセット形空調機 
機械換気設備全熱交換器、多翼送排風機 
照明設備 
給湯設備給湯ボイラー + 貯湯槽 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位なし 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位なし 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要特になし 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類壁/吹付発泡ウレタンフォーム、屋根/硬質ウレタンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所空調機内 
1,163.00 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要PS、EPSはメンテナンスが容易なように、原則廊下等共用部から直接アクセスできる ものとした。屋上に機械置き場を設け、メンテナンススペースを確保した。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要一般部の天井懐を750程度確保することで、将来の設備改修が容易なように配慮。 間仕切り壁は一部の耐震壁を除き、乾式ボード壁とし、改修や用途変更が容易なように配慮。4.5x6.0を原則とするモジュールを採用した。 
階高3.20 m
設計荷重180.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)3.20 m
天井高(基準階部分)2.40 m
OAフロア高(基準階部分)5.00 cm
設計荷重(基準階部分)180.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法の基準 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要特になし 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要間仕切りは解体後リサイクル可能な石膏ボードを原則使用した。 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形前面道路とGLに4mのレベル差あり。GL面は平坦。 
地質GL-6m程度までローム層、その下は複雑な構成となり、GL-30m程度で細砂の支持層。 
地下水位ボーリング位置により差異がある。最も浅い地点でGL-1.45m。 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 無  
概要 
雨水浸透量332.48 立方メートル/時
空地面積2,748.89 ㎡
雨水浸透の能力120.95 mm/時
貯溜槽容量 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項クスノキ、シラカシ、ハナミズキ、イロハモミジ、ソメイヨシノ、ヤマモモ、サツキツツジ、ムクゲ、キンモクセイ、等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建物上の緑化は無し 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)585.76 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)0.00 ㎡
総緑化面積(A+B)585.76 ㎡
敷地面積(C)6,500.02 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)9.01 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要建物上の緑化は無し 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)0.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要クスノキ、シラカシ、ハナミズキ、イロハモミジ、ソメイヨシノ、ヤマモモ、等 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)189.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))32.26 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要新規造成地につき、既存樹木は無い。 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数2 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要東側で新設防災公園と隣接するので、植栽を東側隣地境界沿いに多く配置し、公園と一体的にまとまった緑地となるよう配慮した。 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要できる限りの接道緑化を行った。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要屋外散水栓を適切に配置した。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項空調排熱は屋上より行った。 
排出高さ m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量5.00 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量5.10 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックなし緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)585.76 ㎡
水面による対策評価面積(H) ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)585.76 ㎡
敷地面積(C)6,500.02 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)9.01 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項特になし 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)79.51 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)70.08 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)0.00 m
最大高さ(N)21.10 m
見付幅比(K/L)1.13 
最大空地幅比(M/N)0.00 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp