住友不動産 西新宿ビル  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称住友不動産 西新宿ビル 
特定建築物の所在地新宿区西新宿7丁目115-1他 
特定建築主氏名住友不動産株式会社 都市開発事業本部 開発部長 遠藤史能 
住所 〒163-0820
東京都新宿区西新宿二丁目4-1 
設計者氏名株式会社 日建設計 櫻井 潔   他 2者 
住所 〒102-8117
東京都千代田区飯田橋二丁目18-3 
施工者氏名大成建設株式会社 東京支店 専務役員支店長 市原博文 
住所 〒163-6008
東京都新宿区西新宿六丁目8-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成18年7月31日 平成21年4月28日 
敷地面積3,733.82 ㎡ 建築面積1,422.36 ㎡ 延べ面積39,143.81 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸) 11,690.85 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等3,231.11 ㎡
病院等 ㎡ その他() ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等24,221.85 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ139.90 m 階数
地上地下
33 階 2 階
構造チェックなしSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (一部SRC造) 

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環境への配慮のための措置の概要

 西新宿副都心における都市型共同住宅と高機能オフィスの複合建築として、耐震性・防災性の高い基本構造とし、上質の材料・省エネルギー設備システムの採用により、高品質で寿命の長い建物とした。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策適用なし
Ⅵ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅶ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保2点
Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要 
詳細複合建築物の下層階により、屋根は無い 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックありその他
・2~7階はバルコニーによる庇効果  ・8~14階は熱線反射ガラスを採用 
その他の事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級の取得予定はない 
詳細 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.15 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材吹付硬質ウレタンフォーム 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.07 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓 
材質アルミニウム 
構造一重サッシュ 
ガラスの種類透明フロートガラス 
気密性等級A-4 
建具2形態玄関ドア 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類なし 
気密性等級 
熱貫流率 W/㎡・K
年間暖冷房負荷 MJ/㎡・年
熱損失係数2.72 W/㎡・K
夏期日射取得係数0.04 
窓の夏期日射侵入率 

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽エネルギーを利用したシステムに係る事項チェックなしボイドスペース
チェックなしトップライト
チェックなしハイサイドライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項 
その他の事項 

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点)0/2 

給湯システムの仕様利用の有無 有  
機器の仕様電気温水器 
詳細 
床暖房システムの仕様利用の有無 有  
機器の仕様電気ヒーターを熱源とする床暖房システム 
詳細 
空調システム(ビルトイン空調機)の仕様利用の有無 有  
機器の仕様省エネルギー基準達成率が100%以上であり、かつ、次欄に掲げる仕様に応じ、当該値未満であるエアコンディショナー 
詳細 
暖房機能付き給湯システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様 
詳細 
給湯システムの点数
床暖房システムの点数
空調システム(ビルトイン空調機)の点数
暖房機能付き給湯システムの点数 
合計点

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位1階以下の躯体・杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位小梁・大梁 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要特になし 
内装材にF4ッ星のものを使用 
詳細(容量、仕様、規模等) 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム 
利用部位チェックあり外壁  
チェックなし屋根  
チェックありその他  
床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級の取得予定はない 
詳細躯体埋設配管は無し、スラブ上及びPS内に設置 
共用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級の取得予定はない 
詳細共用廊下に面したPS内に設置し、専有部分に立ち入ることなく、維持管理可能。 
更新、改修、用途の変更等への対応に係る事項概要タテ系統の共用配管を分散し、計画的な更新・改修の自由度を確保 階高3.5m、天井高2.5m、二重床(水回り)250㎜ 
階高3.50 m
梁下の高さ2.40 m

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項 %以下
かぶり厚さに係る事項概要特になし 
詳細主要S造のため該当なし 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外装の塗装または吹きつけタイル  
チェックなしタイル貼りまたはモルタル塗り  
チェックなしその他  
外装塗装・タイル貼りまたは吹きつけタイル 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要外装の塗装・タイル貼りまたは吹きつけタイル 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形平坦 
地質ローム 
地下水位設計GL-3.6 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要雨水貯留槽224㎥を設置 
雨水浸透量16.20 立方メートル/時
空地面積2,311.46 ㎡
雨水浸透の能力7.00 mm/時
貯溜槽容量224.00 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項沿道にアメリカフウ、センペルセコイア、シマトネリコ等の高木を列植、隣地境界沿いにシラカシあるいはレッドロビンの生垣と多種混植による植栽帯を設ける。 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)809.90 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)0.00 ㎡
総緑化面積(A+B)809.90 ㎡
総緑化面積(C)3,733.82 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)21.69 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項 
高木の植栽に係る事項沿道にアメリカフウ、センペルセコイア、シマトネリコ等の高木を列植、隣地境界沿いにシラカシあるいはレッドロビンの生垣と多種混植による植栽帯を設ける。 
既存の樹木の保全に係る事項特になし 
建築物上における樹木の量の確保に係る事項建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E) ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数 点
高木の植栽に係る事項高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)809.90 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))100.00 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項既存の樹木の植栽のなされた部分の面積39.20 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無 無  
点数 点
合計点2 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要餌木(クスノキ、シラカシ、タブノキ、ヒイラギ、モチノキ、モッコク、ヤブツバキ、ユズリハ、ウメ、エゴノキ、コブシ、コナラ、ソメイヨシノ、トベラ、ヒイラギナンテン、リュウノヒゲ)を植栽 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要特になし 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要特になし 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックなし緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)809.90 ㎡
水面による対策評価面積(H) ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)809.90 ㎡
敷地面積(C)3,733.82 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/C)21.69 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項主風向は南とする                                                        METROS20観測データによる 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)55.59 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)70.42 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)7.83 m
最大高さ(N)139.90 m
見付幅比(K/L)0.79 
最大空地幅比(M/N)0.05 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp