AO(アオ)  ( 飲食店 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称AO(アオ) 
特定建築物の所在地港区北青山3丁目11番7号 
特定建築主氏名株式会社 ダイショウ 代表取締役社長 多田 勝美 
住所 〒107-0062
東京都港区南青山5-9-19 MARS南青山6階 
設計者氏名株式会社 日本設計 第2建築設計群 部長 長堀 嘉一 
住所 〒163-1329
東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 新宿三井ビル 
施工者氏名鹿島建設株式会社 東京建築支店 専務執行役員・支店長 柳澤 國男 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1丁目3番8号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/09/01 2008/10/20 
敷地面積3,336.99 ㎡ 建築面積2,829.22 ㎡ 延べ面積21,855.40 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等3,381.59 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等16,287.63 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等2,186.18 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ89.79 m 階数
地上地下
16 階 2 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (S造 一部SRC造) 

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環境への配慮のための措置の概要

建築計画      ・・・四周をエアフローウィンドー+奥行きの深いブラインドとし、建物全体の空調負荷の低減を図った。               段々状になったテラス部分には積極的に屋上緑化を行った。 空気調和設備計画・・・排熱利用、階別発停制御、分散空調システムを採用し、負荷低減を図った。 機械換気設備   ・・・スケジュール制御や一酸化炭素濃度制御等を実施し、BEMSによるエネルギー管理を行う。 雨水利用      ・・・雨水を植栽散水用水やトイレの洗浄水に利用する。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透適用なし
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項南東側を青山通りに面した四周を道路で囲まれた敷地に、北側から階段状にテラス形状となる低層棟及び東側角に位置する16階建の高層棟からなる建物とし、ダブルスキンによる外壁面やLow-eペアガラスによるトップライトなど面積比が高い窓からの熱負荷軽減に配慮した。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要その他 
詳細アスファルト防水層+押出法ポリスチレンフォーム保温板 t=35+押えコンクリート層 t=80 
窓部の断熱に係る事項概要ダブルスキン 
詳細アウター・インナー共にFL(透明フロートガラス)及び空気層による構成とした。 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックありルーパー
チェックありその他
ダブルスキンの内側にはルーバー?、また窓部にはブラインドを設置した。 
その他の事項テラス・水盤部分:屋根仕上げ+花崗岩打ち込みPC板 t=60 植栽部分:屋根仕上げ+押えコンクリート+土層(t=300以上) による熱負荷の軽減を図った。 
主たる外壁の仕様位置及び方位全方位(四周) 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ30.00 mm
熱貫流率0.75 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ35.00 mm
熱貫流率0.75 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比86.39 %
ガラスの種類ダブルスキン部分 FL15+A300+F12 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.21 
開口部の日射遮へい係数0.24 
PALの値482.90 MJ/㎡・年
PALの基準値550.00 MJ/㎡・年
PALの低減率12.20 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項なし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別なし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定水熱源ヒートポンプ外調機+水熱源ヒートポンプエアコン 空気熱源ヒートポンプ外調機+水熱源ヒートポンプエアコン 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
熱源水ポンプ台数制御、熱源水の変流量制御 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積2,663.70 ㎡
冷熱源の容量(kW)1,057.25 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.3969 kW/㎡
温熱源の容量(kW)2,537.11 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.9525 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
ガス焚温水ボイラー 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先なし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン天吊カセット型室内機+水熱源ヒートポンプエアコン 
ペリメータゾーン同上(ダブルスキン内のエアフローによるペリメーターレス化を図った。) 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
管理室、控室等に全熱交換器を設置した。 電気・機械諸室の冷房は外気温度により外気冷房に切り替える仕様とした。 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
外調機による送風はインバーター制御による変風量方式を採用した。 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量4,737,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷3,291,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.44 
空調負荷基準値2.20 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
小間取りとなる管理関連諸室及びトイレ・店舗厨房等は局所換気を採用した。 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量1,789,257.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量1,871,510.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.96 
換気消費エネルギー基準値1.50 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックありラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックありその他
LED照明器具 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックなし適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
各階トイレには在室検知制御を採用した。 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量1,954,125.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量2,759,821.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.71 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項給湯管及び貯湯槽にはポリスチレンフォームによる保温措置を行った。 
その他の事項ウィークリー及びデイタイマー機能付きの機種を採用した。 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックありその他
運転の群管理制御 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等なし 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要なし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要なし 
低減量0.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
8,480,382.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
8,480,382.00 
年間消費一次エネルギー量の合計8,480,382.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)33.62 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称地域冷暖房計画区域外 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステムなし 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックなし中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力・給水・ガス消費量は建物全体で一括(貸与メーター)にて計測する。 
エネルギー用途別計測建物共用部及びテナント毎に照明・コンセント(単相)電力及び空調機(三相)電力、 上水及び雑用水、ガス消費量を計測する。 
エネルギー系統別計測給水(上水・雑用水)、ガス:各テナント毎(飲食店)、 電力(単相・三相別):各テナント毎(全テナント) 
特定機器・フロア単位給水(上水・雑用水)、ガス:各テナント毎(飲食店)、 電力(単相・三相別):各テナント毎(全テナント) 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入設備機器台帳管理機能、集中検針・料金計算機能、エネルギー管理支援機能(データ収集機能、演算機能、フィルタリング機能、グラフ表示機能) 稼動実績管理機能、警報データ管理機能 
制御、エネルギー消費分析及び管理カレンダ機能、タイムスケジュール制御、スケジュール合成、機器連動制御、数値演算、論理演算,運転時間/投入回数監視、月報・日報・年報表示、トレンド表示・印字、バーチャルプリンタ、ユーザーデータ加工支援機能、集中検針 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位5,103.35 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数365.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間1,111.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他特になし 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要その他 
内装に用いる建材等はF☆☆☆☆の製品を使用した。 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類C02 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R407C 
種類詳細水熱源ヒートポンプエアコン、水熱源ヒートポンプ外調機、空気熱源ヒートポンプエアコン、空気熱源ヒートポンプ外調機 ※ 
利用場所飲食店全般(冷媒の量は総計) 
339.30 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要機械室・電気室等の設備関連諸室へのアクセスは、共用廊下より可能とした。 縦方向の配管・配線等はPS・EPS等に集約し、周囲に点検スペースを確保した。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要間仕切り壁を乾式工法としたり、設備関連サービスの配管・配線を物販店舗・飲食店の両対応と するなど、将来の更新・改修・用途の変更等の容易性を確保した。 
階高4.75 m
設計荷重290.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)4.75 m
天井高(基準階部分)3.00 m
OAフロア高(基準階部分)0.00 cm
設計荷重(基準階部分)290.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要その他 
主要構造部がS造であるため、該当しない 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックありその他  
制震構造を採用し、地震動や風による振動等から構造部分の劣化を軽減を図り、また、劣化状況を適切に把握できるようにした。 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックありその他  
塩素滅菌 
計画水量156.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量83.00 立方メートル
集水面積1,000.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形敷地全体にわたり平坦である。 
地質埋土の下、ローム層・粘土・砂質土等 
地下水位設計GL-10.7m(孔内水位)、なお、設計水位は、設計GL-8.2m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要港区との協議により、流出抑制対策は雨水貯留槽により行う。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
空地面積507.77 ㎡
雨水浸透の能力0.00 mm/時
貯溜槽容量211.03 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項北・西・南側道路境界線沿いに、低木を植栽した。 低木:トクサ、イチイ 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建築物上の2階~5階の階段状テラス部分には植栽基盤を設け、高・中木をバランスよく植栽した。 高木:カツラ、カリン、コナラ、ヤマザクラ、ゲッケイジュ、スダジイ、タブノキ、オリーブ等 中木:オトコヨウゾメ、コナラ、ソヨゴ、タブノキ、ネズミモチ、トウネズモモチ、モチノキ 地被類:シルバープリペット、ジャノヒゲ、シャガ、フイリヤブラン、ヤブラン、タマリュウ 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)49.32 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)602.63 ㎡
総緑化面積(A+B)651.95 ㎡
敷地面積(C)3,336.99 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)19.53 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要建築物上の2階~5階の階段状テラス部分には植栽基盤を設け、高・中木をバランスよく植栽した。 高木:カツラ、カリン、コナラ、ヤマザクラ、ゲッケイジュ、スダジイ、タブノキ、オリーブ等 中木:オトコヨウゾメ、コナラ、ソヨゴ、タブノキ、ネズミモチ、トウネズミモチ、モチノキ 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)580.75 ㎡
建築物上の緑化面積(E)602.63 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)96.36 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項概要建築物上の2階~5階の階段状テラス部分には植栽基盤を設け、高木を植栽した。 高木:カツラ、カリン、コナラ、ヤマザクラ、ゲッケイジュ、スダジイ、タブノキ、オリーブ等 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)580.75 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))89.07 %
5mを超える高木の植栽の有無 無  
点数1 点
既存の樹木の保全に係る事項概要既存の樹木はなし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数3 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要特になし 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要適切な位置に自動灌水システムによる散水管を敷設した。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項水熱源ヒートポンプの熱源(冷却塔、ボイラー)等を最上階に設置した。 なお、外調機の室外機は各階設備スペースとした。 
排出高さ82.60 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.80 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量4.70 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックあり水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)651.95 ㎡
水面による対策評価面積(H)134.82 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)786.77 ㎡
敷地面積(C)3,336.99 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)23.57 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項敷地西側を低層建物とすることで、上空の風の通り抜けに配慮した。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)30.78 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)81.56 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)44.18 m
最大高さ(N)89.85 m
見付幅比(K/L)0.37 
最大空地幅比(M/N)0.49 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp