早稲田大学大久保キャンパス63号館(仮称)  ( 学校 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称早稲田大学大久保キャンパス63号館(仮称) 
特定建築物の所在地新宿区大久保3-4-1 
特定建築主氏名学校法人 早稲田大学 理事長 白井克彦 
住所 〒169-8050
東京都新宿区戸塚町1-104 
設計者氏名株式会社 久米設計 代表取締役社長 岡本賢 
住所 〒135-8567
東京都江東区潮見2-1-22 
施工者氏名未定 
住所
 
新築・増築の区別増築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/06/01 2008/01/22 
敷地面積44,333.06 ㎡ 建築面積3,836.03 ㎡ 延べ面積23,371.38 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等23,371.38 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ29.10 m 階数
地上地下
7 階 2 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックなしS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

・外構の緑化 ・高断熱遮熱ガラスやPC板・庇の採用による日射遮蔽および空調負荷の削減 ・屋上緑化の採用 ・高効率ターボ冷凍機を採用 ・オゾン層破壊係数0冷媒の使用 ・超節水型衛生器具の採用による上水使用量の削減 ・便器洗浄水、屋上緑化の自動散水への雨水再利用 ・中央監視盤による、熱源システムや各種搬送設備の運用管理を支援するシステムの構築 ・セキュリティと照明・空調の連動を容易に実現 ・将来のキャンパス増改築時の63号館中央監視システムへの接続を容易するため、オープンシステムを採用 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策0点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項南北を長手とする長方形の建物である。南北にそれぞれコアを配置する。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細厚さ25mm 
屋根概要ポリエチレンフォーム保温板 
詳細厚さ25mm 
窓部の断熱に係る事項概要特になし 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
 
その他の事項外壁の外側にPC板を設置することにより、日射の遮蔽を図る。 
主たる外壁の仕様位置及び方位コンクリート打放し。PCルーバー 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.85 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材ポリエチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.80 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比42.36 %
ガラスの種類フロートガラス 合わせガラス 
ブラインドの有無  無  
日射熱取得率0.85 
開口部の日射遮へい係数0.97 
PALの値286.50 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年
PALの低減率10.47 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックありトップライト
チェックありその他
エントランス部2層吹抜けで自然採光可能。 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定高効率ターボ冷凍機、二重効用吸収式令温水発生機、温水ヒーター、EHP 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積12,581.20 ㎡
冷熱源の容量(kW)1,881.00 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.1495 kW/㎡
温熱源の容量(kW)1,300.00 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.1033 kW/㎡
熱源機器の構成チェックありターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
温水ヒーター 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックあり
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックあり
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量1,200.00 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項冷水還り温度補償 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンAHU, EHP 
ペリメータゾーンAHU, EHP 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックなし外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックあり居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量11,488,100.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷7,978,400.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.44 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量738,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量3,067,200.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.25 
換気消費エネルギー基準値0.80 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし在室検知制御システム
チェックなし適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量12,307,459.60 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量15,501,008.90 MJ/年
エネルギー消費係数0.80 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度90.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項特になし 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要 
低減量 
太陽光発電システム概要 
低減量 
高効率変圧器システム概要トップランナー方式6600kVA 
低減量806,776.00 
その他の事項概要 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 806,776.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
24,533,559.60 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
23,726,783.60 
年間消費一次エネルギー量の合計24,533,559.60 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)19.50 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力, 給水, ガス 
エネルギー用途別計測電力:空調, その他 ガス:厨房, 空調, その他 給水:空調, その他 
エネルギー系統別計測・ 厨房,売店の上水使用量、電力使用量の別途計量 ・ 冷温水を63号館一括で計量 
特定機器・フロア単位・熱源設備、空調設備の各機器の製造熱量、消費熱量の計測 ・熱源設備と空調設備における特定機器の電力, ガス, 給水を計量 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックなし 
リモート制御チェックなし 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入・セキュリティと照明・空調の連動を容易に実現   ・将来のキャンパス増改築時の63号館中央監視システムへの接続を容易にするため、オープンシステムを採用 
制御、エネルギー消費分析及び管理・熱源システムや各種搬送設備の機器運用を支援するシステムを構築 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックなし 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要・63号館周辺の58,59,62号館および60,61号館地下の空調設備改修後の制御・監視を一括して行えるよう、監視ポイント増設対応および増設機器のスペースを確保 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,411.44 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム・空調機およびファンコイルユニットの還り温度補償制御を採用し、大温度差送水を確実に行うことにより、熱源機器やポンプ動力の削減および蓄熱槽効率の向上を図る ・照明設備のスケジュール制御、人感センサ、照度センサによる制御 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数 日/年
日平均稼働時間 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷50.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位雑鉄骨部 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要その他 
内装材にF☆☆☆☆のものを使用する。 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム, ポリエチレンフォーム, 押出法ポリスチレンフォーム 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類その他 
発泡剤の種類詳細未定 
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気系実験室、サーバー室、会議室、厨房、リフレッシュラウンジ等 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/1

維持管理の容易性に係る事項概要メカニカルバルコニー、メカニカルボイドへの設備の集約化および各室維持管理の容易性 地下機械室における予備スペースの確保、電気室における予備スペースの確保 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要全てOAフロアとし、実験機器の更新、実験内容の更新にも、上下階に改修等の影響がないため、 機器のメンテナンス、更新をしやすくしている 
階高3.80 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)3.80 m
天井高(基準階部分)3.20 m
OAフロア高(基準階部分)30.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項60 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5の基準 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要なし 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要なし 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックありその他  
空調ドレン水 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックありその他  
塩素薬注処理 
計画水量62.90 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量362.26 立方メートル
集水面積3,836.03 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形平坦 
地質ローム, 粘土 
地下水位GL-4.4m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要雨水貯留槽362.26m3を設置予定 
雨水浸透量156.65 立方メートル/時
空地面積1,521.40 ㎡
雨水浸透の能力102.96 mm/時
貯溜槽容量362.26 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項外構部にヒラドツツジ、ドウダンツツジ、ハナミズキ、ケヤキ等を植栽する 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項2階の屋根部分にフィリフェラオーレア、スティパテヌイシマを植栽する 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)4,742.92 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)696.78 ㎡
総緑化面積(A+B)5,439.69 ㎡
敷地面積(C)44,333.06 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)12.27 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)696.78 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)0.00 %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要外構部にハナミズキ、ケヤキ等を植栽する 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)2,808.55 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))51.63 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要ヒマラヤスギ、ニセアカシア 
緑質既存面積202.70 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数4 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要接道植栽帯により、敷地西側の戸山公園との連続性を図る 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要屋上緑化に関しては、自動潅水システムを採用 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項厨房、吸収式冷温水発生機の排気を煙突により屋上から行う 
排出高さ34.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.90 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量4.20 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックあり水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)5,439.68 ㎡
水面による対策評価面積(H)128.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)5,567.68 ㎡
敷地面積(C)44,333.06 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)12.55 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項主風向は南とする。 METROS20観測データによる。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)52.80 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)62.52 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)6.11 m
最大高さ(N)29.00 m
見付幅比(K/L)0.84 
最大空地幅比(M/N)0.21 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp