モード学園 コクーンタワー  ( 専修学校 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称モード学園 コクーンタワー 
特定建築物の所在地新宿区西新宿1-7-3 
特定建築主氏名学校法人モード学園    理事長 粕谷俊彦 
住所 〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田三丁目3番1号 
設計者氏名株式会社 丹下都市建築設計  丹下憲孝 
住所 〒106-0032
東京都港区六本木7-15-7 
施工者氏名清水建設株式会社 東京建築第二事業部                       執行役員 事業部長  荒幡 徹 
住所 〒105-0023
東京都港区芝浦一丁目2番3-20号 シーバンスS館 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/05/01 2008/10/03 
敷地面積5,172.27 ㎡ 建築面積3,509.86 ㎡ 延べ面積80,865.42 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等4,326.03 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等6,887.16 ㎡
病院等 ㎡ その他(機械室等) 6,319.02 ㎡
百貨店等3,855.97 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等59,477.24 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ203.65 m 階数
地上地下
50 階 4 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

本計画では、建築計画に起因する「ヒートアイランドの抑制」対策手法として外構を緑化、水盤および保水性インターロックを設置している。                                         また風の通り抜けを良くするために建物形状には滑らかな曲線を多用した。                                                         「地域冷暖房」を受け入れ、「コージェネレーション設備」と併用し高効率なエネルギー利用をしている。                                     コージェネレーションの余剰排熱は建物から排出せずに地域冷暖房供給施設へ送り込んでいる。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等1点
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤適用なし
空気調和設備用冷媒0点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保0点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項高層部の地上部分について壁面が南側に正対しない。 南北方向に外壁が正対しない。  
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要特になし 
詳細 
屋根概要特になし 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要その他 
詳細二重ガラス 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックありその他
ガラスの一部をペイント仕上げ。 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位南東、西、北東 
断熱材 
厚さ mm
熱貫流率2.88 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材 
厚さ mm
熱貫流率1.87 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比79.51 %
ガラスの種類Low-eガラス            フロート板ガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.49 
開口部の日射遮へい係数0.56 
PALの値309.70 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年
PALの低減率3.22 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックありアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
特になし 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
特になし 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス コージェネ発電機用 
チェックなし 
チェックあり地域冷暖房 冷水・蒸気 
チェックなしその他
 
機器の選定コージェネ排温水吸収冷凍機、ターボ冷凍機 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックありコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積39,964.60 ㎡
冷熱源の容量(kW)1,855.50 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0464 kW/㎡
温熱源の容量(kW)1,205.50 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0302 kW/㎡
熱源機器の構成チェックありターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックあり
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
受電契約電力量3600kw 1840/3600≒0.511 (右詳細欄等の各数値は、高位発熱量を使用して算出した。) 
排熱利用の有無
利用先冷房 暖房 給湯 
発電容量容量1,840.00 kW
台数2.00 台
発電効率36.30 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)51.10 %
排熱利用率38.96 %
総合効率75.26 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンエアハンドリングユニット 
ペリメータゾーンヒートポンプファンコイル 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項水熱源ヒートポンプファンコイル冷却水の排熱回収 
年間空調消費エネルギー量16,430,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷27,066,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.61 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量7,414,776.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量10,949,281.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.68 
換気消費エネルギー基準値0.80 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックありラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量13,198,350.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量27,424,257.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.49 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックあり中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項ステンレス鋼管+グラスウール保温巻き20mm 
その他の事項DHC蒸気及びコージェネ排熱を熱源に利用。 
年間給湯消費エネルギー量1,030,277.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷694,610.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.49 
給湯消費エネルギー基準値1.90 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要コージェネ排温水吸収式冷凍機 
低減量11,296,093.00 
太陽光発電システム概要特になし 
低減量 
高効率変圧器システム概要トップランナー変圧器 
低減量 
その他の事項概要特になし 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 11,296,093.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
38,073,403.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
26,777,310.00 
年間消費一次エネルギー量の合計38,073,403.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)66.66 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 有  
地域冷暖房区域の名称西新宿一丁目 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステムコージェネ余剰蒸気のDHCへの逆送連携を行う。 
契約容量蒸気1,805.00 kW
温水 kW
冷水3,055.00 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電気(一般・空調)、空調(冷温水)、ガス(空調)、給水(一般・空調)の計量 
エネルギー用途別計測電気、空調、給水は系統毎に計量 
エネルギー系統別計測代表フロアーで計量 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入基本監視機能 
制御、エネルギー消費分析及び管理特になし 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックなし 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位298.82 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による。 (1-0.644)×(1.4×16,430,000+7,414,776+1.4×13,198,350+1,030,277)÷59,477.24㎡=298.82 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステムコージェネシステム冷却塔のファン発停制御 DHC冷水変流量制御 二次側冷温水の台数及び変流量制御 空調VAV制御 駐車場・機械室等のガス濃度による発停制御 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数220.00 日/年
日平均稼働時間12.50 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間825.00 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位アースドリル杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要その他 
主要内装材にF☆☆☆☆を使用する。 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

主として使用する断熱材の種類特に断熱材を使用しない。 
利用部位チェックなし外壁  
チェックなし屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 無  
発泡剤の種類特になし 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類その他 
種類詳細HCFC-123 
利用場所ターボ冷凍機 
408.00 Kg
オゾン層破壊係数0.020 
地球温暖化係数120 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R410A 
種類詳細 
利用場所ヒートポンプファンコイル 379台×0.9=341.1 
341.10 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

維持管理の容易性に係る事項概要PS・DPSを確保し点検扉を設置している。 設備室を集約し保守管理のスペースを確保している。 マシンハッチを設置し機器更新を容易にしている。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要マシンハッチ及び保守通路を確保している。 
階高3.68 m
設計荷重300.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)3.68 m
天井高(基準階部分)2.70 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)300.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5の基準 
主要S造のため該当しない。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要表面を耐火被覆により保護する。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックあり広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 内  
再生水の供給エリア名西新宿・中野坂上地区 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックありその他  
塩素薬注 
計画水量217.50 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量351.27 立方メートル
集水面積213,067.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形平坦 
地質人工地盤 
地下水位G.L.-20m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
敷地全面地下構造のため雨水浸透施設が出来ない 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要地下ピット雨水槽に貯水 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
空地面積1,662.41 ㎡
雨水浸透の能力0.00 mm/時
貯溜槽容量351.27 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項外構部に高木(ケヤキ、クスノキ)、中木(ヨソゴ、コブシ)、低木(コクチナシ、ハマヒサカキ) 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上部分に(アイビー)、パーゴラ上部に(ハゴロモジャスミン) 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)784.00 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)39.20 ㎡
総緑化面積(A+B)823.20 ㎡
敷地面積(C)5,172.27 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)15.91 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要特になし 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)0.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要外構部に高木(ケヤキ、クスノキ、ソヨゴ、コブシ) 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)593.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))72.03 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要既存樹木が無かったため特になし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数2 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要水盤に水藻等を計画。 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要街路樹との連続性を確保した計画。 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動灌水装置を設置する。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項水熱源ヒートポンプファンコイルの冷却水排熱回収。                                     コージェネレーション排気煙突は屋上まで立ち上げ。 
排出高さ203.00 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.80 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量9.20 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックあり水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックありその他  
敷地内歩道状空地部分に「社団法人インターロッキング舗装技術協会」による試験に合格した、保水性インターロッキングブロック(403m2)を敷設している。 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)1,052.50 ㎡
水面による対策評価面積(H)465.60 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)1,518.10 ㎡
敷地面積(C)5,172.27 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)29.35 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項主方向は南南西(METROS20観測データによる)                                        主風向に対して壁面を正対させない。壁面を分節化し大きな剥離風を起こさないような形状とする。また、強風時の影響だけでなく微風時にも風の流れを損なわない形態を採用する。 
盛夏における主風向南南西 
見付幅(K)53.48 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)94.05 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)35.52 m
最大高さ(N)203.65 m
見付幅比(K/L)0.56 
最大空地幅比(M/N)0.17 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp