ナショナルトレーニングセンター 屋内トレーニング施設  ( スポーツトレーニング施設 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称ナショナルトレーニングセンター 屋内トレーニング施設 
特定建築物の所在地北区西が丘3丁目1442番1号 
特定建築主氏名文部科学省大臣官房文教施設企画部 参事官 長沢 護 
住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内2丁目5番1号 
設計者氏名石本建築事務所・佐藤総合計画設計共同体 長尾 昌高 
住所 〒102-0074
東京都千代田区九段南4丁目6番12号 
施工者氏名株式会社 大林組 東京本社 代表取締役副社長 野間瑛史 
住所 〒108-8502
東京都港区港南2丁目15番2号 
新築・増築の区別増築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/09/25 2007/12/19 
敷地面積39,429.08 ㎡ 建築面積11,857.71 ㎡ 延べ面積32,659.48 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等32,659.48 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ41.01 m 階数
地上地下
4 階 1 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

競技場エリアをダブルフレーム構造により支える構造とし、競技場エリアのフレキシビリティを確保している。 外壁に面するガラスは複層ガラスとし、熱負荷の低減を図っている。 既存樹木を残しつつ、既存植栽との調和に考慮した植栽計画としている。 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用2点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保0点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策0点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項熱負荷の低減に寄与する、各競技場の周囲を諸室により囲うダブルフレーム構造 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細15mm 
屋根概要ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細80mm 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックありルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項東西外壁部分をダブルフレームによる二重壁構造とし、主要競技場内の断熱効果を高めた構造 
主たる外壁の仕様位置及び方位鉄骨下地PCaコンクリート版 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ15.00 mm
熱貫流率1.37 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材ビーズ発泡ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ80.00 mm
熱貫流率0.41 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比26.80 %
ガラスの種類ペアガラス6+6+6 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.71 
開口部の日射遮へい係数0.81 
PALの値445.10 MJ/㎡・年
PALの基準値550.00 MJ/㎡・年
PALの低減率19.07 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 有  
利用形態チェックあり低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量10.00 kW
設置面積73.61 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定ターボ冷凍機、空気熱源スクリューヒートポンプ、吸収式冷温水器、GHP、EHP 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックなし変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積23,683.30 ㎡
冷熱源の容量(kW)1,522.38 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0643 kW/㎡
温熱源の容量(kW)1,749.24 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0739 kW/㎡
熱源機器の構成チェックありターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックありGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
空気熱源スクリューヒートポンプ 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックあり
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックあり
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量100.00 立方メートル
蓄熱量8,892.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーンEHP、GHP、ユニット型空気調和機、ファンコイルユニット 
ペリメータゾーンEHP、GHP、ユニット型空気調和機、ファンコイルユニット 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項予冷予熱時の外気遮断 
年間空調消費エネルギー量58,026,300.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷26,427,800.00 MJ/年
エネルギー消費係数2.20 
空調負荷基準値2.20 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックなし温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量5,069,600.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量5,276,700.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.97 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックなし昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量50,098,700.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量54,334,400.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.93 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックあり中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量2,214,400.00 MJ/年
年間仮想給湯負荷1,457,300.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.52 
給湯消費エネルギー基準値1.90 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

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その他

採用した手法 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要 
低減量 
太陽光発電システム概要発電容量10kW 
低減量88,909.40 
高効率変圧器システム概要 
低減量 
その他の事項概要特になし 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 88,909.40 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
115,409,000.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
115,320,090.60 
年間消費一次エネルギー量の合計115,409,000.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)4.21 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測ガス、給水、電力 
エネルギー用途別計測ガス:熱源、GHP  電気:三相、単相  給水:衛生、プール 
エネルギー系統別計測電力については、各階EPS毎の計量 
特定機器・フロア単位給水、電力については競技エリアの個別計量 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入集中検針、タイムプログラム、イベントプログラム等の制御 
制御、エネルギー消費分析及び管理機器の履歴管理、稼動実積管理、警報データ管理等 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数 日/年
日平均稼働時間 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容 
検証に係る記載内容 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎及び地中梁 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位鉄骨小梁・雑鉄骨 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要エコ電線 
 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム断熱材、ビーズ法ポリスチレンフォーム 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックなしその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所EHP、GHP 
409.10 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類その他 
種類詳細HFC-134a 
利用場所ターボ冷凍機、空気熱源スクリューヒートポンプ 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,300 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要設備機械機器周辺、シャフトスペースに十分なメンテナンススペースを確保。 PS、EPS、DSに点検口を設ける。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要将来の競技場用途の変更に対応したダブルフレーム構造システム 
階高16.00 m
設計荷重360.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)16.00 m
天井高(基準階部分)12.50 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)360.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分  耐力壁以外の壁又は床 屋内2cm 屋外3cm  耐力壁、柱又ははり 屋内3cm 屋外4cm  直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立ち上がり部分4cm  基礎(立ち上がり部分及び基礎コンクリートの部分を除く。)6cm 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要外壁の塗装、タイル貼り 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量35.70 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量359.60 立方メートル
集水面積8,000.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形平坦 
地質ローム・砂礫 
地下水位GL-5.0m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要355m3 
雨水浸透量958.05 立方メートル/時
空地面積21,635.17 ㎡
雨水浸透の能力44.28 mm/時
貯溜槽容量355.00 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項ソメイヨシノ、ゲッケイジュ、オトコユオゾメ、ベニカナメモチ、 サツキツツジ、クルメツツジ、オタフクナンテン、アベリア、 クサツゲ、ボックスウッド、ドウダンツツジ、ハイビャクシン 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項ヒラドツツジ、クサツゲ、キンメツゲ、ハイビャクシン、アベリアエドワードゴーチャ 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)4,512.00 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)310.42 ㎡
総緑化面積(A+B)4,822.42 ㎡
敷地面積(C)39,429.08 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)12.23 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要ヒラドツツジ、クサツゲ、キンメツゲ、ハイビャクシン、アベリアエドワードゴーチャ 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)252.30 ㎡
建築物上の緑化面積(E)310.42 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)81.27 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項概要ソメイヨシノ、ゲッケイジュ、オトコユオゾメ、ベニカナメモチ 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)315.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))6.53 %
5mを超える高木の植栽の有無 無  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要スズカケ、スダジイ、エノキ、イチョウ、サクラ、クスノキ 
緑質既存面積754.50 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数1 点
緑の質の確保の合計点数3 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要既存桜並木や樹木に配慮した植栽計画 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要特になし 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項空調機械を一部屋上(39.11m)に配置 地下熱源からの排熱は煙突により屋上に放出し、地下のその他の機械からの排熱はドライエリアから外部に放出する。 
排出高さ39.11 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量6.20 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量11.00 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)5,804.27 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)5,804.27 ㎡
敷地面積(C)39,429.08 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)14.72 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項夏の主風向を建物の長手方向とし、既存施設との間に風邪の通り道を確保した。 
盛夏における主風向南南東 
見付幅(K)142.30 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)188.00 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)27.80 m
最大高さ(N)39.11 m
見付幅比(K/L)0.75 
最大空地幅比(M/N)0.71 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp