青山OM-SQUARE  ( 自社屋及び賃貸事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称青山OM-SQUARE 
特定建築物の所在地港区北青山2丁目5番8号 
特定建築主氏名有限会社コーラス・プロパティ 取締役 須貝 信 
住所 〒103-0022
東京都中央区日本橋室町3丁目1番20号 
設計者氏名清水建設株式会社一級建築士事務所 稲村 健一 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦一丁目2番3号 
施工者氏名清水建設株式会社東京建築第一事業部 執行役員事業部長 浪岡 滋 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦一丁目2番3-10号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/03/01 2008/07/11 
敷地面積6,392.21 ㎡ 建築面積3,443.76 ㎡ 延べ面積47,135.25 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等5,238.53 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等2,400.58 ㎡ ()  ㎡
事務所等39,496.14 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ114.25 m 階数
地上地下
25 階 3 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 (S造 一部SRC造) 

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環境への配慮のための措置の概要

 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー2点
地域における省エネルギー地域冷暖房等1点
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用1点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保1点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策1点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物の形状及び配置に係る事項北側は国立競技場秩父宮ラグビー場、東・西側は既存ビルと3方向を囲まれ、南側のみが国道246号線に面した開けた約70m×80mのほぼスクエアな敷地である。また、北東から南東側にコア部を設け、南から南西方向の壁面をLow-eガラスの仕様として熱負荷の軽減を図った。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細Low-eペアガラス 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックありその他
室内側にブラインドBoxを設置した。 
その他の事項低層部の2階屋上を緑化し、土壌厚(300mm)による外部からの熱負荷の低減を図った。 
主たる外壁の仕様位置及び方位西・北・南面:アルミカーテンウォール 東面:PCカーテンウォール 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ15.00 mm
熱貫流率1.25 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ30.00 mm
熱貫流率0.66 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比40.51 %
ガラスの種類Low-eペアガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.25 
開口部の日射遮へい係数0.29 
PALの値235.20 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率21.60 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックありトップライト
チェックなしその他
2階エントランス動線上にトップライトを設置し、採光を図った。 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
特になし 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
特になし 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別特になし 
低減量0.00 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックなし都市ガス  
チェックなし 
チェックあり地域冷暖房 冷水・温水 
チェックなしその他
 
機器の選定地域冷暖房用熱交換器(冷水・蒸気) 電気式空冷ヒートポンプエアコン、電気式水冷ヒートポンプエアコン 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックあり蓄熱方式
チェックなしその他
冷温水熱交換器・1次側冷温水ポンプの台数制御方式、1次側冷温水搬送のVWV(変流量)方式及び大温度差(Δt=8度)送水方式 
空調面積29,613.00 ㎡
冷熱源の容量(kW)9,467.60 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.3197 kW/㎡
温熱源の容量(kW)5,959.96 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.2013 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックなし吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックありその他
北青山二丁目地区地域冷暖房プラント 温水:ガス焚き炉筒煙管式ボイラー 冷水:電動ターボ冷凍機 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先なし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックあり
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックあり
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量1,000.00 立方メートル
蓄熱量26,371.80 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率12.00 
その他の事項特になし 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン事務室:冷水・温水4管式の専用エアハンドリングユニット(床置型) コア内事務室:水冷ヒートポンプパッケージエアコン 
ペリメータゾーン水冷ヒートポンプパッケージエアコン 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックなし全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックあり大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項最適起動停止、予冷・予熱時の外気遮断制御、セキュリティー連動による空調停止 
年間空調消費エネルギー量15,170,900.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷15,701,800.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.97 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
局所換気:トイレ、小面積の各室毎、共用部等 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックありその他
中央監視設備によるスケジュール制御による発停(ON-OFF)制御を採用した。 
その他の事項常時発熱のある電気関係諸室、機械室、ELV機械室への冷房方式併用換気を導入した。 
年間換気消費エネルギー量6,118,200.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量13,638,400.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.45 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックなし省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
在室検知制御:トイレ、適正照度・昼光利用制御・スケジュール制御:各事務室、管理諸室 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量12,315,500.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量22,985,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.54 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度40.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管及び貯湯槽にグラスウールによる断熱を施した。 
その他の事項特になし 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックありその他
動力(モーター)のインバーター制御及び高層バンクの半数にVVVF制御、運行の群管理制御 
年間エレベーター消費エネルギー量1,316,500.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量2,167,300.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.61 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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その他

採用した手法特になし 
容量・効果等

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要なし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要トップランナー仕様に準ずる高効率型変圧器を採用した。 
低減量0.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
34,921,100.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
34,921,100.00 
年間消費一次エネルギー量の合計34,921,100.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)43.28 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 有  
地域冷暖房区域の名称北青山二丁目 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気493.00 kW
温水2,960.00 kW
冷水4,473.00 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックなし個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力:総量 ガス:引込量(総量) 上水:上水引込量(総量) 熱量:地域熱供給引込量 
エネルギー用途別計測電力:各テナント毎の計量 ガス:各テナント毎の計量(熱源使用なし) 上水:熱源使用量 熱量:系統・用途別 
エネルギー系統別計測電力:各テナント毎の計量 ガス:各テナント毎の計量(熱源使用なし) 上水:熱源使用量 熱量:地域熱供給引込量、系統・用途別 
特定機器・フロア単位電力:機械室、電気室等の共用部大型機器電力 熱量:機械室、電気室等の共用部大型機器熱量 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入BAS機能として、エネルギー使用量の集中検針・積算記録(データ採取)、 遠隔制御・スケジュール制御等(基本的制御)、一覧出力・トレンドグラフ表示(監視)等の 基本BEMS機能をもつ。 
制御、エネルギー消費分析及び管理状態変化に合わせた発停を行う最適化制御(応用的制御)、消費傾向分析等の エネルギー管理支援、機器の台帳・保全計画・稼動実績管理など維持管理支援、 また、系統・テナント毎の料金計算・顧客管理機能等のBEMSの拡張機能をもつ。 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,095.93 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数248.00 日/年
日平均稼働時間12.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間675.00 h/年
その他の事項特になし 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
なし 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位なし 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

リサイクル鋼材の利用の有無 有  
構造材料への利用の程度 特定の部位に利用  
利用部位鉄骨小梁 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要エコ電線 
内装材はF☆☆☆☆のものを使用した。 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板、グラスウール(32K) 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床、断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-245fa , HFC-365mfc 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細電気式水冷ヒートポンプエアコン、電気式空冷ヒートポンプエアコン 
利用場所設備関連諸室、管理諸室、事務室北側ペリカウンター、EVホール等 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類特になし 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/1

維持管理の容易性に係る事項概要設備のための維持管理のルート・スペース(コア部へのPS・EPSの集中配置)を確保した。 設備の集約化(地下・中間階・屋上)及びこれらの予備スペースを確保した。 機械室及び屋上(1.9m程の設備架台)に設置する機器の更新の容易性を確保した。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要用途の変更等に支障のない階高及び設計荷重を実現した。 モジュール化(システム天井等)による室内空間利用の柔軟性を確保した。 
階高4.30 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化0.6 
階高(基準階部分)4.30 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)150.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項65 %以下
かぶり厚さに係る事項概要S造のため該当しない 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックありその他  
PC版に花崗岩打ち込み 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要各階に制震ダンパーを設置し、制震構造とすることで、構造の耐久性向上・長寿命化を図った。 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックあり個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックあり洗面所及び給湯室排水  
チェックあり冷却水  
チェックあり厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックあり便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックあり生物処理  
チェックあり膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックあり活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックありその他  
塩素滅菌 
計画水量80.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量250.00 立方メートル
集水面積3,110.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形敷地北側から南側にむかって緩やかに傾斜している。 
地質旧建物の地下躯体及び擁壁を再利用しているため、不明 
地下水位同上 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要都下水道局及び港区との協議により設置した。 
雨水浸透量142.75 立方メートル/時
空地面積2,948.45 ㎡
雨水浸透の能力48.41 mm/時
貯溜槽容量250.00 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項敷地西側の広場上空地を中心に高・中・低木を広場の形状に合わせ、また多彩な樹種により彩るように植栽する。また、敷地北西側・北側及び南東側(青山通り沿い)には高・中木による街路樹及び生垣状の列植を行った。 高木:シラカシ、ケヤキ、カツラ、イロハモミジ、サルスベリ、カエデ等 中木:シマトネリコ、ヤブツバキ、オトメツバキ 低木:ヒペリカム、ベニバナトキワマンサク、ヒイラギナンテン、ヒイラギキンモクセイ等 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項低層部2階屋上に低木と草本を交互に列状に混植した幾何学的だか多様な植栽と、中木による列植を行った。 中木:レイランディ 低木:ベニバナトキワマンサク、ニシキギ、ユキヤナギ等 草本:アガパンサス 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,112.63 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)1,364.92 ㎡
総緑化面積(A+B)2,477.55 ㎡
敷地面積(C)6,392.21 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)38.75 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要低層部2階屋上に低木と草本を交互に列状に混植した幾何学的だか多様な植栽と、中木による列植を行った。 中木:レイランディ 低木:ベニバナトキワマンサク、ニシキギ、ユキヤナギ等 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)491.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)1,364.92 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)35.97 %
点数1 点
高木の植栽に係る事項概要敷地西側の広場上空地を中心に高木等を広場の形状に合わせ、また多彩な樹種を植栽した。また、敷地北西側及び南東側(青山通り沿い)には高木による街路樹及び生垣状の列植を行った。 高木:シラカシ、ケヤキ、カツラ、イロハモミジ、サルスベリ、カエデ等 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)518.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))20.90 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数0 点
既存の樹木の保全に係る事項概要特になし 
緑質既存面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 無  
点数0 点
緑の質の確保の合計点数1 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要特になし 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要適切な位置への自動灌水設備及び散水栓の設置を行い、維持管理の容易性に配慮した。 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項地冷熱源の導入により排熱の潜熱化を図り、また、各階のパッケージエアコンの室外機は人の動線との干渉を避けるように各階の設備バルコニーに設置した。 
排出高さ m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.50 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量5.10 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)2,477.55 ㎡
水面による対策評価面積(H)0.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)2,477.55 ㎡
敷地面積(C)6,392.21 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)38.75 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項低層部にラグビー場への貫通通路を設け、風の抜け道として考慮した。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)47.60 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)116.60 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)60.40 m
最大高さ(N)114.25 m
見付幅比(K/L)0.41 
最大空地幅比(M/N)0.52 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp