東京倶楽部ビルディング  ( 事務所 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称東京倶楽部ビルディング 
特定建築物の所在地千代田区霞が関3丁目2-6 
特定建築主氏名社団法人東京倶楽部 理事 安田弘 三井不動産株式会社 代表取締役社長 岩沙弘道 
住所 〒103-0022
東京都港区六本木一丁目9番14号 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 
設計者氏名株式会社日本設計 代表取締役社長 伊丹 勝 
住所 〒163-0430
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 
施工者氏名鹿島建設株式会社 代表取締役社長 中村満義 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂一丁目3番8号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/03/01 2007/09/25 
敷地面積4,722.71 ㎡ 建築面積2,312.32 ㎡ 延べ面積23,077.98 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等99.12 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等19,901.53 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等3,077.34 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ74.76 m 階数
地上地下
14 階 1 階
構造チェックありSRC造 チェックなしRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

・ダブルスキンによる熱負荷削減、low-eガラスの採用など、外壁の方位毎による必要機能の違いを計画に反映。 ・主たる居室部分(事務所)の良好な居住環境確保のための、建物外壁の計画-日射遮蔽、高断熱、自然通風機能等の確保。 ・建物の長寿命化を図るための、構造形式の選択、建物階高、設備スペースの確保。 ・けや木の保存。 ・外気冷房の採用。 ・熱源台数制御、VWV、VAV、外気冷房など設備システムの省エネルギー手法の採用。 ・在室検知、昼光連動による照明エネルギーの削減 ・BEMSの導入による消費エネルギー量の把握 ・雨水貯留による地域インフラの負荷軽減 ・緑地の雨水浸透による水資源循環 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 2点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用2点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
地域における省エネルギー地域冷暖房等1点
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム2点
最適運用のための運転調整と性能の把握0点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策適用なし
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透0点
Ⅷ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物の形状及び配置に係る事項建物を東西方向に横長に配置し、コアを北側に配置 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細厚さ 40mm 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細厚さ 25mm 
窓部の断熱に係る事項概要ペアガラス 
詳細南面:Low-eペアガラス、東西面:ダブルスキン(FL+ペアガラス) 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックなしルーパー
チェックありその他
南面:庇、ブラインドを設置、東西面:ダブルスキン+ダブルスキン内のブラインドによる高い日射遮蔽性能を確保 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位各階スパンドレル部分 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ40.00 mm
熱貫流率1.48 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率1.48 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比40.63 %
ガラスの種類南面:Low-eペアガラス 東西面:FL+ペアガラス 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.15 
開口部の日射遮へい係数0.17 
PALの値187.70 MJ/㎡・年
PALの基準値300.00 MJ/㎡・年
PALの低減率37.43 %

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックなしトップライト
チェックありその他
3面採光の事務所空間。EVホール、階段室、リフレッシュコーナーなど共用部に自然採光を計画。 
風を利用したシステムに係る事項チェックあり2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックなし風その他
オフィス窓部は3面とも通風可能な開口を確保。共用廊下端部にも通風可能な開口を確保。 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項ダブルスキン内の換気(日射熱排気)には温度差による内部の上昇気流を利用し、 動力を使用しない 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
特になし 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別 
低減量 MJ/年

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス  
チェックなし 
チェックあり地域冷暖房 霞が関ディー・エイチ・シィーより供給 
チェックなしその他
 
機器の選定ガスパック(冷却塔一体型)120RT×2台、霞が関ディー・エイチ・シィー株式会社より地冷引き込み 冷水(2290kW) 蒸気(1535kW) 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックなし大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積14,009.50 ㎡
冷熱源の容量(kW)915.70 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.0654 kW/㎡
温熱源の容量(kW)1,138.90 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.0813 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックなしGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックなしEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先 
発電容量容量 kW
台数 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量) %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量 立方メートル
蓄熱量 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率 
その他の事項 

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空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン単一ダクト+VAV方式 
ペリメータゾーンマルチ空調機による単一ダクト+CAV方式 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックなし全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックなし最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
 
送風のための動力の低減に係る事項チェックあり変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックありその他
 
その他の事項 
年間空調消費エネルギー量7,953,000.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷6,738,000.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.19 
空調負荷基準値1.50 

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機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
トイレ、リフレッシュコーナー 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間換気消費エネルギー量2,114,342.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量3,232,676.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.66 
換気消費エネルギー基準値1.00 

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照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックなしラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
 
その他の事項 
年間照明消費エネルギー量7,239,894.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量10,737,658.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.68 
照明消費エネルギー基準値1.00 

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給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項 
その他の事項 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

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エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックありその他
群管理方式 
年間エレベーター消費エネルギー量411,490.00 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量597,680.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.69 
エレベータ消費エネルギー基準値1.00 

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その他

採用した手法 
容量・効果等 

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エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要 
低減量 
太陽光発電システム概要 
低減量 
高効率変圧器システム概要省エネルギー法適合トランスの採用 
低減量 
その他の事項概要 
低減量 

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全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計  
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
17,718,726.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
 
年間消費一次エネルギー量の合計17,718,726.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)27.92 %

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地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

地域冷暖房区域の指定の有無 有  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 有  
地域冷暖房区域の名称霞が関三丁目 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水1,899.00 kW

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Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測ガス、上水、電力量ともに全体量を把握し、BEMSに取り込む。 
エネルギー用途別計測ガスの(熱源用)の計量。上水及び雑用水の事務所系統、店舗系統、その他冷却塔などの補給水系統も把握できるようにする。電力も店舗系統、事務所系統、その他全体共用(熱源、搬送、照明、OAコンセント等、他)に分けて計量する。 
エネルギー系統別計測低層店舗は、ガス・水道・電力ともに店舗ごとに計量。事務所についてはパイロットフロアを1フロア(5F)設定し、空調機の熱量や機器・用途ごとの電力量の計量を行う。 
特定機器・フロア単位熱源機器(ガスパック)のガス消費量計測、地冷冷却塔の補給水計測、 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入BEMSにおいて、計量したエネルギーデータを取り込み、消費エネルギー量の把握・データ出力等が可能であり、中央監視設備にてタイムプログラム・リモート制御、及び機器の状態監視を行なう。 
制御、エネルギー消費分析及び管理BEMSによる機器の履歴管理や稼動実績管理を行なう。また、省エネルギー消費分析を各種別・用途・省エネ項目・機器等毎に表示を行う 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックあり 
エネルギー消費分析及び管理チェックあり 
  
その他運用上の事項概要運用後にエネルギー評価できるよう、各種省エネ効果の試算をBEMSに含む。 
詳細 

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最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

エネルギー消費原単位1,195.68 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム空調設備 ・熱源の台数制御、熱源1次ポンプ変流量制御、熱源2次ポンプ台数制御 ・予冷予熱時外気遮断制御、外気冷房制御、VAV、 照明設備 ・在室検知制御、適正照度補正、昼光連動制御、スケジュール制御 エレベーター設備 ・インバーター制御 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 有  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックあり特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数 日/年
日平均稼働時間 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷60.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間 h/年
その他の事項 
空気調和の熱源側設備 
空気調和の二次側設備 
機械換気設備 
照明設備 
給湯設備 
エレベーター設備交流インバータ制御方式 
その他 
調整に係る記載内容総合性能検証を実施予定 
検証に係る記載内容1年間分のエネルギー消費量の報告書を作成する 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 有  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

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資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要その他 
事務所共用部の廊下・リフレッシュルームにリサイクルタイルカーペットを使用 室内に使用する建材関連は、基本的にはF4ッ星を利用 
詳細 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC-365mfc 
発泡剤の種類詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数890 

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空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所電気室、MDF室、防災センター等 
53.87 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類 
種類詳細 
利用場所 
 Kg
オゾン層破壊係数 
地球温暖化係数 

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Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/1

維持管理の容易性に係る事項概要高層部屋上、低層部屋上、地下1階に機器置場を設けメンテナンススペースを確保 PS、EPS、DSを設け、点検口を設置, 予備配管スペースの確保 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要階高4300mm、天井高さ2800mm、OAフロア100mm、天井内梁下高さ200mmを確保 事務室内の天井にはグリッド天井(640×640)を採用し、テナント内のレイアウト変更や小間仕切り設置に対応 マシンハッチを設け、機器の更新に対応 屋外機器の架台設置による防水層の保護 
階高4.30 m
設計荷重500.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)4.30 m
天井高(基準階部分)2.80 m
OAフロア高(基準階部分)10.00 cm
設計荷重(基準階部分)500.00 kg/㎡

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5の基準 
主要構造がS造のため該当しない 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外壁の塗装  
チェックなしタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックありその他  
 
詳細地下躯体のかぶり厚の確保 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要屋外露出鉄骨 溶融亜鉛めっき A種(HDZ55以上) 
詳細 

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短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要 
詳細 

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Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名永田町及び霞が関地区からの引き込み可能なよう敷地内配管敷設済み 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

敷地の状況地形やや傾斜 
地質ローム、シルト 
地下水位GL-4.7m 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要雨水貯留槽267?を設置 
雨水浸透量13.40 立方メートル/時
空地面積2,410.39 ㎡
雨水浸透の能力5.55 mm/時
貯溜槽容量267.00 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項通り沿いの高木、低木による植栽、既存樹木(けやき)の保存 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項建築物上に利用可能な面積無し 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,206.91 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)0.00 ㎡
総緑化面積(A+B)1,206.91 ㎡
敷地面積(C)4,722.71 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)25.55 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要建築物上に利用可能な面積無し 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)0.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数 点
高木の植栽に係る事項概要外構において高木による植栽を計画 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)1,115.83 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))92.45 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要既存のけやきを可能な限り保存し、広場を整備 
緑質既存面積837.42 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数4 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要地区計画の区域内の一体的な緑の整備 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動潅水設備の設置 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項地域冷暖房の800RT分の冷却塔は屋上に設置し(地域冷暖房工事)、東京倶楽部用個別熱源のガスパック冷却塔は3階屋上に設置した。 
排出高さ10.90 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量1.90 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量6.90 MJ/㎡・日

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敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックあり水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックなし緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)1,206.91 ㎡
水面による対策評価面積(H)24.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)1,230.91 ㎡
敷地面積(C)4,722.71 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)26.06 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項風の吹き下しを防ぐための、低層部の張り出し、庇の設置、ピロティを設置。 隣接建物との間を吹き抜ける風を防ぐための連絡通路の設置。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)55.05 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)95.67 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)27.93 m
最大高さ(N)64.33 m
見付幅比(K/L)0.57 
最大空地幅比(M/N)0.43 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp