飯田橋プラーノ(富士見二丁目北部地区第一種市街地再開発事業ビル)  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称飯田橋プラーノ(富士見二丁目北部地区第一種市街地再開発事業ビル) 
特定建築物の所在地千代田区富士見二丁目51番 
特定建築主氏名富士見二丁目北部地区市街地再開発組合 理事長 葛和 正道 
住所 〒102-0071
千代田区富士見二丁目5番3号 
設計者氏名株式会社 山下設計 望月 淳一 
住所 〒103-8542
中央区日本橋小網町6番1号 
施工者氏名大成建設株式会社 東京支店 
住所 〒160-0023
新宿区西新宿6丁目8番1号 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/11/01 2009/03/04 
敷地面積7,812.45 ㎡ 建築面積4,996.91 ㎡ 延べ面積73,993.69 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸) 48,971.79 ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他() ㎡
百貨店等5,697.12 ㎡ ()  ㎡
事務所等19,324.78 ㎡ ()  ㎡
学校等 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ129.60 m 階数
地上地下
38 階 2 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックありS造 チェックなしその他 ( ) 

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環境への配慮のための措置の概要

建築物の熱負荷低減 品確法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級3を取得。 省エネルギーシステム 空調機は省エネルギー基準達成率100%以上を採用。 床暖房機能付給湯システムはエネルギー消費効率が83.0%以上であるガス暖房機器(給湯付のもの)を採用。 長寿命化 スケルトンインフィル住宅。住戸内、共用廊下共二重床とし共用配管はすべて共用部に配置。専用部分に立ち入ることなく維持管理可能。また、乾式による間仕切りのため間取り変更も対応可能。また、躯体はRC積層工法を採用により、高い躯体精度を確保する。 水循環 雨水を散水用水に利用。 雨水浸透設備を設置。 緑化 敷地外周と住居エントランス付近を中心に緑化。  

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減1点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー1点
Ⅵ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤1点
Ⅴ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保2点
躯体の劣化対策1点
Ⅵ.水循環雑用水利用1点
雨水浸透1点
Ⅶ.緑化緑の量の確保1点
緑の質の確保2点
Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和敷地と建築物の被覆対策1点
風環境への配慮1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックなし
チェックなしルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級3(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.09 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材押出ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.30 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.09 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ mm
熱抵抗値 ㎡・K/W
熱貫流率 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い窓 
材質アルミ 
構造二重サッシ等 
ガラスの種類防音合わせF6+10 
気密性等級A-4 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
気密性等級 
熱貫流率 W/㎡・K
年間暖冷房負荷 MJ/㎡・年
熱損失係数 W/㎡・K
夏期日射取得係数 
窓の夏期日射侵入率 

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽エネルギーを利用したシステムに係る事項チェックなしボイドスペース
チェックなしトップライト
チェックなしハイサイドライト
チェックなしその他
 
風を利用したシステムに係る事項 
その他の事項 

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自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量 kW
設置面積 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量 kW
設置面積 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間再生可能エネルギー利用量 MJ/年

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Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点)1/2 

給湯システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様 
詳細 
床暖房システムの仕様利用の有無 無  
機器の仕様 
詳細 
空調システム(ビルトイン空調機)の仕様利用の有無 有  
機器の仕様省エネルギー基準達成率が100%以上であり、かつ、次欄に掲げる仕様に応じ、当該値未満であるエアコンディショナー 
詳細 
暖房機能付き給湯システムの仕様利用の有無 有  
機器の仕様エネルギー消費効率が83.0%以上であるガス暖房機器(給湯付のもの) 
詳細 
給湯システムの点数 
床暖房システムの点数 
空調システム(ビルトイン空調機)の点数
暖房機能付き給湯システムの点数
合計点

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資源の適正利用

Ⅳ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル概要その他 
内装材はF4ツ星を使用 
詳細(容量、仕様、規模等) 

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オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックあり外壁  
チェックあり屋根  
チェックありその他  
床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類その他 C02 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A 
詳細 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 

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Ⅴ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)2(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
共用配管の維持管理に係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)3(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
更新、改修、用途の変更等への対応に係る事項概要スケルトンインフィル住宅。住戸内共用廊下共二重床とし、共用配管はすべて共用部に配置。専用部分に立ち入ることなく維持管理可能。また乾式による間仕切りのため、間取り変更も対応可能。 
階高3.35 m
梁下の高さ2.05 m

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品質確保法に基づく住宅性能表示制度の劣化対策等級3(設計・建設評価とも)取得 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックなし外装の塗装または吹きつけタイル  
チェックありタイル貼りまたはモルタル塗り  
チェックなしその他  
 
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要該当しない 
詳細 

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Ⅵ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

雑用水の利用の有無 有  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックあり雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックあり雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックあり散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックあり沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックあり砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量10.00 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量100.00 立方メートル
集水面積4,669.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形傾斜地 
地質ローム層 
地下水位GL-5.5~6.85m 
雨水浸透の方法チェックあり雨水浸透ます  
チェックあり雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要486.50?の躯体地下ピット水槽を設置(住宅、店舗、事務所) 
雨水浸透量261.00 立方メートル/時
空地面積2,815.54 ㎡
雨水浸透の能力92.69 mm/時
貯溜槽容量486.50 立方メートル

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自然環境の保全

Ⅶ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項主に建物外周部に(シラカシ、カツラ、クスノキ等)を植栽 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項住居エントランス近くに中木(アキニレ、カンツバキ等)を植栽 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,251.30 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)397.64 ㎡
総緑化面積(A+B)1,648.94 ㎡
総緑化面積(C)7,812.45 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)21.10 %

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緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項住居エントランス近くに中木(アキニレ、カンツバキ等)を植栽 
高木の植栽に係る事項主に建物外周部に(シラカシ、カツラ、クスノキ等)を植栽 
既存の樹木の保全に係る事項特になし 
建築物上における樹木の量の確保に係る事項建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)209.23 ㎡
建築物上の緑化面積(E)397.64 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E)52.61 %
点数2 点
高木の植栽に係る事項高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)1,121.86 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))68.03 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項既存の樹木の植栽のなされた部分の面積0.00 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無 無  
点数0 点
合計点4 点

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
詳細 

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連続した緑の形成

連続した緑の形成概要連続した接道緑化 
詳細 

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樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要自動灌水設備 
詳細 

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ヒートアイランド現象の緩和

Ⅷ.ヒートアイランド現象の緩和

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックあり植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)1,599.98 ㎡
水面による対策評価面積(H) ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I) ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J) ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)1,599.98 ㎡
敷地面積(C)7,812.45 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/C)20.47 %

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風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項盛夏における主風向(南)に対して高層建物を重ね、見付幅を小さくした。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)38.00 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)90.00 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)39.00 m
最大高さ(N)129.60 m
見付幅比(K/L)0.43 
最大空地幅比(M/N)0.30 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp