成城大学 新3号館  ( 大学・高校・中学 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称成城大学 新3号館 
特定建築物の所在地世田谷区成城6丁目1番20号 
特定建築主氏名学校法人 成城学園 理事長 大坪 孝雄 
住所 〒157-8511
東京都世田谷区成城6丁目1番20号 
設計者氏名株式会社 山下設計  馬島 研 
住所 〒103-8542
東京都中央区日本橋小網町6番1号 
施工者氏名鹿島建設株式会社 東京建築支店 取締役専務執行役員・支店長 柳沢 國男 
住所 〒107-8477
東京都港区元赤坂1-3-8 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/04/01 2007/08/16 
敷地面積93,353.08 ㎡ 建築面積2,309.78 ㎡ 延べ面積11,525.21 ㎡
用途別床面積 住宅等   (分譲  戸   賃貸  戸)  ㎡ 集会所等 ㎡
ホテル等 ㎡ 工場等 ㎡
病院等 ㎡ その他()  ㎡
百貨店等 ㎡ ()  ㎡
事務所等 ㎡ ()  ㎡
学校等11,525.21 ㎡ ()  ㎡
飲食店等 ㎡ ()  ㎡
建築物の高さ34.78 m 階数
地上地下
8 階 1 階
構造チェックなしSRC造 チェックありRC造 チェックなしS造 チェックなしその他 ( ) 

▼ページトップ

環境への配慮のための措置の概要

【1】落ち着いてゆとりのある成城の街づくりをリードします。  ・既存の建物郡とともに、大学としての風格をもち成城の街の顔となる都市空間をつくります。  ・前面道路に沿って一部敷地内を歩道状に整備し、敷地周辺の交通環境を向上させます。  ・環境空地として一般開放している成城池とその周辺部を今後も維持管理していきます。  ・必要機能をコンパクトな建物形状に凝縮し、建設時および竣工後に敷地周辺に与える日照・電波・音・光・風・水等の影響を   最小限に抑えます。  ・だれでも快適に機能や環境を享受できるバリアフリー施設を整備します。 【2】「緑の中の学園」という成城学園の伝統イメージを展開します。  ・建物を敷地中央に寄せて配置し、敷地外周を緑化した緩衝空間として整備します。  ・成城学園の風景を構成する、貴重な既存樹木を出来るかぎり保存する方針で、建物平面形状を計画し、敷地周辺のランドマークと   なりうる緑環境の整備に努めます。  ・今回の計画では既存の緑地を残し、敷地全体の緑の密度維持に努めます。  ・施工上必要な場合は工事期間中、一部移植し、工事終了までに現状に復旧しました。  ・免震構造を採用して建物の安全性の向上と長寿命化を図り長期的な環境負荷を低減し、建物周囲の緑との相乗効果にも配慮しました。   断熱・通風・採光に伴う省エネルギー化によって、地球環境となじむ施設整備を目指します。  ・4階から上の階は、建物中央部に設けた換気用吹抜けを利用して、自然通風による換気を行い、省エネルギー化を図りました。  ・各室の換気設備には全熱交換機を採用して、換気による熱損失を少なくし、省エネルギー化を図りました。 

▼ページトップ

棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 0点
Ⅱ.自然エネルギーの利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.省エネルギーシステム設備システムの省エネルギー0点
地域における省エネルギー地域冷暖房等適用なし
Ⅳ.効率的な運用の仕組最適運用のための軽量及びエネルギー管理システム1点
最適運用のための運転調整と性能の把握1点
Ⅴ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制断熱材用発泡剤0点
空気調和設備用冷媒1点
Ⅵ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
短寿命建築物の建設資材の再使用対策等適用なし
Ⅶ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅷ.緑化緑の量の確保2点
緑の質の確保2点
Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和建築設備からの人工排熱対策0点
敷地と建築物の被覆対策2点
風環境への配慮1点

▼ページトップ

エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

建築物の形状・配置・外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

建築物の形状及び配置に係る事項平面形状は約40m×40mの正方形で、4階から上部が中央吹抜けを換気用兼トップライト採光用空間とした。 また、センターコア方式とした。 
外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁概要吹付け硬質ウレタンフォーム断熱材 
詳細厚さ15mm 
屋根概要押出法ポリスチレンフォーム保温板 
詳細厚さ25mm 
窓部の断熱に係る事項概要特になし 
詳細 
窓部の日射遮へいに係る事項チェックあり
チェックありルーパー
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
主たる外壁の仕様位置及び方位東西南北(四周) 
断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ15.00 mm
熱貫流率1.46 W/㎡・K
屋根の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板 
厚さ25.00 mm
熱貫流率0.82 W/㎡・K
窓部の仕様窓面積の外壁面積比46.40 %
ガラスの種類フロートガラスt6~t12mm 
ブラインドの有無  有  
日射熱取得率0.83 
開口部の日射遮へい係数0.94 
PALの値298.50 MJ/㎡・年
PALの基準値320.00 MJ/㎡・年
PALの低減率6.72 %

▼ページトップ

Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

自然採光を利用したシステムに係る事項チェックなしライトシェルフ
チェックなしアトリウム
チェックありトップライト
チェックなしその他
学生ホール上部の吹き抜けをからトップライトによる自然採光を採用した。 
風を利用したシステムに係る事項チェックなし2方向以上への開口
チェックなし開口部と換気塔との連携
チェックなしナイトパージ
チェックなし自動制御により開口部の開閉を行う自然換気システム
チェックあり風その他
4階から上の階は建物中央部の換気用吹抜けを利用して自然通風による換気を採用した。 
パッシブソーラーシステムの利用に係る事項特になし 
地中熱の利用に係る事項チェックなしクールトレンチ
チェックなしヒートトレンチ
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
自然エネルギーの利用に伴う年間一次エネルギー消費量の低減量エネルギー種別照明及び換気動力に伴う電力 
低減量2,625.19 MJ/年

▼ページトップ

自然エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態チェックなし低圧連系
チェックなし高圧連系
チェックなし特高連系
チェックなしその他
 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等なし 
年間再生可能エネルギー利用量0.00 MJ/年

▼ページトップ

Ⅲ.省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

空気調和の熱源側設備

設備の概要チェックあり電気
チェックあり都市ガス 13A(46MJ/Nm3) 
チェックなし 
チェックなし地域冷暖房  
チェックなしその他
 
機器の選定ガス焚吸収式冷温水発生機、ガス式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型) 電気空冷ヒートポンプエアコン 
設備機器のシステムの構築に係る事項チェックあり台数制御方式
チェックあり変流量方式
チェックあり大温度差方式による送水システム
チェックなし利用可能エネルギーを活用したシステム
 
チェックなしコージェネレーションシステム
チェックなし燃料電池システム
チェックなし蓄熱方式
チェックなしその他
 
空調面積8,164.80 ㎡
冷熱源の容量(kW)2,744.50 kW
冷熱源の容量(kW/㎡)0.3361 kW/㎡
温熱源の容量(kW)2,472.70 kW
温熱源の容量(kW/㎡)0.3028 kW/㎡
熱源機器の構成チェックなしターボ冷凍機
チェックあり吸収式冷温水機
チェックありGHP(ガス式ヒートポンプ)
チェックありEHP(電気ヒートポンプ式)
チェックなしその他
 
コージェネレーションシステム(導入している場合)形式形式エンジンチェックなし
タービンチェックなし
燃料電池チェックなし
その他チェックなし
 
排熱利用の有無
利用先特になし 
発電容量容量0.00 kW
台数0.00 台
発電効率 kW
発電割合(発電容量/契約電力量)0.00 %
排熱利用率 %
総合効率 %
蓄熱槽(導入している場合)形式水蓄熱チェックなし
氷蓄熱チェックなし
その他チェックなし
設置場所ピット利用チェックなし
ユニット型チェックなし
その他チェックなし
 
蓄熱容量0.00 立方メートル
蓄熱量0.00 MJ
ピーク負荷日の夜間移行率0.00 
その他の事項特になし 

▼ページトップ

空気調和の二次側設備

設備の概要インテリアゾーン単一ダクト方式、ユニット型空気調和機(AHU・OAU)+(吸収式冷温水発生機):B1F~2F大教室 天井カセット型FCU(ファンコイルユニット)+(吸収式冷温水発生機):B1F~4F小教室・事務室等 天井カセット型室内機+(ガス式空冷ヒートポンプエアコン(マルチ型)):3F~8F小教室・事務室等 ※ 
ペリメータゾーン同上 
空気調和負荷の低減に係る事項チェックあり全熱交換器
チェックあり外気冷房
チェックあり最小外気取入れ量制御システム
チェックなし居住域空気調和システム
チェックなし空調負荷低減その他
外気冷房を地下1階大教室(のみ)に採用した。 
送風のための動力の低減に係る事項チェックなし変風量方式
チェックなし大温度差方式による送風システム
チェックなしその他
 
その他の事項特になし 
年間空調消費エネルギー量6,921,700.00 MJ/年
年間空調仮想空調負荷4,659,946.00 MJ/年
エネルギー消費係数1.49 
空調負荷基準値1.50 

▼ページトップ

機械換気設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックなしダクトレス換気システム
チェックなし換気ダクト静圧の低減化
チェックあり局所換気方式
チェックなしその他
各教室・機械諸室・トイレ・共用エリアのブロック毎に換気を行う。 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり温度センサーによる換気量制御
チェックなし一酸化炭素センサーによる換気量制御
チェックなしその他
室内の温度センサーによる換気風量制御又はファンの発停制御を採用した。 
その他の事項特になし 
年間換気消費エネルギー量313,000.00 MJ/年
年間仮想換気消費エネルギー量748,700.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.42 
換気消費エネルギー基準値0.80 

▼ページトップ

照明設備

設備機器のシステムの構築に係る事項チェックありHf型照明器具
チェックありラピットスタート型
チェックあり省電力型安定器
チェックなしその他
 
制御のシステムの構築に係る事項チェックあり在室検知制御システム
チェックあり適正照度調整システム
チェックあり昼光連動制御システム
チェックありタイムスケジュール制御システム
チェックなしその他
共用廊下部で適正照度調整、個人研究室等で適正照度調整+昼光利用制御、トイレ等で在室検知制御を採用した。 
その他の事項特になし 
年間照明消費エネルギー量3,865,900.00 MJ/年
年間仮想照明消費エネルギー量5,654,700.00 MJ/年
エネルギー消費係数0.69 
照明消費エネルギー基準値1.00 

▼ページトップ

給湯設備

給湯方式チェックなし中央
チェックあり個別
給湯温度60.00 ℃
設備機器のシステムの構築に係る事項配管はグラスウールにて断熱を行う(厚25mm) 
その他の事項節水型器具及び給湯器にウィークリータイマー制御を採用した。 
年間給湯消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想給湯負荷 MJ/年
エネルギー消費係数 
給湯消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

エレベーター設備

設備の概要チェックありロープ式
チェックなし油圧式
チェックなしその他
 
その他の事項チェックありインバーター制御
チェックなし台数制御
チェックなしその他
 
年間エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
年間仮想エレベーター消費エネルギー量 MJ/年
エネルギー消費係数 
エレベータ消費エネルギー基準値 

▼ページトップ

その他

採用した手法特になし 
容量・効果等

▼ページトップ

エネルギー利用効率化設備

コージェネレーションシステム概要なし 
低減量0.00 
太陽光発電システム概要なし 
低減量0.00 
高効率変圧器システム概要なし 
低減量0.00 
その他の事項概要特になし 
低減量0.00 

▼ページトップ

全体

エネルギー利用効率化設備による低減量合計 0.00 
エネルギー利用効率化設備を設置しない場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)
11,100,600.00 
エネルギー利用効率化設備を設置した場合の年間消費一次エネルギー量[MJ/年]
EAC+EV+EL+EHW+EEV+0.4×(EAC+EL)-(エネルギー利用効率化設備による低減量)
11,100,600.00 
年間消費一次エネルギー量の合計11,100,600.00 
設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)15.77 %

▼ページトップ

地域における省エネルギー

地域冷暖房等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

地域冷暖房区域の指定の有無 無  
地域冷暖房の熱の受入れの有無 無  
地域冷暖房区域の名称 
その他のエネルギーの効率的利用を行うシステム特になし 
契約容量蒸気 kW
温水 kW
冷水 kW

▼ページトップ

Ⅳ効率的な運用の仕組

最適運用のための計量及びエネルギー管理システム

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

評価の対象となる熱源方式チェックあり中央方式  
チェックあり個別方式  
ガス、電力及び冷温熱のエネルギーの量並びに給水量の計量設備の系統別の設置に係る事項全体、エネルギー種別計測電力量、給水量、ガス消費量の計量 
エネルギー用途別計測ガス(冷温水発生機系統、GHP系統)、冷温水温度・流量 
エネルギー系統別計測特になし 
特定機器・フロア単位特になし 
計量設備詳細集中検針チェックあり 
データ出力機能チェックあり 
タイムプログラム制御チェックあり 
イベントプログラム制御チェックあり 
リモート制御チェックあり 
一覧出力チェックあり 
日_月_年単位ごとの出力チェックあり 
トレンドグラフ表示チェックあり 
  
BEMSの導入に係る事項データ採取、タイムプログラム等基本的制御、監視の導入基本BEMS機能に加えて、空調機器・換気機器の発停スケジュール管理、運転時間演算機能 
制御、エネルギー消費分析及び管理熱源最適起動停止制御、空調機等の節電運転制御 
BEMS導入詳細機器の履歴管理チェックあり 
稼動実績管理・警報データ管理チェックあり 
最適化制御チェックあり 
フィードバック・フィードフォワードチェックなし 
エネルギー消費分析及び管理チェックなし 
  
その他運用上の事項概要特になし 
詳細 

▼ページトップ

最適運用のための運転調整と性能の把握

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

エネルギー消費原単位979.05 MJ/㎡・年
エネルギー消費原単位の設定根拠省エネルギー計画書による 
特定建築物の運用計画に基づく建築設備の稼動条件実際の稼動条件を想定したエネルギー消費原単位871.03 MJ/㎡・年
上記算定方法の前提となる建築設備の稼働条件空調:6,052,399MJ/年 換気:537,332MJ/年 照明:1,028,143MJ/年 合計:(1-K)×(1.4×空調+換気+1.4×照明+給湯+エレベーター)÷延床面積 =(1.4×6,052,399MJ/年+537,332MJ/年+1.4×1,028,143MJ/年)÷11,525.21m2 =871.03 MJ/m2 
採用する建築設備のシステム及び制御のシステム熱源設備:熱源台数制御、冷却塔ファンの発停制御 搬送設備:冷温水の変流量制御、バイパス弁制御 換気設備:CAVユニットによる変風量制御、CO2濃度による最小取入外気量  照明設備:在室検知、適正照度調整、タイムスケジュール制御 
特定建築物の運用と建築設備の運転調整及び検証の実施並びに報告書作成の予定有無 無  
確認方法チェックなし委託契約書  
チェックなし特記仕様書  
チェックなしその他  
 
年間稼動日数200.00 日/年
日平均稼働時間9.00 h/日
単位面積当たりの照明・コンセント設備の負荷30.00 W/㎡
熱源側設備等の全負荷相当運転時間590.00 h/年
その他の事項なし 
空気調和の熱源側設備5,119,044MJ/年 
空気調和の二次側設備933,355MJ/年 
機械換気設備537,332MJ/年 
照明設備1,028,143MJ/年 
給湯設備 
エレベーター設備 
その他なし 
調整に係る記載内容なし 
検証に係る記載内容なし 
調整、検証に基づく管理標準の作成予定の有無 無  
系統ごとのエネルギー消費原単位の目標を達成する方法などその他 

▼ページトップ

資源の適正利用

Ⅴ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位チェックなし捨てコンクリート  
チェックなし工作物に用いられる現場内コンクリートまたはコンクリート製品  
チェックなしその他  
 

▼ページトップ

混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

▼ページトップ

リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度 
利用部位鉄筋コンクリート造であるため、該当しない。 

▼ページトップ

エコマテリアル利用

エコマテリアル概要特になし 
 
詳細 

▼ページトップ

オゾン層の保護及び地球温暖化の抑制

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、押出法ポリスチレンフォーム保温板 
利用部位チェックなし外壁  
チェックなし屋根  
チェックなしその他  
床、断熱補強部等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類HFC 
発泡剤の種類詳細HFC-245fa及びHFC-365mfcによる混合ガス 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

▼ページトップ

空気調和設備用冷媒

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

採用した空気調和設備の冷媒の種類1種類R410A 
種類詳細 
利用場所ガス式空冷ヒートポンプエアコン、電気空冷ヒートポンプエアコン 
1,302.39 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,980 
採用した空気調和設備の冷媒の種類2種類R407C 
種類詳細 
利用場所除湿機(地下1階書庫) 
 Kg
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数1,650 

▼ページトップ

Ⅵ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

維持管理の容易性に係る事項概要PS・DS・EPSを設け配管・配線は共用部からメンテナンス可能とした。 機器周辺にはメンテナンススペースを確保した。 屋上に冷温水発生機、GHP、ポンプ類等の空調・衛生機器を集約化した。 
詳細 
更新、改修、用途の変更への対応に係る事項概要機器及び配管の予備スペースや更新時の機器搬入ハッチ及びルートを確保した。 
階高3.60 m
設計荷重230.00 kg/㎡
モジュール化 
階高(基準階部分)3.60 m
天井高(基準階部分)2.60 m
OAフロア高(基準階部分)0.00 cm
設計荷重(基準階部分)230.00 kg/㎡

▼ページトップ

躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要JASS5の基準 
 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要チェックあり外壁の塗装  
チェックありタイル貼りまたは吹きつけタイル  
チェックありその他  
免震工法を採用し、躯体の地震動等による劣化を防ぐよう配慮した。  
詳細 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要鉄筋コンクリート造であるため、該当しない。 
詳細 

▼ページトップ

短寿命建築物の建設資材の再使用対策等

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

構造材の再使用及び再生利用に係る事項概要該当しない。 
詳細 
内装材及び外装材の再使用又は再生利用に係る事項概要該当しない。 
詳細 

▼ページトップ

Ⅶ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 内  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
処理方式チェックなし沈砂  
チェックなし生物処理  
チェックなし膜処理  
チェックなしオゾン処理  
チェックなし活性炭処理  
チェックなし砂ろ過  
チェックなしその他  
 
計画水量 立方メートル/日
貯留槽(沈砂槽を含む。)容量 立方メートル
集水面積 ㎡

▼ページトップ

雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形計画敷地全体では西側より東側が7m程度低く、緩やかに傾斜している。 
地質埋土の下、ローム、粘土質ローム、砂礫 
地下水位設計GL -9~11m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
 
雨水流出抑制水槽有無 有  
概要世田谷区との協議により、設置した。 
雨水浸透量57.18 立方メートル/時
空地面積1,748.72 ㎡
雨水浸透の能力32.00 mm/時
貯溜槽容量167.26 立方メートル

▼ページトップ

自然環境の保全

Ⅷ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部における樹木の植栽等に係る事項今回計画敷地周辺はアカマツ、クロマツ、ストローブマツ等のマツが多く、 その他、ギンモクセイ、モミジ、ハナミズキ等、様々な既存樹種が存在する。 また、敷地全体では広い敷地もに様々な種類の樹木が存在し、 マツ類が多く、その他ケヤキ、クスノキ、クヌギ、コナラ、シラカシ、シイノキ、 イチョウ、モミジ、等、様々な樹種が存在する。 そこに、サクラ、アカマツ、ギンモクセイ、メタセコイア、カイズカイブキを新植する。 
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上の緑化利用は以下の理由により0m2である。 地上部分に屋外機械等を置かないように、屋外機械は屋上に配置している。 また、生徒・学生等が誤って事故がないように屋上は基本的に出入禁止としている。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)28,910.49 ㎡
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(B)0.00 ㎡
総緑化面積(A+B)28,910.49 ㎡
敷地面積(C)93,353.08 ㎡
総緑化面積の敷地面積に対する割合((A+B)/C)30.00 %

▼ページトップ

緑の質の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

建築物上における樹木の量の確保に係る事項概要屋上の緑化利用は以下の理由により0m2である。 地上部分に屋外機械等を置かないように、屋外機械は屋上に配置している。 また、生徒・学生等が誤って事故がないように屋上は基本的に出入禁止としている。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(D)0.00 ㎡
建築物上の緑化面積(E)0.00 ㎡
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積の建築物上の緑化面積に対する割合(D/E) %
点数0 点
高木の植栽に係る事項概要大正6年の成城小学校創設からの長い歴史と共に成長した高木が敷地全体に多数存在する。 今回計画敷地周辺はアカマツ、クロマツ、ストローブマツ等のマツが多く、 その他、ギンモクセイ、モミジ、ハナミズキ等、様々な樹種が存在する。 敷地全体ではマツ類が多く、その他ケヤキ、クスノキ、クヌギ、コナラ、シラカシ、シイノキ、 イチョウ、モミジ、等、様々な樹種が存在する。 
高木の植栽のなされた部分の緑化面積(F)8,721.00 ㎡
高木の植栽のなされた部分の面積の総緑化面積に対する割合(F/(A+B))30.00 %
5mを超える高木の植栽の有無 有  
点数2 点
既存の樹木の保全に係る事項概要成城の街の風景を構成する貴重な既存樹木をできる限り保存する方針で、 計画建物の配置、建物平面形状を検討し、計画敷地内・敷地周辺の緑環境の整備に努める。 計画建物の工事範囲にかかる既存樹木は移植等も含め検討し保存に努める。 
緑質既存面積28,881.49 ㎡
幹周り1m以上の大径木の保存の有無((A+B)/C) 有  
点数2 点
緑の質の確保の合計点数4 点

▼ページトップ

動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要計画敷地内の成城池とその周辺部をビオトープとして整備しており、今後とも維持管理していく。 
詳細 

▼ページトップ

連続した緑の形成

連続した緑の形成概要計画建物を敷地中央に寄せて配置し、敷地外周を緑化した緩衝空間として整備した。 
詳細 

▼ページトップ

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮

樹木・芝・草花等の維持管理への配慮概要専門業者に依頼し、定期的に樹木・草花等の手入れを行い緑環境の維持に努めていく。 
詳細 

▼ページトップ

ヒートアイランド現象の緩和

Ⅸ.ヒートアイランド現象の緩和

建築設備からの人工排熱対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築設備からの人工排熱の低減に係る事項ヒートポンプエアコン屋外機及び冷却等を8階屋上に配置し、人工排熱による歩行者空間への影響低減を図った。 
排出高さ34.49 m
延べ面積当たりの1日の人工排熱の顕熱量6.00 MJ/㎡・日
延べ面積当たりの1日の人工排熱の全熱量9.00 MJ/㎡・日

▼ページトップ

敷地と建築物の被覆対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 2/2

地上部の被覆材に係る事項チェックあり緑化による対策  
チェックなし植物のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックあり水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
建築物上の被覆材に係る事項チェックなし緑化による対策  
チェックなし緑化のうち蒸発効率の低い植物による対策  
チェックなし水面による対策  
チェックなし保水性被覆材による対策  
チェックなし高反射率被覆材による対策  
チェックなしその他  
 
緑地による対策評価面積(G)28,910.49 ㎡
水面による対策評価面積(H)3,000.00 ㎡
保水性被覆材による対策評価面積(I)0.00 ㎡
高反射率被覆材による対策評価面積(J)0.00 ㎡
総対策評価面積(G+H+I+J)31,910.49 ㎡
敷地面積(C)93,353.08 ㎡
総対策評価面積の敷地面積に対する割合((G+H+I+J)/E)34.18 %

▼ページトップ

風環境への配慮

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

望ましい風環境の確保を図るために行う建築物の形状及び配置に係る事項キャンパス内及び立地条件にあった高さ・配置とし、可能な限り、現状環境の保全と併せて隣棟との間隔を確保した。 
盛夏における主風向南 
見付幅(K)55.30 m
夏の主風向に直交する最大敷地幅(L)119.60 m
夏の主風向に直交する最大空地幅(M)51.40 m
最大高さ(N)34.49 m
見付幅比(K/L)46.00 
最大空地幅比(M/N)149.00 

▼ページトップ

(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp