レーベンハイム東陽町アクアリア  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称 レーベンハイム東陽町アクアリア 
特定建築物の所在地江東区南砂1丁目4-24 
特定建築主氏名株式会社 タカラレーベン 代表取締役 村山 義男 
住所 〒100-0011
東京都豊島区池袋2-14-4 
設計者氏名株式会社 宮田建築事務所 代表取締役 宮田 昇 
住所 〒105-0014
東京都港区芝2-16-3 
施工者氏名株式会社 イチケン東京支店 常務取締役支店長  
住所 〒110-0014
台東区北上野2-23-5 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成16年7月20日 平成18年1月30日 
敷地面積4,142.13 ㎡ 建築面積1,589.81 ㎡ 延べ面積13,458.96 ㎡
用途別床面積住宅13,458.96 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ41.59m 階数14階 
構造RC造 

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環境への配慮のための措置の概要

・省エネでは、建築物の屋根・壁・床の外部に面する部分に断熱材を施工して、外部からの熱負荷の低減を行った。 
・エコマテリアルでは、杭工事において混合セメントを利用した。その他、内装仕上げ材にはF☆☆☆☆(Fに四つ星)を用い、脱ホルムアルデヒト化を行った。 
・維持管理では、二重床に配管し、最下階、最上階に点検港を設けると共にピット内に配管し、メンテナンスを容易にし長寿命化を行った。 
・地上緑化は区の基準を超える緑化を行った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁硬質ウレタンフォーム吹付 厚20mm 
屋根ポリスチレンフォーム3種 厚35mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項バルコニー出幅1,900mm 
 
その他の事項特に無し 
 
外壁の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム吹付 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.98 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム3種 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.45 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム3種 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム3種 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態両開き折戸(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシ 
ガラスの種類透明フロート厚6mm又は、網入りガラス厚6.8mm 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類無し 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特になし 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要インバーター制御(給水ポンプ、エレベーター) 
 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要内装材・F☆☆☆☆(F四ッ星)を使用 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類硬質ウレタンフォーム吹付・ポリスチレンフォーム 
利用部位壁・屋根・床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa+HFC-365mfc 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要R410A(管理人室) 
 
詳細オゾン層破壊係数 0 
地球温暖化係数 1980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要躯体内に配管は埋め込まない。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要躯体内に配管は埋め込まない、共用部はPS内に入れる。清掃点検口を1階及び最上階に設ける。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高 2860mm以上 , 梁下 2050mm以上 
 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分 耐力壁以外の壁又は床 室内2cm室外3cm 耐力壁、柱又は梁 室内3cm 室外(ロ)4cm 直接土に接する部分  壁、柱、床はり又は基礎の立上り部分4cm  基礎(立上り部分及び基礎コンクリートの部分を除く。) 6cm 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外装はタイル貼りまたは、塗装 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特に無し 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況平坦地、埋土の下にシルト質土、GL-約2.0M 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽45.2m3を設置。地下水位が高いので雨水浸透は行わない。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項江東区みどりの条例第36号の基準による   高木(ケヤキ、ソヨゴ等)、中木(サザンカ、キンモクセイ等)、低木(サツキ、ドウダンツツジ等)を植栽。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)869.46 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)430.78 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)201.80 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項江東区みどりの条例第36号の基準による 地被類 539㎡   
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)335.19 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)317.96 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)105.40 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)63.59 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特に無し 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特に無し 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp