パークコート虎ノ門愛宕タワー  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称パークコート虎ノ門愛宕タワー 
特定建築物の所在地東京都港区虎ノ門三丁目109番1(地番) 
特定建築主氏名丸紅株式会社 東京住宅開発第二部長 黒田 勉 三井不動産レジデンシャル株式会社 都市開発事業部長 井上 徹 
住所
〒100-8088 東京都千代田区大手町一丁目4番2号 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町三丁目1番20号 
設計者氏名清水建設株式会社 設計本部 集合住宅設計部2部 原田 洋 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦一丁目2番3号 シーバンスS館 
施工者氏名清水建設株式会社 執行役員 東京建築第三事業部長 今木 繁行 
住所 〒105-8007
東京都港区芝浦一丁目2番3号 シーバンスS館 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年11月21日 平成20年2月27日 
敷地面積3,165.49 ㎡ 建築面積1,574.55 ㎡ 延べ面積27,130.29 ㎡
用途別床面積住宅24,673.06 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)2,457.23 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ最高軒高さ 97.30m 最高高さ 98.40m 階数地上30階 
構造鉄筋コンクリート造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
高層化することで広場状空地、歩道状空地などの公開空地を確保し、地域の利便性や安全性の向上を図りました。 
コア部分にPS/EPSを集約し、メンテナンス性を向上させ、また、人々のライフスタイルの変化に伴い柔軟に間取り変更等が行えるよう、 
戸境や住戸内間仕切壁を乾式としました。 
エコマテリアルの積極的使用を図り、資源の適正利用に努めました。 
共用部における設備システムの省エネ対策を積極的に図りました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保0点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁吹付け硬質ウレタンフォーム 厚25mm 
屋根硬質ウレタンフォーム保温板2種2号 厚50mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項全住戸に全窓部ペアガラスを使用した。(MIN:ガラス厚5mm+空気層6mm+ガラス厚5mm) 
すべての居室の窓に日射遮蔽が可能となるよう、カーテンレールを設置した。 
その他の事項品確法に基づく住宅性能表示制度の省エネルギー対策等級3(設計・建設評価とも)取得。 
 
外壁の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ25.00 mm
熱抵抗値1.19 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム保温板2種2号 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.79 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値2.14 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材吹付け硬質ウレタンフォーム 
厚さ45.00 mm
熱抵抗値2.14 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態一重サッシュ 
材質アルミ型枠+ガラス 
構造引違い、FIX、外開き等 
ガラスの種類透明フロートガラス(ペアガラス) 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関(片開き)扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ 
ガラスの種類なし 
機密性等級特になし 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項掃出し窓(バルコニー側)はハイサッシュ(H=約2,100mm)以上を確保した。 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態特になし 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要共用部照明に高効率(Hf)型蛍光灯等と日射センサー及びタイマーによるON-OFF制御を採用した。 ※ 
エレベーター動力(モーター)、加圧給水装置(ポンプ)にインバータ制御機種を採用した。 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要接着剤等は低ホルムアルデヒドもしくはホルムアルデヒドを含まないものを使用した。 
住宅等の内装使用建材はF☆☆☆☆の製品を使用した。 
品確法に基づく住宅性能表示制度のホルムアルデヒド発散等級(内装・天井裏等)3(設計・建設評価とも)取得。 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付け硬質ウレタンフォーム、硬質ウレタンフォーム保温板2種2号 
利用部位外壁、屋根、床等 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
HFC-245fa及びHFC-365mfcの混合ガス 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要オゾン層破壊係数0のハイドロフルオロカーボン類(HFC)R410A冷媒の機種を採用した。 
 
詳細オゾン層破壊係数:0 
地球温暖化係数:1,980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/2

専用配管の維持管理に係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(専用配管)2(設計・建設評価とも)取得。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の維持管理対策等級(共用配管)1(設計・建設評価とも)取得。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高=3,180mm、梁下=約2,480mm、二重床(水廻り 300mm、それ以外 150mm)、 
二重天井(290~390mm程度)とした。 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要品確法に基づく住宅性能表示制度の躯体の劣化対策等級3(設計・建設評価とも)取得。 
詳細高強度コンクリート:品質基準強度 33~39N/mm2、 高強度コンクリート以外の普通コンクリート:品質基準強度 33~39N/mm2 
躯体の保護に係る事項概要主要外壁部:45二丁タイル打込みPC版、 
バルコニー内壁:ALCパネル 厚125mmの上アクリル系吹付タイルとした。 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要地上部分の主要構造が鉄筋コンクリートであるため、対象外です。 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況地形:敷地の中は概ね平坦、地質:盛土の下、粘土・細砂、地下水位:設計GL-0.5~4m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックあり透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
港区との協議により、浸透能力超過分は雨水貯留槽(157.11m3)を設置した。 
雨水浸透量33.19 立方メートル/時
雨水浸透の能力20.86 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高木(クスノキ、マテバシイ、シラカシ、エゴノキ、ノムラモミジ)、中木(アラカシ)、低木(ヒサカキ、シャリンバイ、サツキツツジ)により、敷地北側の隣地境界線から西側の道路境界線を中心に敷地及び建物周囲の緑化を行った。         
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)615.49 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)477.28 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)128.95 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項駐輪場屋上部等に低木(シャリンバイ)及び地被類(アイビー)による緑化を行った。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)174.93 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)162.60 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)107.58 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要駐輪場屋上部に低木(シャリンバイ)による緑化を行った。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)50.79 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)32.52 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)156.18 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存敷地内樹木(計26本(109.51m2))を保存しました。 
 
 
詳細シュロ14本・マテバシイ2本・シロダモ2本・ビワ2本 
シュロ14本・マテバシイ2本・シロダモ2本・ビワ2本 
シュロ14本・マテバシイ2本・シロダモ2本・ビワ2本 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要同左 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp