サンフル木場公園プロセンチュリー  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称サンフル木場公園プロセンチュリー 
特定建築物の所在地江東区東陽6-2-13 
特定建築主氏名株式会社 明豊エンタープライズ  代表取締役 梅木 篤郎  
住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル本館5F 
設計者氏名株式会社 スペーステック 代表取締役 宮尾 享 
住所 〒141-0032
東京都品川区大崎3-17-26-201 
施工者氏名南海辰村建設株式会社 取締役社長 中嶋誠之 
住所 〒107-8611
港区赤坂1-9-20第16興和ビル北館 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成17年12月17日 平成19年2月27日 
敷地面積2,834.55 ㎡ 建築面積1,065.57 ㎡ 延べ面積10,824.19 ㎡
用途別床面積住宅10,526.65 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)0.00 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等297.54 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ43.85m 階数地下1階地上14階建 
構造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
・建物の断熱に配慮し省エネ化をはかった。 
・オゾン層保護に配慮。(断熱よう発泡材、空調機冷媒) 
・建物の維持管理、更新に配慮。(長寿命化) 
・建物上の樹木による緑化を行った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用0点
リサイクル鋼材利用0点
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項1点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁グラスウール24K 100mm+32K25mm(外断熱工法) 
屋根ポリスチレンフォーム100mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項全ての窓にバルコニー又は庇設置、ガラスはLow-E複層ガラス使用、カーテンレール設置 
 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材グラスウール 
厚さ125.00 mm
熱抵抗値3.51 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム 
厚さ100.00 mm
熱抵抗値3.57 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位無し 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム 
厚さ50.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
建具2形態 
材質 
構造 
ガラスの種類 
機密性等級 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項特に無し 
風を利用したシステムに係る事項角住居2方向に窓を設け、自然通風に配慮した。 
その他の事項特に無し 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特に無し 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ、エアコン、EV等にインバータ制御モーターを使用した。 
共用部照明はなるべく蛍光灯を使用し、ソーラータイマー制御を採用した。 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

混合セメント等の利用の有無 無  
種別チェックなし高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要住戸内の建材は全てF☆☆☆☆製品を使用。 
 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類グラスウール、ポリスチレンフォーム 
利用部位外壁、屋根、床。 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
発泡剤を使用しない断熱材を使用 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要オゾン層破壊係数0の冷媒(R410A)空調機を採用した。 
 
詳細オゾン層破壊係数0、地球温暖化係数1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要配管の躯体埋設無し、点検口掃除口設置 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要配管の躯体埋設無し、点検口掃除口設置 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高2.94m(居室天井高2.45m以上)、専有部全て2重床方式、梁下寸法2.14m以上 
 
詳細 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要直接土に接しない部分-屋根スラブ、床スラブ、非耐力壁:屋内20mm以上、屋外30mm以上、 柱、梁、耐力壁:屋内30mm以上、屋外40mm以上。 直接土に接する部分-柱、梁、床スラブ、耐力壁:40mm以上、基礎、擁壁:60mm以上。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁は外断熱方式を採用、軒裏は天井貼り、又はリシン吹付け、一部外壁吹付けタイルとする。 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要特になし 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦な埋立地、地質:粘性埋土・シルト、地下水位:約GL-0.5から2m。 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
雨水貯留槽40m3を設置、地下水位が高いため雨水浸透施設は設置しない。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項高木(エゴノキ、ヤマボウシ等)、中木(サザンカ、レイランドヒノキ等)、低木(オオムラサキ、シャリンバイ等)を植栽。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)420.47 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)294.79 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)142.63 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項樹木(キンメツゲ)、地被類(セダム)を植栽。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)349.22 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)140.21 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)249.06 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要キンメツゲを2階ベランダに植栽 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)29.22 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)28.04 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)104.20 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要既存樹木(メタセコイヤ)を保全 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp