リエトコート大島  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称リエトコート大島 
特定建築物の所在地江東区大島5丁目32番5 
特定建築主氏名 双日株式会社  都市開発部長 藤江 理生 
住所 〒107-0052
東京都港区赤坂6-1-20 
設計者氏名株式会社 長谷工コーポレーション  取締役 大栗 育夫  
住所 〒105-8507
東京都港区芝2-32-1 
施工者氏名株式会社 長谷工コーポレーション  取締役 川野 博之 
住所 〒108-8507
東京都港区芝2-32-1 
新築・増築の区別新築 工事期間(予定)
工事着手工事完了
平成18年6月30日 平成19年9月18日 
敷地面積3,003.87 ㎡ 建築面積1,575.29 ㎡ 延べ面積13,421.21 ㎡
用途別床面積住宅13,421.20 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)1,302.39 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等973.10 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ44.59m 階数地上15階 
構造RC(鉄筋コンクリート)造 

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環境への配慮のための措置の概要

 
1)建物の断熱を高め省エネを行った。 
2)エコマテリアルにて、再生骨材を使用し、又、杭に関しては混合セメント(高炉B種)を利用。 
3)オゾン層の破壊を起こさないよう、断熱剤用発泡剤を使用。 
4)建物の維持管理を考え、かぶり厚を確保し、建物の長寿命化を計った。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用0点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用1点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策1点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透適用なし
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項0点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項0点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁内断熱:吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) 厚さ20mm 
屋根外断熱:硬質ウレタンフォーム保温版2種3号 厚さ30mm 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項バルコニーや庇が軒の機能を果たすようにします(全住戸) 
入居者がカーテンを設置できるように、居室窓部にカーテンレールを実装します(全住戸) 
その他の事項特になし 
 
外壁の断熱の仕様断熱材内断熱:吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡) (熱伝導率:0.026W/m・k) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.77 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材外断熱:硬質ウレタンフォーム保温版2種3号 (熱伝導率:0.024W/m・k) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.25 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材押出法ポリスチレンフォーム保温板1種 (熱伝導率:0.040W/m・k) 
厚さ20.00 mm
熱抵抗値0.50 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態引き違い,FIX、開き扉 
材質アルミニウム 
構造一重サッシ 
ガラスの種類透明(5,6,8mm)、網入り(6.8mm) 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関(片開き)扉 
材質鋼製 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

自然採光を利用したシステムに係る事項角住戸は2面以上、その他の住戸は開口可能巾の窓を設け、採光を確保します。 
風を利用したシステムに係る事項特になし 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項特になし 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等特になし 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要給水ポンプ及びエレベーターは、インバーター制御方式の機種を採用します。 
共用照明は、白熱灯と比較して高効率光源である蛍光灯とし、ソーラータイマー制御とします。 
 
詳細同左 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 有  
種類チェックあり再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位捨コンクリート 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位杭 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位特になし 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要ホルムアルデヒドの発生を抑えるために、使用する建材のJIS・JASの表示区分をF4ッ星 
とします。 
 
詳細同左 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類吹付硬質ウレタンフォーム(現場発泡),硬質ウレタンフォーム保温板3種,押出法ポリスチレンフォーム 
利用部位外壁,屋根,床 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
HFC245fa、 HFC365mfc 
チェックありその他  
オゾン層を破壊しないよう、発泡剤を使用。 
オゾン層破壊係数0.000 
地球温暖化係数950 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要設置される空調・エアコンは、オゾン層を破壊しない冷媒(R410A)仕様の機種とします。 
 
詳細R410A:オゾン層破壊係数 0     地球温暖化係数 1,980 
 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管はコンクリート躯体内に埋め込まない。配管は二重床内、天井内に配管し、点検口を設ける。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管は貫通部を」除きコンクリート躯体内に埋め込まない。配管は、メーターボックス、共用配管スペース内とし、3層ごとに点検.清掃口を設ける。又、最下階にピットを設ける。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要階高:2.76m以上(天井高:2.4m以上) 梁下高:2.05m以上(天井高:2.05m以上) 
 
詳細同左 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

水セメント比に係る事項50 %以下
かぶり厚さに係る事項概要『建築工事標準仕様書・同解説 JASS 5』(日本建築学会)を基準とする。 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要外壁主要部は磁器質タイル貼・吹付タイルとし、一部の軒裏・見上げ部はアクリルリシン吹付 
とします。 
詳細同左 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要 
詳細同左 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

敷地の状況地形:平坦地、地質:埋め土・シルト、地下水位:設計GL-1.6m程度 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックなし地表面の緑地化  
チェックなしその他  
地下水位が高い為雨水浸透は行わない。建物基礎内に雨水貯留槽43.5?を設置。 
雨水浸透量0.00 立方メートル/時
雨水浸透の能力0.00 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項江東区緑化条例に基づき緑化計画を行う。 高木(クスノキ、シラカシ等)、中木(ヒイラギモクセイ、カクレミノ等)、低木(サツキ、ハマヒサカキ等)の緑化を行う。  
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)390.23 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)540.70 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)72.17 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上はセダムによる薄層緑化とする。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)530.62 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)360.46 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)147.21 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 無  
概要 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)0.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)63.01 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)0.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp