(仮称)代々木神園町プロジェクト新築工事  ( 住宅 )

特定建築物概要

建築物環境計画書 作成時期完了 
特定建築物の名称(仮称)代々木神園町プロジェクト新築工事 
特定建築物の所在地渋谷区代々木神園町345-3(地名地番) 
特定建築主氏名ジーピーティー特定目的会社 取締役 泉部 充 
住所 〒100-0011
東京都港区赤坂1丁目12番32号 
設計者氏名株式会社 安井建築設計事務所 大村 鐵太郎 
住所 〒102-0093
東京都千代田区平河町1丁目3番14号 
施工者氏名鹿島建設株式会社東京建築支部 専務執行役員支店長  柳沢 國男 
住所 〒107-0051
東京都港区元赤坂1-3-8 
新築・増築の区別新築工事 工事期間(予定)
工事着手工事完了
2006/8/29 2008/10/28 
敷地面積5,701.13 ㎡ 建築面積2,273.89 ㎡ 延べ面積18,082.89 ㎡
用途別床面積住宅14,761.33 ㎡ 集会所等0.00 ㎡
ホテル等0.00 ㎡ 工場等(駐車場を含む)3,321.56 ㎡
病院等0.00 ㎡ その他() 0 ㎡
百貨店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
事務所等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
学校等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
飲食店等0.00 ㎡ () 0.00 ㎡
建築物の高さ14.98m 階数地上 4階   地下 3階 
構造RC造 

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環境への配慮のための措置の概要

本建物は代々木公園に囲まれており、その緑の連続性を意識した計画としている。  
地下の駐車場上部に代々木公園と連続する植栽を施し、そのほとんどを緑で覆っている。  
また、屋上にはスカイガーデンと称する多くの植栽を施し建物全体を緑で包みこんでいる。  
その他ガラスには熱効率の高いlow-eのペアガラスを採用して住環境を快適にしている。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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棒グラフによる環境配慮の措置の評価

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減 建築物の形状・配置 外壁・屋根の断熱窓部の熱負荷の低減 1点
Ⅱ.自然エネルギーの直接利用自然エネルギーの直接利用1点
自然エネルギーの変換利用0点
Ⅲ.エコマテリアル再生骨材等利用0点
混合セメント等利用1点
リサイクル鋼材利用適用なし
オゾン層の保護等断熱材用発泡剤1点
Ⅳ.長寿命化等維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保1点
躯体の劣化対策0点
Ⅴ.水循環雑用水利用0点
雨水浸透1点
Ⅵ.緑化地上部における樹木の植栽等に係る事項1点
建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項0点
建築物上における樹木の植栽に係る事項1点

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エネルギー使用の合理化

Ⅰ.建築物の熱負荷の低減

外壁・屋根の断熱 窓部の熱負荷の低減

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

外壁及び屋根の断熱に係る事項外壁現場発泡硬質ウレタンフォーム(ノンフロン) 厚35mm 
屋根硬質ウレタンフォーム保温板B類3種 厚30mm 現場発泡硬質ウレタンフォーム(ノンフロン) 厚25mm(屋上スラブ下部) 
窓部の日射遮へい及び断熱に係る事項開放廊下またはバルコニーが庇の機能を果たす。 
L0w-E複層ガラス(空気層12mm)を採用。 
その他の事項 
 
外壁の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタンフォーム(ノンフロン) 
厚さ35.00 mm
熱抵抗値1.75 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
屋根の断熱の仕様断熱材硬質ウレタンフォーム保温板B類3種 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.42 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(外気に接する部分)の断熱の仕様断熱材ポリスチレンフォーム保温板B類3種 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.42 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
床(その他の部分)の断熱の仕様断熱材現場発泡硬質ウレタンフォーム(ノンフロン) 
厚さ30.00 mm
熱抵抗値1.50 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(外気に接する部分)の断熱の仕様)断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
土間床等の外周部(その他の部分)の断熱の仕様断熱材該当部位なし 
厚さ0.00 mm
熱抵抗値0.00 ㎡・K/W
熱貫流率0.00 W/㎡・K
開口部の建具の断熱の仕様建具1形態窓(バルコニー側) 
材質アルミ 
構造一重サッシ 
ガラスの種類L0w-E複層ガラス(空気層12㎜) 
機密性等級A-4 
建具2形態玄関扉 
材質スチール 
構造両面フラッシュ構造 
ガラスの種類なし 
機密性等級A-4 
熱貫流率0.00 W/㎡・K
年間暖冷房負荷0.00 MJ/㎡・年
熱損失係数0.00 W/㎡・K
夏季日射取得係数
窓の夏季日射侵入率

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Ⅱ.自然エネルギーの利用

自然エネルギーの直接利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

自然採光を利用したシステムに係る事項光庭の設置により、共通廊下などの採光を確保。 
風を利用したシステムに係る事項廊下側とバルコニー側の2箇所に開口部を設ける(2方向通風) 
その他の事項特になし 

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再生可能エネルギーの変換利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

太陽光発電設備に係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽光発電による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
太陽熱を利用したシステムに係る事項利用の有無 無  
利用形態 
太陽熱利用による容量0.00 kW
設置面積0.00 ㎡
その他の事項 
その他の再生可能エネルギー利用の仕様及び容量等 
年間自然エネルギー利用量0.00 MJ/年

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省エネルギーシステム

設備システムの省エネルギー

設備システムの省エネルギー概要個別対応可能な1対1エアコンを採用 
 
 
詳細 
 
 

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資源の適正利用

Ⅲ.エコマテリアル

再生骨材等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

再生骨材等を利用したコンクリート等の使用の有無 無  
種類チェックなし再生骨材  
チェックなしその他  
 
利用部位 

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混合セメント等利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

混合セメント等の利用の有無 有  
種別チェックあり高炉B種  
チェックなし高炉C種  
チェックなしフライアッシュB種  
チェックなしフライアッシュC種  
チェックなしその他  
 
利用部位基礎 

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リサイクル鋼材利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 適用なし

リサイクル鋼材の利用の有無 無  
構造材料への利用の程度チェックなし大半の部位に利用  
チェックなし特定の部位に利用  
利用部位 

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エコマテリアル利用

エコマテリアル利用概要内装材、家具等のホルムアルデヒドを発生をおさえるF☆☆☆☆を使用(VOC仕様) 
(フローリングに使用) 
 
詳細 
 
 

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オゾン層の保護等

断熱材用発泡剤

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

主として使用する断熱材の種類現場発泡硬質ウレタンフォーム 
利用部位外壁、屋根、床(外気に接しない) 
発泡剤を利用している断熱材の有無 有  
発泡剤の種類チェックなしハイドロクロロフルオロカーボン  
 
チェックありその他  
 
オゾン層破壊係数1.000 
地球温暖化係数8,100 

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空気調和設備用冷媒

空気調和設備用冷媒概要共用部にはR410Aを使用 
 
詳細オゾン層破壊係数  0 
地球温暖化係数  1980 

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Ⅳ.長寿命化等

維持管理、更新、改修、用途の変更等の自由度の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/2

専用配管の維持管理に係る事項概要専用配管は、コンクリート躯体内に埋め込まない。配管は二重床内、天井内に配管し、点検口を設ける。 
詳細 
共有配管の維持管理に係る事項概要共用配管は、貫通部を除きコンクリート躯体内に埋め込まない。配管は、メーターボックス、共用配管スペース内とし、3層毎に点検・清掃口を設ける。また、最下階にピットを設置する。 
詳細 
更新・改修、用途の変更等への対応に係る事項概要間取り変更に対応しやすいように、水廻りエリアを想定してスラブ段差を設ける 
階高:3.11m  天井高:2.6m  梁下:2.1m 
詳細階高:3.11m  天井高:2.6m  梁下:2.1m 
 

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躯体の劣化対策

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

水セメント比に係る事項55 %以下
かぶり厚さに係る事項概要建築基準法による 
詳細 
躯体の保護に係る事項概要タイル仕上げ 
 
詳細 
 
鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造以外の構造における躯体の耐久性の向上に係る事項概要主要構造が鉄筋コンクリート造のため、対象外 
詳細 

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Ⅴ.水循環

雑用水利用

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

雑用水の利用の有無 無  
雑用水の利用方式チェックなし個別循環  
チェックなし地区循環  
チェックなし広域循環  
チェックなし工業用水利用  
チェックなし雨水利用  
広域循環方式による再生水の供給区域の内外 外  
再生水の供給エリア名 
原水種別(個別循環方式、地区循環方式又は雨水利用方式の場合)チェックなし洗面所及び給湯室排水  
チェックなし冷却水  
チェックなし厨房排水  
チェックなしプール排水  
チェックなし雨水  
チェックなしその他  
 
利用先チェックなし便所洗浄水  
チェックなし散水用水  
チェックなし修景用水  
チェックなしその他  
 
個別循環方式、地区循環方式、雨水利用方式の場合処理方式 
計画水量0.00 立方メートル/日
雨水利用の場合貯留槽(沈砂槽を含む。)容量0.00 立方メートル
集水面積0.00 ㎡

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雨水浸透

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

敷地の状況雨水浸透なし 
雨水浸透の方法チェックなし雨水浸透ます  
チェックなし雨水浸透トレンチ  
チェックなし透水性舗装  
チェックあり地表面の緑地化  
チェックなしその他  
渋谷区と協議の上、雨水流出抑制槽(350?程度)を設置。 
雨水浸透量38.01 立方メートル/時
雨水浸透の能力11.07 mm/時

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自然環境の保全

Ⅵ.緑化

緑の量の確保

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

東京における自然の保護と回復に関する条例チェックあり第14条に該当  
チェックなし第47条に該当  
チェックなし第48条に該当  
地上部における樹木の植栽等に係る事項前面道路沿い及び隣地境界線沿いに高木(メタセコイヤ、ブルーヘブン、アラカシ、クスノキ、シラカシ)ほか植栽予定。渋谷区の緑化条例に基づき植栽を行った。 
地上部の樹木の植栽等のなされた部分の面積(A)1,900.74 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(B)685.45 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(A/B)277.30 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 0/1

建築物上における樹木、芝、草花等の植栽に係る事項屋上階の屋上庭園に、クサツゲ、コバンランタナ、サルビヤ、セダム類の植栽予定。 
建築物上の樹木、芝、草花等の植栽のなされた部分の面積(C)483.49 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(D)454.78 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準に対する割合(C/D)106.00 %

取組状況の評価 (評点/最高点) 1/1

建築物上における樹木の植栽に係る事項植栽の有無 有  
概要屋上階の屋上庭園に、クサツゲ、コバンランタナ、サルビヤ類の低木を植栽予定。 
建築物上の樹木の植栽のなされた部分の面積(E)207.00 ㎡
東京における自然の保護と回復に関する条例施行規則の基準面積(F)91.08 ㎡
東京都建築物環境配慮指針別表第一の基準に対する割合(E/F)227.00 %

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動植物の生息・生育環境への配慮

動植物の生息・生育環境への配慮概要特になし 
 
 
詳細 
 
 

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外部熱環境の改善

外部熱環境の改善

地上部及び建築物の被覆への配慮概要特になし 
 
 
概要 
 
 

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(問合せ先)
東京都環境局 都市地球環境部 環境都市づくり課 建築物係
〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1 第二本庁舎8階
TEL:03-5388-3536 FAX:03-5388-1380
メールによる問い合わせは↓
building@kankyo.metro.tokyo.jp